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<<   作成日時 : 2009/01/08 08:34   >>

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アニメ「ドルアーガの塔」第2期が1月8日深夜からいよいよ放送開始ですね。
私はストーリーとか気になると続きが待ち切れなくなってしまう人なので、ホント長かったです。
今回もGyaoやBS日テレで放送されるので、環境さえあれば日本全国で見られるというのもうれしい所。
特にBS日テレは本放送の翌日である、毎週金曜27:30に放送ですからね。
前回ほど待たずに見られます。
ちなみにGyaoでは1月8日(木)24:00〜25:30から特別番組を放送予定とか。
今回は裏1話ではなく、横1話なるものが放送されると言う話・・・。

Gyao
http://www.gyao.jp/anime/druaga/

ちなみに1期の副題だった「〜the Aegis of URUK〜」ですが・・・。
「Aegis」とはギリシャ神話のアテナの持つ防具。
FFやっている人には「イージスの盾」とかでおなじみですね。
盾と称されることが多いようですが、胸当てであるとも言われているようです。
イージス艦やイージスシステムの語源であったり、ペルソナに登場していたアイギスの元ネタでも・・・。
ちなみに「Aegis」を英語読みすると「イージス」で、「アイギス」とは訳し方の違いと。

そういう事を踏まえた上で「〜the Aegis of URUK〜」を訳すと、「ウルクの盾」や「ウルクの守り手」という感じが相応しいのでしょうか。
ウルクというのはドルアーガの塔の舞台である王国の名前ですが、これは主人公のジルそのものか、ジルの心情を表しているのではないかと思います。
11話でジルの「それでも僕は盾になりたい。みんなを守る、ただ一枚の頑丈な盾に」という決意を固めるシーン。
結構好きなところですが、こういったジルの決意や行動を表しているのではないかなと。

もしそうだとすると、今度の「〜the Sword of URUK〜」は何を表しているのでしょうね・・・。
ソード、つまり剣とは斬るというイメージが強い武器。
と言うことで、自らの力で運命を切り開くといった意味が込められていたり?
「そして僕は、全てを知った」なんて広告に描かれていたりしますし。

そんなこんなで個人的に注目の作品。
今から放送待ちきれずにワクワクしています。
早く続きが見たい・・・。

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