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zoom RSS 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 その5

<<   作成日時 : 2014/05/16 00:50   >>

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第12話「赤い彗星の襲来
ユニコーンを動かしたショックで気絶していたバナージは、ネェル・アーガマの医務室で目を覚まします。
タクヤ、ミコット、オードリーも、ネェル・アーガマに救助されていました。
そんな時、ネェル・アーガマの前方で漂流しているシャトルが発見され、連邦政府の高官であるアデナウアー・パラヤを保護。
同じシャトルに乗っていたクェスとハサウェイも、ネェル・アーガマに移乗してきました。

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しかしシャトルを回収した事でネオ・ジオンの部隊に追いつかれ、そのまま戦闘に突入します。
敵はフル・フロンタルのシナンジュと、アンジェロ率いるギラ・ズール部隊。
勝利条件はシナンジュのHPを2万以下にする事ですが、5ターン以内に他の敵を全滅させてから条件を達成すると、SRポイント取得可能。

シナンジュはこちらのすぐ目の前に配置されていますが、SRポイント取得するには奥の敵を倒しに向かう必要がありますね。
フロンタルからの攻撃を受け続けるので、修理装置付きのメタスで回復しながら戦いたいもの。
メタス自体も撃たれ弱い機体ですから、主人公機などの援護防御で守ると安心ですね。

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2ターン目になるとイベント。
バナージとリディが、ネェル・アーガマを守る為に出撃します。
ユニコーンは武装にビーム・ガトリングとハイパー・バズーカが追加。
フロンタルはバナージを狙って来るので、援護防御で守ると良いかと。

見た目だけではわかり難いですが、ギラ・ズールには一般機と親衛隊機の2種類が存在。
親衛隊機は僅かに強いので、そこに気を付ける必要があります。
親衛隊はパイロットのグラフィックが違うので、それで判別するとわかりやすいですね。

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3ターン目になるとイベント。
フロンタルの攻撃でリディが撃墜されますが、入れ替わりにラー・カイラムとアムロのリ・ガズィが登場。
アムロとバナージがチームを組みます。
ユニコーンはNT-Dが発動し、デストロイモードに。

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後はシナンジュのHPを減らすだけですね。
イベントでシナンジュの位置が変わるので大変ですが、マキシマムブレイクの攻撃を当てると楽に条件達成できます。
フロンタルは回避高いので、必中を持ち、火力の高い主人公に攻撃させると良いかと。
主人公の誕生日等を変更していると、必中覚えていないかもしれませんが。

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ステージクリア後は、リ・ガズィとラー・カイラムが仲間に加わりました。
リディはデルタプラスに乗り換えます。
カスタムボーナスは、下記の通り。

リ・ガズィ・・・移動力+1、マップ兵器と射程1以外の武器の射程+1
ラー・カイラム・・・「メガ粒子砲一斉射」の攻撃力+300、最大EN+60
デルタプラス・・・移動後に変形可能

ブライトはガンダムUC基準なので、中の人は成田剣氏。
今後はUC参加してない場合でも、成田ブライトになるかもしれませんね。
新規音声録れますし。

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デルタプラスは性能高い上に火力が高いので、アムロやカミーユを乗せた方が戦力になるかも。
またリディの乗っていたリゼルが余っている為、カツはジェガンからリゼルに乗せ換えると良いですね。
リゼルの方が僅かに火力が高く、アシスト武器の射程も長いですから。
変形して飛行できると言う所もメリット。

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第13話「戦乱のプレリュード
ネェル・アーガマでは、アムロとカミーユが先の赤いMSについて話し合っていました。
シナンジュに乗っていたのは、シャアなのかと。
結論としては、シャアであってシャアでは無い人物と言う事。

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そして場面は変わり、連邦軍とネオ・ジオンの合同演習が行われているX-18999コロニーに。
ここではコーラサワーが演習の指揮官を務めていましたが、連邦軍とネオ・ジオン軍の様子が一変して実戦を開始。
ブレイヴに乗ったグラハムが救援に駆け付け、コーラサワーと二人で両方の部隊と戦う事になります。

連邦軍とネオ・ジオン全機をプレイヤーで撃破すると、SRポイント取得可能。
連邦機とネオ・ジオン機はお互いに戦闘するので、そこで撃墜されては失敗となります。

ここはリーダーをブレイヴに換えて、両軍の中央に突撃させたいですね。
コーラサワーのGN-X IVは最強武器がアシスト武器なので、サポートに回した方が本領を発揮できます。
ちなみにブレイヴは変形機能が無く、戦闘アニメーションで変形を再現。

