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zoom RSS ナチュラルドクトリン その8

<<   作成日時 : 2014/04/26 02:14   >>

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Ver1.03のパッチが配布されました。
主にオンラインのバランス調整ですが、オフラインの調整も入っていますね。
ステージ中のチェックポイントが増加し、リトライが容易に。
またイージーモードの敵は思考が弱体化し、ゲームに慣れていないプレイヤーでも遊びやすくなっているようです。
他にも下記のような調整が入った模様。

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・スキルの消費プルトン量を調整
・敵の思考の高速化
・”転移の雷光”の効果範囲を小さく
・”ゆりかご”で眠ったキャラクターは、自身の行動順の度に回復判定が行われるように

基本的にプルトンの消費量が下がっていますが、傷の回復などは逆に消費が増えていますね。
今までは0.1gで使えていたのに、アップデート後は0.3g必要となっています。
ゆりかごの魔法も消費が増えて0.5gに・・・。

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ゆりかごは2ターンの間敵を眠らせると言う魔法なので、かなり便利だったんですけどね。
消費が増えた上、1ターンで目覚める可能性ができた為、以前よりは気軽に使えなくなりました。

傷の回復も消費が少ない上に3エリア先まで届いていた為、離れた地点にいる味方を連係させるのに重宝したのですけどね。
消費が3倍になってしまった為、連係目的では気軽に使えない状態。
今後は戦い方を少し変えて行く必要がありそう。

バージョンアップの項目にはありませんでしたが、スキル画面で消費プルトンの量が表示されるようになっていますね。
以前は戦闘中でしか消費量はわからず、またプルトンを必要とするスキルなのかわかりませんでした。

が、バージョンアップ後はスキル欄に消費量が表示されているので、かなりわかりやすくなっています。
不便に感じていた部分なので、修正されたのは嬉しい。

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バージョンアップ前

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バージョンアップ後

ちなみにストーリーモードのチェックポイントですが、イベントシーンの直後にチェックポイントが設定されるようになり、リトライの度にイベントを見る必要は無くなったようです。
ステージ開始直後に長めのイベントがある場合も、イベントの後にチェックポイントが作られていました。
古いセーブデータ残ってないので正確な比較はできませんが、かなり遊びやすくなっています。



古竜から武器を授かったものの、特に情報を得られなかったイフ達は、ひとまず山を降りる事にします。
再び北の洞窟に侵入した所で大量の飛竜に襲われ、戦闘状態に。

今回の戦闘では、老ソロモンがNPCとして参戦しています。
非常に強力なユニットで、遠距離から飛竜を次々に撃破してくれますね。
一撃で1,500ダメージ与える上、範囲攻撃ですから。
こちらの行動に連係ターンで絡んでくれるので、老ソロモンが連係取れるように行動すると楽です。

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序盤はほぼボーナスステージ。
ゴーレムを前線に出して壁にしたら、老ソロモンが連係取れるようにするだけですね。
それだけでほぼ一方的に勝利出来ます。

飛竜を撃破するとイベント。
グリオンが洞窟に侵入してきて、これらを撃破する事になります。
竜人ゴモリーも登場し、ここで仲間に加わってくれました。
老ソロモンも引き続き戦闘に参加。

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竜人ゴモリーですが、HP高めで防御コマンドも実行可能。
指定エリアの敵全てを眠らせる”太古の平和”と言うスキルも使えますね。
射程も2エリアでプルトンの消費無しと、非常に強力なスキル。
全ての味方を連係に参加させる事もできますから。

敵は数が多いので、さっそくゴモリーの太古の平和を活用したいもの。
飛竜戦のターンを引き継いでる為、アンカには機動の策を使わせておくと良いかと。
前半戦で行動終わったキャラクターは、連係ターンを使わないと動けませんし。

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とりあえずゴモリーに敵を眠らせ、この行動にアンカを連係。
機動の策で味方の行動を回復します。
その他のキャラクターも攻撃させ、敵を減らしておきたいもの。

老ソロモンもこの際に行動し、魔法で敵を一網打尽にしてくれますが、その後で撤退してしまいます。
以後の戦いではソロモンの力を頼る事は出来ません。
私の場合は中型のグリオンを倒してくれたので、十分な働きでしたが。

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味方の行動が回復したら、可能な限り連続イニシアチブを取りつつ、敵の数を減らして行くだけ。
機動の策ではアンカの行動順を回復できないので、アンカは連係ターンで攻撃に参加させるとお得。

ラーヴァの群れは、ゴーレムの範囲攻撃でも一掃出来ます。
早期決着を目指すなら、ゴーレムに1グループ壊滅させておくと楽に。

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最後に残ったセントリーは、全ての火力を集中させて撃破。
新しい武器を入手したイフや、素の攻撃力の高いタチアナ、加入したばかりのゴモリーを活用すれば、倒すのは難しくありませんでした。

