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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その28 [暴君ヴァルバトーゼ編]

<<   作成日時 : 2014/03/10 01:01   >>

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追加シナリオである暴君ヴァルバトーゼ編を開始しました。
と言っても全4ステージ構成で、割とあっさり終わる内容ですけどね。
暴君ヴァルバトーゼ編をクリアすると、ヴァルバトーゼ全盛時の姿である暴君ヴァルバトーゼが加入。
さらにフェンリッヒが習得可能な魔ビリティーが追加されるので、早い段階でクリアしておくと楽かも。
暴君ヴァルバトーゼは、屈指の強さを誇るユニットですし。

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フェンリッヒとの出会い
世界を救ったヴァルバトーゼ一行でしたが、フーカ、デスコ、アルティナには気がかりなことが。
それは月にいる時に聞きそびれた、ヴァルバトーゼとフェンリッヒの絆についての話。
以前と違って時間もある為、今回こそ聞き出そうとする3人。

しかしフェンリッヒは一瞥もくれず却下してしまいます。
そこでフーカはヴァルバトーゼを呼び寄せ、ヴァルバトーゼから話を聞き出す事に。
ヴァルバトーゼは乗り気で話そうとしますが、余計なことまで話されないようにと、結局フェンリッヒ自身が過去を語り始めます。

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昔のフェンリッヒは傭兵のような事をやっており、地獄のある党からヴァルバトーゼ抹殺を依頼されました。
その仕事を受けたフェンリッヒでしたが、フェンリッヒは自分の野望を託すにふさわしい力を持つ悪魔を求めており、暴君と呼ばれるヴァルバトーゼの実力を見定める為に出立。

さっそくヴァルバトーゼを発見したフェンリッヒですが、ヴァルバトーゼは悪魔と戦っている所でした。
そしてフェンリッヒはヴァルバトーゼと共闘すると言う形で戦闘に突入。

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このステージには第三勢力の暴君ヴァルバトーゼが参戦しています。
プレイヤーが操作する事も可能。
敵がLv1,500程度なのに対し、一人だけLv5,400もある為、プレイヤーが育っていなくても暴君ヴァルバトーゼのみで敵を殲滅可能。
暴君は攻撃範囲の広い特殊技も使えますし、苦労する事は無いでしょうね。

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ちなみに戦闘では、フェンリッヒ以外の本編登場の固有キャラを使う事は出来ません。
後日談やDLC加入の固有キャラは使用可能ですが。

戦闘後、暴君ヴァルバトーゼの実力を目の当たりにするフェンリッヒ。
そしてヴァルバトーゼの下で働きたいので、雇ってほしいと言いだします。
本心では無く、策略の為・・・と言う感じでしたが。

そんなフェンリッヒを、あっさり仲間に加える暴君ヴァルバトーゼ。
疑いもせずに自分を仲間に加えた事に、言い出したフェンリッヒが狼狽する始末。

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さらには悪魔に似つかわしく無く、仲間の大切さを説くヴァルバトーゼ。
人間たちは信頼で結びつき、時には暴君ヴァルバトーゼを苦戦させるほどの力を発揮すると言います。
人間を恐怖で戒めてきた暴君ヴァルバトーゼだからこそ、信頼が強い力を生む事を理解していると。
そして出会ったばかりのフェンリッヒをも信頼すると言う暴君ヴァルバトーゼの真意を確かめる為にも、一緒に行動すると言う展開。

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ここで一度現代に戻ってきますね。
話の続きを楽しみにする一同ですが、出会いの話はこれで十分だと話を切り上げるフェンリッヒ。
しかしヴァルバトーゼが続きを話そうとしたので、結局フェンリッヒが語りだす事に・・・。



暴君と呼ばれる悪魔
暴君の仲間になったフェンリッヒは、言葉巧みに誘導し、実力のある悪魔とヴァルバトーゼを戦わせていました。
さらには毒を盛ったりすることで、ヴァルバトーゼの力を確認していた様子。
ヴァルバトーゼはそんな策略には気が付かず、毒も効果が無いようでしたが。

そんなヴァルバトーゼに対し、フェンリッヒは魔界を総べる気はないかと問いかけます。
ヴァルバトーゼは人間を恐怖で戒めるのが悪魔の使命で、それ以外の事には何の興味が無いと答えていました。
野望のかけらもない相手に自分の野望は預けられないと、ヴァルバトーゼに失望するフェンリッヒ。
まずは近場にいる悪魔を誘導し、ヴァルバトーゼと戦わせる事になります。