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2ターン目になるとネェル・アーガマが到着するので、協力して敵を殲滅。
連邦かネオ・ジオンのどちらかを先に全滅させると、SRポイント取得しやすくなります。

敵を全滅させるとイベント。
コロニー内からサーペントが現れ、マリーメイア・クシュリナーダがX-18999コロニーの独立を宣言。
さらに地球連邦に宣戦布告を行います。
彼女たちは自分たちのコロニーを自身で攻撃。
それをロンドベルの仕業とすることで、波乱を巻き起こそうとしていました。

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そこへトールギスIIIに乗ったゼクスが登場。
ノインもトーラスで駆け付け、両名とも仲間に加わります。
別行動を取っていたヒイロとヒビキも合流。

同時に五飛のアルトロンガンダムも現れ、敵対してきますね。
今回は劇場版ガンダムWでの参戦なので、機体もエンドレスワルツ(EW)版になっています。

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昔は「○○カスタム」と言う機体名でしたが、機体自体はテレビ版と同じ。
単にテレビ版と劇場版では、MSのデザイナーが変わったと言うだけですね。
ただ「○○カスタム」と言う名称だと別の機体だと勘違いされる為か、ある時期から「○○ガンダム(EW版)」と表記されるようになりました。
まぁ今回はテレビ版ガンダムWは参戦していないので、EW版と言う表記もありませんが。

と言う事で、後半戦はアルトロンガンダムとサーペントとの戦いに。
アルトロンガンダムを倒すとクリアになる為、経験値や資金の為にサーペントから倒したいもの。
味方を集結させて戦えば、そこまで苦労する展開はありません。

ちなみにノインの乗るトーラスですが、飛行形態に変形可能。
前作・前々作では変形機能が無く、MA形態での参加だったので、ちょっと新鮮ですね。
MS形態だと若干移動力が低下しますが、アシスト武器の射程が長い事が利点。
変形すれば空も飛べる上、修理装置付きですから、サポートユニットとしてはなかなか優秀かも。

アルトロンガンダムと戦うと、1話に出現した謎の敵が現れます。
同時にデュオがガンダムデスサイズで現れ、ヒイロもウイングガンダムゼロに乗り換え。
デュオはヒルデのトーラスとチームを組んでいます。
ヒルデのトーラスは、補給装置付き。

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後は残った敵を殲滅するだけ。
アルトロンガンダムを倒すと、そのままステージクリアとなります。
グラハムとコーラサワーは離脱しますが、その他のメンバーは仲間に。
ただブライトとラー・カイラムはここで離脱。

ここでデスサイズヘルが加入したわけですが、相変わらず強いですね。
2,000以下のダメージを無効化するアクティブクロークと、30%の確率で攻撃を完全回避するハイパージャマー付き。
武装は3種ですがALL攻撃もありますから、敵陣に斬り込ませて反撃させると役立ってくれるかと。

ウイングゼロとトールギスIIIもなかなか強力。
両機ともパワーアップイベントは無さそうですし、既に最終形態だと思われ、最後まで使える武器が揃っている感じ。
どちらもMAP兵器もあるので、安定した活躍が見込めそう。
ただウイングゼロはALL攻撃が無いので、その辺りが気になる所。

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ステージクリア後は、別のルートを進んでいたメンバーと合流。
インターミッションのサブオーダーも解禁されました。

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サブオーダーは、出撃させなかったメンバーを育成するためのものですね。
トレーニングを選ぶとPP+20
パトロールを選ぶと撃墜数+2
シミュレーターを選ぶと経験値+500
資金調達を選ぶとレベル合計x300の資金が貰えます。

それぞれの獲得量は少な目ではあるものの、塵も積もれば山となる状態。
特に撃墜数を稼がせにくいパイロットは、サブオーダーでの撃墜数稼ぎは重要ですね。
撃墜数が80機を越えるとエースボーナスが獲得できるので、全キャラクターエースを目指して育成したいもの。

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ルートが合流した事で、一気に仲間が増えていました。
加入した機体とカスタムボーナスは下記の通り。

ゴッドマーズ・・・EN+100、移動力+2
コスモクラッシャー・・・移動力+1、全ての武器の攻撃力+300
ベルゼルガDT・・・パイルバンカーの弾数+3、移動力+1、運動性+20
ウイングガンダムゼロ・・・ゼロシステムの強化
デスサイズヘル・・・ハイパージャマーの気力制限なし、全武器のCRT+20
トーラス・・・運動性+15、ビームライフルが移動後に使用可能に
トールギスIII・・・移動力+2
ダイ・ガード・・・グレートノットパニッシャーの攻撃力+200、弾数+1
ドラゴンズハイヴ・・・移動力+1、EN回復(小)を得る
エヴァンゲリオン初号機・・・ATフィールドの効果+400
エヴァンゲリオン零号機・・・移動力+1、最大HP+500、装甲値+200
ランスロット・フロンティア・・・ヴァリス・フルパワーの攻撃力+300

またスコープドッグの換装パーツが追加され、ライト・スコープドッグも使えるように。

新しく加入したユニットですが、ゴッドマーズは最初から合体した状態。
前作までと違って、ガイヤーは無し。
特殊能力に「超能力増幅」が追加され、パイロットの超能力レベルが上がると武器の攻撃力がアップするようになりました。

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レベル1に付き+100なので、超能力L9になると攻撃力900増えると。
その為、現在のユニットでは、最強の攻撃力を誇ります。

コスモクラッシャーも、最初からロゼがパイロットに加わっていますね。
戦闘能力は微妙ですが、特殊能力にジャミングがあり、精神コマンドも5人分使用可能。
メインを張るのは厳しいですが、サポートユニットとしては優秀かも。

ベルゼルガDTはスコープドックより運動性が低く、その分装甲が高め。
Sサイズの機体なので、それでも回避性能は高そうです。
最強武器のパイルバンカーはバリア貫通を持つので、バリア系の能力を持つ敵には強いかも。
アシスト武器も射程1-6あるので、サポート要員としても役立ちそうです。

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ダイガードは、相変わらずの補給装置持ち。
空への適性が低いと言う弱点も引き継いでいますが、バリア貫通武器が多めで、新技のALL攻撃も追加されている為、結構役立ってくれるかと。
特殊能力でPP稼ぎやすいので、1周目だと特に使いやすいかも。

ドラゴンズハイヴは前作から引き続き登場する、ダンクーガノヴァの戦艦。
全ての地形に適性があり、パイロットのF.S.が援護防御を持つ為、援護防御用のユニットとしても活躍出来そう。
戦艦は出撃の機会が多いので、ある程度強化しておいた方が良いかもしれません。

スパロボZシリーズ初登場となるエヴァンゲリオン初号機は、過去作品と同じくATフィールドと暴走と言った能力があります。
シンクロ率と言った、エヴァンゲリオン専用のステータスもある様子。

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ATフィールドは、3,000以下のダメージを無効化。
シンクロ率が上がると、効果も上昇するようです。
ただし使徒に対しては効果なし。
発動にEN20も消費してしまうので、フル改造ボーナスで消費EN半減を獲得した方が良いかも・・・。

戦闘で倒されると暴走し、敵味方の区別なく攻撃を行う模様。
過去作品だと修理費も高かったりりますし、極力避けたい状況ですね。

もうひとつ特殊能力に、アンビリカル・ケーブルがあります。
過去作品のように切断や可動範囲は無く、毎ターンEN50回復するただの特殊能力。

武装は移動後に使える武器と射程の長い武器のバランスが取れており、ENを必要とする武装も一つだけなので、なかなか使いやすそうですね。
新エヴァは見てないので先の事はわかりませんが、武装の追加もありそう。

エヴァンゲリオン零号機は、暴走が無いだけで初号機と同じ能力。
最大HPがわずかに下がる代わりに、修理装置が積まれているくらいの違いですね。
ただ武装はパレットライフルと格闘の2つしかないので、メインよりはサブ向けの機体かと。

ランスロット・フロンティアは、C.C.の乗るピンク色のランスロット。
飛行可能な上に剣と盾、ダメージ1,500軽減のバリアを所持しています。
Sサイズの機体なので回避修正も加わりますし、十分メインを務められそう。
パイロットのC.C.はSP回復の能力持ちで、毎ターンSP15回復するようですし。

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ただ前作とは違い、補給装置では無く、修理装置を搭載しています。
空も飛べて移動力も高い補給ユニットなら、さらに活躍出来そうだったんですけどね・・・。

と言う感じで、一気に仲間が増えました。
今回は2体でチームを作れるので、戦闘に出撃させられる機体も多いです。
どのユニットでチームを作るか頭を悩まされますが、面白い部分でもありますね。

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