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zoom RSS イース セルセタの樹海 その11

<<   作成日時 : 2014/04/30 20:20   >>

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今回はコロニア古戦場を探索。
ここには豚のような顔をした敵が徘徊していますね。
巨大な敵はダメージも大きく、こちらをスタンさせてから攻撃してくるので注意が必要です。
数も多い方ですし。

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北に進むと巨大な塔に出ますが、入口のモンスターは倒しても復活する為、現状では奥に進めませんね。
こちらは後々探索するエリアになりそうです。
ただ近くにはパワーリングIV賢者の頭冠と言ったアクセサリーの入った宝箱があるので、そちらは回収しておくと良さそう。

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東へ進んでいくと、目的地の廃都エルドゥーク
ここには仮面兵団が警備していますが、レムノスが見張りを移動させた隙をついて、太陽神殿へ向かう事になります。
レムノスはグルーダに心酔しているのかと思っていましたが、何か思惑があって従っているのかもしれませんね。
レオ団長の事も助けていましたし、今回もアドル達に気が付いて見張りを移動させたように見えますし。

エルドゥークには、精霊樹ロダもありました。
野営地に生えていたのは、ロダの苗木だった模様。
ロダはイースI・IIでも重要な役割を果たした樹で、元はエルディールが創りだしたようです。
それがイースI・IIの舞台になったエステリアに渡ったと。
PCエンジン版のイースIVでは黒真珠などもエステリアに渡ったようですが、セルセタの樹海だとその辺の設定どうなっているのでしょう。

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生命の書が収められていた太陽神殿に辿り着いたものの、入口の扉は閉ざされており、開く様子を見せません。
アドル達がこれからの事を話し合っていた所に、グルーダ達が登場。
さらには黒いエルディールも舞い降りました。
グルーダと黒いエルディールは結託しており、エルディール自身から情報を得て、行動していた様子。

グルーダは太陽の仮面をエルディールに渡し、エルディールはその力で太陽神殿の入り口を解放。
エルディールとグルーダ達は、太陽神殿の中に入っていきました。
入口は再び閉ざされ、アドル達にはなす術なし。
そこで情報を得る為、付近を探索する事になります。

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太陽神殿の階段を下りて行くと、カーナが不思議な気配を感じます。
気配がした方角を探してみると、謎の生き物を発見。
後を着いていくと、ルーの住み処に辿り着きました。
あれが聖獣ルーだったんですね。

かつてセルセタ王国にはエルディールの遣わした聖獣が数種類住んでいて、ルーはその一種。
セルレイにいたスパーダも、そういった聖獣のひとつだった模様。
ルーはイースI・IIにも登場していた、マスコット的なキャラクターでもあります。

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ルーと会話しても、言葉を理解することは出来ません。
しかしお店は普通に利用可能。
高いですが非常に優秀な装備が売られているので、可能な限り揃えておくと楽になりそうです。

私はキャスナンに地図作成の報告に向かったら一気に10万G貰えたので、何とか揃えられました。
コモドやセルレイにも新しいクエストが追加されていて、合計で3万Gほど貰えましたし。

奥に進んでいくと、巨大なルーに遭遇。
このルーは、人の言葉を話せるグラン・ルー。
どうやらロダの樹がアドル達を招くように言ったらしく、グラン・ルーはそれに従った模様。

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グラン・ルーは、ロダの言葉を通訳してくれます。
ロダの樹は太陽神殿の異変に気が付いて目覚めたようで、かつてのエルディールの異変について教えてくれますね。
遥か昔、エルディールを鎮めたのはレファンス王だったと言う話。
レファンス王は太陽の仮面と対をなす月の仮面を所持しており、月の仮面があれば太陽神殿に入れると言う事もわかります。

