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zoom RSS ドラゴンズクラウン その16

<<   作成日時 : 2013/08/20 00:18   >>

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ファイターの難易度ノーマルをクリアしたので、新たにエルフでプレイを開始しました。
エルフは動きが素早く、弓攻撃が可能なことが特徴。
遠近どちらにも対応できる、万能型のクラスとなっています。
さらに独特の精霊魔法が使える他、ステータスがバランス良く成長して行く為、指輪やスクロールなどの魔法の扱いにも長けていますね。
出来る事が多いので、プレイヤーによって大きくプレイスタイルが変化するクラスかと。

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エルフ最大の特徴である弓攻撃は、攻撃力が非常に高いですね。
プレイヤーと敵のラインを合わせる必要がある為、慣れるまでは遠距離の敵を狙いにくいですが、上手く活用できるとかなりの火力を発揮出来ます。
弓の特性を強化するスキルも数種類存在。

ただ矢の数には限りがあり、矢が無くなると弓による攻撃は不可能。
矢は敵を攻撃するとドロップするので、回収していく必要がありますね。
道中のザコ戦で矢を使い切ってしまい、ボスなどの強敵相手の時に矢が切れていると言う状態では、せっかくの火力も発揮できませんから。

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通常攻撃では、キック攻撃になります。
キックはリーチが短いものの、攻撃速度は早め。
連続攻撃の移動距離が大きく、打ち上げ攻撃から空中コンボに繋げると、踊るように攻撃出来ますね。
使っていて、気持ちの良い部分。

しかしキックの威力は非常に低く、恐らく全クラスで最低レベル。
弓矢なら1発で倒せる相手も、キックではかなりの回数攻撃しなければ倒す事は出来ません。
敵の耐久力が上がるハード以降では、火力の低さが特に響くでしょうね。
キックだけでやり通せる性能ではない為、如何に弓矢などを活用するかが重要になってくるかと。
ステージ中に落ちている一時装備も、大事に使っていきたいですね。



エルフのスキルには様々なタイプがあり、主に弓の性能を伸ばすものと、それ以外の攻撃手段を強化するものに分かれます。
全てのスキルを習得する事は出来ない為、最終的にどのようなタイプに育てるかイメージしておく事が重要かと。
個人的には弓を強化していった方が楽になると思いますが、最大16人までキャラクター作れますし、違うタイプのエルフを複数育成するのも手。

どのようなタイプでも必須となるであろうスキルが、ブーツエンハンス
これは装備しているブーツの防御力を、キックの攻撃力に加算すると言うスキル。
前述の通り、キックの攻撃力はかなり低いので、それを底上げするブーツエンハンスは重要かと。
Lv1では50%、Lv10(MAX)だと300%が加算される為、防具の性能が上がる高レベル帯では特に影響が大きくなりそうです。

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ただ弓メインのプレイスタイルの場合、キックは矢の節約や回収の為に使う事になるでしょうから、ある程度のレベルで止めるのも手でしょうね。
この辺りもプレイスタイルによって変化する部分かと。

またアローストックのスキルも、タイプを選ばず重要となって来るかと。
これは持ち歩ける矢の最大数を増やす効果で、Lv1だと2本、Lv5(MAX)だと15本も増えます。
最大数が増えれば弓の攻撃回数が増える為、優先的に取得すると楽になるでしょうね。

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弓メインで戦う場合は、恐らくパワーショットラピッドショットが主力になると思います。
パワーショットはチャージショット(○長押し)の威力がアップし、ラピッドショットは矢の連射数が増える効果。
一応、ラピッドショットにチャージショットを組み合わせる事も出来ますが、チャージ可能なのは1発だけ。

例えば最初の1発をチャージショットで放った場合、2発目以降は通常の射撃攻撃になってしまいます。
その為、パワーショットとラピッドショットを両方取得するよりは、どちらかを育てた方が良いかもしれません。

