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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その7

<<   作成日時 : 2014/07/28 01:19   >>

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■ 1122年11月
奉納点が少なくなっているので、稼ぎに向かいました。
今回出かけたのは、富士見ヶ原
先月出かけた所、フロアの奥地で百鬼祭りの会場を発見したので、黄川人から次の祭りが行われる時期を聞いておこうかと。
そのタイミングに合わせて、夜鳥子を転生させる必要がありますから。

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ただ神輿がある場所まで行っても、黄川人はいませんでした。
単に入り口付近にあった神輿が、奥に移動しただけかも・・・。

仕方ないので奥のフロアを探索していた所、最深部で鬼神の祠を発見。
ここでは「土公ノ八雲」が現れました。
「いつまで昼子の手のひらで踊りつづけるつもりだ」と言われたので、八雲は昼子の事をよく思っていないのかも。
前作の裏設定では、昼子の事を認めない派閥もあると言う話でしたし。

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八雲はザコの土蜘蛛と一緒に襲い掛かってきます。
1〜2名で補助や回復の術を使い、残りのメンバーで攻撃すると良い感じですね。
ザコは何度も呼び出されるので、全体攻撃術の併せでザコ共々ボスにダメージ与える形。

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屋敷に戻ってきたら、踊り屋の血筋である紅葉が亡くなりました。
これで2代目当主の世代は全滅。

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■ 1122年12月
今月は大筒士の家系である比和の子供を作りました。
相手は「三ツ星 凶太
大筒士は散弾での全体攻撃が便利なので、攻撃力を高める事が狙い。

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■ 1123年1月
葦切 四夜子」が天界からいなくなってしまいました。
ただ神様がいなくなるのは完全にランダムで、月の頭に判定されています。
なので、先月のデータをロードしてやり直せば、誰も出奔しない可能性も。

ダンジョン探索した後の出奔はやり直す気になれませんが、交神の儀の後などは問題無くやり直せますね。
生まれて来る子供の性別は固定なものの、遺伝子情報は変わってしまいますが。

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と言う事で、今回は先月のデータをロードしてやり直し。
神様の出奔はありませんでしたが、代わりに当主の静音が流行り病にかかってしまいました。
まぁ当主は1才7ヵ月を迎え、寿命も近いので、そのまま進める事に。

現在は奉納点不足なので、今月も稼ぎに出かけました。
当主の静音の代わりに、息子の士郎を投入。
双子の内、拳法家の方ですね。
剣士の星彦も出陣可能な年齢になりましたが、静音の寿命が近いので、特注武器を引き継いでから実戦に参加させる予定。

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今月は氷結道に向かいました。
やはり祭りの時期を確認しておく事が狙い。
以前と同じ場所に向かった所、黄川人に出会えました。
次も9月に祭りが行われる模様。

途中、鬼神の祠に立ち寄った所、天界から失踪した「印虎 ひかる」が待ち構えていました。
基本的に居なくなった神様は、鬼神の祠に現れるのかもしれませんね。
交神可能な相手が減るのは難点ですが、獲得経験値の多い中ボスと何度も戦えるのは便利かも。

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そのまま最深部の鬼神の祠に向かった所、「氷ノ皇子」が現れました。
男の神様では最強クラスで、黄川人の師匠でもあります。
氷ノ皇子は戦う前、とある陰陽師の話をしてきますね。
100年ほど前、自分が死ぬために戦いを挑んできた陰陽師がいたと。

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この陰陽師と言うのが、恐らく阿部晴明。
不死身の体を持つ晴明は、死ぬ為に氷ノ皇子へ戦いを挑んだと言う展開なのかも。
そして神々では自分に死を与えられないと言う事を知った為、プレイヤー一族を利用しているのかもしれませんね。
割とよくある展開なので、あえて考えから除外していた説ではありますが。

氷ノ皇子ですが、驚くほどの弱さでした。
基本的に単体攻撃しか行わず、被ダメージは40ダメージくらい。
こちらは術の併せで、300〜400ほどのダメージ与えられますからね。
ボスのHPは1,600程度でしたし、拍子抜けするほどアッサリ勝利できました。

