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zoom RSS サムライ&ドラゴンズ その3

<<   作成日時 : 2012/05/15 08:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

現在の私のプレイですが、先日近くの塔を占拠した為、これと言った目的が無くなった状態。
とりあえずは拠点の施設をレベルアップさせつつ、塔攻略で失った兵員を補充している所です。
現在はイベントで魔物合成に必要な資金が半額となっているので、適度の合成も行っていたり。

そんな所で、私の主力部隊の紹介でも。
メインの攻略部隊は、鳥天狗(UC)、オークメイジ(UC)、ゴブリンアーチャー(C)と言う構成。

鳥天狗はメインのアタッカー役で、初期スキルのディフェンスオーラ(常に防御力を増加)に加え、アタックオーラ(常に攻撃力を増加)、スマッシュ(攻撃力を増加して攻撃)を習得させています。
オーラ系のスキルで攻撃力と防御力をアップさせ、通常攻撃やスマッシュで敵にダメージを与えていくという役割。
将来的にはスマッシュを削除して、全体攻撃系のスキルを習得させたいですね。

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オークメイジは、補助役と言った存在ですね。
初期スキルのパワーナレッジ(味方単体の攻撃力アップ)に加え、ウィズダムオーラ(常に知力アップ)とデモリッションパワー(常に占拠力をアップ)を習得させています。
元々知力(スキルの効果に影響)の高いユニットで、ウィズダムオーラを習得させる事で、さらに知力を底上げ。
その状態で、攻撃力アップのスキルを使ってもらう事が目的。

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デモリッションパワーは思ったより効果無いので、別のスキルに付け替えたい所。
理想としては、兵士数回復系のスキルを追加したいですね。

ゴブリンアーチャーは、攻撃兼サポート役といった所。
コモンのゴブリンアーチャーは、全体攻撃技のラウンドブルームを所持しています。
これの発動に期待しつつ、追加で習得させたイルストーム(敵全体の攻撃力ダウン)やヒステリックホールド(未行動の敵の行動を終了させる)で、敵に対する妨害工作を行ってもらうと。

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欠点としては、攻撃はほぼ鳥天狗に一任しているので、こいつが倒されると敗戦が濃厚という所。
センターとリーダーには補助スキルを習得させているので、補助スキルのかけ合いで攻撃をせず、そのまま戦力を削られて敗北という事も少なくありませんから。
前回、塔の3戦目で敗北したのも、このケース。

次に活用しているのが、ベリアル黒鉄のスレイヤーという魔族の部隊。
こちらはベリアル頼みの編成ですね。
初期から覚えているタイダルスラップ(1ターン待機し、敵全体攻撃)に加え、ファストストリーム(戦闘開始時に一定確率で先制攻撃)とアタックオーラ(常に攻撃力アップ)を習得させています。

ベリアルは素のステータスが非常に高いので、オーラ系スキルで攻撃力を底上げしつつ、先制攻撃での大ダメージを狙うのが目的。
タイダルスラップが発動すると、そのターンは行動出来ませんが、ダメージには期待出来ますね。
防御力を減少させる効果もあるので、なかなか優秀。

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黒鉄のスレイヤーは、コスト合わせと盾役と言った所。
手持ちの魔族ユニットの中では、もっとも防御力が高かったという所が選んだ理由です。
その為、初期から覚えているブレインフェンド(味方全員の知力アップ)以外には、スキルは習得させておらず。
黒鉄のスレイヤーが敵の攻撃に耐え、ベリアルが敵ユニットを殲滅するという感じ。

と、この2チームが現在の主力ですね。
それ以外の部隊は、手持ちのカードで適当に組み合わせています。

ちなみにベリアルは、ゴールドチケットを20枚集めるか、有料ポイントで引く事が出来るゴールドパックから入手できます。
以前サービス開始が遅れたお詫びとして、ゴールドチケットが20枚配布されたのですが、その時のチケットで獲得する事が出来ました。
話を聞いていると、ゴールドパックでもSRのカードはなかなか出ないと言う事なので、かなり運が良かったかも。