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それ以外では、インパクトアローマルチプルショットがありますね。
インパクトアローは一部弓攻撃が着弾した際、その周辺に衝撃波を発生させると言う効果。
スキルレベルを上げると衝撃波の範囲も広がるので、縦軸にずれた敵にも攻撃を当てやすくなります。
特に空中射撃の使い勝手が上がりますね。

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マルチプルショットは、ダッシュ射撃や上方チャージ射撃で発射される矢の本数がアップすると言うスキル。
1発当たりのダメージは低下してしまいますが、インパクトアローやサラマンドラオイルと言った他のスキルと併用可能なのが強み。
インパクトアローを習得している場合、発射された矢1本ずつに衝撃波が発生すると。
体積の大きいボス敵には特に有効で、上方チャージショットの使い勝手が上がるスキルですね。

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弓以外のスキルは、結構独特のものが揃っています。
その極め付けが、エレメンタルロアーのスキル。
これは□ボタン長押しで、精霊魔法が使えると言う効果。
ウィザードやソーサレスの魔法とは違いMPを消費しませんが、属性を自由に選べないと言うのが特徴ですね。

通常は無属性の竜巻を発生させ、触れた敵にダメージを与えます。
プレイヤーの周辺に松明などの火がある状態では、敵を追尾する火炎弾を複数発射。
水の中ではプレイヤーの目の前に渦潮を発生させ、近くに氷がある場合は、氷の塊を発射すると言う具合。
ウィザードやソーサレスとプレイしている場合、ウィザード達の放った魔法に対応した精霊魔法を使う事も可能。

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この中では火の精霊魔法の使い勝手が良く、松明を持ち歩けば自由に使えるようになりますね。
松明を足元に置いてから、□ボタンを長押しする感じ。
火炎弾は敵へ誘導するので、適当に連発しているだけでもダメージ与えられます。
ただスキルレベルが低いと魔法のダメージも下がるので、精霊魔法主体で戦うなら、スキルレベルを上げて行く必要がありますね。

バックスタッブのスキルも特徴的。
これは一時装備のダガーを装備している場合、敵の背後から攻撃するとダメージ増加すると言う効果。
Lv1だと80%、Lv10(MAX)だと300%威力がアップします。
ダガーは何気に威力が高いですし、一時装備の特性上、レベルの高い敵を攻撃するほどダメージが増えるので、育ててしまえば非常に強力ですね。

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次にオプションダガーのスキル。
これは一時装備のダガーを取り出すと言う効果で、上記のバックスタッブのスキルを活用する際には必須でしょう。
Lv1の状態だと3回、Lv5(MAX)の状態だと9回までダガーを取り出せます。
コモンスキルのメンテナンスとの相性も良いので、このスキルを使うならメンテナンスも育てておきたいですね。
メンテナンスは、一定確率で一時装備(ダガー、クロスボウ等)の使用回数が減らなくなると言う効果。

最後にサラマンドラオイルトキシックエキスのスキル。
これは弓かダガーでの攻撃に、対応した属性を付与すると言う効果。
サラマンドラオイルは燃焼、トキシックエキスは毒を付与すると言う感じ。
弓で上方射撃を行った場合、矢の着弾点に火柱や毒霧が発生するようになります。
火柱や毒霧にもダメージ判定がある為、マルチプルショットと組み合わせると効果抜群。

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と言う感じで、実に多彩なスキルを習得可能。
弓メインでもパワーショット派かラピッドショット派に分かれ、それ以外にはバックスタッブを活用するダガーエルフ。
メインにするには厳しいですが、補助的にエレメンタルロアーを使う精霊使いタイプもありますからね。
どのようなタイプにするか、あらかじめ決めて置いた方が良さそうです。
私は色々とスキル取得していたら、特徴少ない微妙なキャラクターになりましたから。

まぁ本編クリア後に出現するダンジョンで、スキルリセット可能なアイテム手に入りますからね。
実際にスキルの使い勝手を確かめた後、スキルリセットして振りなおすと言うのも手です。
スキルリセット前のセーブデータを別に作っておけば、いろいろとパターンも試せますし。

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