西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔界戦記ディスガイア4 Return その30 [フーカ&デスコ編2]

<<   作成日時 : 2014/03/13 07:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

罪を償い転生すると、フーカとしての記憶が無くなると言う事実が判明。
その事態に、当のフーカ以上のショックを受けるデスコ。
そしてフーカとデスコは、記憶を残したまま夢から覚める(生き返る)よう、エミーゼルに要求してきます。
まぁ世界の仕組みとしてそうなっている為、エミーゼルの力ではどうにもできないわけですが。

画像

そこへ割って入ってきたのがヴァルバトーゼ。
プリニーのくせに掟に逆らうのは、プリニー教育係のヴァルバトーゼが許さないと言う話。
そしてプリニーの枠から外れようとするフーカを、プリニーとして再教育すると宣言。

フーカの方もその話に乗り、再教育出来たら転生でも何でもすると言いだしますね。
しかし再教育できなかった場合は、プリニーではなく風祭フーカとして自由に振る舞う事を約束させます。
そしてヴァルバトーゼは必殺の更生プラン「絶対プリニー改造計画」を実行すると言う流れで、第2話「ビシっと教育?絶対プリニー改造計画!!!」がスタート。

画像

ここからエミーゼルが仲間に復帰し、戦闘で使用できるようになります。



第一の指導
絶対プリニー改造計画を受けたプリニーは、どんな凶悪犯の魂でも従順なプリニーになる模様。
このプランで更生しなかったプリニーもいないと言う話ですね。
下手すると魂ごと消滅する事もあるとか・・・。
名前の元ネタは、PSPソフトの「絶対ヒーロー改造計画」。

画像

第一の指導では、プリニーの基本中の基本である、語尾に「ッス」を付けさせると言うもの。
指導教官は、ハゴスに仕えていた魔界七神将の一人。
プリニーに見えるのは、修行不足だからとか・・・。

何気にこいつ、毎回名前変わるんですね。
今さらながら気が付きました。

画像

教官の言う事を聞かず、語尾に「ッス」を付ける事を拒絶したフーカは、謎の波動を浴びて苦しみだします。
苦しむフーカを見て、(割と)温厚なアルティナが、ヴァルバトーゼにきつく詰め寄る場面も。
しかしひどい目にあっているのは、プリニーの基本を拒み続けるフーカ自身の責任だと意に介さない様子。
基本を守れないプリニーは地獄に存在する資格すらないと、かなり厳しい言葉を投げかけますね。

それでもフーカは再教育を受ける事を拒み、フーカであり続ける事を選択。
アルティナとエミーゼルもフーカの覚悟を知り、仲間として付き合う事にしたようです。
そして再教育を受けさせない為、戦闘に突入。

画像

今回の敵は、魔界七神将のプリニーと忍者(女)の集団。
本人はプリニーでは無いと主張するものの、プリニーの性からは逃れられず、投げると爆発して即死させられます。

それよりも厄介なのは、忍者(女)の方ですね。
範囲攻撃で一掃出来る配置に並んでいますが、忍者(女)は魔ビリティーの効果で、範囲攻撃を50%の確率で回避してしまいます。
これが地味に面倒。
アンドロイドのランドデマイズは、範囲攻撃のようで単体攻撃判定なので、忍者(女)相手でも命中率変わりませんけど。

画像

とは言え、範囲攻撃でも50%の確率で命中する為、私は巨大拳と魔チェンジ二刀流を活用し、魔拳ビッグバンで2回攻撃。
さらに衛生兵で再行動させ、もう一度魔拳ビッグバンの2回攻撃で一掃。
これで敵が1体だけ残ったので、普通に単体攻撃で止めを刺してクリアしました。

指導教官を倒した事で謎の波動は収まり、フーカの頭痛も治りました。
しかしヴァルバトーゼは、第二の指導で絶対プリニー改造計画の真の恐ろしさを味わわせると言って去っていきます。

画像



第二の指導
次の指導教官は、プリニー教育係のニーノ。
拠点にいる強欲の天使ファンの覆面ヒーローですね。
指導内容は忍耐力。

画像

ニーノはジオブロックを召喚してきて、そのまま戦闘に突入します。
忍耐力と頭の弱いフーカには、意外と天敵と呼べる相手なのかも・・・。

今回のステージでは、ジオエフェクトが非常に厄介ですね。
ベースパネルは離れ小島のような所にあり、歩いて敵の居る地点に進入する事は出来ません。
遠距離攻撃禁止の効果も発生している為、遠距離からの攻撃も不可能。

画像

さらに厄介なのは、2ターン目になるとベースパネル周辺に絶対領域の効果が発生してしまうと言う所。
絶対領域は、パネル上のキャラが無敵になり、持ち上げも禁止。
オマケに進入禁止にもなると言う面倒な効果。

ここは1ターン目に可能な限りの味方を中央の小島へ投げ飛ばし、それらのユニットだけで敵を倒す必要があります。
ユニットを運ぶには、魔物型ユニットのレシーブを使うと楽。
タワーを作っておくと、一度に大量のユニットを送り込む事が出来ますね。

ただ敵の居るフロアには味方ダメージ20%の効果が発生中で、毎ターン最大HPの20%分ダメージを受けてしまいます。
回復役のユニットがいないと、このダメージで死亡する可能性が大。
かならず回復魔法を使えるユニットも一緒に送り込みたい所。
敵の忍者(女)を全滅させた後なら、味方ダメージ20%のジオブロック破壊すると良いですが。

画像

ボスのニーノですが、足元に敵無敵のジオエフェクトが発生中。
これは9ターン目に解除されるので、それまで耐える必要がありますね。
ニーノ自身はそれほど強くないですし、ターン経過の手間さえ我慢すれば問題無いかと。
配置の関係上、遠距離攻撃使えないと倒せないと言う所に注意するくらい。

画像

ちなみに手順を間違えるとクリア不可能になるステージですが、アンドロイドがいれば問題無くクリア出来ます。
ベースパネル上からランドデマイズ連発させると言う方法で。
ただランドデマイズでは必ず敵を倒せるわけではありませんから、時間かかってしまいますが。

戦闘後、指導教官を倒して勝ち誇るフーカ。
そんなフーカに対して、ヴァルバトーゼはプリニーの本分を説きます。
どのような理不尽にも耐える事が、地獄へ送られたプリニーへの罰だと。
そして罪を償う事を真剣に考えてみろという言葉を残し、ヴァルバトーゼとフェンリッヒは去っていきました。

画像



第三の指導
今回の指導教官は、元雷帝サイロス。
ヴァルバトーゼとの戦いに敗れた後は降格させられ、指導教官として活動しているようです。
サイロスの指導は、穴を埋めさせる事。
罪人の魂であるプリニーに、己の罪深さと償いの心を刻み込むのが目的とか。

画像

ちなみに自分で穴を掘って埋めるのは、実際にある刑罰の一種だとか。
生産性の無い作業の繰り返しは、精神的な苦痛が大きいと言う話。
ディスガイア4だとサイロスが掘った穴を埋めるだけと、自分で穴を掘る作業は無いようですけど。

この手の話だと、私としてはメタルマックス2のデスクルスを思い出しますね。
監獄のような街に閉じ込められ、意味もなくドラム缶を押したり戻したりさせられると言うイベント。

フーカはそんな作業するつもりは無いと、戦闘に突入します。
今回の戦闘マップはコンテナが積み重ねられているだけに見えますが、所々に進入禁止の効果が発生中。
コンテナに埋もれて進入禁止のジオブロックが置かれているので、コンテナを移動もしくは破壊し、ジオブロックを除去しながら進む必要があります。

画像

まぁアンドロイドがいるなら、ベースパネル上からランドデマイズ連発で楽々クリア出来ますけどね。
ベースパネル周辺には遠距離攻撃禁止の効果が発生しているものの、ベースパネルの真上なら普通に攻撃可能。
敵はこちらへやってくる事は出来ないので、時間さえかければ簡単にクリア出来るかと。

第三の指導もクリアしたフーカでしたが、その過程でプリニーの存在理由は学べたはずだと問いかけるヴァルバトーゼ。
さらにフーカとしての存在理由を問いただし、自分の死を受け入れない限り目が覚めることは無いと語り掛けます。
そして次の指導で決着を付けると言い残し、ヴァルバトーゼは去っていきました。

