西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔界戦記ディスガイア3 Return

<<   作成日時 : 2011/12/21 20:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

せっかく購入したので、少しだけ魔界戦記ディスガイア3 Returnプレイしてみました。
VITA用のゲームがどういうものか見ておきたかったですし。
ただ本格的にプレイするのは、俺屍クリアしてからにするつもりです。

というわけでプレイしてみましたが、画面が恐ろしく綺麗ですね。
元々はPS3のソフトで、そのグラフィックが再現されている事も驚きですが、それ以上に表示される文字が綺麗でした。
ハッキリ・クッキリという感じで文字が表示されていて、この文字の黒さが衝撃的。
上手く言葉に出来ませんが、ここまで綺麗な文字見た事無いと思います。
直撮りの写真じゃ伝わらない部分ですが。

画像

基本システムはディスガイア4と大差ありませんね。
背面タッチにも対応してますが、誤動作起こす事も多いので、これはオプションでオフにしておいた方が良いかもしれません。
前面タッチパネルで同様の操作も可能ですし。

あとセーブに関してですが、これちょっと不便ですね。
PSPと同じように、VITA側のシステムを呼び出してセーブデータを作成するという感じなのですが、この辺の操作はタッチパネルで行う事になります。
今までボタン操作していたのに、セーブの時に突然タッチ操作要求される事になるので、その辺りにちょっと戸惑いました。
やはりボタン操作にも対応して欲しいところ。

画像

まぁその辺は置いといて、本編開始。
主人公のマオは、魔界にある魔立邪悪学園理事長の一人息子。
父親である理事長を倒すため、勇者になる事を決意するのですが・・・。
勇者を研究すべく、じいやが見かけた伝説の勇者を探しにいくという感じで、物語はスタート。

ゲームシステムは独特のものがありますが、最初はチュートリアルから始まりますし、各種機能も段階的に開放されていくので、この辺はすぐに覚えられると思います。

ステージ1は戦闘システムのチュートリアルとなっていて、変な行動しなければ普通にクリアできるかと。
ただディスガイアでは、移動だけならいつでもキャンセル出来るという事を覚えておくと良いですね。
攻撃役のキャラクターに隣接していると、連携攻撃が発生する事がありますが、連携攻撃目的でキャラクターを移動させた後、攻撃に参加。
連携攻撃に参加しただけでは行動した事にならないので、移動をキャンセルし、別のキャラと連携させたり本人に行動させるという戦法が基本。

ステージ2は投げのチュートリアル。
この投げのシステムもディスガイアでは重要ですね。
活用次第で1ターンで遠くまで移動出来たり、強敵を無力化する事も可能。
チュートリアルの説明通り、障害物を利用して道を作ると言う事も。
ちなみにチュートリアルでは、応用方法としてブロックで階段を作っているだけなので、クリアするなら上の段差に味方を投げ込んだ後、ボスを下に投げ飛ばす方が楽。

ステージ3はジオブロックとジオパネルのチュートリアル。
こちらもディスガイアでは重要な要素ですね。
エリアにはジオブロックという色の付いたブロックと、ジオパネルという色の付いたパネルが配置されている事があります。

ジオブロックには防御力+50%などの効果が付属していて、これらがジオパネルの上に置かれると、同色のパネル上に効果を発揮。
青いパネルの上に防御力+50%のブロックを置くと、青パネル上にいるユニット全ての防御力が50%アップするという感じ。
敵にも同様効果が発生するので、味方に不利なジオブロックは、いかにして取り除くかが鍵。

ジオブロックは破壊するとジオパネルの色を変化させる効果があるので、この事を活用すると、連鎖で多くのブロックを除去する事も可能。
色変化したパネル上にいるユニットはダメージを受けるので、連鎖を活用して敵を倒す事も出来ます。

ステージ3はその典型で、最初に置かれている緑のジオブロックを、青のパネルに移動。
後は緑のジオパネルを破壊すると、連鎖で敵ユニットが全滅してくれます。
ジオブロックとジオパネルの関係、そして連鎖という要素は、早い段階で理解しておくと楽に。



チュートリアルを終えると、いよいよ本編開始。
ディスガイアでは善悪の価値観が逆転しているので少し紛らわしいですが、基本的に悪い事をすると優等生、良い事をすると不良という扱いになります。

ゲーム中には悪魔にも関わらず良い事をしているという、不良生徒のラズベリルがいるのですが・・・・。
主人公のマオも、勇者(不良の中の不良)を目指そうとしている、不良生徒に見えている模様。
その事が面白くないラズベリルが、マオにちょっかいを出すという感じのストーリーになりますね。
実際は父親を倒すのに勇者の力が必要というだけで、マオが不良になったというわけではないのですが。

画像

そんな二人が言い争いしている現場に、自称勇者のアルマースが登場。
彼はマオとラズベリルが大人(?)の悪魔に絡まれていると勘違いし、二人を救出する為に現れたのですが・・・。
何故かそのまま勇者をめぐる戦いになり、勇者を手に入れようとするマオと、勇者を守ろうとするラズベリル一味との戦闘に。

と言う事で、「魔界最強の入口」開始。
チュートリアルに比べると敵が強くなってますが、相手は3人。
仲間キャラを新しく作ったり、主力の装備整えておけば何とかなりますね。

勝利するとアルマース捕獲。
強引にアルマースから勇者の称号を奪い、勇者となったマオ。
アルマースは悪魔見習いとなり、そのままマオの部下にされてしまいました。

魔界最強の回廊
勇者の称号を手に入れた事で、勇者の力を手に入れたマオ。
早速父親の魔王を倒すために、自宅へと移動。
父親配下の魔物と戦うことになります。

ここでマオが父親を倒そうとする理由が明かされますが・・・。
ゲーム機を父親に踏み潰されたと言うしょうもない理由。
ラズベリル達に自分の目的は崇高なものだと語っておきながら、この落差。
この辺は実にディスガイアっぽいと言わざるを得ません。
まぁ私も買ったばかりのVITA壊されたら、荒れ狂うと思いますが。

画像

ステージ内には味方に有利なジオパネル効果が発生しているので、その辺利用して戦えば余裕ですね。
ある意味、ジオパネル効果を利用して戦うチュートリアルみたいなもの。

魔界最強の中庭
ここから魔チェンジが解禁。
魔チェンジとは、魔物型ユニットを武器として使うシステム。
魔物型ユニットはそれぞれ変化先の武器が設定されていて、魔チェンジコマンドを使うことで、人間型ユニットと合体。
あらかじめ設定されている武器として使用可能になるというもの。
武器としての能力は、魔物型ユニットのステータスの影響を受けるので、魔物型ユニットが強ければ強いほど、強力な武器となります。

デメリットとしては、出撃枠をひとつ消費してしまう事と、3ターン経過すると合体解除。
魔チェンジしていた魔物型ユニットは退却し、そのステージで呼び出す事は出来なくなると言う事ですね。
それにさえ気を付ければ、メリットの方が大きいシステム。

ところでディスガイア3では、同じ委員会に配属しているユニット同士じゃないと、魔チェンジ出来ないんですね。
ディスガイア4ではその辺の制限無かったので、慣れるまでちょっと時間がかかりそう。

ちなみに委員会とは、ディスガイア4で言う所の邪シンボルみたいなもの。
委員会ごとに様々な効果があり、その委員会に配属したユニットに対して効果が発揮されます。
例えば強奪商店という委員会は、隣接したキャラが獲得したマナの50%を、自分も取得できるという効果。

これらの効果を踏まえつつ、魔チェンジ可能な組み合わせを考えて行く必要がありそうです。
誰を委員長にするかも重要となってきますね。
まぁこの辺考えるのも楽しみのひとつ。

ステージの内容は、ベースパネル周辺にお宝パネルが発生しているので、ここに敵を誘い込んで倒していけば良いですね。
このパネル上で倒した敵は、必ず宝箱を落とすので。

魔界最強の十字路
ここには敵プリニーがいるので、投げて爆発させると楽にクリア可能。
ベースパネル付近にジオブロックもあるので、これを破壊しても良いですね。
ボーナスゲージが結構稼げますから。

最強の魔王
1話の最終ステージとなるマップ。
マオの父親と戦うことになるのですが・・・。
巨大すぎて、見えているのは手の指だけ。
と言う事で、魔王の指5本を倒すことになります。

画像

まぁ1体ずつ集中攻撃で倒していけば楽なものですね。
ただ中指は最後の1本になると能力アップするので、早い段階で倒しておくと良さそう。

何気に技合体が便利でした。
これは2つの特殊技を1体の敵に使用した場合、それらの技が合体するというもの。
サガフロンティアなどの連携みたいな感じですね。

例えば「一文字スラッシュ」を二人で使用した場合、「W一文字スラッシュ」という技になりますし、銃技の「ガンマンズスピリット」と組み合わせると、「一文字スピリット」という技が発動しました。
普通に使うより威力もアップするので、技合体は積極的に狙っていった方が良いかもしれません。

全ての指を倒したらステージクリア。
魔王(の指)を倒したと思ったらあっさり復活し、返り討ちにあったと言う所で次の話に進みます。
恒例の次回予告は、ドラゴンボールネタでした。

画像

そんな感じで1話までクリア。
ここまでプレイした感想としては、なかなか面白いですね。
私は1→4→3Rと言う感じで変則的な感じにシリーズプレイしていますが、シリーズらしさと新しさを同時に感じています。
シナリオはディスガイアらしくコミカルな感じですし、基本システムも他のシリーズを踏襲。
それでいて他のシリーズとは違ったシステムを取り入れているので、新鮮さを感じるのでしょうね。

ディスガイアシリーズは合う人と合わない人がいると思いますが、合う人ならばVITAロンチの中で一番長く遊べるタイトルでは無いでしょうか。
まだまだ序盤しかプレイしておらず、他の作品にも触れた事は無いのですが、長く遊びたいという人にはオススメの1本。
やりこみゲームの代名詞的なディスガイアシリーズですが、普通にクリアするだけならそこまでレベル上げたりする必要も無いので、この機会に触れてみるのも悪くないと思います。

この後の予定ですが、話の続きが普通に気になるものの、俺の屍を越えてゆけがもう少しで終わるので、先にそちらをクリアしておく予定。
ディスガイア4が結構長く楽しめたので、出来れば集中的に遊びたいですし。

・魔界戦記ディスガイア3 Return 公式HP
http://disgaea.jp/3return/index.html


魔界戦記ディスガイア3 Return (リターン)
日本一ソフトウェア
2011-12-17

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 魔界戦記ディスガイア3 Return (リターン) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ゲーム屋でVita触ってきましたが、画面綺麗ですねー。店頭でプレイした中ではグラビティーデイズが面白そうな感じでした。
ところでゲームブログ等で言われていた不具合とかは実際の所どうだったのでしょうか?
ナマケモノ
2011/12/21 20:39
グラビティデイズも気にはなってる所ですね。
今月27日に体験版配信されるそうなので、とりあえずはそれに触れてから判断しようと思っています。

不具合に関しては、私の環境では特に発生していませんね。
結構使っていますが、フリーズとか一度もありませんし。
ただPS3と接続した際、何度かエラーが出て、ファイルの移動が失敗した事がありました。
でも今の所それくらいなものなので、個体差が激しいのか、不具合出ている人の使い方が悪いのか、遊んでいるソフトの影響なのか、そういった所ではないでしょうか。
もう少し落ち着いてみないと、何が正しい情報なのかわからないと言う所が正直な感想。
Westwood
2011/12/21 21:21
3もなかなか楽しそうてすね(笑)

そういえば、やはりというかセーブの容量はさすがにPSPよりでかいですね〜
8Gとかでも知らない間にすぐに容量がいっぱいになりそうな感じがしますね(笑)
ユーク
2011/12/22 00:58
メモリーカードは、PSPのゲームや各種体験版詰め込んで、さらに音楽ファイルとかも入れたら、あっという間に残り400MBとかになってしまいました。
プレイしないゲームとかは消して行かないと、8GBでは厳しい事になりそうです。
16GBくらいあった方がいろいろ詰め込めて便利かも・・・。
Westwood
2011/12/22 23:13

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
魔界戦記ディスガイア3 Return 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる