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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア3 Return その8 [最終話]

<<   作成日時 : 2012/01/16 01:40   >>

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いよいよ本編最終話「超決戦」開始。
決戦の舞台となるのは、マオの自宅でもある理事長室。
勝手に改装されたのか、かつてとは雰囲気が違っていますが。

ステージ1「超勇者の鎮魂歌
自宅に戻ってきたマオ一行は、超勇者オーラムと遭遇。
やはり人間界へのゲートが開いていたのは、オーラムの仕業。
オーラムの計画では人間界に向かったマオが憎悪に取り付かれ、邪悪な魔王へと覚醒するというものだったようですが・・・。
その目論見が崩れ、オーラムを倒す為にやってきたマオ一行に、驚きと失望を露にします。

アルマースが生存している事にも驚愕し、すぐに「勇者の称号を取り戻したのか」という発言が出てくることから、あの呪いは人間には通用しないものだった模様。
でなければ、人間に戻った途端に復活する事も無いでしょうしね。

そしてオーラムは、友情を知ったマオとは戦う価値が無いと、手下の悪魔を残してその場を去っていきます。
この辺でオーラムの目的も何となく見えてきますね。
全てはマオを立派な魔王に育てる為の芝居かと思っていたのですが、そうでは無いのかも知れませんね。
魔王に育てるという部分は間違っていないのでしょうが、その目的は勇者の存在意義のためとか、そういう感じがしました。
強大な魔王だったマオの父親を倒した今、己の存在意義の為、さらに強力な魔王を育て上げて打ち倒すという風に。

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という所で本編。
ここには大量の敵が配置されていて、全ての敵が魔チェンジを実行。
合体されると敵は強力になりますが、その分数も減るので、少数ずつ誘き出しながら戦えば何とかなりますね。
まぁじっくりと攻めると楽なステージ。
それでも数体のユニット倒されてしまいましたが。

ステージクリア後にはイベント。
再び登場したアタック兄弟は、プリニー爆弾による自爆を計りますが、身を挺してみんなを守るマオ。
ひねくれた言動は変わりませんけどね。
その姿に心を打たれたアタック兄弟は洗脳から解き放たれ、再びマオの子分となる事を選択。

そしてマオたちの始末に現れた3号生を、自分達が残って食い止めると、なかなか熱い展開になるのですが・・・。
アタック兄弟は20万人兄弟で、それら全てが加勢に現れると、実にディスガイア的な展開。

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ステージ2「超勇者の死徒
このステージでは十紳士の一人、宇宙刑事プリニー仮面との対決。
学園を改築していたのは、こいつだったようですね。
それもオーラムの指示だったようですが。

ここはボス周辺のエリアに超敵強化3倍、そこに至る道には進入禁止の効果が発生しています。
ザコも大量に配置されていますが、待っていれば近付いてきてくれるので、最初は接近してくる敵を各個撃破していきたいですね。

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全てのザコを殲滅したら、左右へ進軍して進入禁止ブロックを破壊。
手前にいるプリニーを持ち上げて投げれば、敵プリニーと一緒に破壊可能。
ただ1個のブロックは破壊せずに残しておいて、中央のエリアに投げ込んでから破壊。
そのまま色変化を利用して、超敵強化3倍のブロックを消滅させると良いかと。

注意点としては、ボスエリアまで一気に投げ込む事。
途中のパネルに置いてしまうと、そこに進入禁止の効果が発生して、破壊しなければ進めなくなってしまいます。

私は黄色パネルの上に味方ユニットを配置。
そいつを中継してボスエリアにブロックを投げ込もうとしたのですが、足元に進入禁止の効果が発生してしまい、投げる事もブロックを破壊する事も出来なくなってしまいました。
こうなったら迂回するか、持ち上げているユニットが倒されるのを待つばかり。

せっかくなので、ここで全滅を体験してみました。
今回は全滅しても、拠点から再スタートするだけ。
さらにトロフィーも獲得出来ます。
デメリットは、死んだ味方を蘇生させる資金くらいなものですね。

