西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇

<<   作成日時 : 2014/05/12 00:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ナチュラルドクトリンイース セルセタの樹海をクリアしたので、買い控えていた「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇」購入しました。
今回購入したのはVITA版。
普段なら大画面で遊びたいと言う事でPS3版を購入する所ですが、PS3版も大して画質変わらないみたいですからね。
VitaTVがあれば大画面でプレイしつつ、通常のVITAで携帯しながら遊べますから、VITA版買う方がお得かなと。

画像

PS Plusに加入しておけばオンラインストレージ経由でセーブデータの移し替えも楽ですから、VITAを所持している人には良いアイテムですね、VitaTV。
まぁ初期投資としてVitaTV本体(約1万円)と8GB以上のメモリーカード(約2,000円)で結構なお金がかかってしまいますが、毎回VITA版とPS3版のソフト両方を買うよりは安上がりだと思います。

VitaTVに対応しているなら、ソフト1本でクロスプレイ的な遊び方が出来るわけですから。
今回のように、画質の差が少ないと言う作品は特に。

ちなみに第3次スパロボZは、セーブ時にメモリーカードに記録するかネットワークにアップロードするかを選択可能。
タイトル画面からセーブデータのダウンロードができるので、オンラインストレージを使わなくてもセーブの移し替えは簡単。

画像

今回は中古で購入したのですが、前の持ち主は初回特典のコードを使っていなかったらしく、特典シナリオと初代スパロボのHDリメイクも入手。
リメイクは1,300円くらいしますから、ちょっと得しました。



第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇は、スパロボZシリーズの4作品目にあたる作品。
PS2で発売され、現在ではゲームアーカイブス(1,543円)でも配信されている初代スパロボZ。
PSPで発売された第2次スパロボZの破壊篇と再生篇の2本。
そしてPS3とVITAで発売された第3次スパロボZ 時獄篇の4作品ですね。

今回も2部作となっており、次回発売される第3次スパロボZの後編でZシリーズは完結すると言う話。
第2次スパロボZは単体でも十分なボリュームがありましたから、今回もその辺りは心配無さそうです。

スパロボZの世界観は、超時空世紀オーガスを知っていると理解しやすいですね。
オーガスの世界で作られた時空振動弾と言う兵器を作動させた影響で、いくつもの並行世界がひとつになった地球が誕生。
様々な混乱を乗り越え、別世界の人間を受け入れて世界がひとつになったと言う感じ。

第2次スパロボZでは、初代とは別の地球が舞台となりました。
こちらも時空振動弾の影響で様々な並行世界が入り交ざっており、様々な戦いが勃発。
さらには初代の世界から、パイロットやロボットが転移して来ると言う事態も発生。

後編となる再生篇では、初代世界と第2次世界が繋がってしまうと言う事態が発生。
世界に混乱を巻き起こしていた黒幕を倒す為、初代世界から応援などもやってきて、何とか事態を収める事に成功。
初代世界のメンバーは、繋がったゲートを通って元の世界に戻っていきました。

画像
再生篇のエンディング

そして今回の第3次スパロボZは、その続きとなりますね。
初代世界にメンバーが戻って来た所で、新たなる騒乱が発生。
それが大規模な戦いに発展していくと言う内容。

そんな感じでストーリーは繋がっているので、過去の作品をプレイしておいた方が楽しめるかもしれませんね。
今なら初代もPS2アーカイブスとして配信されていますし、第2次スパロボZもDL版や中古が安くなっているので、手を出しやすいかと。



という所でゲーム開始。
今回はタイトル画面放置で流れる戦闘デモ復活しているのが嬉しいですね。
暇な時、結構眺めるので。

画像

開始後は、本編シナリオかガイダンスシナリオのどちらをプレイするか選択できます。
ガイダンスシナリオは、一種のチュートリアル。
基本的な操作方法の他、今回から追加されたタッグバトル・システムの解説もあるので、最初はガイダンスシナリオをプレイすると良いかも。