敵の数は非常に多いものの、老ソロモンや機動の策の働きで、わずか1ターンで勝利。
行動順が最後になるネブラは、一度も動く事無くクリアできました。
仲間やスキルが充実して来ると、かなり面白くなってきますね。
今回のように、他のSRPGでは行えないような攻略も可能ですから。

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クリア後、坑道以外にグリオンが進出した事に危機感を覚える一行。
イフ達が北の霊峰を訪れている間、何かが起こったのではないかと。

そしてイフの素性についても、謎が深まりますね。
イフは人間ですが、竜の血も受け継いでいる様子。
ゴモリーは竜人と言う事ですし、イフに似た男性と関わりがあったようですから、実はゴモリーがイフの母親なのかも・・・。

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そのゴモリーですが、今後も仲間としてついてきてくれるようです。
ユニットとしては変わっていて、攻撃魔法も使える物理アタッカーという所。
HPが高く、防御コマンドも使えるので、前線の壁役としても使えそうです。
回復薬を使えないという所が、目立った欠点。

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さらに特徴的なのが、様々な舞を踊れるという所。
戦闘時にランダムで舞を踊り、特殊な効果を得られるというもの。
舞にも種類があり、受けるダメージを50%軽減したり、与えるダメージを5〜10倍にするなんてものもありますね。

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何を踊るかわからない部分がありますが、面白いユニットになりそうです。
武器こそ装備出来ないものの、火力は高い上に攻撃回数も多め。
前線に出て盾役を務めたり、攻撃に転じる事も出来ますし、範囲内の敵を眠らせる、毒状態にすると言った補助的な役割も可能。
スキル構成次第では攻撃魔法も使えると言う万能っぷりですから、ジークがますます霞んでしまいますね・・・。

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ゴモリーとジーク



洞窟を抜け、竜の墓場まで戻って来たイフ達は、インゴベルトに遭遇します。
インゴベルトはグリオンの大群に追われており、イフ達の助けを求めて霊峰までやってきたとか。
追従してきたフェステの戦士も倒されてしまい、ここは共闘して切り抜ける事に。

と言う事で、冒頭でインゴベルトが仲間に加わります。
まさか仲間になるキャラクターだとは思わなかった・・・。

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今回は大量のグリオンが相手に。
グリオンは遠距離攻撃が可能なので、非常に厄介ですね。
数が多いので連係ターンで一気に攻め込まれますし、遠距離攻撃で後衛も被弾しやすいです。
ここ最近はぬるい戦闘が多かったものの、久々に緊張感のある戦いに。

戦闘が開始したら、まずジークを後方へ下げたいですね。
今回はジークが最前線に配置されている為、そのままだと撃破されます。
とりあえずジークの居るエリアにイフを派遣し、優れた盾防御を実行。
南からの遠距離攻撃を食らわないよう、イフは骨の真横に立たせておくと良いです。
これにジークを連係させ、後方へ待機。

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後は南の通路にゴーレムを移動させ、壁役に。
かなりの集中攻撃を受ける事になるので、鋼の加護を掛けておいた方が安全かも。
イフはエルナと交代し、攻撃に参加させると良いですね。

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敵の連係ターンの起点を潰す為、敵の数を減らす事を優先すると楽。
火力の高いセントリーは厄介ですが、HPの少ないラーヴァを減らしておくと良いかと。
ラーヴァの行動に連係され、セントリーが何度も攻撃してくる方が脅威ですし。

天神の銃を貰っていた場合、イフはラーヴァを狙いつつセントリーを攻撃出来ますね。
中型の敵までは貫通する弾で攻撃出来ますから。
ラーヴァを攻撃対象にしつつ、射線上にいるセントリーに攻撃を当てる形。
セントリーを狙うと打点が高いので、ラーヴァには当たらなくなりますし。

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敵は倒しても増援が現れる為、基本は初期配置付近に敵を誘き寄せ、集中攻撃で数を減らして行く事になります。
ある程度密集した敵はゴモリーに眠らせたり、アンカの機動の策で一気に殲滅すると楽。

最後に残ったドレッドノートを始末する事になりますが、こいつは大型なので隣接するのは危険。
隣接したユニットがいる限り、クイックターンで連続行動されますから。

3エリア先の対象にも反撃して来る為、銃で攻撃するのも危険。
天神の銃を装備したイフなら、遠間の射撃で4エリア先から安全に攻撃出来ますが、ここは魔法攻撃で倒した方が楽そうですね。
私は銃撃で押し切ってしまいましたが、危うい所で死を免れていましたし、ネブラとインゴベルトの魔法を活用した方が良いかも。

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戦闘後、インゴベルトから事情を聞きます。
フェステにはグリオンが大挙して押し寄せ、現在戦闘中の模様。
大量に備蓄されているプルトンを狙って現れたのではないかと言う話。

