西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その11

<<   作成日時 : 2014/08/02 07:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

■ 1124年12月
雷電 五郎が地上に降りてしまいました。
雷電 五郎は能力値高いので、降りてしまうのは痛手ですね。
まぁ現状だと奉納点足りませんし、後半までに解放すれば良いわけですが。

今月は踊り屋の五十鈴の子供を作りました。
相手は「孔雀院 明美
見た目はアレですが、能力値は良い感じなので。

画像

こういう風に交神などで月が経過する場合、術を覚えるチャンスですね。
術一覧で足りない能力値を調べ、装飾品で能力値を補っておけば、次の月で術を習得可能。
覚えてしまえば装飾品外しても構いませんから、結構便利なテクニック。

画像
能力値を確認

画像
装飾品でカバー

画像
翌月に習得

その為にも、心と技の増える装飾品は、一通り揃えておいた方が良いかと。
技が大幅に増える暴魔ノ首輪も優秀ですが、装備していると大幅に忠誠度が下がり、最悪家出されてしまうので注意が必要。

まぁ事前にセーブしておいて、家出されたらやり直してもいいですが。
ダンジョンに出かけた時と違い、交神の儀で時間経過した場合、やり直しが簡単ですから。

画像

そして大筒士の正信が死亡。
4代目の世代も、残り少なくなってきました。

画像

■ 1125年1月
奉納点を消費したので、稼ぎに向かいました。
今月はねうねう亭に出陣。
槍使いの響子が初陣なので、今回は育成がメイン。

鬼神の祠が復活していたので、戦いを挑んでみました。
待ち構えていたのは、赤猫お夏
前作だと昼子に追い落とされ、その恨みから朱点童子に昼子の計画をバラした神様。
今回も晴明のやる事が面白そうだからと、邪魔はさせないと言って襲い掛かってきました。

画像

お夏のHPは1,300程度でしたが、当主である薫の通常攻撃で450ダメージ与えられたので、かなり楽に勝利できました。
薫が装備している特注武器には土属性が付いているので、その影響かもしれませんね。
特注武器自体も、攻撃力139まで育ったからかもしれませんが。

画像

■ 1125年2月
五十鈴の息子が屋敷に到着。
名前は「勝美」に。
技と体の土が低めですが、全体的に高い素質を持った優秀なキャラクター。

画像

ここで気が付いたのですが、夜鳥子の寿命があと2ヵ月ほどでした。
転生してから戦闘に参加できるまで最短で3ヵ月かかりますから、今年は百鬼祭りに参加出来そうにないですね。
まぁ夜鳥子を転生させるには結構な奉納点が必要ですから、1年寝かせてその間にプレイヤー一族を鍛えようと思います。

画像

今月は根の子参りで奉納点稼ぎ。
以前は撤退せざるを得なかった十六夜 伏丸ですが、今回は最大HPも上がってますし、使える術も大幅に増えていた為、何とか勝利できました。

伏丸は敵パーティの攻撃力と防御力を上げ、こちらのパーティリーダーを狙って集中攻撃してくる傾向があります。
そこでこちらは石猿の術を毎ターン使用。
味方全員の防御力を大増加させると言う効果ですね。
そして石猿係以外で、伏丸とザコを攻撃すると言うパターンで勝利。

画像

石猿使う前は、伏丸自身の攻撃で200ダメージとか受けていましたが、数回重ね掛けしたら安定して戦えるようになりましたね。
それでも集中攻撃受けると厳しいですし、追加効果で防御力下げられる事もあるので、結構つらい戦いでしたが。
伏丸は通常のボス系統の中では、最強に近い部類かも。

中間地点にある鬼神の祠では、雷電五郎に遭遇。
HP2,000超えていますが、補助術を活用し、回復重視で戦うと楽でした。
全体攻撃で200近いダメージを受けるので、全体回復術が無いと追いつかないかもしれませんが。

画像

屋敷に戻ってきたら、夜鳥子が亡くなりました。
健康度はまだ高かったので、もう少し生きると思っていたのですけどね。
どのみち次の祭りには間に合わず。

画像

■ 1125年3月
今月もねうねう亭で奉納点稼ぎ。
熱狂の赤い火が発生していたので、未入手の巻物も狙ってみようかと。
ただ巻物は入手できず。

屋敷に戻ってきたら、槍使いのさやかが死亡。
4代目の世代も、残り1名。

画像

■ 1125年4月
苗場ノ白雪姫が地上へ降りてしまいました。
奉納点1万くらいの神様はこれから交神候補となるので、少し厳しいかも・・・。

画像

お金が貯まったので、雑貨屋で売られていた炎の種を購入してみました。
貴重品で、「氷を解かす炎」と言う説明文。
氷結道辺りで使えるアイテムなのかも。

画像

今月もねうねう亭で奉納点稼ぎ。
踊り屋の勝美の初陣でしたが、素質が高いのでガンガン育ちますね。
そしてついに奥義を編み出しました。

今回編み出した奥義は、「紅円舞勝美」。
最後の部分は、奥義を発案した人の名前。
奥義は使用するのに健康度を消費し、同じ職業の実子に訓練を行うと継承可能。
その為、親と子は同じ職業に就かせておいた方がいいですね。

画像

ちなみに紅円舞勝美の効果は、敵全員を攻撃すると言う効果。
技の火が相手より高いほど、威力がアップするようです。

続いて大筒士の美樹も、奥義「連発炎美樹」を編み出しました。
敵に炎属性の連続攻撃を繰り出すと言う効果。
威力の高い単発銃だと、効果は大きそうですね。
戦闘中でも装備変更できますから、ボス戦用に単発銃持っていくと良いかも。

画像

一方、槍使いの響子は、心の火が199でカンスト。
他のメンバーは400越えてるので、半分以下という所。
術もほとんど覚えられていませんし、素質の差は大きいですね。
遺伝子情報は悪くないはずなのですが・・・。

画像
誕生直後の響子

画像
奥義習得時点の勝美

ダンジョンを奥深くまで進んで行った所、鬼神の祠を発見。
途中で悪霊倒していたので、祝いの鈴を使った状態で戦いを挑みました。
次の戦闘での戦勝点が2倍になると言う効果。
ダンジョンを徘徊している悪霊を倒すと、必ず1個ドロップします。

画像

待ち構えていたのは、「水母ノくらら
補助術使いながら戦えば楽でしたが、くららは全体攻撃術の真名姫使ってくるのが厄介でしたね。
能力の低い響子は真名姫で350ダメージ、他のメンバーも250ダメージとか受けましたし・・・。
幸い一度しか使ってこなかったので、押し切る事ができました。

画像

勝利後、祝いの鈴効果で、戦勝点1894獲得。
稼ぎの時はあっさりモードでプレイしていますから、その影響もあります。
1戦でここまで貰えるのはオイシイ・・・。

画像

■ 1125年5月
当主の薫の子供を作りました。
今回は結魂システムを初利用。
オフライン国に素質のバランスの取れたキャラクターがいたので、このキャラクターを養子・結魂候補として登録。
翌月以降に[交流]メニューから[養子・結魂]→[結魂]を選ぶと言う流れ。
後は結納のお金を払うと、両者の間で子供をもうける事ができます。

画像

結魂で生まれた子供は、その月に屋敷へやってきます。
しかもその月の行動は終了とならず、ダンジョンへ出撃する事も可能。
奉納点も必要ありませんから、奉納点が足りないと言う時にも便利ですね。

と言う事で、薫の息子が到着。
名前は「篤」にしておきました。
相変わらず、七天斎 八起の遺伝子が強い・・・。

画像

その後は久々に氷結道に出陣しました。
氷溶かせるか試してみたかったのですが、それらしい場所を発見できず。
探索に時間を費やすのも勿体ないですし、途中で奉納点稼ぎにシフトして終了。



と言う感じで、5代目当主の子供を作った所まで進めました。
予定だと来月の百鬼祭りでストーリー進行させるつもりだったのですが、夜鳥子の死亡と転生のタイミングが合わなくて断念。

ギリギリに蘇生させるとこのような事態になりますから、祭りの半年前くらいに転生させ、次の祭りの前に死ぬように調整した方が良さそうですね。
もしくは祭りの直後くらいに寿命が来るようにするとか。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
神様がランダムで降りてしまうのはちょっと面倒ですね。
降りた理由を説明してくれるので、キャラクターの掘り下げは出来てるんですが、お気に入りの神様が降りるとショックですね。
どうせなら最初に一気に降りて、各地に散らばった神様を集めるような仕様なら良かったかもしれないです。

今回は夜鳥子がメインになってるので、一族はどちらかと言うとお手伝いしてるような位置にいますね。
前作は一族がメインのストーリーだったので、批判はこの辺から来てるみたいです。

仕掛けが複雑で、攻略サイトを見ながら進めても結構迷ってます。
ORUTA
2014/08/02 16:17
神様が降りるのは面倒ですが、経験値の糧になると思ったらそれほど気にならなくなりました。
交神候補の神様がいなくなってしまうと、さすがに抵抗ありますが。

個人的にはストーリーで何故そこまでの不満がでるのかわからないんですよね。
喋らない主人公の代わりに、別の人物が物語の主軸になると言うのはよくある手法ですし。
前作も前作で、神様同士の勢力争いに巻き込まれ、都合よく(特に昼子に)利用されているだけと言う物語ですし、その点では今作も大して変わってないと思うのですが。
Westwood
2014/08/02 19:42

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
俺の屍を越えてゆけ2 その11 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる