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zoom RSS ナチュラルドクトリン その2

<<   作成日時 : 2014/04/06 20:30   >>

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連係ターンの補足でも。
見た目からは判断できませんが、この作品は素早い順から行動するターン制のSRPG。
味方の最速ユニットが行動したら、次は敵の最速ユニットが行動する感じ。
全員が行動し終わったらターンが終了し、また最速ユニットの順番になると。

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連係ターンを発動させると、この順番が変化。
連係に参加するユニットは行動順に関係なく動けますが、そのターンでの行動は終了となります。
なので自分の順番が来てないユニットを連係させると、単に行動順を入れ替えただけと言う結果に。
連係ターンでは行動終了後のユニットでも動かせますから、素早さの遅いユニットは連係に参加させず、自分の行動順に味方を連係させるとお得です。

例えばイフ、ジーク、ヴァシリー、アンカと言う行動順だった場合・・・。
イフの行動にジークとヴァシリー、アンカを連係させてしまうと、味方の行動は終了。
ターンが終わるまで敵から一方的に攻撃されてしまいます。

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しかしイフの行動にジークを連係。
ヴァシリーの行動が回ってきたら、イフとジークを連係。
アンカの行動が回ってきたら、イフとジーク、ヴァシリーを連係させると、イフとジークは1ターンに3回攻撃、ヴァシリーは2回攻撃出来ます。

このように連係させるべきタイミングを考え、可能な限り手数を増やすのが基本となりますね。
次に行動する敵を倒せば、敵の順番をスキップして味方が動けますし。
その辺りを把握せず、闇雲に連係を発動させていては、クリアするのは難しいかと。

また連係の発動条件ですが、使用するスキルによって変化します。
各種スキルを見ると連係条件が書かれており、この範囲内にいるユニットと連係可能。
例えば盾防御は隣接したエリア内にいる味方と連係でき、小回復薬は対象と同じエリアにいる味方が連係可能。

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今さらですが、軽くストーリーの紹介。
この世界ではゴブリンなどの他種族に侵略されており、彼らとの戦いが日常になっている状態。
そして坑道開拓旅団と呼ばれる人々は、ゴブリンなどの住む坑道からプルトンと言う物質を奪って生計を立てています。

主人公のイフと相棒のヴァシリーは、坑道開拓旅団の一人アンカの護衛士として雇われ、戦いに赴くと言う展開。
これに歴戦の戦士であるジークリンデ(通称:ジーク)も参加していると言う形。

そんな坑道開拓旅団の面々でしたが、サーペンス坑道で新種の生物と遭遇した事から、フェステに報告に向かうと言う所から再開。



一行がフェステに向かうと、オークの軍団に遭遇しました。
現在フェステの正規軍は辺境に派遣されているらしく、イフ達は駐留部隊に手を貸すと言う形で戦闘に突入。
NPC部隊は助けるの難しいので、ゆっくりと体勢整えながら進むと良いかと。

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オークは3体しかいませんが、HPと攻撃力の高い強敵。
特に銃装備の個体は、攻撃力が非常に高いですね。
連係使って最初に倒した方が安全。

敵を1体倒すと、NPC戦士1体が援軍で登場。
NPCとも連係ターンが活用できるので、近くにいると良いかも。
敵は数が少ないので連係ターンで行動する事も少なく、相手の火力が高い事にさえ気を付ければ楽な戦いでした。

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イフ達の戦いはフェステの賢者インゴベルトが見物していました。
彼は極度の差別主義者らしく、市民権を持たない主人公たちを見下す発言。
未知の生物の危険性を訴えるも、彼は回帰派と呼ばれる政敵との争いに気を取られており、新種の生物は放置する模様。
文字通り門前払いを食らった一行は、ひとまずフェステを後にします。

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ニエル河の石橋へ向かった一行は、フェステの戦士団に追われるネブラに出会います。
見過ごしてはおけないと言う事で、彼を助ける事に。
距離が離れている上にネブラが倒されるとゲームオーバーなので、連係ターンを使って一気に前進したいですね。
イフとジークを前進させた後ヴァシリーで盾防御させ、これに連係ターンを発生させる感じ。
敵も同様の行動を取るので、連係ターンを使わないと合流できないかも。

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合流すると、ネブラが少しだけ後退。
ネブラはフェステの賢者見習いらしく、敵は反乱分子なので倒せと命令してきますね。
とりあえずダメージを受けているネブラを回復し、連係を使って残った敵を撃破すればOK。

初期配置の敵を倒すと敵の増援。
戦士4体に銃2体と、結構な数を相手にしますね。
これだけの数が連係ターンで一気に攻め込んで来る為、戦い方次第ではアッサリと倒されてしまうかと。
序盤の割には難所となるステージ。

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ここからネブラも操作可能に。
ネブラは魔法を使えますが、魔法は一定量のプルトンを消費します。
プルトンは宝箱を開けた際に入手できるものの、ゲーム全体で入手量が決まっている模様。
その為、序盤で魔法を使いすぎると、後半でプルトン不足に陥る危険性が。

そこでネブラは後方へ下げておきました。
遊ばせておくのも勿体ないので、後方にある宝箱を回収。

他のメンバーも、橋の手前まで下げておいた方が安全。
イフに”優れた盾防御”を覚えさせておいて、囮に使うと良いかと。

敵は連係ターンを活用してユニットを送り込んで来るので、ひとつのエリアに固まったら攻撃開始。
次に行動する敵を倒し、連続して味方を動かすのが効果的。
下のSSだと、イフ、ジーク、アンカの3人でフェス戦Fを倒し、次にヴァシリーの行動でイフ、ジーク、アンカを連係させ、連続攻撃する形。

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敵の数を減らせば相手の連係ターン発生数も減るので、弱った敵には確実に止めを刺して行きたいですね。
先制で敵を倒す事が出来れば、ほぼ勝利したも同然。
余裕があれば宝箱も回収し、その後でクリアを目指したい所。

戦闘後、ネブラはイフ達が出会った魔物に興味を示します。
彼の口添えがあれば元老院にも報告できるだろうと言う話ですが、その為にも確かな証拠が欲しいと、ネブラ自身の目で問題の魔物を確認する事に。
と言う事で、一行は再びサーペンス坑道へ。

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その前にリンクス坑道へ向かってみました。
ここは入口に大扉があるので、まずは味方を集結させ、その後で扉を開くと良いですね。
内部には銃装備のゴブリンが大量にいる為、連係ターンの使い方が重要。

まずアンカの順番が回ってくるまで、他のユニットは待機。
アンカの順になったら、次に行動するゴブ銃を攻撃させます。
一撃で撃破出来る火力が必要となるので、”高火薬の射撃”などを習得しておきたいもの。
上手く行けば2体のゴブ銃を倒してくれますし。
この行動にイフ、ジーク、ヴァシリーを連係させ、2体のゴブ抗を撃破。

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次にネブラを行動させ、魔法で奥にいるゴブ銃を攻撃。
イフ、ジーク、ヴァシリー、アンカを連係させ、手前側のゴブ銃を殲滅します。
これで敵に行動させず、一気に殲滅出来ました。
敵の応射でダメージ受けたくらい。

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敵を全滅させると撤退可能に。
どうやらストーリーに関係しないダンジョンでは、撤退するタイミングをプレイヤーが選択出来るようです。

扉の奥にも道がありますが、異様なほど大量のゴブリンとゴーレムがいるので、撤退した方が無難かも。
扉を開けた直後に9体の敵から攻撃食らい、一瞬で倒されてしまいましたし。
フリーダンジョンは何度でも入れるようなので、プレイヤーが育ってから再挑戦した方が良いかも。

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寄り道も終えた所でサーペンス坑道へ。
最初は敵がいないので、仕掛け扉の辺りで味方を集結。
その後スイッチを押すとヴァシリーが残り、他のメンバーが奥を調査する事に。

以前謎の生物と遭遇した辺りまで進むとイベント。
ネブラは謎の生物をグリオンと呼び、慌てて逃げ帰ろうとしますが、退路にも敵が現れており、これを突破して入口に戻る事に。

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退路の敵は1匹だけなので、サクっと倒してしまいたいですね。
その後は連係ターンを活用し、全力で移動すると良いかと。
イフの盾防御で近隣エリアの味方を移動させ、残されたイフには回復薬を投げ、連係を発動させると楽。
奥の敵はしばらく動かないので、それまでに距離を稼げば難しくないかと。
大型の敵は射程が長いので、壁などの地形に隠れて攻撃をやり過ごすと安全。

仕掛け扉まで戻ったイフ達ですが、敵は壁を壊して追いかけてきました。
ここもイフの盾防御で連係を発生させ、味方を移動。
アンカ辺りに回復薬を使わせ、イフを移動させると良いですね。
敵はしばらく動かないので、追いかけてくるまでに距離をどれだけ稼げるかが勝負。

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味方ユニットが全員扉の向こうまで移動するとクリア。
上手く連係させられれば、一度も攻撃を食らわずにクリア出来るはず。



坑道の外まで逃げ延びた所で、ネブラがグリオンについて話してくれます。
グリオンは未知の生命体で、動くものなら人間もゴブリンも関係無く襲って来る模様。
ただ人間サイズまでは確認されていましたが、今回のような大型が出たのは初めてだとか・・・。

そしてヴァシリーとジークがパーティから離脱。
イフとアンカ、ネブラの3人は、アスヤット古遺跡群に差し掛かった所で、次なる戦闘が発生する模様。

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そんな感じで、グリオンが確認された所まで進みました。
序盤の割には、ストーリー展開が激しいですね。
いろいろと要約していますが、実際にプレイすると少し驚くかも。
まぁストーリー演出では、他の作品より劣る感はありますが。

戦闘の方にも慣れてきて、連係ターンを活用するのが楽しいです。
どのように連係させ、敵を倒して行くかを考えるのは、詰将棋を解く感覚に似ているかも。
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