フェステは討伐隊を派遣して地下にグリオンの母体がいる事を突き止めましたが、討伐隊は全滅。
元老院は失態を隠す為に情報を隠蔽しようとしており、その為インゴベルトはジークを頼ってきたと。
そしてイフ達は起死回生の策として、グリオンの母体を討伐することにします。

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この後はフェステに向かう事になりますが、この先は引き返せず、キャラクターが倒されてもゲームは継続される模様。
セーブデータは別に確保しておきたいですね。
事前発表で「中盤以降は〜」と言われていた所ですが、最終決戦っぽい雰囲気。

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インゴベルトは、正式に仲間に加わったようです。
ネブラに比べると攻撃系の魔法を多数習得する、典型的な魔法使いタイプ。
範囲攻撃系の魔法も覚えるので、プルトンに余裕さえあれば頼れる存在になりそう。
今後はグリオンとの戦闘も多くなりそうですし、フリーダンジョンでプルトン回収してきた方が良いのかも・・・。

ちなみにフリーダンジョンは、何度でも潜れるダンジョン。
内部にある宝箱は潜る度に復活し、アイテムとプルトンを回収できます。
フリーとは言え奥まで潜ると難易度は高くなり、ゲームオーバー後もリトライは出来ない為、稼ぎに使うのは大変だったりしますが。

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それと私は確認していないものの、ダンジョン毎に潜れる回数が設定されているようなので、無限にプルトンを集められると言うわけでも無いようですね。



フェステ城内は、既にグリオンの大群に占拠されていました。
情報隠蔽など何の意味も持たない状態。
ここから先は主人公のイフが倒されたとしても、ゲームは進行していくようです。

とは言え、犠牲を出さずに先へ進みたいですね。
人数が少なくなると、それだけ不利になりますから。
連係ターンの関係上、一人減るだけで戦力差は激減するので。

誰かが死亡すると味方キャラが色々と会話するので、興味がある人はわざと死なせて見るのも良いですが。
死亡キャラと生存キャラの組み合わせでは、字幕に無いセリフを音声で語ったりしますし、いろいろとパターン試してみるのも良いかと。
過去に誰かが死亡しているかで、さらに会話変わったりするようですし。

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今回の目標は、指定された入口に到着する事。
2ヶ所の入り口の内、どちらかに辿り着ければ良いと。
近場の入り口は敵が守っていますが、遠くの入り口も近付くと敵が現れる為、まずは近場の敵を倒すと楽になります。

最初はイフの行動にメルとゴモリーを連係させ、ゴーレムを中央に移動。
正面脇にいるラーヴァ集団を、太古の平和で眠らせておきます。
後は連係ターンを駆使して、敵を倒して行くと言う流れ。

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セントリーが複数配置されていますが、それよりもトルーパの方が厄介。
トルーパは遠距離攻撃が強力で、射撃にも反撃してきますから。
HPも高いですし、地味に強敵。

私は天神の銃を貰っていたので、遠距離からの貫通射撃でダメージを与え、撃破していました。
天神の銃が無い場合は、魔法を使って一気に倒した方が良いかも。

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セントリーは銃撃に反撃してこないので、前線で封じ込めてしまえば撃破は簡単ですね。
ただ近接攻撃のダメージはかなり大きいので、ゴーレム以外が狙われる場合は鋼の加護が欲しい所。

初期配置の敵を殲滅したら、別方面の入口へ移動。
ある程度接近すると、ドレッドノートをはじめとする敵増援が出現します。
接近されると厳しいので、ゴーレムを通路の合流地点まで移動。

行動順的にラーヴァやトルーパがゴーレム前面に移動して来るので、ラーヴァを太古の平和で眠らせます。
これでラーヴァが目覚めて移動するまで、ドレッドノートは接近不可能。
その間に遠距離攻撃でドレッドノートを倒してしまうと楽。

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私の場合は天神の銃装備のイフに遠間の射撃を使わせ、4エリア先からドレッドノートを攻撃。
その後の連係ターンでトルーパを倒し、遠間の射撃がチャージされたらドレッドノートを攻撃すると言う繰り返しで撃破しました。

ただ天神の銃を貰ってない場合は、この方法は使えませんね。
クイックターンに気を付けながら後退し、魔法で地道にダメージ与えるしかないかも。

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敵を全滅させたら宝箱を回収し、入口に移動してクリア。
宝箱の中身はハンターライフル+3とプルトン0.1g。
アンカの火力不足が目立ってきたので、ここで補強されるのは嬉しいです。
ほぼ機動の策要員となっていますが。

そんな感じで、いよいよグリオンとの本格的な戦いに突入。
死者が出てもそのままゲームが進行する段階になりました。
私は死人出た状態で進めるの嫌なので、全員生存を目指しますけどね。

とりあえず今回の範囲では、問題無く進めています。
イフの天神の銃が恐ろしく便利で、これを貰っていなかったらどうなるのかわかりませんが。

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