西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔界戦記ディスガイア3 Return その6 [第6話]

<<   作成日時 : 2012/01/13 00:35   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

極上のサルバトーレに敗北を喫し、さらなる強さを求めるようになったマオ。
手っ取り早く強くなる為に、心の中へ潜り、マオの無意識を倒すことで潜在能力を開放させる事になりました。
潜在能力とは、無意識に封じられている能力だと言う事で。
その為にココロ銀行に向かうと言う形で、第6話「大逆転」スタート。

しかしこのココロ銀行の仕組みは面白いですね。
ここはマオの心の中と言う事で、配置されている住人はマオの心の一部。
彼らの言葉はマオの心の言葉でもあるので、飾らない本心を知る事が出来ます。
当の本人は仲間などいらないと突っぱねていますが、心の声でライバルが助けてくれる事が心強いとわかったり・・・。
ディスガイア3はマオとアルマースの成長物語という印象を受けるので、こういう形でマオの内心が読み取れるのは面白かったです。

画像

ステージ1「邪悪なる心渦
ここで何故サファイアがアルマースの事を知っていたかが語られます。
王妃の葬儀の時、悲しむそぶりを見せないサファイアに対し、周りが冷血王女と噂している中、アルマースが噂を否定している所を目撃したと言う事。
サファイアは自分の髪を少し切り、王妃の棺にこっそり入れていたそうなのですが、髪が短くなっている事に気付いたアルマースが噂を否定していたと言う事みたいです。
サファイアの髪の事に気が付いていたのは、父親の王と祖母、そしてアルマースだけだったという話なので、ポイント高いですね。
そして直接会ったことはなかったので、アルマースの方には心当たりが無かったと。

画像

ここまで凄くいい話なのですが、レアなシーンに遭遇した事を喜び、写真撮影や記者会見の用意をするラズベリル一味の行動でコメディに変化。
こういう所はディスガイアらしくて好きです。
シリアスなところはシリアスにまとめて来ますが、その後にコメディを挟んでくれるので、ホッっとするというか安心してプレイ出来るんですよね。
逆に普段はコメディタッチで進行するので、たまに挟み込まれるシリアスなシーンが引き立つ事もありますし、ディスガイアのスタイルはなかなか良く出来ていると思います。

本題のステージですが、ここはかなり厄介な所ですね。
敵ユニットはジオブロックで出来た塔の上に配置されていて、その足元には敵レベルアップ20%の効果が発生しています。
グズグズしていると敵のレベルが上がって手が付けられなくなるので、早めにジオブロック除去したいですね。

しかしこのマップは?のような形をしており、消去用のジオブロックを運ぶのが大変です。
投げだけでは手が足りないので、魔物型ユニットのレシーブを活用したいですね。
言うなれば、レシーブを使ってブロックを運ぶパズルゲーム。

画像

ここは移動力の高い人間型ユニットや魔物型ユニットがいると楽。
元々の移動力が高いモスマンなどに、靴系のアイテムを3つ装備させておくと、色々と便利です。
拳技の使い手にも一人、靴を複数装備させたユニット作っておくと良いですね。

私の場合は、リリアンの狂子を拳技の使い手にして、靴を2つ装備させてあります。
防御力が犠牲になりますが、そこは筋肉ビクトリー(HP+740)で補強。
リリアンの狂子は遠距離攻撃を50%の確率で回避してくれますし、単身で突撃させても何とかなる場面多し。
アイテム界探索用に用意していたユニットでしたが、今回は結構役立ってくれました。

ブロック消滅させる事が出来れば、敵は落下ダメージでHP3分の1くらいになるので、倒すのは楽。
如何に短時間でユニットやブロックを運べるかが鍵となるステージでした。



ステージ2「苦悶の咆哮
ここもブロック運びのステージですね。
ただ前回とは違って敵無敵の効果しか発生していないので、じっくりと取り組んでも大丈夫でした。
敵からの魔法攻撃が痛いので、早めに数を減らしたい所ですが。
まぁ前回同様足の速いユニットを数体用意し、投げとレシーブ使えば楽なものかと。
落下ダメージで敵は瀕死になるので、ブロックさえ消す事が出来れば倒すのは簡単ですし。

この戦闘後、マオの潜在能力が開花。
新たな必殺技を使えるようになりました。
遠距離攻撃型の範囲攻撃で、使い勝手は良さそうな感じ。

画像

ステージ3「ココロの大金庫
無意識を倒したことで心が開かれているのでは無いかと、金庫の様子を見に行くことにした一行。
しかし金庫の前には勇者の中の勇者、超勇者オーラムが立ち塞がりました。
本物ではなく、マオの心が生み出した影のような存在ですが。
と言う事で、超勇者オーラム戦が発生。

画像

オーラムは敵対ユニットの数x3%能力がアップするので、少数精鋭で挑みたい所ですが、結構強い相手なのでそれも難しいですね。
魔チェンジなどを活用して、アタック役の能力を強化して挑みたい所。
汎用ユニットの魔物使いは、魔チェンジのターン数を延ばす特殊技を使えるので、育てておくとこういう場面で活躍してくれます。
というか、通常のステージでもほぼ永続的に魔チェンジ状態を維持できるので、個人的にはオススメユニットのひとつですね、魔物使い。

とりあえずはベースパネル付近から動かず、ザコが接近してくるのを待ち、これを撃退。
オーラムが近付いてきたら周囲を取り囲み、集中攻撃で早めに撃破というパターンでクリアしました。
それでも1ターンでは倒しきれず、オーラムとザコの魔法使いの攻撃で、マオ含む数体のユニットが倒されてしまいましたが。

クリア後はイベント。
少しずつ素直になりつつあったマオですが、オーラムの姿を見た途端に心を閉ざしてしまいました。
どうやらオーラムも、マオの心の傷のひとつである模様。

画像



潜在能力を開放したマオは、3号生達との戦いを再開。
不明だった3号生たちの校舎の場所も判明・・・というか、3号生の校舎の方からやってきたので、決着をつけるべく、こちらから乗り込むという形。
ちなみに3号生の校舎は空を飛べる為、今まで場所が判明しなかったと言う事でした。

ステージ4「伝説の学び舎
このマップは全域に味方強化+50%や敵強化+50%、敵弱体化-50%の効果が発生。
しかし発生元のジオブロックは、ターン終了時に移動します。
と言う事で、コロコロとパネルの効果が変わるのが厄介ですね。
上手く敵強化のブロックだけ取り除ければ楽になるのですが、ブロックの位置まで遠いので、諦めて有利なブロックの上で戦うようにした方が楽かと。
最後の敵を倒す前に色変化を発生させれば、ボーナスゲージが一気に満タンになるのでオススメ。

ステージ5「悪辣な呪人形
ここはさよならパネルの効果がマップの大半で発生中。
パネル上でターン終了すると強制的に自爆させられるので、絶対にパネル上では行動終了しないようにしたいですね。
敵はその辺気にしないで行動するので、パネルに誘導してやれば楽に倒すことが出来ます。
どうしてもパネル上で行動終了してしまう場合は、投げを活用すると便利。
行動前の状態で投げてもらい、敵を攻撃したり投げた後、安全圏に戻ってくるという感じで、パネル上での停止を避けることが出来ますから。

画像

クリア後はイベント。
可愛いものに目が無いサファイアは、無造作に置かれたぬいぐるみに触れ、見事に敵の罠に引っかかってしまいます。
実際には姫を庇ったアルマースが、針のようなもので刺されるという感じですが。
まぁ今回は何も起きませんでしたが、このトラップは後々尾を引きそうな感じ・・・。

画像



ステージ6「滞留する血涙
ここは高台の上に敵魔法使いやアーチャーが配置されている厄介なマップ。
とりあえず紫のジオブロックを1つ壊せば、連鎖で赤いブロックが消滅し、階段状の地形になるので、道を封鎖している敵を魔法や銃などで撃破。
ジャンプ力の高いユニットならそのまま登っていけるので、上にある水色のブロックを下に投げ、もうひとつの高台も階段状にします。
後はユニット派遣して敵を全滅させるだけですね。
早々に紫のブロックを破壊出来れば、かなり楽なマップ。

画像

ステージ7「残忍な運命図
再び極上のサルバトーレとの戦いとなるステージ。
開始前に真マジンガー 衝撃! Z編の、ロケットパンチ百連発ネタらしきものが織り込まれていましたが・・・。
PS3版のディスガイア3が発売されたのが2008年1月31日で、真マジンガーのアニメが放送されたのが2009年の4月。
ディスガイア3のオリジナル版プレイした事無いのでわからないのですが、このネタはVITA版で追加されたのでしょうか・・・。
そうだとすると、他にもVITA版で修正された部分あるのかもしれませんね。
まったくの偶然で、オリジナル版の頃から変わっていないという可能性もありますが。

画像

それとは関係無い話ですが、PS3版のディスガイア3の発売日を調べようとwikipediaを開いてみたら、じいやのネタバレを見てしまいました。
初回プレイ時は極力ネタバレ見ないようにしているのに、ついつい人物紹介なんて読んでしまった自分の失策・・・。

本編となるステージですが、ここは敵にプラスとなるジオパネル効果が発生していますね。
サルバトーレの居る場所には敵強化50%や防御力+50%の効果も発生しているので、敵をパネル外に誘い出すなどの戦法が有効。
発生元のジオブロックは、除去するには難しい位置にあったりしますから。

味方に有利な条件で戦うことが出来れば、サルバトーレもそんなに苦労する事無く倒すことが出来ました。
私はサルバトーレがいたひとつ手前のフロアに、回避のジオブロックを移動させ、後衛などの打たれ弱いユニットはそこに配置。
直接攻撃系のユニットでサルバトーレの前後を囲み、集中攻撃というパターンで撃破。

画像

誘き出す際には、スライムと魔チェンジさせたアルマースにマジックシールドをかけ、サルバトーレの行動範囲内に配置。
盾役としてはこの組み合わせが鉄壁ですね。
相手のレベルが高く、無属性の攻撃しかしない事が条件ですが・・・。

戦闘終了後はイベント。
十紳士と言う事で他の9人とも戦うと思っていたのですが、他のメンバーは修学旅行や社会見学で不在らしいです。
と言う事で、サルバトーレ以外は出てこない雰囲気・・・。

そして3号生のリーダーが登場。
3号生を率いていたのはじいやであり、じいやの正体は超勇者オーラムその人。
老人の姿も擬態の模様。
その目的は明らかにされていませんが、マオを最強の魔王に育て上げ、これを討伐する。
もしくは幼い頃のマオの願い(超勇者と戦う?)をかなえる為、魔王として相応しい存在に鍛え上げてきたという所なんでしょうね。

画像

まぁこの展開はネタバレ見たオカゲで、ある程度想像付いてしまっていました。
しかしこのタイミングで判明すると言う事までは知らなかったので、被害は少なかったと言えますけど。

という所で第6話は終了。
物語りも佳境に入ってきたと言う感じですね。
そろそろ終わりが近付いているのかも・・・。

画像

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
魔界戦記ディスガイア3 Return その6 [第6話] 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる