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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その15 [第9話]

<<   作成日時 : 2014/02/21 00:11   >>

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月を破壊すると宣言した断罪者ネモは、止められるものなら止めて見ろと言うニュアンスの言葉を残して去っていきます。
ヴァルバトーゼ達はネモの企みを阻止する為に月へ出発すると言う形で、最終話「最終決戦!月と地球と約束と!!」がスタート。

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時空の渡し人に話しかけるとイベント。
いつもより真剣な様子のフェンリッヒに、必ず月の破壊は止めて見せると言うヴァルバトーゼ。
月は人狼族にとって大事な象徴でもありますが、フェンリッヒに取ってはヴァルバトーゼに対する忠誠の証でもあります。

その話を聞きつけたフーカとデスコ、ブルカノの3人は、二人の絆の話で盛り上がっていました。
それを見たエミーゼルは、一生結婚しないと決意・・・。

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9-1「憂う月影
さっそく月へやってきたヴァルバトーゼ達。
当然真空なのですが、悪魔や天使には空気が必要無いので、問題無く活動できます。
フーカもプリニーのなり損ないと言う状態なので、空気が無くても問題無し。
その状況であってもフーカは自分が死んだことを認めず、夢だと思い込んでいると言う状態。

そんなヴァルバトーゼたちの前に現れたのは、自らを宇宙人と呼ぶアンドロイド達。
この宇宙人たちが月を破壊しようとしているので、それを食い止める為に戦いに突入します。

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今回のマップは中央にコンテナが積まれており、その手前には遠距離攻撃禁止のジオエフェクトが発生中。
コンテナの部分には持ち上げ禁止、その周囲には進入禁止の効果も発生しています。
そのままでは敵の元まで辿り着けないので、コンテナを破壊して道を作りたいですね。

二段投げが使えるなら、コンテナを越えて味方を投げ込んだ方が楽。
もしくは塀に近付いた後、魔法などの高低差に強い遠距離攻撃を使うと良いですね。
遠距離攻撃禁止は正面の部分だけで、その周囲では問題無く使えますから。

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戦闘後、月の破壊を阻止する方法を聞き出すヴァルバトーゼ一向。
宇宙人は起爆装置を破壊すれば良いと教えてくれますが、最悪の場合、ブラックホールが発生する恐れがあるそうです。
月の破壊を止める手立てが無く、狼狽えるフェンリッヒでしたが、ヴァルバトーゼがたしなめますね。
落ち着きを取り戻したフェンリッヒは僅かな可能性に賭け、起爆装置を破壊する事を決意。

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9-2「第3コロニー
装置の元まで辿り着いたヴァルバトーゼたちは、守りに付く宇宙人を蹴散らし、起爆装置を破壊する事に。
今回のマップは3層に渡って進入禁止の効果が発生しており、遠距離攻撃で敵やジオブロックを破壊する必要がありますね。
敵も進入禁止効果で移動出来ないので、遠距離攻撃ユニットが育っているなら、意外と楽にクリア出来るステージ。
起爆装置を破壊してしまえばクリアとなる為、クリア優先なら早めに壊してしまうと楽。

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起爆装置の破壊に成功し、ブラックホールも発生せず、安堵する一向。
しかしネモが現れ、起爆装置はもうひとつあると言い残し去っていきます。
宇宙人が月を破壊しようとしているのは、彼らの指導者が人間を害虫だと思っており、月を破壊する事で人類抹殺を画策している為。

ヴァルバトーゼは宇宙人の勝手な理屈で人類を滅ぼすのは許さないと言い、そんなヴァルバトーゼを仲間たちは支持。
それを受けて、ヴァルバトーゼは月の破壊を阻止し、地球を救ってみせると約束します。

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9-3「寄生虫の住処
もうひとつの起爆装置の元まで辿り着いたヴァルバトーゼ達は、防衛の宇宙人との戦いに突入。
今回も中央にある起爆装置を破壊した時点でクリアとなる為、クリア優先なら早めに壊してしまうと良いかと。
前回とは違ってジオエフェクトも発生しておらず、ベースパネルから距離も近いので、苦労する事は無いはず。

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二つ目の起爆装置を破壊したヴァルバトーゼ達。
しかしその場にネモが現れ、炉心の暴走が置きたと告げます。
放置しておけばブラックホールが発生してしまい、月も地球も駄目になってしまうと言う状態。

しかしヴァルバトーゼは、暴走を止める為に炉心へ赴く事を決意。
さらにはネモを地獄へ落とし、自らの手で性根を叩きなおすと宣言します。

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9-4「融けない知恵の輪
中央部に色々なジオエフェクトが発生しており、敵は6体だけと言う状態。
しかし敵ベースパネルから増援が現れるので、早いターンで決着を付けたいですね。
投げやレシーブで味方を運ぶと楽。

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9-5「魔性の異端群
炉心では宇宙人たちがブラックホールを発生させる為、作業を行っている所でした。
宇宙人の勝手で地球を破壊させるわけにはいかないと、戦いに突入。

今回のマップは、ベースパネル脇に進入禁止の効果が発生中。
正面には敵強化+50%の効果が発生しており、その上に敵ユニットが配置されています。
問題のジオブロックは高台に配置されている為、破壊するのは容易ではありませんね・・・。
ある程度の強さが求められますが、ここは正面から力ずくで倒した方が楽かも。

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炉心を破壊したヴァルバトーゼでしたが、そこに現れたネモより炉心の暴走は止まったと告げられます。
しかし、その代わりに月が地球に落ちると言い放つネモ。
既に月は動き始めており、止める手立ても無し。
そんな状況に、さすがのヴァルバトーゼも苦悩しますね。

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そこへ現れたのが、天使長フロン。
フロンは愛のフィールドで月を包み、さらには超巨大ロボット「グレートフロンガーX」で月を物理的に押し戻します。
フィールドの名前を「愛フィールド」と呼び、地球へ落下する月を押し戻すと言うシチュエーションは、間違いなくアレを意識したものでしょう。
まぁディスガイア4は、特にガンダムネタ多いですが。

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ちなみにブルカノが魔界から徴収したお金は、全てグレートフロンガーX建造の為に注ぎ込まれた模様。
その事実にブルカノもショックを受けていました。
さらにはブルカノを「アルティナちゃん」と呼び、あっさりと彼女がアルティナである事をバラしてしまいますね。

金に意地汚い天使がアルティナだと知って、衝撃を受けるヴァルバトーゼ。
女の変わりようを知り、エミーゼルもさらに女性不振を募らせていましたが。

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そしてアルティナの名を聞いたネモが発狂。
意味深な言葉を残し、その場から去っていきました。
ネモは信仰を失っているので天使の姿が見えず、ヴァルバトーゼ達が口にしたアルティナと言う名を聞いて動揺したと言う形。

そんなネモは放置しておいて、まずは月を何とかしようとする一向でしたが、グレートフロンガーXのパワーが足りず、完全に月を押し戻す事が出来ない様子。
予想以上に敬いエネルギーが不足しているのが原因だとか。

そこでヴァルバトーゼ達が祈り、敬いエネルギーを補充しようと言う話になります。
ただ悪魔にとって神や天使に祈る事は屈辱らしく、デスコやエミーゼルは渋る様子を見せますね。
フェンリッヒもその意見に同意し、この先にいるであろう宇宙人の本隊と接触し、対策を考える事になりました。

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このイベント以降、ブルカノの名前がアルティナに変化します。
名前以外の変化はありませんけどね。

ちなみにフロンは、ディスガイア3の追加シナリオで天使長に就任。
そのままディスガイア4でも、天使長の座に就いているようです。
初代ディスガイアのエンディングで堕天使になり、D2でもそのまま。
ディスガイア3で天使に復帰した上、天使長になったと言う流れに。

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9-6「滅びの前兆
宇宙人の本隊は、既に撤退の準備を進めていました。
そしてヴァルバトーゼは、宇宙人に神と天使を敬ってくれと頼み込みます。
その様子を見た宇宙人は、別の星で人間以外を畏れさせれば良いと交渉を持ち掛けますね。

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人間以外(宇宙人?)から畏れエネルギーを得られれば悪魔も魔界も存続出来る為、悪魔にとっては悪い取引ではありません。
しかしヴァルバトーゼは、その提案を断ります。
地球にも月にも約束や絆が詰まっており、自分たちさえ助かれば良いと言う話ではないと。
そして交渉決裂した宇宙人と、戦闘に突入します。

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今回のマップにはジオエフェクトが発生しておらず、正面対決となりますね。
ただボスのアンドロイドはステータスが高く、巨大武器も所持しているので注意が必要。
加えて最後の1体になると能力100%アップしてしまいますから。早い段階で倒してしまいたいもの。

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今回はアンドロイド以外にも悪魔タイプの敵が配置されているので、こいつらを1匹だけ残し、その間にアンドロイドを殲滅。
最後に残った魔物を倒せば楽になります。
放置する敵は魔法で眠らせたり、麻痺で移動を封じておくと安全。



戦闘後、敗北した宇宙人を無理やり祈らせるフェンリッヒ。
しかしその場にフロンが現れ、そんな方法では少ししか敬いエネルギーは集まらないと教えてくれます。
仕方ないので、諦めてヴァルバトーゼ達が祈る事に。

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宇宙人に頭を下げるヴァルバトーゼの姿を見た為、前回とは違いデスコやエミーゼルも素直に祈りますね。
ヴァルバトーゼに祈らせるわけにはいかないと、フェンリッヒも嫌々ながらも祈る状態。

そんな様子を中継で見ていた魔界から、大量の敬いエネルギーが送られてきました。
何気にアクターレは悪魔の心を掴んでおり、アクターレに対する憧れエネルギーを、神に祈らせる事で一時的に敬いエネルギーに変換させたと言う事。
まぁ実際は情報局が色々と手を打っていたようですが。

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同じように中継を見ていた地球から、さらに大きな敬いエネルギーが到着。
ヴァルバトーゼの行動に、地球人の心も動かされたようです。

ここでフェンリッヒの回想が挟み込まれますね。
暴君時代のヴァルバトーゼに、忠誠をささげるフェンリッヒ。
その忠誠を、人狼族の力の源である月に誓ったと言う内容です。
フェンリッヒが月を重要視しているのは、その誓いの為。

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回想後、神では無くヴァルバトーゼに向けて祈りを捧げるフェンリッヒ。
その時発生した敬いエネルギーが最後の一押しとなり、グレートフロンガーXは真の力を発揮。
月を元の軌道へ戻す事に成功しました。

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これで月も地球も魔界も救われたと思われましたが、突然ネモの様子が豹変し、どこかへ去っていきました。
そしてフロンの口から恐怖の大王プログラムの発動が語られた所で、最終話その3が終了。
次回予告へ突入します。
3話続いた最終話でしたが、次の真・最終話が本当のラスト。

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