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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 体験版 その2

<<   作成日時 : 2014/07/12 23:52   >>

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他のプレイヤーが作成したキャラクターを、ゲームに取り込んでみました。
キャラクターを取り込むには、そのキャラのQRコードが必要になります。
ステータス画面を開いて□ボタンを押すと、キャラクターのQRコードが表示されるので、何らかの方法でやり取りをすれば良いと。
今回はTwitterやFacebookなどのSNSにアップロードする機能があるので、それらを活用するとQRコードを集めやすいかと。

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また公式で画像をアップロードできる写真館と言うサイトが作られているので、そちらを活用する手もあります。
ゲームのLiveAreaから移動する事も可能。

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[リンク]
俺屍2写真館



QRコードを読み取るには、ゲーム内から[交流]→[QRコードを登録]を選択。
これでVITAの背面カメラが起動するので、目当てのQRコードを映せばOK。
その後は登録画面が表示されるので、決定すれば完了。

ちなみにVITA TVはカメラが付いていないので、この機能は使えません。
VITAを所持しているならVITAで取り込み、セーブデータを移動させる事で活用する事も出来ますが。
PS Plusに加入しているなら、オンラインストレージ経由でセーブデータを移動させると楽。

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キャラクターを読み取った後は、[交流]→[養子・結魂]を選ぶとキャラクターを確認できます。

登録したキャラクターとは、プレイヤーキャラとの間に子供を作る事が可能。
これが結魂ですね。
強いキャラクターを迎えられれば、普通に遊ぶより強い子供が生まれる可能性も。

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またキャラクターを養子として、自分の一族に迎え入れる事も可能。
養子はプレイヤーキャラクターと同じ扱い。
一族に新しい血を取り入れたい時に活用すると良いかと。

それとは別に、傭兵として仲間に加える事もできます。
謝礼として一定の金額を払うと、パーティメンバーに加えてダンジョン攻略が行えると。
装備品の交換、取り外しは出来ませんが、養子と違って一族には加わらない為、一時的な助っ人として活用する事になりそうです。
雇えるのは1ヶ月のみ。

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ちなみに今回は実験と言う事で、公式で公開されているQRコードを使ってみました。
使用したQRコードは、下記のリンク先で表示されているもの。
同じものが写真館でも公開されているので、そちらを使っても良いですね。

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[リンク]
「俺の屍を越えてゆけ〜○○一族の物語〜」第1夜で、原由実さんが作った『俺の屍を越えてゆけ2』番組オリジナル当主のQRコードを公開!



ゲームは1119年の12月になりました。
開始から2ヵ月が過ぎた所。
ここで戦力を増強させる為、当主の子供を作る事に。

このゲームでは、プレイヤーキャラクターの寿命は長くて2年。
大体は1歳と6ヶ月前後で寿命を迎え、永眠する事になります。
当然ながら、死んだキャラクターは蘇りません。

そこで子供を作り、生まれた子供を育て、戦力を増強していく事になります。
基本的には子供の方が強くなりますから、世代交代を見据えてプレイの計画を立てると良いですね。

子供を作るには、[交神の間]から[交神の儀]を選択。
次に親となるキャラクターを選択します。
子供を作れるのは、元服(0歳8ヶ月)を迎えたキャラクターのみ。

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キャラクターを選んだら、次は交神する相手を選択します。
神様も遺伝情報を持っており、プレイヤーと神様の遺伝情報を受け継いだキャラクターが誕生すると言う仕組み。

遺伝子には母系遺伝子と父系遺伝子があって、父親の父系遺伝子、母親の父系遺伝子を元に、子供の父系遺伝子が決定されます。
同じように、母系遺伝子も同じように決まると。
例えば母系遺伝子の心の火のステータスは、父親の持つ母系遺伝子を引き継ぎ、心の水のステータスは母親の母系遺伝子を引き継ぐと言う感じ。
これが父系遺伝子と母系遺伝子双方で行われ、全ての遺伝情報が決定されると。

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必ずしも優れた遺伝子を引き継ぐとは限らず、遺伝情報によってキャラクターの成長限界が決まる為、強い子供が生まれるかどうかは、完全に運しだいとなりますね。
ただ遺伝情報が優れたキャラクターは、自身の素質が低くても隔世遺伝で子の能力が高くなる事もありますし、数世代後の子供は確実に強くなっているかと。

しかし交神の儀を執り行う際には、神様に収める奉納点が必要となります。
奉納点は、ダンジョンで敵を倒した際に、獲得した経験値と同等のポイントを獲得可能。
優秀な神様になるほど、交神に必要な奉納点は増えて行くので、自分の稼ぎにあった神様を選ぶのも大事。

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一族の血を絶やさない為には、大体3〜4ヶ月おきに交神の儀を執り行う事になります。
そこで3〜4回の討伐で稼げる奉納点を、交神の儀で使うようにすると安定。

父親と母親を選択したら、交神の儀がはじまります。
ここで子供の遺伝情報も見られるので、SS撮影しておくと良いかも。
交神の儀で表示されるのは、そのキャラが持つ父系遺伝子と母系遺伝子。
この遺伝情報を元に、キャラクターの素質が決まります。
ゲーム中に確認できるのは素質だけで、遺伝情報は交神の儀の時にしか見られないので、確認用にSSがあると便利。

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まぁこの解説はあくまで前作のシステムのものなので、今回は変化が加えられている可能性もありますけどね。
遺伝情報はランダムで決まりますし、深く考えずに遺伝情報の優れた神様と交神すると言うプレイでも問題無いかと。



子供は交神の儀を執り行ってから、2ヵ月後に屋敷へやってきます。
生まれたばかりの子供は能力も低く、戦闘に連れて行く事も出来ません。
2ヵ月間は独自に訓練を行い、0歳2か月を迎えたら出撃メンバーに編成できるように。

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訓練期間ですが、一族の誰かが師事すると、訓練の効果がアップします。
序盤は余裕ありませんが、出撃しないメンバーがいるなら、子供の指導役になって貰うと良いかと。
今回は傭兵を雇えるので、指導中で戦力低下した分は、傭兵でカバーするなんて手も。

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ちなみにキャラクターの素質ですが、父系遺伝子か母系遺伝子のどちらかが素質になる感じ。
今回生まれた子供だと、心の火と土のステータスは父系遺伝子、心の水と風のステータスは母系遺伝子が表に現れているようですね。
素質によってステータスの最大値が変化。
交神を繰り返して優れた遺伝情報を引き継いでいけば、それだけ素質が高い子供が生まれる可能性が高まります。

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このようにダンジョンに出かけて奉納点を稼ぎ、神様と交神して強い子供を作るのが主なゲームスタイル。
将来の事を考えながらプレイする必要がありますが、それも楽しい部分ですね。

ただじっくりと一族を育て上げる必要がある為、他のRPGのような低レベルクリア、短時間クリアは難しいです。
ゲームモードによっては、30時間程度でクリアできるようですが。
とは言え、早解きだとゲームの面白さを損ねますから、腰を据えてじっくりとプレイした方が楽しめるかと。

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交神可能な神様の一覧を見ていたのですが、前作から引き続き登場する神様が多いものの、新規の神様も結構いますね。
冒頭で反魂の儀を執り行った夜鳥子とも、交神可能な様子。

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ただ状態が「再生中」になっているので、儀式で消耗してからまだ回復していないようです。
以前配信されていた体験版では、パーティメンバーとしても参加していましたし、夜鳥子は結構重要な存在になりそう・・・。

新しい神様では、「お業とお輪」が興味深いですね。
双子の天女で、前作の物語の発端を作った存在。
前作では「片羽ノお業」、PSP版では「片羽ノお輪」として登場していましたが、今回はセットの扱いになっていると。

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黄川人も、「朱星ノ皇子」として交神可能。
PSP版で追加された神様で、ゲームクリア後に交神できたのですが、今回は奉納点さえあれば最初から交神できる様子。

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前作の最高神「太照天 昼子」は、今回も最高神として君臨していますね。
実は昼子と黄川人は姉弟で、共に人間と神様のハーフ。
母親は片羽ノお業。

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以後は前作のネタバレになるのですが・・・・・・











片羽ノお業が人間の男に恋して昼子達は生まれたのですが、この時初めて人間と神様の間に子供が作れると言う事が判明。
しかもハーフは並々ならぬ力を持つ事もわかり、天界では様々な混乱が起きた模様。
保守派の神々は、昼子と黄川人を始末しようとして人間に介入。
それが原因で、黄川人の身にはいろいろな不幸が降り注ぐ事に。

一方の昼子は「太照天 夕子」が後ろ盾となり、天界のトップに君臨。
政敵を鬼の姿に変えて追放するなど、割と黒い事をして天界をまとめ上げた模様。
そして厄介者の朱点童子を倒す為、人工的に朱点童子を作る計画を立案。
白羽の矢が立ったのが、主人公一族。

一族の当主である源太と片羽ノお輪で子供を作り、超人的な力を持って生まれたプレイヤーに朱点童子を倒させようとしたものの、朱点童子によって短命の呪いと種絶の呪いを掛けられてしまいます。
そこで昼子はイツ花としてプレイヤー一族を補佐し、さらに神と交わらせる事で力を強めて行った・・・と言うのが前作の裏設定ですが、ゲーム中では特に明かされなかったり。

そういった裏設定を踏まえ、神様同士の関係とか想像しながら遊ぶのも楽しいですね。
私は設定とかに興味を持つタイプですし。
ゲーム中では完全に説明されないものの、ヒントらしきものは散りばめられていました。

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