と言う事で一度やり直し、今度はミスのないように進める事が出来ました。
ボスのプリニー仮面はHPが多いものの、技合体などを活用しつつ、集中攻撃を仕掛けると余裕。

クリア後はイベント。
十紳士の必殺地獄人ビヨンドX、風来転校生の伊集院、努力忍者ゴリラ丸が現れ、ピンチに陥るマオ一向。
そんなマオたちの前に現れたのが、2号生筆頭のビッグスター様。
今のマオにリーダーの資質を見出したビッグスター様は、マオ達と共に戦うことを宣言。

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続いて現れたのは、十紳士の一人、極上のサルバトーレ。
彼女もまた十紳士を離脱し、超勇者と戦うことを宣言します。
かつてのチャンプル先生の言葉に、悪魔としての本分を思い出した模様。

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それ以外にも教育委員長とPTA、3号生の一人ゴールドナックル先輩など、かつて敵として戦ったメンバーも駆けつけると、なかなか熱い展開。
仲間になるのはビッグスター様とサルバトーレだけですが。

ちなみにビヨンドXは、普段は拠点で保険医をしていたり、魔チコ先生になっていたりするそうです。
最終話で拠点に魔チコ先生がいないのは、中身のビヨンドXがここにいたからなんですね・・・。



ステージ3「超勇者の願望
いよいよ超勇者と対面。
ここでオーラムの目的が語られますが、概ね予想通り。
勇者とは敵となる悪がいてこそ輝く存在であり、数々の敵を倒し、超勇者と称えられるほどの存在になったオーラムには、敵となる悪が存在せず。
そんな時に最強の魔王になれる素質を持ったマオを見つけ、邪悪で強大な敵になるように育て続けてきたと。

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しかしマオはオーラムの理論を全否定。
かつてオーラムが打ち立てた勇者の誓いの一説を引用し、守るべきものの為に死力を尽くすアルマースのような者が本当の勇者だと言い放つ辺り、熱い展開ですね。
当のオーラムは、勇者の誓いはメディア向けに作った偽りの言葉と、まったく意に介していませんでしたが。
そして相容れない両一団は、戦闘に突入。

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このステージの敵は4体のみ。
しかし、そのどれもがボスクラスの能力の持ち主ですね。
HPは7,000前後、オーラムにいたってはHP12,000もあります。
敵と同等のLv65〜70くらいまで育てておいた方が良いかもしれませんね。

何気に活躍したのが、先ほど仲間になったビッグスター様とサルバトーレ。
私は主力でもLV58が最高という状態だったのですが、この両名はLv65で加入と即戦力でした。
ビッグスター様は初期装備が拳だったものの、拳技の使い手はかなり多かったので、剣に持ち替えさせて置きましたが。

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ここはとにかく、1体の敵を集中攻撃。
ベースパネルのすぐ目の前に敵が密集しているので、投げやレシーブで邪魔な敵を遠くに移動させておくと楽だったりします。
まぁオーラム以外はそこまで強くないので、十紳士倒すまでの間、オーラムだけ投げ飛ばしておけば大丈夫でしょうけど。

戦闘後のイベントで、チャンプル先生の正体が判明。
正体と言うほどのものでもないのですが、マオの父親直属の部下だったようですね。
魔王の密命を受け、学園の異変を調査していたと言う事。
ちなみにマオの父親は、本当にオーラムに殺されていた模様。

そしていよいよ最終決戦・・・。
の前に、拠点に戻って回復やセーブが可能です。

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ステージ4「ラストバトル
名前の通り、本編の最終ステージとなります。
敵は真の力を発揮したオーラム。
オーラムは過去に倒した魔王や邪神の力を取り込み、自らの力としてきたようですね。
もはや勇者とはかけ離れた姿。
明かされてはいませんが、人間だったオーラムが200年も生き続けてこれたのも、これが理由っぽい・・・。

