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zoom RSS PlayStation Vita その3

<<   作成日時 : 2011/12/19 23:40   >>

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今回はアプリや体験版の話。
発売直後の段階では、VITA用のアプリケーションとして、「みんなといっしょ」、「ニコニコ」、「LiveTweet」というものが配信されています。
と言う事で、これらに焦点を当ててみようかと。

みんなといっしょは、SCEから配信されているアプリケーションですね。
フレンドを作る為のツール。
起動させるとまずはプレイヤーのアバターを作成する事になります。
まぁプロフィールを設定するだけですね。
顔はPSNのアイコンがそのまま使用されます。

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アバターを作った後は、庭を貰えます。
この庭にはフレンドとなったプレイヤーのアバターが出現。
彼らの力を借りて、庭を拡張する事が出来ます。

プロフィール設定時に肉体派、頭脳派、芸術派というタイプを設定する事になりますが、それらのタイプによって仕事の効率が変化。
頭脳派のフレンドに仕事を頼むと5分で終わるのに対し、肉体派だと20分もかかってしまうとか・・・。
そう言う事で、様々なタイプのフレンドを作って、庭を拡張していくと言う事が遊びの部分ですね。

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フレンドを作るには、フレンドロビーで名刺交換する事に。
フレンドロビーはPCの現在位置とは関係なく、ログインしているプレイヤーが配置されているようですね。
私は一度もフレンドロビーに出かけていないのに、何名かから名刺交換を申し込まれていましたから。

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名刺交換と同時に、フレンド登録申請も送る事が出来ます。
PSNのフレンド登録した事がある人はわかると思いますが、相手がフレンド登録を了承したらお互いフレンド状態に。
フレンド候補を探して申請を送るという作業を、フレンドロビーと名刺交換という手段で簡略化したという感じ。

名刺交換した相手やフレンドのアバターは、プレイヤーの庭に出没します。
ここで相手のアバターをタッチすることで、相手の近況を知ると言ったコミュニケーションが可能。

フレンドとコミュニケーションをとったり、仕事を依頼すると経験値やゲーム内通貨を獲得する事が出来ます。
そうしてレベルを上げていったり、通貨を貯めて物を買うという、フレンド作りとゲーム性を融合させたアプリケーションと言った所ですね。
ちなみに通貨ではアバターの服や、名刺の絵柄なんかを購入可能。

フレンド出来ないと仕事で庭を拡張したり、通貨を獲得する事も出来ないので、ゲーム性の部分だけ楽しみたいという人には向きませんね。
私はメインのアカウントはリアルの友人としかフレンド登録してないので、フレンド登録依頼も全て断ってしまいましたし、これからもその方向性変えるつもりは無いので、庭の拡張はお預け。

注意事項としては、1日に名刺交換出来る相手は100名のみ。
そしてPSNのフレンドは、100名までしか登録出来ないと言う事ですね。
闇雲に名刺ばら撒いていると、すぐに埋まってしまうかも・・・。

それとフレンド作るつもりがない場合でも、ガンガン登録依頼がやってくるのも困りもの。
フレンド申請受け付けるかどうかの選択項目も欲しかったですね。
まぁアプリ消してしまえば良いのでしょうが、このアプリから週間トロ・ステーション見ることも出来るので、消すのも少し不便・・・。
トロ・ステーションを単体で落として来るという手もありますが。

・みんなといっしょ
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/issho/



ニコニコというアプリケーションは、ニコニコ動画やニコニコ生放送を見るためのツール。
VITAのブラウザではニコニコ動画を見ることは出来ないので、このアプリを使うことになります。
ただ動画の方に関しては、VITAで見られないものも多数。
この基準がわかりませんが、mp4形式の動画はOKで、flv形式などの動画はダメなのかも。

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チャンネルの動画も視聴できませんね。
公式配信されているアニメ動画なんかもあるのですが、それらは視聴不可能でした。
あとマイリストを共有できないのが地味に不便。
「とりあえずマイリスト」の中身は共有できるんですけどね。

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生放送の方は、有料放送以外は一通り見ることが可能。
公式生放送もユーザー生放送も、特に問題無く見ることが出来ました。
アンケート機能には対応していませんが、コメントを打つ事は可能。
私は公式の番組をたまに見るくらいですが、ちょっとした暇つぶしには良いかもしれません。

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ちなみに将来的には、VITAから動画をアップロードしたり、VITAのカメラやマイクを使って生放送を行う事も出来るとか。
私自身はこの辺活用する事ないと思いますが、可能性広がるのは良い事では無いかと。