ちなみに今作では、2体のユニットで部隊を組めるようになっています。
初代スパロボZなどで採用されていた小隊システムみたいな感じですね。
タッグを組んでいる時は、センター攻撃とワイド攻撃を使用可能。

画像

センター攻撃は2体で相手のメインユニットを攻撃。
ワイド攻撃は、相手タッグをそれぞれが攻撃すると言うもの。

どちらの攻撃方法でも、アシスト役のユニットはアシスト属性の武器しか使えません。
アシスト攻撃の場合は、特性に関係なく移動後でも攻撃可能。
またセンター攻撃をした場合、アシスト役のダメージは0.75倍に、ワイド攻撃をした場合、アシスト役のダメージは1.2倍になる模様。

画像

センター攻撃を行った場合、アシスト役が敵を倒しても、メインのユニットの撃墜数が増えるようですね。
ワイド攻撃の場合は、個別に撃墜数が加算される模様。
この辺りは上手く活用すると、弱いユニットの撃墜数を稼ぎやすくなるかも。

タッグを組んでいる状態で敵を倒したり、レベルアップすると、タッグテンションが上昇。
このポイントを消費する事で、強力なマキシマムブレイクと言う攻撃や、SP回復効果などのあるコマンドを実行できる模様。

画像

他にもタクティカルコンボと言うシステムも追加。
これは敵チームを壊滅させると、コンボゲージが1上昇。
コンボゲージが1以上あると、敵ユニットへのダメージや獲得資金などが増えるようです。
コンボゲージは最大で5まで、ボーナスは両方とも1.25倍まで増えるとか。
この辺りも活用次第では便利そうですね。

ただコンボゲージは敵を倒せなかったり、修理や補給をするとマイナス。
移動しかしなかった場合もマイナスされます。
さらにターン終了時にリセットされると言う事なので、その辺りには注意しておきたいもの。

画像

過去のシリーズと違う点は、ステージ開始時の精神ポイント(SP)の量。
今まではSPが最大まで溜まった状態でスタートしていましたが、今作では最大SPの半分の量から始まります。
そしてターンが経過する度に、SPが5ずつ増えて行く形。
今まで以上に精神コマンドを使うタイミングが重要になりそうです。

戦闘シーンでは、早送り機能が復活しています。
第2次スパロボZにあったシーンスキップ機能もあるので、この辺りは嬉しいですね。
スキップも早送りもどちらも便利ですから。
スキップ機能は、ユニット単位でのスキップになってしまいましたが。

画像

味方の攻撃でスキップすると、戦闘演出カットで敵の攻撃に移ると言う感じ。
前は味方の攻撃前半・後半と言う感じでスキップできたので、命中・回避の部分だけ見る事ができたんですけどね・・・。



本編シナリオを開始すると、まず主人公設定。
主人公の名前と愛称、誕生日と血液型を設定できます。
私はデフォルトのままで決定しました。

画像

その後は初代スパロボZからのあらすじになりますね。
かなり簡略化されているので、過去作プレイしていない人には厳しいですが。

画像

そしてオープニング。
第2次スパロボZ再生篇のエンディング直後から物語は始まります。
時空の穴(アビス)を通り、初代スパロボZメンバーが元の世界に戻って来たと言うシーン。

画像

無事元の地球に戻って来たメンバーでしたが、突如異変が発生。
初代スパロボZ世界と第2次スパロボZ世界、それ以外の並行世界のいくつかがひとつになってしまうと言う事件が起きたようです。
その後世界は平穏を取り戻し、日本の第2新東京市にある陣代高校から本編に突入。

主人公のカミシロ・ヒビキは、陣代高校の2年生。
フルメタル・パニックのヒロイン「千鳥かなめ」と、同じクラスの生徒ですね。
最近転入してきたと言う設定みたいですが。

