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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その4

<<   作成日時 : 2014/07/23 15:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

■ 1121年1月
今月は富士見ヶ原に出かけてみました。
中ボスを倒せる強さになってきたので、さらに奥のフロアを探索する予定。
今回ダンジョンに突入した時、意味深な事を言われましたね。
人や鬼から神になった者はいるが、逆に神から人に戻れたのは夜鳥子だけと言う話。
それを妬んでいる神様も多いと言う事でした。

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富士見ヶ原の中ボスは、歓喜ノ舞でした。
この辺の中ボスも、ランダム配置になってる可能性ありますが。

歓喜ノ舞は毎ターン変身し、自身の属性を変化させます。
現在の属性に対応した攻撃術も使ってきますね。
プレイヤーが育っているなら、4人で術の併せを行えば大ダメージを与えられますが、攻撃術の属性とボスの属性によっては、術を無効化される事があるので注意。
ちなみに無属性の時は、通常攻撃を無効化する様子。

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属性の相性には多少苦しめられますが、術の併せで400ダメージとか与えられるので、割と楽な戦いでしたね。
相手の攻撃は40ダメージ前後ですし。

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ボスを倒して奥に進むと、新しい敵が出現するようになります。
このエリアの敵は術を多用してきたり、状態異常を狙ってくるので、油断していると危険。
厄介な相手は覚えておいて、最優先で倒すようにした方が良いかと。
今回は敵も術の併せを使ってきますし。

今回は序盤のエリアで若干道に迷ってしまい、鬼神の祠に辿り着いたのがタイムアップ直前。
新しいエリアに入ってすぐに時間が来てしまったので、満足な稼ぎにはなりませんでした・・・。
まぁ中ボス倒せたので、獲得経験値はそれなりでしたが。

■ 1121年2月
三郎の娘である紅葉が実戦部隊入り。
と言う事で、紅葉の育成の為、根の子参りへ出撃。
初陣の子供がいるので、手ごろなダンジョンで経験値を稼ごうかと。
未入手の巻物もあるので、そちらの入手も狙えますし。

と言う事で、鬼神の祠の奥、化け猫大将が出現するエリアで経験値稼ぎ。
その結果、巻物の魂寄せ萌子盾削りを入手。

魂寄せは、敵1体から技力を奪い取る術。
萌子は、味方1体の攻撃力を大増加させる術。
盾削りは、敵前列の攻撃力を小低下させる術ですね。

どれも有用ではありますが、特に萌子は重要。
補助術は重ね掛けできるので、一人に対して集中的に使っておけば、術の併せにも匹敵するダメージを叩き出してくれます。
前作だと、対強敵用に欠かせない術でした。

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後々パーティ全員の攻撃力を上げる術が手に入ると思いますが、それまでは活躍が期待できますね。
現時点では能力が低くて、使用できませんけど。

そして屋敷に戻って来た所、三郎が死去。
これでゲーム開始時のメンバーは、全員亡くなりました。

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■ 1121年 3月
紅葉も成長してきたので、今月は天衝くどんへ出撃。
今回は他のユーザー国にある天衝くどんに向かった所、拳の指南書を入手できました。
所持していると、拳法家になれるアイテム。

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そのまま奥に進んだ所、鬼神の祠に現れたのはおぼろ夢子
オフラインで行ける天衝くどんのボスは雷電五郎でしたから、やはり中ボスもランダム配置の可能性が高そうです。
もしかすると、序盤で天界から降る神様もランダムなのかも・・・。

おぼろ夢子は分身を生み出して攻撃してきますが、分身のHPは低め。
HP多いのが本体で、本体を倒せば勝利。
ボスは攻撃の回避率が高い為、補助術使って戦う方が楽かも。

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鬼神の祠の奥は、前作で言う所の鳥居千万宮のようなエリアですね。
色の違う鳥居が設置されていて、鳥居を調べるとワープして違うフロアに飛ばされます。
今回は緑の鳥居を調べると奥へ進めましたが、この辺は月によって変わってくるかも。

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そのまま探索を続けていた所、貴重品の鍵(紫)を獲得出来ました。
今作ではダンジョン内に色の付いた鍵が掛かっていますが、これは対応した色の鍵で開ける事が可能。
鍵はダンジョン内にある、緑色の箱の中に入っていますね。
鍵が置いてあるダンジョンはランダムのようですが、こちらが十分強くなった頃に、新しい鍵が手に入るように作られているのかもしれません。

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今回は巻物も3種手に入りました。
入手したのは、お焔太刀風風纏いの3種。
攻撃術が2種に、補助術が1種と言う感じ。

■ 1121年4月
今月はみだれひな祭りが開催されていました。
奉納試合も行われていましたが、当主の彩花が1才2ヵ月を迎えていたので、今月は子供を作る事に。
祭りの影響で、奉納点も1割引きでしたし。

相手に選んだのは、赤羽根 天神
奉納点が12,000も必要でしたが、当主の血筋なので贅沢しようと。
手頃な神様が解放されておらず、それ以下だと結構ランクが下がる事もありましたから。

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■ 1121年5月
奉納点を一気に消費したので、今月は奉納点稼ぎに向かいました。
富士見ヶ原は探索も不十分だったので、こちらへ出陣。

構造把握した事もあって、今回は時間に余裕がある状態で奥のフロアに到着出来ました。
ダンジョンは入る度に構造が変化しますが、前作ほど激しく入れ替わらないので、クセを掴めば先へ進む道はわかります。

途中、歓喜ノ舞が復活していましたが、現状においては獲得経験値の多いボーナスキャラ。
タイミングはよくわかりませんが、4月を迎えるとボスが復活するのかも。

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今回の探索では、巻物の春菜矛折りを獲得。
春菜は味方全員の体力を大回復すると言う術なので、使えるようになると活躍しますね。
必要になってくるのは中盤以降でしょうが。

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矛折りは敵前列の攻撃力を大減少すると言う効果なので、こちらも使えるようになると便利かと。
ボスはもちろん、火力の高いザコ相手にも使って行けますし。

■ 1121年6月
2代目当主である彩花の娘が到着しました。
名前は「静音」に。
今回は見事に女の子供しか生まれない・・・。

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素質に関しては、攻撃力に影響する体の火、防御力に影響する体の土が低いのが気になります。
剣士は前衛に立ち、高い火力で敵を倒すのが役割ですから、その辺りには不安が残りますね。
とは言え、体の火に関しては母親の綾香並にはありますし、その他の能力は高めですから、総合的にみると強いキャラクターかも。

この機会に静音用の特注防具を作ってみました。
成長したキャラクター用の装備は作るのに大金が必要となりますが、生まれたばかりのキャラクターなら製作費も安いので。
防御力は大幅に低下してしまうものの、生まれたばかりの子は成長も早いですし、少し我慢すれば実用に耐えうる性能になるかも・・・。

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特注装備を作る際には名前を入力する事になりますが、武器と違って鎧の名前は非常に迷いますね。
武器の場合は伝承や実在する物から名前を取る事も出来ますが、武器に比べると鎧の伝承は少ないですし。

ただ調べてみたら、源氏八領と言う源氏にまつわる鎧があるようなので、こちらから名前を取ってみました。
平治物語などに登場する、源氏に伝わる8つの鎧と言う事。
武器の名前に使った「童子切安綱」は源頼光が使ったと言う逸話があるので、源氏繋がりでちょうど良いですし。

今回はその中のひとつ「薄金鎧」の名前を貰いました。
響きが気に入ったので。
今さらですが、FF11に登場した「薄金」シリーズの防具は、この源氏八領が元ネタだったのかもしれませんね・・・。
他にも「八竜」シリーズとかありましたし。

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防具を作った後は、奉納点を稼ぐために出陣。
当主の彩花は静音の訓練の為、お留守番。
代わりに遠征先で傭兵を雇用しました。
戦力低下を傭兵で補えるのは、かなり便利ですね。

その後は天衝くどんを探索。
鬼神の祠では雷電五郎が現れましたが、今回も主人公一族の育成役なんですね。
前作でも昼子に頼まれ、主人公一族を鍛える為に戦いを挑んできたと言う設定。

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今まで戦ったボスの中では強い部類でしたが、敵からのダメージは大したことありませんでした。
こちらからの攻撃は、術の併せで500近いダメージ。
ボスのHPは1,200なので、やはりボーナスキャラと言う所。
祭具を取り戻すと敵が強くなると言う話ですし、後々は侮れない相手になるかもしれませんが。

奥のエリアに進んだ後で中層外周部・A方面に進むと、巨大な岩を発見できます。
これを調べると、奥のフロアに繋がるショートカットが開通。
今後は外周部を進むだけで、上層へと辿りつけるようです。

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そのまま上層部外周を探索していた所、鍵(緑)を入手。
緑の鍵が掛かった場所は多かったので、ここで手に入るのは嬉しいですね。
行ける場所が増えたり、ショートカットを活用できますから。

他にも巻物の暴れ石を獲得。
戦利品の数は少なめですが、鍵と巻物を手に入れられたのは大きい・・・。

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■ 1121年7月
静音用の特注防具が届きました。
性能は低いですが、今後の成長に期待。

今月も彩花は娘の指導を行い、不足した戦力を傭兵で補いました。
今回は他のプレイヤーの氷結道へ出陣。
途中にある緑の鍵と紫の鍵を開けると、奥のフロアに通じるショートカットが開通しますね。
大幅な時間短縮ができるので、今後の探索が楽になります。

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鬼神の祠で待ち構えていたのは、おぼろ夢子
回避高いだけの敵ですし、分身を倒しておけば分身しか呼び出してこないので楽な相手ですね。
私の場合、大筒士に散弾武器を持たせていたので、呼び出した分身も簡単に一掃出来ましたし。

そのまま探索を続けた所、新しいエリアに辿り着いた所で時間に。
今回は薙刀の指南書を獲得できました。
弓の指南書を持った敵もいたのですが、こちらは手に入らず。

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■ 1121年8月
先月末に竜巻が発生したらしく、街に被害が出たようです。
ただ祭っていた神様の加護で、被害は最小で済んだとか。

街の様子を見た所、雑貨屋の発展度が減少していました。
神様を祭っていなかったらさらに被害が出たと考えると、神社への投資は重要かもしれませんね。
最低でも神様を祭れるレベルまで、発展させておいた方が良さそうです。

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お盆と言う事で、前作の一族を傭兵として雇えるようになりました。
どうやら8月になると、前作のキャラクターの内ランダムで1名が現れ、傭兵雇用できるようですね。
昨年は確認するのを忘れていましたが、セーブデータを引き継いでいる場合は楽しみにしていいかも。

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しかし、大筒士の家系である蓮華が1才2ヵ月を迎えたので、今月は子供を作る事に。
蓮華のお相手は、やたノ黒蠅
手頃な奉納点の割に体の能力が全般的に高いので、上手く引き継いでくれたら優秀なキャラクターになりそうです。
相変わらず、生まれて来るのは女の子のようですが。

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と言う感じで、2年目の9月を迎えた所まで進めました。
初期のメンバーは全員亡くなり、完全に世代交代した状態。
その世代も子供を作り始め、新しい世代へ交代する準備を始めた所ですね。
今回は前作に比べると成長が早く、サクサクと進められますから、次の世代がどれくらい強くなるのか楽しみです。

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