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戦闘後、氷ノ皇子は先の話の続きをしてくれます。
陰陽師は首を跳ねても凍らせても、死ぬ事は無かったと。
その戦いの最中、陰陽師が神と鬼の血を引く者だと気付いたようです。
そしてその陰陽師は、阿部家の当主、晴明であると言う事も教えてくれます。

前作では神と人との間に生まれた子供が、超人的な力を持っていました。
それが切っ掛けで、天界を揺るがす騒動が巻き起こったと言う裏設定。
前作のプレイヤー一族も、神々に利用されていた形。
神と人との間に生まれた朱点童子を倒す為、意図的に生み出された朱点童子がプレイヤー一族だったと。

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今作の晴明は、神と鬼との間に生まれた為、不死身の体を持つことになったようです。
またもや神が良からぬ事を考えて、晴明を誕生させたのかもしれませんね。

やはり朱点童子を倒す為に生み出されたのか、または昼子が生み出そうとしていたプレイヤー一族を、牽制する目的だったのか・・・。
このゲームの神様は人間的でドロドロした一面がありますし、そういった事を想像するのも面白いです。

■ 1123年2月
比和の子供が屋敷に到着。
生まれたのは男の子で、名前は「正信」にしました。
2代目の世代は女の子しか生まれませんでしたが、最近は男しか生まれないと言う状態。

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素質は全体的に高く、心の土が低めなくらいですね。
現在の一族の中では、もっともバランスが取れているかも。

今月も奉納点を稼ぐ為、富士見ヶ原に向かいました。
ちょうど討伐強化月間でもありましたし。

雪女郎を150体倒した所、「坂上ノ菊理媛」を解放できました。
交神可能な神様が増えるのは嬉しい。
鬼神の祠が復活していたので、最深部で土公ノ八雲も倒しておきました。
これで2回目の討伐なので、もう一度倒せば開放できるはず。

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探索を終えて屋敷に戻って来た所、報酬で5,882両貰えました。
討伐強化月間になっているダンジョンで敵を倒すと、その成果に応じて報酬が貰えます。

■ 1123年3月
今月も奉納点を稼ぐ為、ダンジョン探索に。
ここで気が付いたのですが、富士見ヶ原で百鬼祭りが行われていました。
アナウンスが無くても、毎年行われているようですね。
祭具を取り戻した後は、ただの稼ぎスポットになるのかも。

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ただ富士見ヶ原は先月探索したので、今月は根の子参りに。
ボス倒して神様解放しておきたいですし。

今回は天魔大将を90体以上倒したため、「黄金ノ二荒」を解放できました。
今作から追加された女神。

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しかし鬼神の祠には辿り着けず、祠の神様は解放できず。
根の子参りはまだ構造把握できてないので、一度も最深部まで辿り着けていませんね。
このダンジョンは色の付いたロウソクを手に入れると道が見えるようになりますから、先にロウソクを探す事になるかも。
残り1個なんですけどね。

今回は珍しく、術の巻物を2種獲得。
手に入ったのは、黒鑑矛錆び
現状で行ける場所で手に入る巻物は大方手に入れましたから、巻物の入手頻度は下がりました。

屋敷に戻って来た所、3代目当主の静音が死亡。
4代目の当主は、静音の息子である星彦に。

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■ 1123年4月
特注武器の形見分けが行われました。
刀と剣士用の防具は、4代目当主の星彦が継承。
引き継ぎが行われた為、刀の「童子切安綱」には、攻撃(土)威力小↑の効果が付属。
防具の「薄金鎧」には、術の消費技力↓の効果が発生しました。

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今回の特性は、なかなか良さそうな感じですね。
攻撃(土)威力小↑の効果は、武器が土属性となり、威力小の属性ダメージを与えると言うもの。
前作と同じなら、「技の○」の数値が高くなると属性ダメージに補正が加わりますから、威力小とは言え侮れないかもしれません。