通常の手段でゴールドチケットを手に入れるには、主に2通りの方法があり・・・。
ひとつはダンジョン内で死亡したPCを、ポーションを使って蘇生させると、ゴールドチケット1枚入手出来ます。
とは言えポーションは有料販売されているアイテムで、蘇生1回に付き1枚しか貰えない為、出費や手間としては大変なものがありますね。

ポーションは10個セットで200円なのですが、ゴールドパックは300円で1回引く事が出来る為、パック目当てでは逆に高く付いてしまいます。
味方PCを蘇生させた時のオマケ程度に捕らえておいた方が良いかも。

もうひとつの方法が、ログインボーナスの特典。
ゲームにログインすると、1日に1回だけログインボーナスを受け取る事が出来ます。
この特典は通常クリスタルやゲーム内通貨のDPだったりするのですが、14回目のボーナスがゴールドチケット15枚と言うもの。

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毎日ログインしていれば、28日でチケット30枚手に入ると言う事ですね。
42日で2回引ける計算。
お金を使いたくない場合は、こちらの方法が堅実かも。
ちなみにログインボーナスでポーションが貰える事もあります。

稀にダンジョンクリア時にゴールドチケットが貰える事もありますが、滅多に無いので貰えたらラッキーという所。
また他のプレイヤーの転職を手伝った場合も、ゴールドチケットが20枚貰えます。
ただ募集になかなか出会えない上に、あってもすぐ埋まるので、こちらも入れたらラッキーですね。
同盟に所属している場合、同盟員に協力を求めると喜ばれるかと。

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先日の記事で話題にした、中国人同盟とのトラブルですが・・・。
本日ログインしたら、私の所属していた同盟が、例の中華同盟の支配下に置かれていました。
リーダーが敗北したのかと思ったら、意図的に中華同盟へ合流し、支配下に収まったと言う事。

同盟員の何人かが中華同盟から執拗な攻撃を受けていて、このままでは個別に支配下に置かれてしまう為、わざと同盟ごと軍門に下ったそうです。
この方法だと現在の同盟員は離れ離れになる事はありませんし、同じ所属になったという事で、中華同盟から攻撃を受ける事も無いので、対策としては最善の手かもしれませんね。

ただ私も含め、メンバーのモチベーションは、いくらか下がってしまいました。
これを機に引退するという人も何名かいましたし。
まぁ規模だけで言えば、中華同盟はかなり大きなものですし、彼らが管理している塔のダンジョンにも行ける様になった為、どちらかと言えばメリットの方が大きいんですけどね。

しかし「どの塔を攻略しようか?」なんて話で盛り上がっていた所、中華同盟から執拗な攻撃を受け、何人かのメンバーが強制的に同盟から除名。
そして中華同盟に合流した事で、一気に高レベルの塔のダンジョンまで行ける様になりましたからね。
「塔を攻略しつつ、自分たちの同盟を大きくしよう」なんて気分が、一気に吹き飛んでしまった形。

まぁ私は他のメンバーの拠点からはかなり離れた地点にいて、中華同盟からの攻撃も受けていなかったので問題ありませんでしたが、襲われたり吸収されたメンバーは、まともにプレイできない状態だったみたいですからね。
その事を考えると、現在の状況は悪くないと言えるでしょう。
支配下に置かれたからと言って、特別な干渉受ける事もありませんし。
同盟のリーダーの元には、「離反は許さない」とか、メールでいろいろ言われているようですが・・・。



この問題についてもう少し詳しく説明すると・・・。
例えばサムというプレイヤーが、Aという同盟に入っていたとします。
そしてBという同盟に本拠地を攻め落とされてしまうと、サムはA同盟から切り離され、”サム同盟”という名前の自分しか所属していない同盟を作らされてしまいます。
その状態で、B同盟の配下に加えられる形。

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図にすると↑のような感じで、B同盟を宗主とした組織の一部にされます。
この状態になると、B同盟の許可なく脱退する事は出来ません。
B同盟から脱退しなければ、他の同盟に参加する事も出来ず。