画像



最後の指導
フーカはヴァルバトーゼを倒して悪夢から目覚めると宣言。
ヴァルバトーゼはフーカらしいと答えますが、プリニーとしては落第だと言い、自分自身の手で裁きを下すと宣言。
本気で戦うのではないかと心配するエミーゼルとアルティナでしたが、フーカも自分らしく生きる為に対決する事を選択。

画像

そしてデスコがフォーメーション・デッド・エンドを発動。
1話では取り残されたアルティナも、諦めた様子でフォーメーションに参加。
それをエミーゼルが呆れた感じで見守ると言う内容ですね。
その後、戦闘に突入します。

画像

今回のステージでは、マップ全域に持ち上げ禁止と味方ロンリーの効果が発生中。
そしてベースパネル周辺を敵に囲まれており、マップ奥のジオブロック上にヴァルバトーゼとフェンリッヒが配置されている形。

何より厄介なのは、味方ロンリーの効果。
このパネル上には味方ユニットが1体しか進入出来ず、行動の制限が非常に大きいです。
普通に戦ったのでは苦戦を強いられるので、ジオブロックを排除してしまいたいもの。

画像

デスコが育っているならデスコを出撃させ、ヨグ=ソートスでヴァルバトーゼとフェンリッヒを撃破。
次に衛生兵を出撃させ、ベースパネル上からデスコを再行動させます。
後はデスコのヨグ=ソートスで、ジオブロックを破壊するだけ。
ヴァルバトーゼとフェンリッヒを一撃で倒せる火力が必要となりますが、この方法でジオブロック排除してから戦うのが一番楽かと。

画像



フーカの思わぬ活躍により、敗北してしまったヴァルバトーゼ。
そして約束通り、フーカがフーカとして、魔界で暮らす事を認めます。
転生を免れ、フーカと一緒に暮らせることを大喜びするデスコ。

画像

フーカはフーカでおめでたい頭をしており、ヴァルバトーゼとフェンリッヒは自分に忘れて欲しくなくて、手を抜いてくれたなんて言い出しますね。
その発言に本気で嫌がるフェンリッヒ・・・。

これで一件落着と思われたのですが、フーカはどういう心境の変化か、転生して生まれ変わると宣言。
当然皆は衝撃を受けますね。
デスコはショックのあまり、フリーズ状態に。

画像

デスコに話を聞かれると泣かれると思ったフーカは、デスコがフリーズしている間に心変わりの理由を話します。
夢から覚めると夢の内容は忘れてしまうものなので、地獄での出来事は夢だと諦めて、転生する事でこの夢を終わらせると言う話。
最後まで夢だと言い張っていますが、フーカなりに気持ちの整理を付けたと。

画像

そしてフーカは、エミーゼルに転生の儀式を頼みます。
エミーゼルもその願いを引き受けたのですが、そこでデスコが復活。
デスコとしてはフーカの魂が浄化され、記憶が無くなる事は認めたくないようですが、仲間からフーカの決断を尊重しろと説得されます。

画像

そんな時、突如としてデスコが苦しみだし、ついには分裂してしまいます。
フーカの意思を尊重したいと言う気持ちと転生して欲しく無い気持ちの葛藤で、体が分かれてしまったと言う展開。
ここで第2話は終了し、次回予告へ。

画像

第2話をクリアすると、魔界大統領ハゴスが仲間に加わります。
イベントは無く、文章で表示されるだけと言う内容。
まぁPS3版だと追加ディスク買ってくれたユーザーへの特典のようなものですから、この辺は仕方ない部分かも・・・。
ユニットとして使えると言うだけで、イベント的に仲間に加わったわけではありませんし。

画像

ハゴスは固有キャラではあるものの、汎用ユニットの死告族(チェルノボグ等)の互換キャラクター。
習得魔ビリティーや固有技も、死告族と同じですね。
後日談まで来ると戦挙事務所の枠が不足がちになるので、思い入れが無いなら後援会送りにしても良いかと。
魔チェンジ武器と巨大魔チェンジ武器はアイテムリストに登録される為、これらを埋めたいなら一度合体させておく必要ありますが。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
魔界戦記ディスガイア4 Return その30 [フーカ&デスコ編2] 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる