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<<   作成日時 : 2013/11/17 23:05   >>

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PS VITA TV購入してみました。
携帯ゲーム機とは違い、HDMIケーブルでテレビモニターへ映像を出力する事が特徴。
9,480円と言う価格でありながら、VITA用のゲームが遊べ、ビデオサービスも充実した逸品。
ダウンロード版のPSPソフトやゲームアーカイブスもプレイ可能。

ただジャイロ関係には対応しておらず、VITA専用ソフトであっても動作しないタイトルも存在。
アップデートで対応したソフトも多いですが、VITA用のゲーム目当てで本機を購入するのであれば、オフィシャルサイトで対応タイトルをチェックしてからの方が良いかと。

・VITA TV 対応タイトル一覧
http://www.jp.playstation.com/psvitatv/game/psvitalist/

・PS VITA TV オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/psvitatv/



本体は手のひらサイズの大きさで、場所を取る事も無く設置出来ます。
非常にコンパクトで、VITA本体よりも小さいですね。
VITAの画面とちょうど同じくらいの大きさ。
厚みも無く、旧VITAより薄いほど。

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背面にはHDMIケーブルの挿入口や、有線LANポート、USB端子、ACアダプターの接続口などが密集。
VITA用のメモリーカード挿入口もあります。
電源スイッチも背面に。

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側面のカバーを外した所には、VITAカードの挿入口が。
ここにカードを差し込み、VITA用のゲームで遊ぶことになります。

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ちなみに携帯機のVITAとは違い、内臓メモリーカード1GBを搭載。
VITA用ゲームソフトは本体側にセーブデータを保存するタイプもありますが、セーブデータの保存目的なら専用メモリーカードを買う必要は無いでしょう。

ただパッチをダウンロードしたり、DL版のゲームやビデオ等を利用するのであれば、別途メモリーカード購入した方が良いとは思いますが。
メモリーカードを使うと内臓メモリーは使えなくなるので、その事を踏まえた上で容量選ぶようにしたいですね。

操作には、PS3のコントローラであるDUALSHOCK3を使う事になります。
その為、DUALSHOCK3は必須。
既にコントローラを持っている人なら問題はありませんが、何も無い状態でVITA TVを購入するのであれば、いろいろセットになったバリューパックがお得ですね。

バリューパックは本体とDUALSHOCK3、専用メモリーカード8GBがセットになっており、価格は14,994円ですから。
初回生産分にはPS Plusの90日利用権も付いてくるので、特典付きを販売しているお店で購入するとさらにお得。
PS Plusに加入していると、VITA&PSP用ゲームソフトが数点、100本を超えるゲームアーカイブスソフトを無料で遊べるので、購入直後から楽しめるでしょうし。

ちなみにPS Plusのフリープレイは、約1か月周期で入れ替わります。
会員の間に購入処理をしたタイトルは、会員である限りはいつでも無料ダウンロード可能となるので、PS Plusに加入している期間が長いほど、フリープレイで遊べるソフトが増えて行く仕組み。
ただし購入処理をしなかったタイトルは、提供期間が終わるとダウンロード出来なくなるので注意。

[関連記事]
PS Plusのフリープレイに「俺の屍を越えてゆけ」、「魔界戦記ディスガイア3 Return」が追加



配線を繋げたら、背面の電源スイッチを投入。
VITA TVとDUALSHOCK3をUSBケーブルで接続し、コントローラのPSボタンを押します。
以後は無線でも操作可能。

最初は初期設定を済ませる事になりますね。
まず言語選択。
次に画面サイズを変更します。
そしてタイムゾーン、日時を設定。

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次にSony Entertainment Networkアカウントを所持しているか聞かれます。
持っている場合は、VITA TVで利用するアカウントを登録する事に。
既に使っているアカウントがあるなら、設定しておいた方が良いかと。
アカウントにクレジットカードを登録していた場合は、登録時に情報入力する必要有り。
新規にアカウントを取得したり、後で設定する事も可能。

ちなみに文字の入力は、VITAと同じソフトウェアキーボードを使う事になるので、VITAに触れた事がある人はこの辺りは楽ですね。
タッチ操作に対応しておらず、コントローラ操作で文字を選ぶだけの違いですし。

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初期設定が終わると、VITA TVが起動。
メインメニューは、VITAと同じですね。

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十字キーやスティックでアイコンを選択し、○ボタンを押すとLiveAreaが表示されます。
×ボタン長押しでアプリケーション終了。

△ボタンを押すと編集メニューが表示されますね。
この辺りの操作は、本家VITAのボタン操作とまったく同じ。

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コントローラのPSボタン長押しで表示されるメニューから[タッチポインターを使う]にチェックを入れていると、疑似的にタッチ操作も行えます。

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アプリケーションやゲーム起動中にL3ボタンを押すと、ポインターが出現。
左スティックで白いポインター、右スティックで赤いポインターを動かせ、それぞれL2ボタン、R2ボタンで前面タッチ操作を行えます。
×ボタンを押すか、もう一度L3ボタンを押すと、ポインターを閉じる事が可能。

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R3ボタンを押すと背面タッチ操作用のポインターが出現するので、同じように操作すると背面タッチ操作が行えると。
L3・R3同時押しだと、前面と背面を同時押しするポインターが出現。
ゲームによってはこのオプションを有効にしておかなければ、操作出来ないようです。

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VITA TVの特徴としては、TSUTAYA TVをはじめとする動画配信サービスに対応しており、自宅に居ながら動画をレンタルして楽しむ事が出来ます。
会員登録にクレジットカードが必要だったりしますが、結構便利ですね。
PSストアより種類豊富ですし、無料動画なんかも配信されてますから。

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ちなみに現在TSUTAYA TVでは、VITA TVから応募すると、その場で1,000円分のポイントが貰えるキャンペーンを実施中。
期間は2013年12月31日まで、ポイントの有効期限は2014年1月31日まで。
利用できるならば、応募しておいた方がお得。

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私がVITA TV購入した理由は、やはりテレビモニターでVITA用のゲームを遊べる事が大きいですね。
馴染みのあるDUALSHOCK3も使えるので、操作感も問題ありません。
私は本家VITAも所持しているので、対応していないソフトはそちらでプレイすれば良いですし・・・。

加えてACアダプターから電力供給されるので、VITAと違ってバッテリー切れを気にする必要もありません。
VITAのバッテリーは割と長時間持ちますが、長く使っているほどバッテリーの寿命が早まりますし、今後も使い続けて行く事を考えると、家庭内でのプレイはVITA TVの方が安心かなと。

またダウンロード版のPSPソフトが動くと言う部分も理由のひとつ。
私はダウンロード版のPSPソフトを購入していても、大画面でプレイしたいからとPSPで動作させている事が多かったです。

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スーパーロボット大戦Operation Extend

現在プレイ中のスパロボOEはアナログスティックを使うゲームなので、VITAの方が操作性良いのですけどね・・・。
それでも上記のような理由で、PSPでプレイしていました。
しかしVITA TVがあれば、もはやUMDソフトをプレイする時以外でPSPを使う事も無いと。

そんな感じで私のプレイスタイルを鑑みた所、VITA TVとの相性がかなり良さそうだったので、購入に至りました。

画質はソフト次第ですが、VITA用のゲームは特に問題ありませんね。
P4Gや今話題のゴッドイーター2(体験版)は、32型くらいのモニターなら十分に迫力のある映像を楽しめます。
ディスガイア3Rはクッキリ表示だと荒い感じも目立ちますが、マッタリ表示なら何とかなるレベル。
まぁテレビのサイズが大きくなってくると、細かい所も目立つでしょうが。

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ゴッドイーター2(体験版)の直撮り

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ペルソナ4 ゴールデンの直撮り

ちなみに対応リストに載っていないタイトルも、少しずつ対応していってるようですね。
ディスガイア3Rも対応パッチが配信されており、VITA TVでプレイ出来るようになっていました。
この調子だと来年1月に発売されるディスガイア4Rは、最初から対応しているかも・・・。

PSPのゲームはさすがにドットの粗さが目立ちますが、PSPの画面出力機能よりはハッキリ映し出されますね。
配色もVITA基準になっているようで、PSPでプレイしていた時とは違った印象を受けました。

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スーパーロボット大戦Operation Extend



と言う事で、VITA TV購入したわけですが、今のところは大いに満足しています。
大画面でVITAやPSP、ゲームアーカイブスのゲームを遊べる上、使いやすいDUALSHOCK3で操作出来ますしね。

難点と言えば、VITAのメモリーカードはサイズが小さいので、抜き差しするが少し面倒だと言う事。
VITAとVITA TVで同じPSNIDを使用していても、メモリーカードを差し替える度にデータベースの再構築が行われる所も気になりますね。
それ以外では特に不満を感じる部分は無いですし、価格的にも満足する買い物でした。



VITA TVとは直接関係無い話ですが、VITAの専用メモリーカード64GBも一緒に購入しました。
今まではVITA本体と一緒に買った8GBを使っていたのですが、すぐに容量いっぱいになってしまっていたんですよね。
プレイしないタイトルは削除し、容量確保しないと他のゲームをインストール出来ない状況。
PSO2などの容量大きいゲームは、インストールする余裕すらありませんでした・・・。

PS Plusのフリープレイで遊べるソフトも結構増えたのですが、容量の関係でプレイしていないゲームも多かったですしね。
そこでこの機会に、64GBのメモリーカードを購入したと。

おかげでDL版で購入したVITAタイトルやPSPのゲームソフト、ゲームアーカイブスを複数入れても、割と余裕あるようになりました。
気分転換に短時間プレイすると言うタイプのゲームも持ち歩けるようになったので、ゲームライフ充実しそう。

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いろいろ詰め込んでも、まだまだ余裕が

メモリーカードの値段が非常に高く、プラス1,000円でVITA TV買える額になると言う所に目を瞑れば、かなり良い商品かと。
これから新規にVITAやVITA TV購入すると言うのであれば、せめて32GBくらいのメモリーカード買った方が快適に遊べるかもしれませんね・・・。
私のように他のメモリーカードから乗り換えるよりは、先行投資で多少高めのお金を払っておいた方が後悔しないかも。

PlayStation Vita TV Value Pack (VTE-1000AA01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2013-11-14

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PlayStation Vita メモリーカード 64GB (PCH-Z641J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2013-10-10

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