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zoom RSS 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 その2

<<   作成日時 : 2014/05/13 00:43   >>

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第2話「来るニュー・プロブレム・ボーイ
冒頭は太平洋上のトゥアハー・デ・ダナンから物語はスタート。
日本の高校での潜入任務の為、宗介を送り込んだと言う内容。
と言う感じで、今回はフルメタル・パニックが元になったステージですね。

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陣代高校の2年生のクラスに宗介が転入してきますが、彼は第2次スパロボZの世界出身と言う事。
フルメタ勢は別世界の住人だと思っていましたが、同じ世界に居たんですね・・・。

主人公のヒビキは宗介が只者では無いと、人気のない所で対峙。
そのまま争いに発展しますが、学校の近くでロボットに乗った集団が暴れ出し、それを食い止める為に出撃する事になります。

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ちなみに騒ぎを起こしていたのは、ファイアバグ隊員でした。
第2次スパロボZの再生篇に登場したオリジナルの軍隊で、前作の騒ぎで仕事を失い、傭兵のような事をやっている模様。
前作でも似たような扱いでしたが。

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また第2新東京市は様々な学園が集まっていると言う設定で、別の学校にはバナージやタクヤ、ミコットなどのガンダムUCメンバー、ガンダムOOの沙慈が留学しているらしく、少しだけ出て来ました。
この様子だとエヴァンゲリオン系のキャラクターも近くの学校に通っていて、第2新東京市が襲われる事でそれぞれの作品のキャラクターが争いに身を投じるのかも。

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戦闘では主人公機のジェニオンの他に、M9の3機、鉄人28号とブラックオックスも味方として参戦してくれます。
ブラックオックスは前作だと登場遅かったですし、序盤から使えるのは良いですね。
この調子で前作で出番少なかったユニットが、序盤から出てくれると嬉しいのですが。

敵は2方向に分かれているので、手前の部隊はM9達に任せ、主人公と鉄人は奥の敵を倒しに向かわせると良いかと。
3ターン以内に敵を5体倒すとSRポイント貰えるので、分担させると楽。

5体倒すと、敵の増援。
同時に味方の援軍として、アルト、ミシェル、ルカのVF-25、クランのクァドラン・レア、マクロス・クォーターが現れます。
アルトとミシェルはトルネードパックを装備。

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後は敵を全滅させるだけですが、こちらのユニットの方が強いですし、ルカで修理出来る為、変な事さえしなければ問題無くクリア可能。
ただ今作ではタクティカルコンボの概念があるので、反撃で相手のHPを減らし、味方フェイズでコンボを発生させつつ連続で倒して行くとお得。
コンボを重ねると、撃破時に得られる資金などが増えますし。
コンボの合間に敵を撃破する以外の行動を取るとコンボゲージが減少する為、移動や修理は攻撃前か攻撃後にまとめて行った方が良いかと。

戦闘後、主人公はM9の3機に取り押さえられ、そのままマクロス・クォーターへと連行されます。
マクロスFのS.M.SとフルメタルパニックのSRTチームは共闘関係にあり、今後は連係して動く模様。
そこに鉄人28号とブラックオックスも参加するようです。

一方、捕獲された主人公は、色々と事情を聴かれる事に。
ここでAGと言うロボットが出て来ますが、こいつを見る度に某ダンディのロボットを思い出します・・・。

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AGはジェニオンを製造したDEMコーポレーション所属のロボットで、DEMコーポレーションは並行世界を渡り歩く商社。
事故でこの世界に転移してきて、その時に主人公がジェニオンに乗り込み、パイロット登録をしてしまったので、以後は一緒に行動している模様。
登録解除は出来るようですが、当のヒビキがそれを拒否したと言う事で。
AGもジェニオンのデータを集めたいので、利害が一致したと言う話。

そしてヒビキは、S.M.Sで自分を雇って欲しいと告げます。
ジェニオンを上手く扱えるようになりたいと言うのが理由。
それを受け入れ、今後はS.M.Sの特別隊員として行動する事になりました。

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と言う感じで、今回は主人公機の背景が少し語られますね。
どうやら第2次スパロボZで謎だった次元獣を生み出す技術を持った世界と、何らかの繋がりがありそうな雰囲気。
Zシリーズは次回で完結すると言う話ですし、その辺りの謎も解明されるのかもしれませんね。

まだまだ資金に余裕があったので、新しく加入したユニットのカスタムボーナスを調べてみました。
結果は下記の通り。

ブラックオックス・・・「ブラックオックス・アタック」の攻撃力+200、射程+1
VF-25F・・・武器と機体の地形適応が「空S」になる
VF-25G・・・「スナイパーライフル(精密射撃)」の射程+2&運動性ダウン
RVF-25・・・ジャミング機能の効果を隣接チームにも与える
クァドラン・レア・・・「インパクト・カノン」の攻撃力+200、射程+1
マクロス・クォーター・・・機体搭載時の回復量が100%になり、気力低下無し