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邪神オーラムはLv90で、HPは18,000とかなりの強敵ですね。
さすがにラスボスです。
ザコユニットも4体ほど配置されているので、こいつらを先に倒したい所。
今回もベースパネルのすぐ側に敵が配置されているので、投げ&レシーブでオーラムを遠くに移動させておくと楽。

1ターン目に適当なユニットを1体出撃させ、ベースパネル後方で待機させた状態でターンエンド。
こうするとちょうどいい感じに敵が近付いてくるので、投げとレシーブでオーラムを遠くへ放り投げ、その間にザコユニットを掃除。
その後で全力を持ってオーラムと戦っていました。

ただ・・・。
オーラムは奇数ターンには物理攻撃を、偶数ターンには魔法ダメージを無効化するという特徴があります。
そこで偶数ターンに一斉攻撃を仕掛けたのですが・・・・。
敵のターンで範囲攻撃を食らい、一気に4〜5体のユニットが撃破され、かなりピンチな状況に。

この状況下で活躍してくれたのがアルマース。
アルマースは敵の方がレベル高い場合、受けるダメージを半減するという魔ビリティーを所持。
さらに正面からの攻撃は自動で防御するという魔ビリティーも習得させてあるので、防御面では自軍の中ではトップクラス。
そしてスライムなどの粘泥族は、無属性のダメージを半減する事が出来ます。

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と言う事で、アルマースにスライムを合体させ、オーラムのダメージを大幅にカット。
戦士男の特殊技でアルマースの攻撃力を2倍にし、魔物使いの特殊技で魔チェンジ時間を延長。
SPもかなり消耗していたので、魔法使い女にSP回復の特技も使わせていました。
後は地道に補助魔法や回復魔法をかけつつ、アルマースにオーラムと戦って貰うという流れ。
魔法や特殊技をかけてもらう時だけベースパネルの近くに移動し、強化が終わったら移動キャンセルという感じですね。

その結果、何とかオーラムを倒すことに成功。
アルマース&スライムという組み合わせは、本編中かなり活躍しましたね・・・。
何気に威力Sの魔チェンジ技も使えるので、攻撃力も高かったりしますし。

戦闘後はイベント。
死ぬことも許されず、勇者でいる事を求められ続けてきたオーラムの苦悩を聞くことが出来ます。
そして敗北を認め、死を望むオーラムでしたが・・・。
マオの研究材料として、生かし続けられる事になりました。

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場所は変わり、魔王の亡き骸(?)の前に集う一同。
ここで魔王が成仏していくのを見届けたマオは、父親を超える魔王になる事を決意し、スタッフロールへ。

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スタッフロール後は、国に帰ったアルマースとサファイアが結婚し、一枚絵が表示されます。
そして次回予告が挟まれ、後日談編がスタート。
超勇者を倒した事でビッグスター様とサルバトーレは離脱。
新婚旅行で魔界にやってきたアルマースとサファイアは、以前のようにマオの子分として扱われ、騒動に巻き込まれていくという感じですね。
ある意味、ここからが本番。

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と言う事で1周目クリアしました。
プレイ時間は約40時間。
クリアしたのでいろいろと情報収集してみたのですが、やはり今回もマルチエンディングのようですね。
私が見たのはノーマルエンドの模様。
まぁ他のエンディングは意図しなければ見れない条件ばかりなので、普通にプレイする限りではこの終わり方になるようですが。

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ただ1話や2話でラズベリルに負けた場合はラズベリルEDになり、そのデータをロードすると2周目を始められるようです。
今回も2周目以降でしか作成できないクラス(魔人)がいるので、初回プレイの時はラズベリルEDを見てから、2周目でノーマルエンドを目指しても良さそうですね。
この場合、後日談に突入するまで魔人は作れないようですが、それでも2周する手間は省けますし。

今後の予定としては、しばらくはレベル上げですね。
後日談の敵は本編よりレベルが高いので、せめて対等に戦えるまで育てる必要がありますから。
レベル低くても装備品次第では有利に戦えるので、アイテム界に潜るのも有効ですね。
とにかく自軍の戦力向上を目指す事になると思います。

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