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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その2

<<   作成日時 : 2014/07/19 01:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

製品版では、ゲームモードの変更が可能になっています。
用意されているのは「あっさり」、「しっかり」、「じっくり」、「どっぷり」、「どっさり」の5種類。
モードによって敵の体力や得られる経験値などが変化するので、自分のプレイスタイルで決めると良いですね。
モードは何度でも変更可能ですから、その時々で変えるのも手。

■ あっさり
・敵の体力:75%
・戦闘経験値:250%
・敵の所持金:200%
・時間経過:早い

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あっさりモードでは、敵から得られる経験値と資金が多め。
その代わり、ダンジョン内での時間経過が早いと言う特徴。
予想クリア時間は30時間なので、あまり時間は割けないけどクリアしたいと言う人向けですね。

■ しっかり
・敵の体力:88%
・戦闘経験値:175%
・敵の所持金:150%
・時間経過:普通

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あっさりモードに比べると獲得経験値等は減っていますが、時間経過速度が普通になっています。
敵の体力も増えていますから、難易度的にはちょうどいいバランスかも。
初めてこのゲームをプレイすると言う人も、ゲームに慣れるまではしっかりモードでプレイした方が良いかもしれませんね。
予想クリア時間は50時間ほど。

■ じっくり
・敵の体力:94%
・戦闘経験値:125%
・敵の所持金:125%
・時間経過:やや遅い

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獲得経験値等はさらに減ってしまいますが、ダンジョンの時間経過が遅くなったモード。
ある程度の歯応えを求め、ダンジョン内をしっかりと探索したいと言う場合は、このモードを選ぶと良いかもしれません。
予想クリア時間は70時間ほど。

■ どっぷり
・敵の体力:100%
・戦闘経験値:100%
・敵の所持金:100%
・時間経過:遅い

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このゲーム本来の難易度が、どっぷりモード。
相対的に経験値や獲得資金の量が少なく感じますが、これが標準ですね。
予想クリア時間は100時間。
このゲームを長時間楽しみたい場合は、どっぷりモードが一番のオススメ。
ダンジョンに滞在できる時間も長くなるので、じっくりと探索できて、戦利品の入手にも期待できますから。

■ どっさり
・敵の体力:75%
・戦闘経験値:250%
・敵の所持金:200%
・時間経過:???

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今回から追加されたモード。
説明文を読む感じでは、通常はあっさりモードと同じ。
熱狂の赤い火の時だけ、時間の経過速度が遅くなると言う感じかと。
熱狂の赤い火の時間帯はレアアイテムを入手しやすくなるので、サクっとクリアしたいけどアイテムは集めたいと言う場合、どっさりモードでプレイすると良さそうですね。



本編は体験版の続きとなる、1120年5月から再開。
前回防具屋に投資していたので、防具の特注装備を作れる職人を呼べるようになりました。
防具の場合も、職業に対応した専用装備を作って貰えるようですね。
どの職業の防具を作る職人を呼ぶか、1名だけ選択する事に。

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体験版とは違い、遠征が可能となっているので、今月は獅子首国に遠征してみました。
遠征は他のプレイヤーと交流する機能ですが、獅子首国はゲーム内に最初から用意されている国。
プレイヤー以外の逃げ延びた一族が暮らしていて、養子や結魂、傭兵雇用する事も可能。
オフラインでしか遊べない人でも、他家との交流を楽しめると。

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せっかくなので、今回は交流試合を行ってみました。
プレイヤーの出撃部隊が、その国の一族と模擬戦を行うと言う内容。
一定の資金が必要となりますが、勝利すると相手の家紋を獲得できます。
特に意味はない、コレクション要素。

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戦闘はオートで進行し、敵の大将を倒す事ができると勝利。
健康度は試合が終わると回復するので、気楽に挑戦出来そうですね。
月の行動も消費されませんし。

獅子首国では、氷結道天衝くどんと言う2つのダンジョンがありました。
恐らくプレイヤー国で解放されていないダンジョンが、ランダムで2つ存在していると。
ゲームを進めて行くとNPCが住む国が解放され、残りのダンジョンも攻略できるようになりそうですね。

とりあえず今回は、天衝くどんを探索。
ここは螺旋状の山道に、鳥居がいくつも立ち並んでいると言う雰囲気のダンジョン。

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ダンジョン突入時には、ちょっとした警告が発せられますね。
祭具を取り戻すと、ダンジョン内に出現する敵が強くなると。
難易度的には全ダンジョンは似たようなものですが、祭具を奪還したなら多少警戒しながら進んだ方が良さそう。