鎧の方は、文字通り術で消費する技力が下がると言う効果。
このゲームでは術が優秀ですから、消費が下がるのは良いですね。
当たりの効果かも・・・。

今月は槍使いの血筋である伸之助の子供を作りました。
相手は「泉源氏 お紋

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■ 1123年5月
今回も奉納点稼ぎの為、ダンジョンへ出撃。
初陣の星彦、正信がいるので、育成も兼ねています。
敵の強いダンジョンに向かうのは怖いので、根の子参りへ。
可能ならロウソク探しも行いたいですね。

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と言う事で探索を続けていた所、十六夜 伏丸の居る鬼神の祠を発見。
最近は奥へ進む事を優先していたので、ひとつ目の鬼神の祠を見逃し続けていました。
他のエリアだと途中の道に鬼神の祠が設置されていますが、ここは完全に無視して進めるので、意識的に足を運ばないと勿体ないですね。

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十六夜 伏丸はお供の狼と一緒に現れ、敵パーティの攻撃力と防御力を高めて攻撃してきます。
強化されるとある程度育ったキャラクターでも大ダメージを受ける為、全体攻撃術の併せなどで、早期に撃退するようにしたいもの。

■ 1123年6月
伸之助の子供がやってきました。
久々に女の子が生まれ、名前は「さやか」に。
遺伝情報はそこそこ優秀だったのですが、素質は微妙な感じ。
心の能力値は高いので、装飾品で技を補えば色々な術を覚えそうですが。

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そして歓喜ノ舞が地上へ降りてしまいました。
歓喜ノ舞は主人公一族に不信感を抱いている神様ですし、地上に降りやすい神とかいるのかもしれませんね。

9月が近付いてきたので、今月は夜鳥子を転生させました。
夜鳥子転生は交神の儀と同じで、実行すると1ヶ月が経過。
次の月になると、転生した夜鳥子がやってくるようです。

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と言う感じで、当主が交代し、夜鳥子の転生を行った所まで進めました。
9月に夜鳥子を百鬼祭り会場へ連れて行けば、ようやくストーリーが進行しそうですね。
現状ではプレイヤーの強さに対して、敵から得られる経験値が少なく、ひと月辺りに稼げる奉納点も物足りなくなってきました。

祭具を取り戻せば敵が強くなりますから、得られる経験値や奉納点も増えるでしょうし、もう少しプレイが楽になりそうです。
百鬼祭りの入り口に辿り着けず、2年を無駄にしたのが悔やまれる・・・。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。ブログ見てたらやりたくなったので、俺屍2買ってしまいました。色々レビュー見ましたが、今のところ楽しめてます。久しぶりにガッツリRPGを楽しめてます。コマンド形式のRPGが減りつつある現在ではとても貴重なゲームだと感じます。
しもむー
2014/07/28 20:12
色々と騒がれていますが、よく出来ていますよね。
元々人を選ぶゲームでしたから、実際に触れてみないと合う合わないの判断できませんし。

リアルな世界観でアクションも楽しめるRPGも悪くないのですが、シンプルで落ち着いた状態で楽しめるコマンド式RPGも良いですね。
たまに遊びたくなるジャンルですし、幅広い作品が今後も登場してくれると嬉しいのですが・・・。
Westwood
2014/07/28 20:44
二つ目の神具を取り戻すところまで進んだのですが、敵が急に強くなってしまい、奥の方を探索するのが困難になりました。

神具を取り戻すたびに鬼が強くなると聞いてはいましたが、まさかこんなに極端に強くなるとは思っていなかったため、びっくりです。

落ち込んでいても仕方ないので、しばらくは地道に入り口付近の敵でレベル上げ+交神を繰り返すことをしています。
ORUTA
2014/07/29 00:31
私も2つ目の祭具を取り戻したら、敵が強くなって入り口付近しか探索できなくなってしまいました。
ただ以前より得られる経験値は増えたので、入口付近の敵を倒して経験値と奉納点稼いでいる所ですね。
1〜2世代後くらいなら奥の探索も可能になると思われるので、私もしばらくは育成メインのプレイになりそうです。
Westwood
2014/07/29 01:10

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