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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その3 [タイムリープ編2]

<<   作成日時 : 2014/02/02 00:35   >>

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未来からやってきたフーカとデスコは、シスターに待ち受ける運命を知っている為、何とか過去を改編出来ないか知恵を絞ります。
しかし具体案は何も出ず、しばらくはつきっきりで見守る事に。

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その当人であるアルティナは、ナギと口論の真っ最中。
兵士を痛めつけ、戦える人間を無くす事で戦争を止めようとするナギと、そのようなやり方で戦争は終わらないと言うアルティナの意見の対立ですね。
そして第3話「遠い日の約束」がスタート。

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嘲笑う戦火
アルティナとの衝突が原因で一人飛び出してしまったナギでしたが、追いかけて来たフーカとデスコ、アルティナと和解。
お互い仲直りし、アルティナのやり方にもある程度納得をした様子でした。
そしてレキドナが呼び出した魔物を倒すべく、戦闘に突入。

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今回のマップでは、融合のジオエフェクトが発生中。
ターン経過時にパネル上の敵ユニットが合体し、レベルアップする効果。
放置しておくのは非常に危険なので、投げを活用して1ターン目から排除してしまいたいもの。

融合パネルを破壊すると防御力+50%の効果が発生しますが、こちらの防御力も上がるので、互角の状態で戦えるはず。
ただ敵は強力な魔法で攻撃して来る為、炎耐性低いユニットは注意したいですね。
男性ユニットは敵に隣接すると能力ダウンしてしまうので、女性ユニット中心に攻めたほうが良いかと。

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ディスガイア3Rのセーブデータが必要となりますが、炎耐性90%で戦闘力も高いステラが居ると楽です。
DLCキャラがいるなら、炎耐性の高いアデルや一文字ピロ彦が役立つかも。
ちなみにディスガイアでの耐性は、数値%分だけダメージカットすると言う効果。

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このまま召喚合戦が続くと、いつまでたっても戦争は終わらないと嘆くナギ。
そこへフーカがアイデアを出して来ました。
そのアイデアとは、暴君ヴァルバトーゼを利用すると言うもの。
アルティナも魔物と仲良くできるのは良い事だと、賛成の様子。

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獄暑の砂嵐
戦場を巡っていればいずれヴァルバトーゼに出会えると言うフーカでしたが、魔物に遭遇して戦闘に突入。
今回の戦場には敵側のベースパネルが設置されており、一定ターンが経過すると敵増援が発生してしまいます。
早めに敵を全滅させないと、不利な状況に・・・。

このステージでは消滅のジオブロックが落ちているので、上手く活用すると全消しが狙えますね。
消滅のブロックをベースパネル付近へ移動させ、緑のジオブロックを破壊するだけ。
ボーナスゲージが大幅に溜まるので、狙っておきたいもの。

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全消しするとマップ上の敵全体にダメージを与えられる上、絶対領域のジオエフェクトも無くなるので、ジャンプ力の高いユニットなら高台へ最短距離で移動可能。
投げでユニットも投げ込めますし、全体的に有利な状況になるかと。



降魔の残滓
ヴァルバトーゼを探して戦場巡りをするものの、見つかるのは普通の魔物ばかり。
そして今回も魔物との戦いに突入します。

今回のステージでは、プリニーとネコサーベルが配置されています。
マップ中にはタル爆弾も置いてありますね。
プリニーは爆発に巻き込まれると誘爆すると言う特徴がある為、タルを投げつけて爆発させると楽に排除できます。
その際にネコサーベルにもダメージ与えられるので、撃破が簡単になると言うオマケつき。
プリニーとネコサーベルは敵フェイズで怒ッキングしてしまうので、プリニーだけでも排除しておくと楽な戦い。

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苛む鉄凶橋
両軍が呼び出した最強の魔物により、戦場は大混乱状態。
そこで戦闘を止めるべく、戦闘に突入します。
ちなみに最強の魔物とは、怒ッキング状態のスライムとゾンビ・・・。

このステージでは、ベースパネルの前後を敵に挟み込まれています。
ただベースパネル周辺には回復20%と攻撃回数+1のジオエフェクトが発生しているので、これを活用すると楽に戦えますね。
パネル上で戦えば2回攻撃となる上、ターン開始時にHP回復しますから。

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あとは敵に進入されないようにジオパネルの上へユニットを配置し、接近してきた敵を倒して行くだけ。
ただ怒ッキング状態の敵はこちらのユニットを弾き飛ばして移動出来る為、最優先で倒した方が安全。

敵を全滅させるとイベント。
両軍の援軍が到着し、戦場はさらなる混戦状態へ。
そこへヴァルバトーゼが現れ、一瞬で魔物を吹き飛ばしてしまいました。

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フーカ達は本来の目的を敢行すべく、ヴァルバトーゼと交渉開始。
しかしヴァルバトーゼの耳には入っていないようで、ヴァルバトーゼは失った魔力を補充する為、倒れた兵士の血を飲もうとしていました。
それを止めに入ったのがアルティナ。

アルティナは自身の血を差し出すと言い、その代わりに他の人間の血を吸わないように交渉します。
この辺りは本編の回想でも触れられた部分ですね。
ヴァルバトーゼは自分を怖がらない人間から血を吸う事はプライドが許さない為、アルティナを恐怖させてから血を吸うと言い放ちます。
アルティナはそれまで他の人間の血を飲まない事を約束させると言う流れ。

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そして約束が果たされる前にアルティナが死なないよう、見守ってくれる事になりました。

ここで第3話は終了し、次回予告へ。
予告が正しいのであれば、次が最終話。

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行動を共にし、宣言通りアルティナを守る暴君ヴァルバトーゼ。
そんな時デスコが口を滑らせ、アルティナが死ぬ運命にある事がナギに伝わってしまいました。
そこで思い切って全てを話し、3人で協力してアルティナの運命を変える事を決意。
と言う感じで、最終話「追憶の雨」がスタート。

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暗夜氷路
アルティナの護衛はヴァルバトーゼに任せ、戦争を止める為に戦場へ赴くフーカ達。
そこでは魔物を盾に戦っている兵士がおり、相手に見つかった事もあって、戦闘へと突入します。

今回の戦場では、第三勢力として暴君ヴァルバトーゼが参戦。
プレイヤーが操作する事も可能です。
ただ両軍の中央に配置されているので、合流して戦った方が良いかと。
ヴァルバトーゼは非常に強いのですが、自軍ユニットに経験値入らないのは勿体ないですから。
クリア優先するなら、ヴァルバトーゼに無双させておけばOK。

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戦闘後、敵味方関係無く治療を続けるアルティナに、スパイ容疑がかけられてしまいました。
フーカとデスコ、ヴァルバトーゼのオカゲでこの場はしのいだものの、歴史が繰り返される事を危惧するナギ。



さざめく鬼門角
小さな町が戦争に巻き込まれてしまいそうなので、何とか食い止めようとするナギ。
そこで魔物の大群と遭遇し、戦闘に突入します。

今回も暴君ヴァルバトーゼが第三勢力として参戦。
敵の数は多いですが、暴君の力を借りれば楽勝ですね。
ただ血を吸っていない事で弱体化していると言う設定が生きており、前の戦闘よりステータス下がっているので注意。

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このステージのボスは、さまざまな効果の発生したパネル上に配置されています。
放置しておくとレベルアップしてしまうので、早めにユニットを送り込み、投げで移動させたいですね。
魔物型ユニットのレシーブ先に魔物型ユニットを配置し、連続でレシーブ行えば一気に接近できます。
敵無敵の効果も発生している為、その場で倒す事は不可能。

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ここでナギが戦争を止めたい理由が判明。
国境近くに住んでいたナギの家族は、かつての戦争でナギ一人を残して全員死亡。
それで戦争を憎み、なんとか終わらせようとしていたとか。
アルティナには姉の姿を重ねている為、無茶をするアルティナが心配になっているようです。

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そんな時、グスタークの兵士がアルティナの診療所へ向かった事が判明。
診療所の患者を助ける為、皆で駆け付ける展開。

陰湿なる姦計
診療所を襲ったのも、全てはスパイ容疑の掛けられたアルティナを誘き寄せる罠。
吸血鬼であるヴァルバトーゼを引き連れている為、大軍で待ち構えていたようです。
と言う事で戦闘に突入。

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今回のヴァルバトーゼは、敵と同じレベルまで弱体化。
それでもステータス的には強い方ですが、無理はさせられませんね。
敵は魔チェンジして襲い掛かってくる為、その前に倒してしまいたいもの。
とりあえず人間タイプのユニットさえ倒してしまえば、魔チェンジされる事はありません。

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何気にベースパネル後方には、さよならパネルの効果を持ったジオブロックが落ちています。
ターン終了時にパネル上のユニットが死亡すると言う効果。
最初のターンで奥のジオパネルへ投げ込んでしまえば、楽にボスユニットを排除できます。
人間ユニットの排除が難しいなら、さよならパネルの効果で倒してしまうと言う手も。

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一番奥にいる死竜族は、魔法で倒してしまうと良いですね。
通常の攻撃では届かず、投げでユニット運べる高さでもないので。



何とか敵を撃退したものの、多勢に無勢。
フーカやヴァルバトーゼが敵兵士と戦っている間、アルティナとナギも敵兵に囲まれ、近くの教会へ身を隠す事に。
しかしフーカ達はアルティナの姿を見失い、一足遅れて教会へ到着。

闇堕つ教会堂
兵士に詰め寄られ、絶体絶命のナギとアルティナの元へ、間一髪辿り着いたフーカ達。
そしてアルティナを守る為の戦いが始まります。

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今回のヴァルバトーゼはさらに弱体化し、敵よりもレベルが下がっています。
それでもステータス的には、敵と同等の強さ。
しかし特殊技が使えなくなっているので、無理はさせられませんね。

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敵は数ターン置きにベースパネルから増援が現れ、さらに怒ッキングや魔チェンジを駆使して襲い掛かってきます。
かなりの消耗戦となるので、非常に厳しい戦いになりますね。
ヴァルバトーゼにも頼れないですし、プレイヤーユニットが育っていないとクリア出来ないかも。
敵増援が現れる前に敵を全滅させる必要がある為、最低でも4〜5人は敵よりレベル高くしておいた方が安全。

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兵士と魔物を蹴散らし、安堵するフーカ達でしたが・・・。
一瞬の隙を突かれ、物陰に潜んでいた兵士によって、アルティナが斬り殺されてしまいました。
運命を変えることは出来なかったと。

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ラボに戻ったナギは気持ちの整理を付け、フーカを元の世界へ送り戻す事にしました。
ところが、フーカとデスコはこの世界に留まる様子。
急いで地獄へ戻っても良いことは無いので、このままナギと過ごすのだとか。

しかし謎の時計が動き出し、ナギ諸共元の世界へ戻ってきてしまう事に。
突然未来へ連れて来られ混乱するナギでしたが、天使に転生したアルティナと再会を果たします。
タイムリープの起点となった懐中時計はいつの間にか無くなり、ナギは元の時代へ戻れなくなりますが、地獄でみんなと一緒に暮らすと言う展開。
アルティナの過去は変えられなかったものの、ナギには救いがあったと言う話ですね。

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ちなみにフーカとデスコの存在はイレギュラーだったらしく、ヴァルバトーゼとアルティナには、過去の世界で二人に出会った記憶は無くなっているようです。

そしてエンディングに突入。
これでVITA版からの追加シナリオである、タイムリープ編は終了。

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アナウンスはありませんが、こっそりナギが仲間に加わっています。
シスターアルティナの方は、ヴァルバトーゼで議会を開き、可決させると仲間に出来ます。

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と言う感じで、タイムリープ編は終了。
最初は過去のヴァルバトーゼとアルティナを描くのかと思っていましたが、どちらかと言うとナギとアルティナの物語でしたね。
ギャグ調の展開は少な目でしたが、私の琴線に触れるタイプのストーリーだったので、感動しました。
ヴァルバトーゼとアルティナが再会を果たし、その輪にナギも加わると言う所は良かったです。

これでVITA版からの追加シナリオは終わったので、次からは本編に復帰。
後日談に突入してから、いろいろやろうと考えています。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
プライドがプレイドになってますよー
 
2014/02/02 12:11
ご指摘ありがとうございます。
修正しておきました。
Westwood
2014/02/02 20:09

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