まぁ下位組織ではあるものの、自分をリーダーとした同盟なので、他のメンバーを集めてサム同盟を大きくしていく事は出来ますけどね。
ただ元のA同盟に戻ったり、既にある他の同盟には所属できなくなると。

もしサムがA同盟のリーダーだった場合、B同盟に本拠地を攻め落とされると、A同盟全体がB同盟の配下に加わります。
この場合はA同盟に所属するメンバー全員が、A同盟に所属したままB同盟の下位組織になるという感じ。
自分たちより上の立場の同盟が出来るくらいで、他には特に変化は無し。
意図的に他の同盟の配下となる事も出来ます。

ちなみに宗主の同盟は、支配下の人員を自分の同盟に異動させる事も出来る模様。
通常は個人を支配下に加えたら、この方法で自分の同盟に所属させなおす事になりそうですね。

と、この辺は同盟同士の戦争に関する基礎知識。
マニュアルや他のプレイヤーから聞いた知識なので、もしかしたら若干違っている部分もあるかもしれませんが・・・。



このゲームシステム自体は、特に問題無いと思うんですけどね。
ただ同盟を変えたくないというプレイヤーにとっては、ソロで負けると元の同盟から切り離されてしまうという仕様は障害になると思います。

それが嫌なら負けなければ良いと思うかもしれませんが、現状の仕様のままだと、後発プレイヤーは先行かつ上位のプレイヤーには勝てません。
このゲームでは大抵の事をするのに資源が必要となり、その資源はリアルの時間経過で蓄積されていきます。
施設をレベルアップさせると、それだけ産出量も増えますが、その為にも資源が必要となり、レベルアップが完了するにも時間が必要となります。

先行プレイヤーと後発プレイヤーには、開始するまでの時間の差が、そのまま戦力の差にも繋がりますからね。
敵の攻撃から身を守る為に兵士を雇おうとしても、資源の産出量が少ないと兵士雇用に時間がかかり、先に施設を強化しようとすると兵士を雇えなくなります。
そうやって体勢の整わない間に攻め込まれ、成すすべなく敗北してしまうと。

一応、本拠地や砦の耐久力が減らなくなる篭城というモードもあるんですけどね。
ただ篭城を実行しても、効果が発揮されるのは3時間後。
さらに5時間で効果が切れる為、その時間差を突かれると結局は敗北させられてしまうと。

特に問題の中華同盟は、そういった弱いプレイヤーを優先的に取り込んでいるので、色々と厄介な事になっています。
そして中華同盟は離反を許さないようですし、仮に中華同盟のメンバーに引き上げて貰ったとしても、周りは日本語が伝わらない人が多数・・・。

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↑はソロで取り込まれた人々。
1ページは20表示され、それが9ページまであります。
その8〜9割が個人で敗北し、そのままの状態で放置されているプレイヤー。
数にして200人近い人が犠牲に・・・。

もし取り込まれたのが日本人の同盟なら、交渉して開放してもらったり、新しい同盟で頑張ると言う事も出来るのでしょうが、言葉の壁があると色々と諦めるしかない状況。
強引に同盟から離脱すると、新しい土地で開始出来るものの、本拠地の開拓状況とか初期状態に戻ってしまうというペナルティがありますからね。
中華同盟に取り込まれた時点でやる気を失い、ゲームから引退するという人も少なくないようです。

そんな感じで、ゲームシステムそのものは悪くないと思うんですけどね。
同盟同士の戦争も、状況によっては盛り上がるでしょうし。
ただ今回は言葉の通じない中国人という所が障害になっているので、この辺は運営側で何かしらの対策を講じて欲しい所。
個人で敗北しても、元の同盟に所属したままでいられるとか・・・。

まぁこのゲームはシーズン制で、3ヶ月周期でゲーム内容がリセットされ、最初からプレイしなおす事になるので、その時に同盟から強制的に脱退するという手もありますが。
もしくは今回のケースのように、同盟ごと相手の支配下に納まることで、同盟員が個別に切り離される事を防ぐとか。


・サムライ&ドラゴンズ 公式HP
http://samurai-and-dragons.sega.jp/index.html

・サムライ&ドラゴンズ 運営サイト
http://livearea.samuraianddragons.com/





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