ただ月の仮面は失われて久しく、現在似た気配を霊峰ヴェスヴィオ山トルメス湖上遺跡から感じると言う事。
そこでアドル達は、これらの土地を探索する事になります。

またロダの樹は、エルディールの乱心を鎮める方法を示唆してくれますね。
ロダの樹もその方法は知らないものの、レファンス王の記憶に触れればそれもわかるはずだと。
そういうわけで、レファンス王の記憶を探る事も目的。
アドルが記憶を覗けるのも、何か理由があるのかもしれませんね。
単純にゲーム的なものだと思っていました。

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ここから月の仮面を探すわけですが、月の仮面の設定は今回も生きてたんですね。
PCエンジン版のイースIVでも登場しましたが、その月の仮面とはイースI・IIに出てきたマスク オブ アイズその物でした。
隠し通路が見えるようになると言うアイテム。

イースIVだとイース王国の起源はセルセタで、セルセタから二人の女神と黒真珠が伝わり、イースが建国されたと言う設定だったかと。
月の仮面もその時にセルセタを離れたようです。

そこでアドルは一時的にエステリアへ渡り、マスク オブ アイズこと月の仮面を入手。
その際にイース落下後の世界を、少しだけ見て回れると言う仕掛けでした。
リリアなどの旧作ヒロインも登場。

そんな感じでイースIVはイース王国建国にまつわる話を補足していて、かつての冒険の地とヒロインたちを再登場させていた作品。
ただファルコム制作ではない為か、旧作の舞台、人物を登場させたいが為か、いくつかの矛盾点や強引な点があり、今回のセルセタの樹海ではそういった部分を排除して再構成しているようですね。
月の仮面の話が出た時、「もしかしてエステリアに?」なんて思いましたが、マスク オブ アイズ=月の仮面設定は無くなっているのかも。



グラン・ルーと会話した後は、エルドゥークを東に進む事になります。
途中にある宝箱には魔法具の聖魔の首輪が入っていて、身に着けるとルーに変身可能。
ルーと会話出来る上、敵から襲われなくなると言う特徴ですね。
以前は意味不明だった”聖獣たちの日常”の記憶も、言葉がわかるようになります。

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エルドゥークを東に抜けて北に向かうと霊峰ヴェスヴィオ山
入口に辿り着くとレオ団長もやってきますね。
仮面兵団がこの山に総動員で出入りしていると言う情報を掴んだ為、調査にやってきた模様。
さらにレオ団長はカーナに対し、レムノスと話したいなら今がチャンスと助言を与え、山に入っていきました。

入り口付近には赤い光の塊もあり、調べるとグリゼルダ総督の様子を見る事ができます。
ここでグリゼルダが、ロムン帝国の第四皇女と言う事もわかりますね。

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ヴェスヴィオ山を進んでいくと、途中にカーナのアクションで道を作る場所があります。
ここを抜けるとイベント。
アドルが赤い光の玉を発見し、レファンス王とエルディールが会話している記憶を見ていました。
まだ両者の関係が良好だった時期。
ただ今回の記憶はアドルだけでなく、仲間のみんなも見ていた様子。

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洞窟に入って進んでいくと、氷の間欠泉のような物が噴出しています。
これはフリーダのアクションで片方を塞ぐと、上に乗って進めるように。
両方を塞ぐと蓋が壊れるので、別の方向へ進む事も出来ます。

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間欠泉の先は氷の滑り台になっていて、最下層まで滑り降りるとイベントが発生。
降りた先にはレムノスが待ち構えていました。
レムノス率いる仮面兵団も月の仮面を探していて、既に発見したとの事。
しかし仮面は壊れていて、完全に力を失っていたようです。

その為、レムノスは仮面を放置して帰還しようとしましたが、突如レムノスの身に異変が発生。
慌てるカーナたちの前に、バミーが現れました。
バミーはレムノスに疑念を抱いていて、レムノスの仮面に仕掛けをしていた模様。
レムノスが裏切った時は、その命を奪うと言う仕掛けですね。

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レムノスはアドル達に月の仮面を渡そうとしており、その為に仕掛けが作動してしまったと言う事。
グルーダの仲間になったのも、彼らの動向を探る事が目的だったとか。
そしてレムノスの裏切りを知ったバミーは、アドル達に仮面兵団を差し向け、そのままイベント戦闘に突入。

仮面兵団はダウンしないので結構強敵ですが、凍結などの状態異常で動きを封じる事ができますね。
属性付きの武器があれば、結構楽に勝利できるかと。

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戦闘後、苦しむレムノスの元へ、レオ団長がやってきました。
レオ団長はバミーの術を解く方法を知っており、アドルに教えてくれます。
術者であるバミーを倒せば、その術も解けるはずだと。

レオ団長はレムノスの真意にも気が付いていたようですね。
そしてレムノスをルーの住み処まで運んでくれる事になりました。
レムノスはレオ団長に任せ、アドル達はバミーを倒し、月の仮面を入手する為に先へ進む事になります。

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奥へ進んでいくと魔物が雪玉を転がして来るので、回避しながら坂を登っていく事に。
途中から洞窟に入り、その奥でバミーに追いつきました。

バミーはアドル達を倒す為、仮面の力を使い魔物のような姿に変身。
こちらへ襲い掛かってきます。

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と言う事で、バミー戦に突入。
バミーは多彩な攻撃を繰り出しますが、基本的に距離を取れば安心です。
飛び道具はガードして防ぐと良いかと。
たまに呼び出して来るザコは、バミーから距離を取った所で倒した方が安全。

ある程度戦っているとバミーが力を溜めだすので、この時に攻撃を加えるとスタンします。
ただしスタンに失敗すると強力な攻撃を繰り出されてしまうため、必ず阻止したいもの。
割と時間が無いので、即座に対応しなければなりませんが。

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バミーの溜め攻撃にさえ気を付ければ、結構楽な戦いでした。
一度スタンに失敗して、一人倒されてしまいましたけどね。
とは言え、手痛いダメージを受けたのは、溜め攻撃くらいのもの。

バミーを倒した後、祭壇に近付くとイベント。
再びレファンス王の記憶を垣間見る事ができます。
エルディールから月の仮面を託された時の記憶。

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イベントの後で祭壇の宝箱を開けると、割れた仮面・左を入手。
もう半分の月の仮面は、トルメス湖上遺跡に隠されているようですね。
アドルたちは、次にそちらへ向かう事になります。

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その前にルーの住み処へ移動。
どうやらバミーを倒した事でレムノスの呪いは解け、とりあえずは危機を脱したようです。
まだ意識は戻っていませんが、体力が回復すれば目覚めるだろうと言う話。
この様子だと、レムノスの命が失われる結果にはならないかも。

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と言う感じで、バミー撃破まで進みました。
地図の作成率も95.6%ですし、そろそろ終わりも近付いてきましたね。
恐らくトルメス湖上遺跡ではガディスと遭遇し、撃破する展開になると思われますから、その後はグルーダとエルディールを止めるだけ。
地図作成率から見て、まだ訪れてないエリアも少ないでしょうから、エンディングまではそう遠くないかもしれません。


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驚いた

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
過去作を知っていると、共通点とかが分かって面白いですね。
私は過去作を知らないので、そういった楽しみ方はできませんでした。
軌跡シリーズでも感じましたが、やっぱりファルコムはシンプルながら丁寧なストーリーだなと改めて感じました。
ORUTA
2014/05/01 10:20
違いを探しながらプレイするのも楽しいですが、逆に新鮮な驚きは無くなってしまっていますね。
ある程度先の展開読めたりしますし。
グルーダとエルディールが手を組んでいたとか、その後の両者の関係とかも・・・。
とは言え、似たような展開になりながらもストーリー的には別物になっているので、リメイクとも違う妙な感覚でプレイしています。
ストーリーもあらすじにするとシンプルですが、その分しっかり作ってあるので、プレイしていて楽しいですね。
Westwood
2014/05/02 07:35

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