この中ではマクロス・クォーターのボーナスが便利そうですね。
通常だと母艦に搭載すると気力10低下してしまうので、気軽に利用する事は出来ませんでした。
しかしボーナスを獲得すれば母艦で補給できるようになりますし、足の遅いユニットを母艦に乗せた状態で前線に向かうと言ったプレイも可能に。
マクロス・クォーターは加速も使えますから、活用の幅が広がるかも。

しかしここ最近だとマクロスFは皆勤に近い割合でスパロボシリーズに出てますし、そろそろ別のシリーズ作品にも登場して欲しいですね。
一応マクロス7も参戦していますが、マクロスプラスやマクロスゼロなども、シナリオにも絡めやすいでしょうし。

とは言え、マクロスF関係の話は前作で決着付いていますし、次回作でも他のシリーズの登場は期待できないかも・・・。
S.M.Sの設定はスパロボでも使いやすいでしょうから、今回のようにオリジナル展開で参戦できますが、他のシリーズだとその辺りの都合付けるの大変そうですし。



第3話「預けられた背中
陣代高校に転入してきた宗介は、さっそく色々な問題を起こしていました。
裏事情を知っている主人公のヒビキが、宗介の監督役と言うポジション。
周りからもそう思われているようです。

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そしてSRTとS.M.Sは今後の作戦に備え、合同訓練を実施。
ヒビキもそれに参加すると言う形で戦闘が開始されます。
今回は各ユニットがタッグを組んでいる為、それを踏まえた上で戦う必要があるかと。

タッグを組んでいる場合、移動力は両ユニットの平均。
移動可能な地形は、相手の方に合わせられます。
地上ユニットと飛行ユニットがタッグを組むと、地上でしか行動できないと。

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今回はM9とVF-25がタッグを組まされていますが、VF-25は地上の適性が低く、そのままでは本領を発揮できませんね。
バトロイドに変形すると地上適性が上がり、普通に戦えるようになります。
このステージはその辺りのチュートリアルも兼ねていると言う感じ。

今回は敵もタッグを組んでいるので、ALL攻撃やワイド攻撃などを活用し、効率よく敵を倒して行く事が求められるかと。
SRポイントを入手するには、1回以上マキシマムブレイクを使うだけ。
森などに移動してオズマやマオの指揮効果を活用しながら戦えば、クリアは難しくありません。

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ちなみにこのステージからケーニッヒモンスターが参加していますが、変形機構は無くなっていますね。
戦闘アニメーションで変形が再現されています。
前作だとファイターとガウォークへの変形が可能でしたが、ガウォークだと火力高くなる代わりに飛行能力を失い、移動力も低下していましたからね。
今作では地上適正が低いものの、高い移動力と火力を両立させているので、前作より使いやすいかも。

その為か戦闘アニメーションも、新規の物に書き直されていますね。
機体にシェリルとランカのノーズアートが書き足され、前作とは別物に。
鉄人28号は前作の使いまわしでしたが、意外な所で力の入っているユニットでした。
他にもマクロスF系ユニットは、新規アニメーション多いですが。

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初期配置の敵を全滅させると、テロリスト部隊が出現。
これとの戦いに突入します。
味方の援軍として鉄人28号とブラックオックスのタッグも駆けつけ、マクロス・クォーターも行動可能に。

まだまだ味方の方が強いので、適当に突っ込んで攻撃しておけば、楽にクリアできますね。
タッグコマンド遊ばせておくのは勿体ないので、獲得PP2倍とか使ってから敵を倒すとお得。

ステージクリア後は、VF-25Sとケーニッヒモンスターが加入。
オズマ機もトルネードパックを装備しています。
カスタムボーナスは、下記の通り。

VF-25S・・・運動性+20、照準値+20、装甲値+200
ケーニッヒモンスター・・・「一斉射撃」の弾数+2、装甲値+400

またインターミッションのDトレーダーが解禁されました。
Dトレーダーは、過去作でいう所のバザー。
戦闘で敵を倒すとZチップが貰えるので、そのZチップと引き換えに強化パーツなどを入手できるようです。
他にも不要な強化パーツを売る事で、Zチップに換える事も可能。

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販売されている商品は、特定の条件を満たすと解放。
マキシマムブレイクを使うと「カイメラ隊員証」、タクティカルコンボゲージをMAXまで上げると「DエクストラクターS」が解放されると言う具合。
開放条件は「???」の欄にカーソルを合わせると表示されるので、確認しておくと良いかもしれませんね。

ここからチーム編成も解禁。
自分で好きなようにタッグを作る事も出来ますが、自動でチームを作成する事も可能。
ユニット同士の相性を考え、チームを作っておくと良いかと。

最強武器が射程1-3の宗介は、アシスト武器の射程が1-3のブラックオックスと編成。
アシスト武器の射程の長いRVF-25は、同じく射程の長いスナイパー機のサブに配置すると言う具合に。

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第4話「学園都市防衛隊
今回もフルメタルパニックの物語がベースになっていますね。
クラスメイトの風間が下着泥棒にやって来た所を取り押さえるものの、兵器の話が弾んで意気投合。
そこをかなめに見つかり、慌てて逃げ出すと言う内容。

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そして翌日、宗介のクラスに兜甲児とさやか、ボス一味、アルト、ミシェルが転入してきました。
3年のクラスにはクランもやってきて、学園の外からは正太郎とワッ太が警備に協力してくれる模様。

これらのメンバーで学園都市防衛隊を結成し、街全体を様々な角度から防衛していくとか。
学園生活を取り上げるスパロボと言うのは珍しいですね。
主人公が軍隊に身を置く事の多いスパロボシリーズでは、異色な感じ。

そんなメンバーの元に、蘇ったブロッケン伯爵がやってきました。
前作で倒したのですが、何らかの理由で復活した模様。
ブロッケンは学園の生徒を人質に取り、街に対して攻撃を開始。
甲児とさやかはマジンガーZとビューナスAで出撃するものの、なす術がないと言う感じで戦闘に突入。

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今回は別働隊が人質を救出するまで、攻撃せずに耐える事になります。
ビューナスAは修理装置があり、ターンが経過するとチームのHPを僅かに自動回復する為、徹底して防御を選んでおけば問題無し。

ちなみにマジンガーZは、ビッグバンパンチなどの武装はありません。
光子力エネルギーが低下していると言う話があったので、それが原因なのかも。
まぁ序盤の内は最強武器を封印したい為の理由でしょうが。

3ターン目を迎えると、ミシェルとクルツのスナイパーコンビが人質を確保している機械獣を狙撃し、その隙にボスが人質を解放。
担任のスズネ先生だけ逃げ遅れましたが、主人公のヒビキが妙な力を発揮して救出に成功。
先生をジェニオンのコックピットに収容したまま、戦闘が開始されます。
それっぽい雰囲気はありましたが、主人公は特殊な力を秘めている模様。

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その後は味方部隊も到着し、敵を殲滅する事になります。
前半戦に引き続いてマジンガーZとビューナスAも戦闘に参加。
さらにトライダーG7とシャトルのチーム、ボスボロットも参戦しています。
ボスボロットはジェニオンとチームを形成。

ターン制限は無いので、じっくりと戦えば問題ありませんね。
ダメージを受けているマジンガーZは、修理装置を使って回復しておき、少しでも経験値稼いでおくとお得。

SRポイントの取得条件は、飛行要塞グールの撃破。
HP6,000以下で撤退してしまうので、援護攻撃を組み合わせて一気に倒したいですね。
主人公は援護攻撃と、援護攻撃がクリティカルになるサポートアタックを持つので、主人公を援護役にすると良いかも。

敵の周囲を囲むとプレースメント効果が発生し、与ダメージが増えるので、この効果も活用すると楽。
事前にマジンガーZのルストハリケーンでグールの装甲値を下げ、マキシマムブレイクで攻撃すれば、援護なしで倒す事も難しくありませんが。
光子力ビームをマキシマムブレイクで使ったら、一撃で8,000ダメージとか叩き出しますし。

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グールを撃退するとイベント。
ジェニオンに武装・ストームブリガーが追加され、グールを撃墜。
そのままステージクリア。

今回の戦闘でスズネ先生は事情を知り、学園都市防衛隊に協力してくれるようになりました。
またジェニオンのサブパイロットとして、今後も戦闘に参加してくれる模様。

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今回の戦闘に参加したメンバーも、そのまま仲間に加わります。
カスタムボーナスは下記の通り。

トライダーG7・・・「セイバー」と「バード・アタック」の射程+2
シャトル・・・補給を受けたパイロットの気力+5
マジンガーZ・・・装甲値+300、EN+50
ビューナスA・・・修理装置の範囲+2
ボスボロット・・・補給装置の範囲+1

この中ではシャトルの効果が素晴らしいですね。
通常だと補給時に気力10下がるのですが、それが無くなるどころか気力アップするわけですから。
ENや弾薬は不足しがちですし、シャトルのカスタムボーナスは早めに獲得しておくと楽かも。



と言う感じで、第4話までクリア。
タッグシステムが採用されている為か、序盤から一気に仲間が増えますね。
シナリオ的にも、主要キャラクターが学園生活を送りつつ戦闘を行っている所が新鮮です。
今までの作品だと軍隊などに所属し、各地を転々とする事が多かったですし。

今後もしばらくはフルメタルパニックのシナリオを元に展開され、学園の周りで騒ぎが起きるのだと思われますが、ガンダム系の作品などがこれにどう絡んで来るのか先が読めません。


第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
バンダイナムコゲームス
2014-04-10

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