・ニコニコ
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/niconico/



LiveTweetは、VITA用のTwitterアプリケーション。
操作は結構軽くて、割と使いやすい印象を受けました。
私はTwitterをあまり使っていませんが、結構いいんじゃないでしょうかね。
一通りの機能が利用可能ですし、かなりサクサク動きますから。
容量もそんなに大きくありませんし、入れておいて損は無さそうです。

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ついでに体験版に触れてみた感想でも。
まずは真・三国無双 NEXT
最初に言っておくと、グラフィックがかなり凄いですね。
PS3並・・・という謳い文句も嘘では無いように思えました。

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PSPの無双にも触れた事がありますが・・・。
無双シリーズの魅力と言うのは、簡単操作で多数の敵をなぎ払える爽快感だと思うのですが、PSPでは一度に表示される敵の数がかなり少ないものでした。
ただ敵の総数は変わっておらず、単に処理の関係で見えなくなっているだけだったので、敵武将の姿が突然見えなくなったり(攻撃も当たらない)、見えない敵からの攻撃で死んでしまったりと、かなり理不尽な事も起きていて、ゲームとして破綻していたように思えます。
爽快感より不快感の方が上でしたから。

それに比べると、VITA版の無双は問題無いレベルですね。
一度に表示される敵や味方のキャラクターも多いですし、それでいてグラフィックも綺麗でしたから。
さすがに大量のキャラクターが集まると一部の敵が消えたり、遠くの敵は表示されなかったりしますけどね。
ゲーム性には影響を感じませんでした。

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ただタッチ操作を強要されるシステムも多いので、その辺は何とかして欲しかったですね。
体力が表示されないのも、ちょっと不便に感じました。
それ以外では操作性も悪くないので、特に問題なく楽しめる作りだと思います。

ちなみに体験版で使える武将は8名。
ステージは3つですね。
これだけでも結構遊べる内容なので、気になっている人は先に体験版をプレイしてみると良いかも。
体験版気に入ったら、製品のDL版を購入すると言う事も出来ますし。

・真・三国無双 NEXT
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/smusounext/



次は真かまいたちの夜 11人目の訪問者
かまいたちの夜はSFC版をプレイした事がありますが、それ以来ですね。
体験版では「消えたボッコちゃん」というシナリオをプレイ可能。
話の内容としては、消えたテレフォンカードを探すというものでしたが、ちょっと面白かったです。

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気が付いた所は、あの青い登場人物達がアニメーションをおこなう場面があったと言う事。
また部分的にボイス付きという所が新鮮でした。
最近のADVとしては当たり前なのかもしれませんが、SFC版以来ですからね・・・。

部屋を見渡して手がかりを探す所では、モーションセンサーに対応。
実際にVITA本体を動かすことによって、ゲームの背景が移動していました。
モーションセンサーOFFにして、アナログスティックで動かす事も出来ますが。

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推理パートも面白かったですね。
手に入れたキーワードを組み合わせて、仮説を完成させるというものですが、組み合わせたキーワードによって、選べる選択肢が変化するようです。
体験版ではベストエンド的な展開と、バッドエンド的な展開の2つが用意されていましたし。

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正直サウンドノベルやADVというジャンルは、内容の割りに値段高い気がして、なかなか購入する気になれなかったんですよね。
小説とかだと、高いものでも1000円くらいですし。
常に絵や音楽、音声があることで、小説より状況を把握しやすいという利点はありますが、物語を読み進めていくタイプのゲームに、数千円払うのは抵抗があって・・・。

でも今回のかまいたちの夜はゲーム性もあって、ちょっと興味が沸いてきました。
シナリオも1本では無いようですし。
安くなってきたら、手を出してみようかなぁ・・・。

・真かまいたちの夜 11人目の訪問者
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/kamaitachi/



ロンチではありませんが、極限脱出ADV 善人シボウデスの体験版も配信中。
こちらもかまいたち同様、チュンソフト製作のゲーム。
物語が進行するノベルパートと、閉じ込められた施設から脱出するパートに分かれているゲームのようですね。
体験版でもその二つをプレイすることができました。

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ノベルパートは通常のADVという感じですが、脱出パートはちょっと面白かったです。
3Dの施設内を徘徊し、様々な謎を解き、奥に進むための仕掛けを解除していくという流れ。
前述の通り、最初から最後までADVのみというゲームは、ちょっと割高感があるのですが、こういうゲーム性のあるタイプはなかなか面白そうですね。

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個人的に興味を引かれたシステムが、メモ。
謎解きの場面でいろいろと数字やらが出てくるのですが、これを全て記憶するのは大変。
しかしメニューからメモを開けば、タッチパネルを利用して自分でメモを作成する事が出来ます。
タッチパネルで画面に文字を書くことが出来て、それを最大で2画面分保存しておく事が出来るというもの。
こういう感じでタッチパネル利用しているシステムは面白いですね。

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緑の数字は私の手書き

ただこの手のゲームは、1周目しか楽しめなさそうという所で、少し躊躇いが生じます。
1周クリアしたらそれっきりというゲームも多いのですが、「プレイ時間が短かったら・・・」と考えるとちょっと。

・極限脱出ADV 善人シボウデス
http://zendesu.chunsoft.jp/



AR COMBAT DigiQ-ともだち戦車隊-
これはタイトルからもわかるように、ARシステムを使ったゲームですね。
VITAのカメラで取り込んだ映像が、そのままゲームの背景になるというシステムが面白いです。
実際のゲーム性は別として、こういうゲームシステムは良いと思いますね。

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PS3でもARを利用したカードゲームとか発売されていましたし、今後もこういったゲームが発売されると、面白くなってきそうです。
まぁアイデアは面白いと思いますが、実際には購入しないタイプのゲームですが。
ただ500円とかなり安いので、興味がある人にとっては、安い買い物かも。

・AR COMBAT DigiQ-ともだち戦車隊-
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/combat-digiq/



サワリ・マ・ク〜ル!
こちらは背面タッチパネルを利用したゲーム。
背面タッチをした部分の地面が隆起するので、主人公を上手く転がして鍵を取得し、ゴールへ向かう事が目的。
キャラクターは一癖あるデザインですが、シンプルなゲーム性なので、ちょっとした暇潰しには良いのではないでしょうか。
この手のゲームが好きな層も一定数いますし、ゲームジャンルの幅広げてくれると言う意味では、良いゲームでは無いかと。
私はシンプルすぎるゲームというのは、すぐ飽きてしまいますが。

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・サワリ・マ・ク〜ル!
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/sawarima/



パワースマッシュ4
これはセガから発売されているテニスゲーム。
簡単操作でテニスが楽しめるという所は良いですね。
体験版では2人のキャラクターが選択でき、1試合だけのプレイが可能でしたが、ゲームの概要掴むには十分だと思います。

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製品版にはエアホッケーみたいな感じで、1台のVITAとソフトで対戦を行うモードや、カメラで取り込んだ画像(絵などでも良い模様)からプレイヤーキャラクターを作成する事が出来ると、機能的にも面白そうなものが用意されています。
トレーニングを積みながら大会に参加し、優勝を目指すと言うゲーム性のあるモードも用意されているようなので、スポーツゲーム好きな人にはなかなか良さそうな感じ。

しかしグラフィックはかなり綺麗ですね。
何気に体験版の中では、一番のグラフィックでは無いでしょうか。
一度見てみることをオススメします。

・パワースマッシュ4
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/powersmash4/



ダーク クエスト アライアンス
これはディアブロみたいなゲームですね。
エリアを探索しつつ、ワラワラと現れる敵を蹴散らして行くという、ハック&スラッシュ系のゲーム。
体験版でも3人の職業からプレイヤーを作成可能で、割とボリュームもありました。
PS3の体験版をプレイした時は微妙に感じたのですが、VITAでやるとちょっと面白そうに感じたのは錯覚なのでしょうか。

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キャラクター成長時に獲得するスキルを選択出来るので、同じキャラクターであっても、プレイヤー毎の個性が生まれるのは面白そう。
装備品によって、外見も変化するのが良いですね。
現状ではちょっと手を出す気になれないのですが、安くなったら購入してみたいゲームのひとつ。
まぁ現状でも2,400円(DL版)と、かなり安い部類ですが。

・ダーク クエスト アライアンス
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/darkquest/



そんな感じで、体験版を一通り堪能してました。
上記3種のアプリや体験版だけでも、結構楽しめますね。
体験版の7種以外にも16作品のゲームソフトが販売中と、探してみると良いゲームも見付かりそう・・・。

ソフトの詳細に関しては、電撃PlayStationが協力しているタイトルガイドが参考になるかと。
SCEのソフトウェアカタログよりわかりやすく、かつ詳細に画像付きで説明されていますからね。
ゲームによって文章量に違いがありますが、読んでみるだけでも楽しめるかと。

・特別企画 PlaystationVita×電撃PlayStation
http://www.jp.playstation.com/psvita/special/dengeki/
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