画像

そのヒビキが帰宅しようとしていた所、学校の側に謎のロボットが出現。
ヒビキも転移してきたロボット・ジェニオンに乗り込み、謎のロボットと戦う展開になります。
ヒビキは何故かジェニオンの事を知っていたようで、問題無く動かせる様子。

画像

戦闘では主人公機が圧倒的に強いので、適当に前に出て反撃しておけば簡単にクリア出来ますね。
3ターン以内に敵を全滅させると、SRポイントを獲得可能。
SRポイントを獲得するとボーナスとして資金が貰えますが、一定量獲得するとゲームの難易度が上昇。
ノーマルモードだと敵から得られる獲得資金が増えると言った特典もあるようなので、無理に狙う必要は無いかも。

全滅させると敵増援が現れますが、こちらも鉄人28号が援軍に現れます。
さらに相良宗介やマオ、クルツのM9も登場。
5体のユニットで協力して、敵を倒す事に。

画像

まぁ味方の方が強いので、適当に戦っても問題無し。
主人公に敵を倒させ、経験値稼いだ方が良いかもしれませんが。

画像



敵の増援を全滅させるとステージクリア。
インターミッション画面となり、機体やパイロットの強化が行えます。

パイロットに習得させられるスキルは、ほぼ第2次スパロボZと同じですね。
ただ気力ボーナス系のスキルが細分化され、適切なものを習得させる必要があります。
再生篇だと気力+系のスキルはひとつにまとめられていたので、結構便利だったんですけどね。

画像

仕様の変更により、SP回復や連続行動のスキルは無くなっていました。
連続行動は、タッグテンションを消費する事で同様の行動が可能ですが。

まぁ前作だとこの2つが優秀すぎて、全キャラクターに習得させるのが普通でしたからね。
その分、他のスキルを習得させる枠が少なくなっていたので、今作の方がスキル選択の自由度上がって良さそうです。

新しく追加されたスキルは、マルチターゲットとハーフカット。
マルチターゲットはALL武器を使った際、ダメージ軽減率を下げる効果。
小隊システム採用されている作品では、お馴染みのスキルですね。

ハーフカットは、命中率が30%以下の攻撃が命中しても、そのダメージを50%カットすると言う効果。
回避高いユニットに覚えさせると、運悪く被弾して大ダメージを受けると言う危険性が減るかも。

機体改造は他のシリーズと同じですね。
ただ機体の改造度が50%を超えると、カスタムボーナスが貰える模様。
フル改造時にはフル改造ボーナスも貰えるので、今回は2つのボーナスが付くと。

画像

ネットワークの項目では、セーブデータのアップ・ダウンロードが可能。
セーブデータはPS3とVITAのクロスプレイに対応しているので、異なる機種で遊ぶ際に活用すると良いかと。
私のように、VITAとVitaTVで遊ぶ時にも使えますが。

他にはPSストアでDLCシナリオを購入したり、入手したDLCシナリオをプレイする事も出来ます。
ボーナスシナリオを選ぶとDLCシナリオの一覧が表示されるので、購入済みかつ条件を満たしたシナリオを選べばプレイ可能。

画像

インターネット上で行われていたキャンペーンの特典も、ボーナスシナリオから受け取る形になります。
私もキャンペーンに参加しておいたので、資金90,000、Zチップ300、強化パーツ:BCHモーターDGの牙レスキューユニットを受け取っておきました。
強化パーツはダウンロード専用で、通常では手に入らない様子。

序盤にこれらを受け取れると、かなり楽になりそうですね。
レスキューユニットは、ユニットに修理装置と補給装置を追加。
DGの牙はあらゆる発生率が10%上昇。
BCHモーターは気力130以上で分身発動&ダメージ1,000軽減バリア&運動性+20と言う効果ですし。

画像

お金も1体のユニットを5段階改造できるくらいにはなります。
キャンペーンを知ったのが結構後だったので、初期に行われていたものは貰い損ねてしまいましたが、これだけでもかなり便利。
既にキャンペーンは終わっていて、今からでは入手方法が無いのが残念。