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と言う事で戦闘に突入しますが、今回も暴君ヴァルバトーゼが強いので、一人で敵を殲滅させる事も可能。
ただ敵は微妙に範囲攻撃を受けない配置になっている為、1体ずつ倒して行くのは面倒ですね。
ターンを経過させる事で敵を移動させ、その後で範囲攻撃で一掃した方が楽かも。

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戦闘後、ヴァルバトーゼから礼を言われて戸惑うフェンリッヒ。
そしてフェンリッヒは、襲撃はこの辺りを仕切っている党に所属する悪魔の仕業と吹き込みます。
フェンリッヒにヴァルバトーゼ抹殺を依頼してきた相手。
その党首を始末して来ると言って、フェンリッヒは一人で行動。
ヴァルバトーゼに見切りをつけたフェンリッヒが、自然と別れるように仕組んだと。

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誇り高き悪魔とは
ヴァルバトーゼと別れたフェンリッヒは、依頼人の元へとやってきていました。
依頼人を倒し、金を手に入れようとするフェンリッヒでしたが、党首の罠によって魔力を奪われてしまいます。
党首はフェンリッヒの実力を評価しており、最初から殺害するつもりで罠を仕掛けていた模様。

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絶体絶命のピンチに駆けつけたのが、暴君ヴァルバトーゼ。
フェンリッヒはヴァルバトーゼ抹殺の為に送り込まれた刺客だとばらされますが、それでもフェンリッヒを仲間だと言い、その身を挺して守ります。
その姿に衝撃を受けるフェンリッヒ。
そしてひとまずこの場から退却すると言う形で戦闘に突入。

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今回はステージの端まで移動し、目標エリアへ味方ユニットを移動させる事が目的。
ボスのミノトロースは無敵のジオパネル上にいる為、撃破する事は不可能。
素直に指定地点へ移動するのが得策です。

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今回のヴァルバトーゼは、毒の状態異常が発生中。
フェンリッヒを庇って銀の銃弾を受けた為ですね。
毒は最大HPに対する割合でダメージを受けてしまうので、時間がかかると暴君でも倒されてしまいます。
一応エスポワールで治療できますが、毎ターン毒状態に。
ただ毒によるダメージを回避できるので、治療する価値はあるかと。

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ちなみに目標エリアには、味方ユニットの誰かが到着すればクリア可能。
移動力高いユニットを送り込めば、1ターンで到着出来ますね。
ただステージクリアになるのは次のターンの頭なので、敵フェイズで倒されないように注意する必要があります。

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安全な所に逃げてきたフェンリッヒは、ヴァルバトーゼへの不満を爆発。
悪魔にもかかわらず、仲間や信頼を大事にするヴァルバトーゼにイラついている様子。
何故そんなものを大事にするのかと言う感じ。

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それに対しヴァルバトーゼは、自身が誇り高い悪魔だからだと語ります。
悪魔とは、人間を恐怖で戒める存在。
しかし人間は仲間との信頼で生み出される絆で、恐怖に立ち向かう事もあります。
そして時にはヴァルバトーゼをも苦戦させると。

その力の源である信頼を会得せずに、人間を真に畏れさせることは出来ないと語るヴァルバトーゼ。
誇り高き悪魔は畏怖の象徴で有り続ける為に人間に屈してはならず、その為にヴァルバトーゼは仲間を信頼し、仲間を裏切ることは無いと。

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ヴァルバトーゼの目的が人間を戒めるだけでなく、究極的な畏怖の象徴になる事だと理解したフェンリッヒは、大声をあげて笑い出します。
そして力も回復してきた為、ミノトロースへの借りを返しに出発。
ヴァルバトーゼを認め、共同作戦を展開すると言う形。

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暴君ヴァルバトーゼ
ミノトロースの元へ戻って来たヴァルバトーゼとフェンリッヒは、力技で天井に大穴を開け、仕掛けられた罠を無力化します。
そして雌雄を決するべく、戦闘に突入。

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今回も暴君ヴァルバトーゼは毒状態で、放置しておくと危険。
エスポワールで毎ターン治療するか、HP回復させる事で対処したいですね。

今回のマップには中央部分に遠距離攻撃禁止の効果が発生しており、ボスのミノトロースやベースパネル周辺は進入禁止の効果で囲われています。
ミノトロースの足元には敵無敵の効果も発生している為、普通に戦っても倒す事は出来ませんね。

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ベースパネル脇には遠距離攻撃禁止のジオブロックがありますが、これを破壊すると一面に敵無敵の効果が発生してしまいます。
かなり面倒な事態になる為、これを破壊するのは避けたい所。

進入禁止のジオブロックを破壊するには大きく迂回する必要がありますが、普通に移動したのでは時間がかかりすぎてしまいます。
そこで拳技のライジングドラゴンを使い、味方を無理やり移動させると楽。
強制的に移動させるタイプの技を使えば、進入禁止を飛び越えて移動出来ますから。

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進入禁止を飛び越えたら、進入禁止のジオブロックを緑のジオブロックへ投げます。
その後で赤いジオブロックを破壊すれば、連鎖で全ジオブロックが消滅。
後は普通に戦うだけ。
ミノトロースは魔チェンジ二刀流を使って来るので、可能なら1ターン目に排除したい所。

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戦闘後、フェンリッヒはヴァルバトーゼの忠実なシモベとして仕える事を宣言します。
ヴァルバトーゼこそ自分の野望を託すにふさわしい存在だと認めた様子。
フェンリッヒは自分の力程度で叶えられる野望に興味は無く、自分では絶対に叶えられない野望を叶えられる相手を探しており、ヴァルバトーゼならそれを実現できると。

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そして自分の命ある限りヴァルバトーゼに仕えると、人狼族の魔力の源である月にかけて誓うと言う展開。
その誓いを受け入れ、フェンリッヒを迎え入れるヴァルバトーゼ。
ここでスタッフロールに突入します。

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これで暴君ヴァルバトーゼ編は終了。
元が有料DLCだったので、何度も繰り返しプレイ出来ますけどね。
今回はイベント鑑賞屋がありますから、そう何度もプレイする事は無いでしょうが。

シナリオをクリアすると、暴君ヴァルバトーゼが仲間に。
ヴァルバトーゼ全盛時の姿と言う事もあり、ノーマルのヴァルバトーゼよりも強力ですね。
全体的に装備適正が高く、属性値も高め。
固有技の攻撃範囲も、通常のヴァルバトーゼより広くなっています。

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固有魔ビリティーは、装備品の能力50%アップと言うタイラント。
装備品の性能が常に1.5倍になると言う事ですね。
強力な装備品が手に入る後半ほど、影響力も大きくなります。

追加で取得できるのは、撃破した敵を味方中立勢力に変えるノーライフキング
戦挙事務所で隣接しているユニット数x20%能力アップする誇り高き仲間の2種類。

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ノーライフキングは使い所が限られますが、NPC化した敵を倒す事で2重に経験値を得られる為、稼ぎプレイで重宝するかもしれません。
HP1の状態で中立化する為、育っていないキャラでも止めを刺しやすいですし。

誇り高き仲間の方は非常に強力で、条件さえ満たせば常時能力80%アップします。
しかも戦挙事務所で味方と隣接するだけと、発動条件も簡単ですからね。
デスコなどのように戦闘マップで味方と隣接する必要は無い為、恐ろしく強力な魔ビリティー。
他のユニットに継承させても良いくらい。

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そんな感じで色々と優遇されている上、魔ビリティー効果で手軽に能力アップも計れる為、ディスガイア4では最強争いをするほどのキャラクター。
ノーマルのヴァルバトーゼも上位に食い込むほどの強キャラですが、暴君に比べると僅かに見劣りしてしまいます。
特に手を加えなくても十分強いので、今後キャラクターを育成する場合は、まず暴君を育てておくと楽が出来るはず。

ちなみに暴君ヴァルバトーゼ編をクリアすると、フェンリッヒに新しい魔ビリティー「月光の牙」が追加されます。
技能屋で習得する必要がありますけどね。
風属性のダメージ20%アップ、風属性の被ダメージ20%ダウンと言う効果。
フェンリッヒの固有技は全て風属性なので、実質的には固有技のダメージを増加させる魔ビリティー。

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アデルやアッシュの覚える魔ビリティーと属性違いなだけですが、フェンリッヒは固有技が弱いのでイマイチ使いこなせないですね。
アデルは威力SS、アッシュは威力Sの固有技がありますが、フェンリッヒの固有技は威力D〜F。
拳技で戦った方が強いくらいですから、魔ビリティーの効果が発揮される機会が少ないかも。
思い切ってテラウィンドやペタウィンドを継承させ、魔法で攻撃させた方が高いダメージ叩き出せそうです。


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