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zoom RSS 迷宮クロスブラッド インフィニティ その23

<<   作成日時 : 2013/05/29 00:38   >>

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Xブラッドを手に入れ、封印された扉を開けられるようになったのですが、封印には2種類あるんですね。
赤い魔法陣の封印と、紫の魔法陣の封印の2つ。
Xブラッドで解ける封印は、その中の赤い封印のみでした。
しかも赤い封印扉は3か所しかないので、思ったより行動範囲は広がっていなかったと言う現実・・・。
紫の封印扉は、5か所くらいありましたが。

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ちなみに赤い封印扉があるのは、日輪旧校舎3階に2か所と、ジオマトリクスに1か所。
日輪旧校舎の扉は宝箱が取れるのと、大部屋に入れるだけなので、ストーリーを進めるにはジオマトリクスを探索する事になるようです。

ちなみにこのジオマトリクスと言うダンジョンは、G-XTHシリーズ2作目のラストダンジョンですね。
かつて特務隊エクスと敵対していたWiz機関と言う組織の施設跡で、研究施設風なデザインになっています。

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最初のフロアとなるΛセクターに封印扉があり、その先へ進んでいくことになりますね。
途中には仕掛け扉があり、これは規定の歩数で扉の前に立つとロックが解除される仕組み。
最初の部屋では5マス、2つめの部屋では14マスちょうどで扉の前に立つ必要があります。
移動床も1歩と数えられるので、その辺りに注意して進めば問題無いかと。
ルートわからない場合は、下記のSSの通りに進めばOK。

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次は(X:09、Y:02)の隠し扉を抜け、(X:04、Y:01)の装置を起動。
これでCランクの扉が解放され、奥へ進めるようになります。

Ξセクターにはいろいろと研究資料が残されており、興味深い情報を知ることができます。
断片的な情報しか残されていませんが、ブラッド「ジル・ド・レイ」の研究はWiz機関に引き継がれており、その際に人間を異形化させる方法を発見。
実際に人体実験を行っていた模様。
しかし実験体に逃げられ、いろいろと惨劇が起きたと言う事が伺えます。

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マップ東側にある部屋には排気ダクトがあり、そこから南側のフロアに侵入。
(X:17、Y:07)の地点にある機械を作動させると、イベント戦闘に突入します。
2連戦となりますが、相手はザコに毛が生えた程度の相手なので、プレイヤーが育っているなら問題無い相手。
まぁ実際、ザコとして出現する敵ですし・・・。

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戦闘が終わると通信が入り、司令部に戻ることになります。
その前に、近くにある機械でランクBのロックを解除しておきたいですね。
ロック解除の為、またここまでやってくるのも面倒ですし。
まぁ現状ではロックを解除しても、これ以上の探索は行えませんが。

司令部に戻って報告するとイベント。
そして重要任務「アビス強襲探索指令」は終了しました。
同時に六本木で不審な物体が発見されたと言う事で、そちらに向かうことになるようです。

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その前に・・・。
Xブラッドを入手したタイミングで遊葉町に向かった所、「時空振動調査任務II」が発生しました。
円卓の生徒とのコラボイベントの続きですね。
せっかくなので、先にこちらを消化。

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遊葉町の周辺を調査していると、再び時空の亀裂が発生し、エクスメンバーは円卓の騎士の居城であるロンドエールに降り立ちました。
今度は円卓の生徒世界各地を案内して貰えますね。

異世界との通信技術が確立したという事で、アリスや海斗、則子などのG-XTHメンバーと、円卓の生徒メンバーとの掛け合いも発生。
ヘタレた所のあるサウルにアリスが激を飛ばしたり、ファンタジーRPGみたいだと言う感想を抱いた海斗が、「円卓の生徒と言うゲームが存在し、彼らはその世界の住人なのでは・・・」とメタな考察をし、ミンツが「それならエクスの世界もゲームなのかもしれない」と返してみたりと。
この辺、両作品をプレイした人なら、結構楽しいイベントかもしれません。
私は円卓の生徒に関しては、PC版の体験版の範囲しか知りませんが。

