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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その11 [第6話]

<<   作成日時 : 2014/02/13 01:04   >>

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5-2を利用して、主要キャラクターをLv100まで育てておきました。
本編クリアの目安がLv100なので、今後はサクサクと進められますね。
Lv100超えると多くの固有キャラクターは最後の固有技も覚えますし、レベル上げる過程で手に入れたマナで追加の魔ビリティーも購入してある為、戦闘で躓く事は無いかと。

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汎用キャラは、特定の条件を満たすと作成可能な職業が増えて行きます。
基本的には、特定の職業のレベルを一定まで上げると言うのが条件になりますね。
その上で議会で可決させると、その職業を作成出来ると言う流れ。
今回は汎用キャラでも専用の固有技を覚える上、有用な技も多いですから、汎用キャラクターも育てておくと便利。

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その辺りまで来ると、特殊技の強化も重要となりますね。
強化には一定のマナを必要としますが、強化しただけ威力もアップします。
ただ消費SPも増えてしまうので、威力と消費のバランスが大事。
まぁVITA版だと特殊技の弱体化が可能ですし、PS3版ほど神経質にならなくても良いですが。

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強化の目安としては、現在のSPで特殊技を10〜15回くらい使える程度が良いと言われています。
最大SPが1,000なら、特殊技の消費が100くらいになるまで強化すると。
この辺りはマナの所持量も影響してくるので、個人で変わってくる部分。

注意すべきなのは、魔法の強化。
魔法は強化すると攻撃範囲も広がるのですが、範囲が広がるほど消費SPも増えてしまいます。
例えば1マス攻撃するのにSP24しか使わなくても、2マス攻撃時にはSP48、5マス攻撃する時にはSP120消費してしまうと。
このように消費SPは倍々で増えて行く為、強化のしすぎには注意が必要。

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ヴァルバトーゼを庇って傷付いたブルカノは、あっさりと復活。
そしてヴァルバトーゼ達は、ボスクラスの悪魔が住む上層区制圧に乗り出します。
ブルカノも目的地は同じだと言い、一緒に付いてくるようです。
と言う感じで、第6話「Aウィルスハザード」がスタート。

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冒頭のイベント後、時空の渡し人に話しかけるとイベントがあり、ブルカノが加入します。
本編で仲間になる最後の固有キャラクター。
ブルカノは銃を得意としますが、回復や補助魔法も使える為、前線でサポート寄りのキャラクターとして活躍します。
魔ビリティーの効果で、隣接した男性ユニットは能力20%アップしますし。

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6-1「冬精霊の墓所
ボスクラスの悪魔が住まう上層区でしたが、待ち受けていたのはアクターレに声がそっくりな悪魔たちでした。
彼らは今まで受けた仕打ちの恨みを晴らすと、こちらへ襲い掛かってきます。

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今回のマップはベースパネル前に進入禁止効果が発生しており、そのままでは進軍不可能。
建物の裏に進入禁止のジオブロックが置かれているので、裏から銃などで破壊するか、二段投げを使ってユニット送り込むと良いですね。
敵がいるエリアには敵強化+50%の効果が発生している為、敵弱体化-50%のジオブロックで効果を相殺して戦うと楽。

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戦闘後、フーカやデスコ、エミーゼルまでもがアクターレの真似をします。
調査隊のプリニーの報告により、これが新種のウィルスの仕業だと判明。
このウィルス「Aウィルス」は、感染初期ではアクターレの真似をする程度ですが、最終的にはアクターレそのものになると言う恐怖の症状。
恐らくはこの場にいる全員が感染していると思われますが、現在のところ治療法は無し。

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6-2「死の最前線
ここは進入禁止のジオブロックが積み重ねられているので、連鎖消滅を利用して道を作る必要がありますね。
まずベースパネル前の青いジオブロックを消滅させたら、奥にある緑のジオブロックを運んで、階段前のジオブロックを消滅させると言う流れ。
投げだけで運ぶのは大変なので、魔物型ユニットのレシーブを活用すると楽。

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もしくは二段投げを使い、強いユニットを一気に送り込むと言う手も。
ベースパネル前にいる魔法使いを排除したなら、ジャンプ力25以上のユニットは徒歩で登る事も可能。

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6-3「悪辣者の礎
突如現れたアクターレ・・・と思いきや、出会ったのはAウィルスの末期症状まで至った悪魔たちでした。
アクターレ化した悪魔は、ヴァルバトーゼを殺せばウィルスが死滅すると言い、襲ってきます。
その発言に惑わされたフーカ、デスコ、エミーゼルも、ヴァルバトーゼを襲いそうになりましたが。

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今回のマップは攻撃力+100%の効果が発生しているものの、敵にも影響があるので注意したいですね。
ベースパネル付近にある青いジオブロックを赤いジオパネルに移動させてから破壊すれば、ジオエフェクトを排除しつつ敵にダメージを与えられます。
ただ新たにゾンビが現れるので、その辺りが面倒ですが。

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戦闘後、ヴァルバトーゼは上層区のボスキャラを目指す事にしました。
この手の謎は、ボスキャラが知っていると言う理論。

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6-4「奈落の蜃気楼
エミーゼルの症状が進行し、エミーゼルのすね毛が増え、胸毛も生えて来ました。
そんなエミーゼルを持ち上げるフーカ&デスコと、こちらも症状が進行しているようですね。
そこへ上層区の悪魔が現れますが、目の前でアクターレの姿に変化。
不安がる一同をヴァルバトーゼが励まし、Aウィルス発症者との戦いに突入。

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今回のマップは増殖のジオエフェクトが発生しており、放置していると敵がどんどん増えてしまいます。
マップはコの字型になっている為、道に沿って進むと時間がかかりますね。
ここは投げを使って最短距離で味方を投げ込み、奥の敵を倒した方が良いかと。
レシーブ距離の長いスライム系のユニットがいると楽。

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6-5「踏み拉かれる者
とうとうヴァルバトーゼの前に姿を現した、オリジナルのアクターレ。
アクターレは魔界がアクターレ一色に染まる事を、嬉しげに語ってきます。
そのような魔界を望んでいるとは思えないと、父親の真意を確かめると言うエミーゼル。
エミーゼルも初登場時に比べると、かなり成長してきましたね。

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そして今回も、A(アクターレ)ウィルス発症者との戦いに。
本物のアクターレは、どこかへ去っています。

敵の数は少な目なものの、敵ベースパネルから増援が発生しますね。
初期の敵は5体しかいないので、投げなどで味方を運び、1ターンで殲滅するのが一番楽。

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戦闘後、症状が悪化しつつあるフーカとデスコ、エミーゼル。
更にはフェンリッヒまでもが、Aウィルス感染者特有の発言をする始末。
その様子にヴァルバトーゼは、必ず治療法を見つけ出すと約束します。
とりあえずはオリジナルを倒せばウィルスが死滅すると言うのが定石なので、オリジナルアクターレを追う事に。

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6-6「散華する花束
今回のステージは高低差の激しいマップですね。
積まれている鉄箱と、ジャンプ力アップのジオブロックを活用し、上の階層へと進んでいく流れ。

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なかなか面倒な作りの上に、敵は増殖効果で増えて行くのが厄介ですね。
ジャンプ力高いユニットならジオエフェクト無しでもサクサクと登れますが、最上段のフロアには投げを使ってユニット送り込む必要がある為、2体以上のユニットで進軍したい所。

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6-7「絶対暴の蹂躙
ついにオリジナルアクターレの元へと辿り着いたヴァルバトーゼたち。
仲間たちの症状はかなり進行していますが、ヴァルバトーゼは必ず元に戻すと約束し、諦めるなと励まします。
そしてアクターレを倒す事がウィルスの死滅に繋がると信じ、戦闘へと突入。

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今回はオリジナルアクターレの他に、多数の発症者が配置されています。
並の数では無いので、最初にどれだけ数を減らせるかが重要。
範囲攻撃を活用し、可能な限りの発症者を撃破したい所。
最低でもベースパネル周辺の敵は一層したいですね。

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オリジナルアクターレはこちらへ近づいてくる為、取り囲んで一気に撃破。
HPはかなり高めなので、コンボを活用して大ダメージを与えたいもの。

戦闘後、アクターレを倒したものの、Aウィルスの症状に変化は無し。
ついにはヴァルバトーゼとブルカノ以外の仲間が、アクターレの姿に変化してしまいました。
約束を守れず、苦悩するヴァルバトーゼ。

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そんな様子を見かねたブルカノが自らの体を傷つけ、その血をフーカに飲ませます。
血を飲んだフーカは、元の姿へ・・・。
どうやら天使の血には不浄を払う力があるらしく、ブルカノにはウィルスが発症せず。
そこで血の効果を試してみたとか。

Aウィルスの対処法もわかり、血を飲んだ仲間は元の姿に復帰。
フェンリッヒもアクターレの姿でいるのは嫌だったらしく、素直に血を飲んでいました。

ただヴァルバトーゼだけは、血を飲む事を拒みます。
かつてのアルティナとの約束を守り続け、気合とイワシパワーでウィルスに打ち勝つヴァルバトーゼと言う姿・・・。
そして何故かヴァルバトーゼの約束の事を知っているブルカノ。

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ブルカノは血の代金として高額なお金を請求してきますが、現状のヴァルバトーゼ達に払うことは出来ず。
そこで代金の取立てと称し、ヴァルバトーゼと行動を共にすると宣言。

その発言をブルカノ流の照れ隠しのようなものだと見抜いたフーカ達は、窮地を救ってもらった恩義もあって、彼女を仲間として迎え入れると言う展開。
フェンリッヒも借りがある為、以前のように反発出来ないと言う感じですね。

そしていよいよ魔界大統領と雌雄を決すると言う所で、第6話は終了。
次は不明瞭だった魔界大統領の思惑も判明し、物語も大きく動き始めます。

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