まぁ現状ではそこまで敵の強さは上がっていなかったので、新メンバーの彩花の育成をメインに行っていました。
作成したばかりの特注武器も持ち込んでみましたが、成長が早い時期に特注武器を作る事ができた為、武器も結構成長しましたね。
攻撃力9だった武器が、今回の探索で攻撃力47まで上昇。

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ちなみに若いキャラクターは、心と体のステータスの上昇量が高め。
歳を取ってくると、技のステータスが伸びやすくなります。
若い頃に心と体を育てておき、成長してきたら技の伸びに期待すると言う感じに。

ダンジョンを進んでいくと、途中で雷電五郎の現れる鬼神の祠を発見。
これに接触するとボス戦になるようですね。
今回は彩花の初陣でしたし、現段階で勝てる相手とは思えなかった為、戦わずに撤退。

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そして鬼神の祠付近で、金翔天 竜馬を解放する事に成功しました。
竜馬ノ鎧を装備した状態で、一角鬼を含んだ敵集団を倒せば解放できる模様。

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今回の探索では、巻物の地鳴り仙酔酒を入手。

地鳴りは土属性の全体攻撃術なので、なかなか便利ですね。
白波に比べると技力の消費が少ない為、節約したい時には助かります。
威力は多人数での併せでカバーできますし。

仙酔酒は、味方全員の状態を平常に戻すと言う術。
状態異常や能力低下を打ち消せるので、必須と言える術ですね。
ただ能力上昇効果も打ち消してしまうので、使い所には気を付ける必要がありますが。

天衝くどんでは、他にも槍の指南書を持った敵も出現しました。
入手すると、槍使いの子供を作れるようになるアイテム。

今回は熱狂の赤い火も発生していたので入手のチャンスでしたが、指南書を持った敵の所まで辿り着く前に終わっていたので、ちょっと残念でした。
落とすと知っていたなら、先を急いでいたのですけどね・・・。

■ 1120年6月
次男の娘が屋敷に到着しました。
名前は「蓮華」に。
職業は親と同じく、大筒士。
蓮華はこのまま大筒士の家系として、子供を遺して貰うつもりです。

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素質に関しては、狙い通り体の火が高め。
体の火は攻撃力に関係してきますから、成長すると高い攻撃力を発揮してくれそうです。
技のステータスが全般的に低めなので、術の習得は不得意でしょうけど。

また剣士用の特注武器を作れる職人がやってきました。
ただ防具は作るタイミングに迷いますね。
防御力が低いとそれだけ死にやすくなる為、防具が成長するまでは厳しい戦いを強いられそうですから。

そういうわけで、一族が全体的に強くなるまで、防具の作成はお預け。
まぁ作ろうにも資金が足りないと言う問題もありましたが。

今月は神社に投資。
来月になると、神社の機能を利用できるようになるとか。

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そして先月と同じく、天衝くどんに出陣。
今回は熱狂の赤い火が3つも発生していたので、今回こそ槍の指南書を手に入れようかと。

と言う事で、今回は見事に槍の指南書の入手に成功。
これで槍使いの子供を作れるようになります。
ただスロットでアイテムが出ても、持ち逃げされないように気を付ける必要がありますね。
どうしても欲しいアイテムが出た場合、全体攻撃術の併せで一掃した方が確実。

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併せは複数人で同じ術を唱える事で、術の威力をアップさせると言うもの。
術を使うと単独使用か併せか選択できるので、併せを選びます。
続くメンバーも術の合わせを選択すると、最初に術を実行したキャラクターの順番で発動すると言う流れ。

2名参加だと4倍、3名参加だと6倍、4名参加だと8倍ダメージになる為、特に序盤では有用ですね。
前回の探索で彩花が成長し、全体攻撃術を使えるようになった為、4人での併せが実行できるようになったのは大きい・・・。

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ただ敵が大量に残っている時に併せを使うと、発動するまで一方的に攻撃されてしまいます。
今回はそのパターンで当主が倒され、探索途中で帰還する事になってしまいました。
ザコに全体攻撃術を連発され、弱った所に止めを刺された形。
序盤は2〜3人くらいの併せでも敵を一掃できる威力がありますから、数名は通常攻撃で敵の数を減らした方が良いかも。

今回の探索では、槍の指南書、巻物の野分陽炎を入手しました。
熱狂の赤い火はまだ続いていたので、途中帰還は勿体なかった・・・。

■ 1120年7月
初代当主の重盛も、1才5ヶ月を迎えました。
短命の呪いを掛けられた一族的には、この年齢が全盛期で、後は衰退していくだけになりますね。
先月の出陣で倒された為、死亡する事も覚悟していましたが、幸い命は取りとめた模様。

ここで気が付いたのですが、寿命が近付くと顔にある模様が伸びて行くんですね。
1歳4ヶ月時点に比べると、明らかに模様が長くなっています。
恐らくはこれが短命の呪いの印で、脳に達したら死亡すると言う感じかも。
今作では視覚的にも寿命を確認できると。

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1120年6月時

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1120年7月時

そこで当主が生きている間に、新しい子供を作っておきました。
さっそく槍使いの分家筋を誕生させようかと。
槍使いは剣士同様に前衛に立ち、高い攻撃力で縦2列の敵を攻撃可能。

その為、体の火か土の高い神様と交神したかったのですが、手頃な奉納点では火の神と土の神はいませんでした。
仕方がないので、風の神である「東風吹姫」と交神。
体に関する遺伝子情報が高めだと言うのが、選んだ理由ですね。

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また神社に投資した為、街に神社が作られました。
神社では任意の神様を祭る事が可能。
祭った神様によって武器や防具に属性が付き、交神に必要な奉納点も減るようですね。
災害が発生すると街が壊れて施設のランクが下がる事もあるようですが、神様を祭ると災害の発生率も下がる模様。
いい事しか起きないようですし、神社は早めに建てておくと良いかもしれません。

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神社に祭る神様ですが、序盤では解放していない神様が多くて、選択の幅が狭いですね。
ピンとくる神様もいなかったので、私はとりあえず「お業とお輪」を選んでおきました。
一応新規の神様ですし、一族との繋がりも深いと言う事で。
デメリットがあるかわかりませんが、後から別の神様に変更する事も可能です。

■ 1120年8月
当主の顔の模様が、とうとう顔全体に広がってしまいました。
健康度も16まで減り、ステータスも大幅にダウン。
いよいよ寿命が近付いてきた感じですね。

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今月は娯楽施設に投資。
娯楽施設が発展すると、他の施設の効果もアップする模様。
どの程度の影響があるのかわかりませんが、余裕出てきたら投資しておくと良さそうですね。

富士見ヶ原で討伐強化月間が行われていたので、今月はそちらに向かってみました。
次男の娘・蓮華も実戦部隊入りしたので、育成が目的。

当主の重盛は実戦に耐えられる状況ではありませんが、娘の彩花が育ってきたので、大きな戦力ダウンにはなっていません。
武器の関係で攻撃力こそ低いですが、それ以外は全盛期の重盛に匹敵するステータス。

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と言う事で、育成メインで敵と戦っていた所、蓮華も結構育ちました。
能力的には、親の二郎に追いついたほど。
やはり子供は、親の世代より強くなりますね。

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探索から戻ってきたら、当主の命が尽きようとしていました。
ここで次の当主を指名する事になります。
私は剣士の血筋に代々の当主を任せると言うプレイなので、2代目当主は実子の彩花に。
彩花は以後、当主の名である「重盛」を名乗るようになります。

キャラクターが死ぬと、生前の記録が流れます。
最期に辞世の句を残し、この世を去る形。

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と言う感じで、初代当主が死去する所まで進めました。
このように子供を作り、世代交代しながら一族を強くしていく事になります。
基本的に子供の方が強くなりますから、一族全体の力を少しずつ鍛えていけば、いつかは強敵をも打ち倒せるようになるでしょうね。

キャラクターの寿命は、1歳6ヶ月ほど。
長生きするキャラクターは2年近くまで生きますが、そういったケースは稀。
また老衰で能力減退してしまいますから、長生きすれば良いと言うものでもありません。

そんな感じで1キャラクターと接する時間が少なく、思い入れも沸きにくいと思われがちですが、キャラクター単位ではなく一族全体の血筋を見るようにすると、不思議と愛着も沸いてきます。
他に類を見ない独特なゲームシステムなので、人を選ぶ部分も大きいと思いますが、ハマる人はハマる作品になるかと。

前作よりも遊びやすく改良されていますし、オンラインで他のプレイヤーと交流する機能も追加。
基本となるシステムは踏襲しつつも、所々に新しさを感じるので、良い感じの続編に仕上がっていますね。
まさしく正統進化と言う作品。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ps版、俺屍から俺屍はオンラインとは真逆のゲームと思い込んでいたんですが、こういう形でオンラインが実現するとは思いませんでした。設定が活かされてますし何より遠征凄く楽しいです
neku
2014/07/19 02:00
オンライン要素は思った以上に良い感じですね。
私もここまで相性良いとは思いませんでした。
他のプレイヤーがどういうキャラクター育てているか見てみるのも、なかなか面白いですし。
Westwood
2014/07/19 20:48

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