ちなみに味方ユニットのカスタムボーナスは、下記のような感じでした。
結構優秀な効果が多いですし、よく使うユニットは早めにカスタムボーナス貰うと楽かも。

ジェニオン・・・移動力+1、EN回復(小)追加
鉄人28号・・・昼間及び宇宙のマップでは、EN回復(中)追加
M9(マオ)・・・ジャミング機能の効果を隣接チームにも与える
M9(クルツ)・・・マップ兵器及び射程1以外の全ての武器の射程+2
M9(宗介)・・・全ての武器の弾数が1.5倍になる

[追記]
公式HPで行われているキャンペーンで、初回特典のコードを入力すると、資金3,000、Zチップ100、強化パーツ:PMCサイトを貰う事ができました。
キャンペーン期間は2014年5月15日までと言う事なので、ちょうど良いタイミングでした。



そんな感じで、第3次スパロボZのプレイを開始。
実は今年の1月くらいから第2次スパロボZの再生篇を再プレイしていて、つい先日クリアした所だったんですよね。
入浴中に1〜2ステージクリアすると言うプレイだったので、結構時間がかかりました。
それだけに第2次スパロボZとの違いが結構目立ちます。

一番の違いは、見た目のレイアウトでしょうね。
PS3でも発売されている為か画面が広く使われていて、イベントシーンや戦闘中のメッセージが小さく見えてしまいます。
悪い事では無いのですが、第2次Zに慣れてしまっていたので違和感ありました。

画像
第2次スーパーロボット大戦Z

画像
第3次スーパーロボット大戦Z

個人的に気になるのは、戦闘アニメをOFFにした時の演出。
若干の間があってから簡易戦闘画面になるので、ちょっとテンポ悪く感じてしまいます。
第2次Zだとこの辺スピーディだったので、余計に・・・。

主人公も学生で、初代や第2次Zとは雰囲気違っていますね。
過去のシリーズだと、主人公は仕事を持っている大人と言う感じでしたし。
2話の冒頭を軽く見てみましたが、学園生活を送りながら争いに巻き込まれると言う感じだったので、そういった点でも新鮮ですね。

他にもエディットBGM機能も用意されています。
VITA本体にMP3形式の音楽ファイルを入れておけば、それを戦闘BGMにする事が可能。
対応周波数やビットレートは、公式サイトで発表されています。

画像

この機能は嬉しいですね。
「BGMの種類が少なくて寂しい」とか、「好きな曲が収録されてない」なんて不満を解消できますから。
周回プレイの際にも、BGMを変えて楽しむなんて事が出来そう。

まぁ私は普段アニメなどのCD買わないので、使えそうな音楽が無いんですけどね。
手元にあるのはガンダムUCのサントラや、マクロスプラスの曲くらいのもの。
ただ過去のスパロボ作品のBGMをPCで録音し、それをVITAに転送するなんて方法もありますから、曲が物足りなかったら試してみるつもりです。
キャプチャーボードがあれば、PS3やPSPからの録音も簡単ですし。

有料DLCであるボーナスシナリオですが、買うつもりはありません。
スパロボOEのようにユニット増えるなら欲しい所ですが、ステージひとつに強化パーツ貰えると言うだけですからね。
単価は100〜200円ですが、全て購入すると2,000円以上になりますし、これなら無理に買う必要は無いかなと。

強敵と戦えるシナリオは購入しても良いかと思ったのですが、出撃できる機体やパイロットは固定。
本編の育成なども反映されないみたいですからね。
好きなキャラクターが出撃可能で、何度でも繰り返し遊べるとなれば、魅力もあったのですが・・・。

[リンク]
・第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
http://srw-z3-jigoku.suparobo.jp/


第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
バンダイナムコゲームス
2014-04-10

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる