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zoom RSS 迷宮クロスブラッド インフィニティ その3

<<   作成日時 : 2013/04/28 00:51   >>

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クエスト「Lvキャップ規定説明」を受領。
これは名前の通り、レベルキャップの説明を受けられますね。
迷宮クロスブラッドでは、段階的にレベルキャップが設定されています。
特定のクエストをクリアしてレベルキャップを解放しないと、一定以上レベルが上がらない仕組み。
ちなみに初期段階のキャップはLv3。

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レベルキャップを解放するには、レベルキャップ解放課題をクリアする必要があります。
CPO司令部から任務を選び、十字キー左右で課題のリストが見れますね。
これらのレベルキャップ課題を一定数クリアすると、レベルキャップの上限が引き上げられると。

ウェポン収集Lv03」、「アーマー収集Lv03」、「マスターPD処理」、「レアトード処理」と言う4つのレベルキャップ課題がありますが、これらの内3つをクリアすると、Lv7まで育てられるようになります。
しばらくはこれらの課題をクリアする事を目的にした方が良いでしょうね。
重要課題も追加されていますが、そちらはキャップ解放後の方が安全かも。

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と言う事で、まずは日輪学園駅から地下鉄エクス線に向かってみました。
ここでランダムエンカウント時に遭遇するマスターPDを倒せば、マスターPD処理の課題は完了します。

普通に歩き回って探し出すのは大変ですが、戦闘を繰り返していると画面上部にあるエンカウントゲージが上昇していきます。
このゲージが最大まで溜まると、強敵や手配異形に出会いやすくなる模様。
確実に遭遇するわけではありませんが、遭遇率高められるのは便利。
エンカウントゲージはダンジョン外に出るとリセットされるので、手配異形と戦いたい時は、しばらくダンジョン内に籠るようにした方が良いかも。

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ところが今回は運が良く、3戦目の戦闘でマスターPDと遭遇できました。
手配異形と遭遇したら、最初に戦うか逃げるか選択出来ますね。
育ってない頃に出会ったなら、逃げた方が安全かもしれません。

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Lvキャップ規定説明を受けるとレベルフリーコードと言うアイテムを貰え、これを所持しているキャラクターはレベルに関係無く装備を身に着けられる為、メンバーの一人に強力な武器を装備させておくと楽になるかも。

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その後も地下鉄エクス線を探索していたのですが、途中でLV3になり、それ以上レベルが上がらなくなってしまいました。
こうなると経験値も入手出来ませんね。
一見不便なようですが、サブブラッドを育成するチャンス。

サブブラッドを設定すると、獲得経験値の一部がメインブラッドに、残りの一部がサブブラッドに割り与えられる為、成長が遅くなってしまいます。
しかしメインブラッドがキャップに到達していると、獲得経験値の100%がサブブラッドに流れ込むので、メインのレベルは上がらないものの、サブブラッドを育成する事が出来ると。
こういう機会を利用して、サブブラッドを育てておくと楽になりそうです。

と言う事で、サブブラッドの育成を開始。
メインとサブの組み合わせで多彩なキャラクターを作れるので、サブ選びは迷いますね。

とりあえず武術士のサブブラッドには、戦術士を選んでみました。
武術士は敵グループを攻撃するスキルを覚えますが、単体の相手に有効なスキルが少ないので。
拳法士との相性も良さそうでしたが、無難に戦術士にしておきました。

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王騎士のサブブラッドは、暗術士に。
暗術士は確率で攻撃を回避するスキルを覚えるので、盾役に育てる予定の王騎士とは相性良さそうですね。
ただ性格の関係上、中立のキャラでしか王騎士/暗術士を実現する事は出来ず。

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拳法士のサブスキルには、射術士を選びました。
拳法士は集中を必要とする攻撃スキルを覚えますが、射術士の超集中が使えるようになれば、敵からダメージを受けない限り、集中を必要とするスキルを連続使用できるので。
暗術士は素手の攻撃時に必殺攻撃が発動すると言うスキルを覚えるので、こちらも相性良さそうなんですけどね。
確率に左右されるスキルよりは、確実性が欲しいと思って。

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学術士のサブスキルには、召術士を選んでみました。
ダンジョン探索に欠かせない学術士ですが、自身の戦闘能力はそれほど高くないんですよね。
特殊な魔法群を覚えるので、そちらのサポート能力は期待出来ますが。
召術士は敵との契約に成功すれば、その敵を味方ユニットとして呼び出せるようになるので、戦力の底上げが出来るかと思って。

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ちなみに敵異形との契約ですが、契約に成功した異形は6人目、7人目のパーティメンバーとして戦闘に参加します。
こちらから指示を出す事は出来ず、独自の判断で行動。
戦闘で倒されたり、ダンジョンから脱出すると居なくなってしまいますね。
戦闘中、一定の確率で逃げ出す事もあるので、使い捨ての盾感覚で契約していくと良いかと。
召術士のレベルが上がると、ダンジョン脱出後も契約を維持するスキルを覚えるので、優秀な異形と契約するのはそれからですね。

聖術士のサブスキルには、学術士を選択。
元々回復や補助系の魔法を多く習得するので、学術士の持つPSIコードを覚えさせることにより、さらにサポート能力を引き上げる事が狙い。
魔術士を選んで、攻撃よりなキャラクターに育てると言う手もありますけどね。

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魔術師のサブスキルには、聖術士を選びました。
攻撃魔法と補助・回復魔法を使えるようになる、鉄板の組み合わせ。
聖術士はMP回復のスキルを覚えるので、攻撃魔法を多用できるようにもなりますし。

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と言う感じで、各キャラにサブブラッドを設定しておきました。
まぁレベルキャップ外れるまでですけどね。
しばらくの間は育成速度優先でサブブラッドを外し、レベルキャップに到達したら、サブブラッド付けてレベル上げようと考えています。



Lv3キャップ解放の為、レアトード退治に出かけました。
目的地は御門遂道 北口御門遂道 東口
探索可能な範囲の関係で、北口に向かった方が良いですね。

このダンジョンは厄介な作りで、知らぬ間にレベル高い敵の出現するフロアに足を踏み入れやすいです。
特に東口は、通路歩いているだけでエリア切り替わるので危険。
エリアが変わると画面左上に表示されるので、見逃さないようにしたいですね。

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もしも迷い込んだ時の為、隊技種はACADEMYにしておいた方が安全。
ユニオンゲージが3以上あれば、確実に逃走するスキルが使えますから。
このように不意に強敵と遭遇する事は多いので、通常はACADEMY状態で探索するのが基本。

目的のレアトードですが、出会えるかどうかは運なので、地道に探索したいですね。
私の場合、サブブラッドがLv1の状態で訪れたのですが、遭遇時にはLv3になれるだけの経験値稼げていましたし。
なかなか出会えない為、エンカウントゲージを利用して、少しでも遭遇確率アップさせておきたいもの。

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レアトードは2体ほど出現しますが、風属性が弱点なので、魔術士がいれば楽に倒せるかと。
私の場合は、一撃で170ほどのダメージ与えられましたから。
ただレアトードは確率で攻撃を完全回避してしまうので、楽勝と言うわけには行きませんでしたが。



手配異形退治は終わったので、次はウェポン収集LV03アーマー収集Lv03を開始。
これは指定された装備品を入手し、開発ラボで報告するだけ。

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提示されている4つのアイテムの内、どれかひとつを手に入れておけば良いですね。
全て集める必要は無し。
報告してもアイテムは失われないので、この辺はサクっと終わらせると良いかと。

そしてLv03キャップ解放課題を3つ終わらせた所、レベルキャップが解放されました。
次のキャップはLv7ですね。

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レベルキャップが解放されたので、重要課題から「ラボ活用カリキュラム」を受けてみました。
これは開発ラボでのアイテム開発・解体・強化のチュートリアル。
クエストを始めると説明があり、ショートボウを手渡されます。
これを解体すると、クエスト進行。

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解体の仕方は、まず開発→解体を選択。
次に解体したいアイテムを選べばOK。
今回はショートボウを選ぶと。
ちなみにアイテムを解体すると、ジャンクパーツと素材が出来ます。

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ショートボウを分解したら、コンタクトからラボ活用カリキュラムを選択。
すると解体時に手に入れたJWショートボウMTスキンIを使い、ショートボウの開発を要求されます。

そこで開発→作成を選び、JWショートボウを選択。
必要素材のMTスキンIx2は分解時に手に入れているはずなので、後は○ボタンを押すだけでショートボウが完成します。

ショートボウが完成したら、再びコンタクトから報告。
これで課題クリアとなります。
報酬としてアローウェポンビルダーも貰えますね。

ウェポンビルダーは、武器を強化する為の素材。
開発→強化を選び、強化したい武器を選択。
ウェポンビルダーと必要な素材が揃っていたら、武器の強化が行えます。
強化時に必要となる素材は、装備を作成する際に求められる素材と同じ。
防具を強化する時は、アーマービルダーを使用。

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装備品には開発限界があり、アイテムのレベルが強化限界。
Lv3の装備なら、+3までしか強化出来ないと。
ただダンジョン内では、強化限界を超えた装備が手に入る事がありますね。

このゲームではレベルを上げないと新しい装備が身に着けられない為、装備の強化は重要な要素となってきます。
そのレベル帯において優秀な装備が手に入ったら、強化するクセを付けておくと良いかも。
素材集めるのが地味に大変なので、強化する装備はある程度絞り込んだ方が楽。

しかしアイテムの作成や分解、強化は、恐ろしく便利になっていますね。
以前は作成や分解と言った項目は無く、機械に投入したアイテム次第で結果が変化していました。
ジャンクパーツと素材を投入したらアイテム作成、装備品単体で投入したら分解、装備品と各種ビルダー、素材を入れたら強化になると言う風に。

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G-XTHシリーズの開発画面

作成や強化時には、素材もプレイヤーが選択して投入する必要があったので、VITA版と比べて手間も多かったですし、この改善は嬉しい限り。
正直な所、合成と強化は面倒な要素でしたから・・・。

それがVITA版だと、材料さえ揃っていれば1〜2回○ボタンを押すだけですからね。
アイテム作成等が面倒な作業では無くなったのは、個人的にはかなり大きな改善点。
PCの体験版だとこの辺初期のG-XTHと変わっていなかったので、VITA版で調整された部分なんでしょうね。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
苦戦しながらも、毎日少しずつ進めてます。
アイテムの出し入れやサブブラッドの付け替え、武具の合成など、基本的なシステムが何となく分かった段階です。

このゲーム、拠点に戻ると完全回復するわけではないんですね。
全滅した時に最初戸惑いました。

新しいジャンルのゲームに手を出す時、中々慣れないものですが、今は攻略サイトも簡単に見れる時代ですし、便利になりましたね。
ネットが無い時代だったら積んでたかもしれません…。

ORUTA
2015/01/11 13:59
デモンゲイズに比べるとウィザードリィ的な要素が強いですし、その辺に慣れてないと戸惑うかもしれませんね。
拠点での回復やレベルアップアイテム鑑定などは、ウィザードリィからの伝統と言う所ですし。
最近は少なくなったものの、この手の伝統を受け継いでいる作品は多いですし、このゲームで慣れておくと同ジャンルのゲームを楽しめるようになるかもしれませんね。
Wizは敷居が高いと言う声をよく耳にしますが、実際にプレイして慣れてしまえば、問題無くなりますし。
Westwood
2015/01/13 19:30

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