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zoom RSS イース セルセタの樹海 その7

<<   作成日時 : 2014/04/12 00:41   >>

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始原の地へ渡ったアドルは、高原の小道を探索する事になります。
設置されている石碑の形も違っていて、ちょっとだけ新しい土地にやってきた感覚を味わえました。
小道を登っていくと、奥に近代的な街が発見できます。
その奥にはアドルの記憶にもあった、雷雨の塔の姿も。
アドルが始原の地に渡ってきていたのは、間違いなさそうですね。

そのまま進んでいくと、叡智の街ハイランドに到着。
今までの例から、この街でもアドルが何か問題を起こしてないか警戒する一向でしたが、街の住人はアドルを見ると驚いて逃げて行きました。
どうやらアドルは死んだと思われており、幽霊が現れたと怯えられている様子。

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そんなところへ、カンリリカと名乗る少女が現れました。
彼女はアドルが記憶を失ったと言う事にも感づいたようです。
カンリリカはアドルに辛辣な言葉を投げかけますが、その後で祖父である町長の屋敷に案内してくれました。

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屋敷では町長のアーロンと対面。
以前アドルがこの街を訪れた際、近くの滝に荷物だけ残して消えてしまったので、住人達はアドルが死んだものとして墓を建てたようです。
ただ以前のアドルの行動は何らかの事情で話せないらしく、ひとまず屋敷で一夜を明かす事に。

夜になると仲間はベッドで眠りに付きますが、アドルは寝付けずに屋敷内を探索。
縦長の窓を調べると、夜の街に繰り出せますね。
街では少女の姿を発見し、後を追って礼拝堂のような建物に進入。
ここでアドルの記憶が蘇ります。

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記憶の中のアドルはリーザと言う少女に案内され、巨大な天球儀のある部屋にいました。
部屋の中には研究機材や資料などが置かれており、それを調べていると再びリーザが案内に現れます。

バルコニーに出ると、翼の生えた有翼人エルディールと対面。
部屋にあった図面などは、将来人類が発明する予定の代物。
エルディールは自身が持つ知恵を段階を踏んで人に渡し、歴史の調和を計ってきたと言う事。
必要性を感じた時に人々に知恵を与えると言う事を、数百年に渡って行ってきたと言う話が聞けます。

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これらの記憶を思い出した所で、現実のリーザが現れました。
ここで選択肢が現れ、名前を選択する事になります。
候補は「リリア」か「リーザ」。

正解はリーザですが、あえてリリアを選ぶとちょっと面白かったです。
記憶を思い出したのに、わざと名前を間違えるのは意地悪だと責められたり・・・。

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ここでアドルが始原の地へ渡ってきた理由も判明します。
どうやらエルディールがアドルを選び、招待してくれたと言うこと。
地下遺跡を通った形跡が無かったのは、エルディールの力か発明品で移動してきたからだった模様。

エルディールはアドルに塔の知恵を授けようとしたのですが、その前にアドルは姿を消してしまい、以後の消息がわからなくなっていたとか。
また聖域には特殊な結界が張られており、結界の外に出ると内部での記憶を失ってしまうようです。
街やエルディールの秘密を守る為の処置。

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エルディールから授けられた知恵も忘れてしまうようですが、授けられた知恵は日常生活の中で、自分自身の閃きとして思い出すようです。
「発明する予定の〜」なんて言っていたのは、そういう事が理由みたいでした。

アドルが記憶を失った原因もハイランドの結界から外に出た事が原因みたいですが、自分の名前すら忘れてしまったり、失った記憶を取り戻した事例は今まで無かった模様。
本当の意味でアドルが記憶を失った理由は、依然不明のまま・・・。

そして翌日、アーロンの前でアドルは蘇った記憶について話していました。
仲間たちは色々と衝撃を受けていましたけどね。
その後でアドル達は、カンリリカの案内で街を探索。

街を探索していると、アドルの墓を建てたと言う建築家に出会えます。
建築家は縁起でもない事をしたと謝っていましたが、墓の中にはアドルの遺品が収められていると言う話が聞けますね。
記憶を失う前のアドルの持ち物なので、何か重要な手掛かりになるかもしれないと考える一向。

酒場に入ると、大河を観察する人物の話も聞けます。
数日前に河の対岸で、見慣れない男女が一緒に居たと言う内容。
その風貌から、バミーとガディスだと判明。
二人が仲間だった事もわかります。

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また街中をよく観察すると、みっしぃに出会えます。
零の軌跡のマスコットキャラクターみたいですが、私はファルコム学園のアニメではじめて知りました。
ファルコム学園はいろいろとカオスな内容で、ゲーム本編のイメージは欠片もありませんでしたが、なかなか面白かった・・・。