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一通り世界を回り、ロンドエールに戻ってくると、エクスメンバーをこの世界に招いたルキフェルが登場。
こいつは円卓の生徒に出て来る敵キャラみたいですね。
円卓の生徒の世界では、光に属する陣営と闇に属する陣営が争っているのですが、闇の陣営は闇の波動で光の陣営を操り、それによって勢力バランスが大きく崩れ去っていると言う設定。
味方が一瞬で敵となり、操られたら最後、元に戻す手段は無いと言う事ですからね。
かなり絶望感のある設定でした・・・。

そしてルキフェルはエクスメンバーを闇の波動で操ろうとするのですが、次元を超えて駆け付けたアリスによって、その目論見は失敗に終わりました。
以前も書きましたが、アリスはアブリエルと言う特殊能力の持ち主で、G-XTHシリーズでは無敵に近い存在ですからね・・・。
WizXTHに登場したアブリエルは不死の存在で、同じく超常的な力を秘めていましたから、これくらいの事は訳無いのでしょう。

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そしてアリスがルキフェルの力を封じている間に、エクスメンバーが戦いを挑むという展開。
ちなみに円卓の生徒メンバーは、ルキフェル配下のキスキルリラと戦っている模様。

と言う事でルキフェル戦ですが、Lv27もあれば楽勝ですね。
スロウコードで敵の命中・回避を下げ、補助魔法を活用しつつ戦うだけ。
私は2ターン目にアッサリ倒すことが出来ました。

1ターン目は武術士と拳法士に集中させ、王騎士はイージスで味方の守り、後衛3名は補助魔法を使用。
2ターン目に武術士はバーサク(5回攻撃)、拳法士は連撃四段(4回攻撃)を行わせたら、この両名の攻撃だけで撃破できたと言う形。

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戦闘後、ルキフェルは今回の恨みは円卓の生徒相手に晴らすと言い残し、その場から逃走。
エクスメンバーは円卓の生徒に別れを告げ、元の世界へ戻ってきました。
そしてシュバリエハートと言うオプション装備を入手。
全キャラクター装備可能なLv20装備で、相性解放、浮遊、HP+効果の付いた優秀な装備。

これでVITA版から追加されたイベントは、全て消化した模様。
コラボイベント中は音楽も変わり、今までとは違った雰囲気を味わえるので、思っていたより面白かったですね。
その内余裕が出来たら、PSP版の円卓の生徒も遊んでみたい所。
7月4日に廉価版も発売されるようですし。

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余談ですが、ルキフェルとは、いわゆるルシファーの事。
キリスト教で天使長と言う地位にあった大天使でしたが、神に反逆した為に天界を追放され堕天使に。
その後魔界の支配者となり、神に敵対する者サタンとして天界に戦いを挑んでいるという、その手の分野では超有名な存在。

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ちなみに”サタン”とは神の敵対者の総称であり、特定の悪魔を指す言葉では無いとの説もあります。
真・女神転生シリーズでルシファーとサタンが別の存在として扱われているのも、そういった事が理由かと。
まぁペルソナ4だと、ルシファーとルシフェル両方出てきたりしますけどね。
天使時代がルシフェル、堕天後がルシファーと言う感じで使い分けられています。

そしてG-XTHの2作目では、Y.H.V.H.がラスボスだったりしました・・・。
真女神転生IIでもラスボスとして登場しましたが、それが原因で海外販売は難しいだろうと言われてましたね。
G-XTHシリーズの方はデータ上の架空の存在と言う感じで、本物の神では無かったと記憶してますが。

Y.H.V.H.はユダヤ教、キリスト教、イスラム教における唯一神で、「ヤハウェ」や「エホバ」と呼ばれる事が多いです。(イスラム教では「アッラー」)
ただこれが正しい読み方と言うわけでは無かったり・・・。
神の名をみだりに唱えてはならないと言う教えがあるので、人間の発音できない言葉になっているとも、時代の流れで正しい発音が失われたとも言われていますね。
ともかく読み方がわからないので、とりあえず字を当てた・・・みたいな感じだったり。

と、今回のコラボイベントで、ユダヤ教を祖とする宗教の唯一神、キリスト教における元大天使をモデルとする存在が、G-XTHシリーズに登場したと言う事に・・・。
私が知る限りでは、この2体をモデルとしたキャラクターが出るゲームは、真・女神転生IIとG-XTHシリーズだけですね。
ルシファーをモデルとしたキャラクターは非常に多いのですが、さすがにY.H.V.H.を引っ張り出して来る命知らずな作品は限られて・・・。


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