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礼拝堂に向かうと、リーザがいますね。
リーザからはハイランドの使徒の話が聞けます。
使徒はエルディールに直接仕える人間の事で、リーザ以外にも使徒はいる模様。

役割りは使徒によって違っていて、礼拝堂にいたマリアーナは、エルディールの言葉を街の人に伝える役目。
リーザは外の人間を招致し、エルディールに引き合わせるのが役目とか。
以前アドルをこの地に導いたのも、リーザだったようです。

リーザは昨夜もある人物を招致したようですが、都合があって延期になった模様。
後々ストーリーに関わってくる伏線なのかも。
誰を呼ぶ予定か何人か予測付きますが、意外な所でレオ団長だったりして・・・。

街で一通りイベントを発生させると、カンリリカは離脱。
アドル達は情報を整理する事になります。
気になる事はいくつかありますが、とりあえずは記憶を失う前のアドルの持ち物を回収するべく、アドルの墓を掘り起こす事に決定。

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と言う事で最初の墓場へ戻る事になりますが、その前に装備を整えておくと良いですね。
新しい装備が売られていますから。

さっそく墓を掘り起こしますが、中身は空っぽ。
唯一、手帳の切れ端だけ入手出来ました。
切れ端には「〜から仮面を預かった」と書かれているだけ。
これだけでは何もわからず、一行はエルディールと直接会って話が聞けないか、アーロン達に相談を持ち掛ける展開。

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アーロンもエルディールから直接話を聞くことを薦めてくれますが、リーザが言うには最近エルディールが体調を崩しているようです。
そこで体調が落ち着くまで、少し待って欲しいと言われますね。

しかしリーザが何かを隠していると感じたデュレンは、こっそりエルディールの住む塔へ向かう事を提案。
カーナもオズマもそれぞれ目的があり、部外者が座して待つだけでは事態は好転しない可能性があるため、デュレンの提案に賛成していました。

そして夜、人目の少ない時間に行動開始。
出発前にピレモン工房へ向かうと、セルレイにいたガゾックと出会えます。
アドル達の後で地下遺跡を抜け、ハイランドまで辿り着いたとか。

しかもガゾックは、ハイランドの出身だったこともわかります。
ガゾックはピレモンの弟で、何らかの事故で大河の対岸に流され、セルレイの住人に助けられたと言う事。
ハイランドに戻った事で、記憶も戻っている様子。

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その後ガゾックからは、装備の強化やアクセサリーを作成して貰えるように。
コモドやセルレイに戻るのも大変ですし、ここで装備の強化を図っておくと良いかも。

街の北側から外に出ると、聖域の参道
道に沿って進んでいくと、エグリズと言う巨大な熊と遭遇します。
こいつはLv30もあり、HPと攻撃力が非常に高いですね。
一撃で400ダメージとか受けるので、フラッシュガードやフラッシュムーブを活用しながら戦いたいもの。
それでも厳しいなら、カーナで距離を取りながら戦えば楽かと。

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エグリズと遭遇した地点には光の塊もありますね。
アドルで調べると記憶が蘇ります。
カンリリカと初めて出会った時の記憶。

手前の脇道から上へと登っていくと、テントを設営出来ます。
ここで休むとアドルの記憶が蘇りますね。
エルディールの部屋で天球義に興味を示すアドルと言う内容。

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エルディールの住む塔は目前のようですが、もう少し距離があるようですね。
その辺りはまた次回。

と言う事で、今回エルディールとリーザが登場しました。
両名ともPCエンジン版のイースIVにも登場していたキャラクター。
特にエルディールは、物語のカギを握る重要人物でしたね。
リーザの方は、エルディールの世話役としてエルディールを慕っていた印象しか残っていませんが・・・。

エルディールはアドルの記憶の中でしか登場していませんが、ほぼ別人と言えるほど性格が違っていますし、今回はどんな役回りか気になりますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ファルコム学園ですが、あれはあれで面白かったですね〜
イースや軌跡キャラが特に登場も多いですが、ほんと設定無視なキャラでしたもんね〜
あと、なにげに声優さんが豪華すぎてそれだけでも、ファルコム学園を知らない人も注目してたみたいです(笑)
ユーク
2014/04/12 17:04
短編アニメはあまり見ないのですが、ファルコム学園は面白かったですね。
アドルやダルク=ファクトは性格が全く違いましたが、あれはあれで好きでした。
1クールで終わってしまったのは少し残念。
Westwood
2014/04/12 22:36

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