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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その18

<<   作成日時 : 2014/08/24 23:53   >>

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■ 1129年5月
今月は七色温泉に出撃。
踊り屋の君江の引退時期が迫っているので、それまでに最深部まで辿り着きたいので。
現状で梵ピン使えるのは、君江だけなんですよね。
梵ピンはパーティ全員の攻撃力をアップさせる術なので、使えるかどうかはボス戦で大きなポイントになってきます。

とりあえず天堂大浴場・番台に向かった所、中ノ湯巡りのルートは解放されたままでした。
一度条件満たせば、そこから続けられるようですね。

看板の通りに温泉に入ったら、鬼殺しの酒蔵へと辿り着きました。
ここを進んで行くと、鬼渡りの道に到着。
滝の流れる洞窟風のエリアですね。

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鬼渡りの道を抜けると、目的地の闇の神離に到着。
道中の戦闘を避けて進んだ所、割と余裕をもって到着出来ました。
ただ闇の神離も結構広いダンジョンになっていて、目的地は最深部。
どっぷりモードでも割とギリギリで到着しましたから、訪れる際はどっぷりモードに切り替えるか、2ヵ月かけるつもりの方が良いかも。

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夜鳥子がいる状態で最深部にある印に触れると、禊の間に転送されます。
そこで攫われた田鶴姫とついでに力丸、犯人である晴明と遭遇。
晴明は力丸に鬼頭を被せ、鬼に変化した力丸との戦いに突入。

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力丸は攻撃力が高いですが、味方一人へ単体攻撃を繰り出すだけなので、術が揃っていれば楽な相手。
梵ピンと石猿で攻撃力と防御力を高め、火力の高い奥義で攻撃するだけ。

戦いの後、力丸は亡くなってしまった模様。
プレイヤー一族には憎まれ口を叩いてばかりでしたが、わかりやすいキャラで結構好きだったんですけどね。
それだけに割と衝撃的な展開。

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夜鳥子も、昔の記憶を取り戻します。
その記憶によると、晴明を殺したのは、晴明が持つ鬼頭だったと言う話。
しかし晴明はその事に気が付いていたらしく、その時鬼頭を被っていたのは誰かと問いかけてきますね。
そして次に会うのは京都だと告げ、去っていきました。

姫を救出した一行は屋敷に戻ってきましたが、コーちんは力丸の名前を思い出せなくなっている模様。
鬼録でも、名前が塗り潰されていました。
鬼頭を被ってしまうと、その存在が消されてしまうようですね。
つまり存在を消された神様も、かつて鬼頭を被った事があると・・・。

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救出された田鶴姫は力丸の死を悲しんでいましたが、プレイヤーに帝の勅書を渡してくれます。
そして他の国にいる一族にも手紙を届けると言って、屋敷から去っていきました。

■ 1129年6月
姫から貰った勅書を読んだ所、帝も晴明を敵だと認識したようですね。
晴明討伐を達成したなら、全ての罪を免じ、現領地の保証をした上、朝廷内に階位を用意すると言う話。

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何気に晴明からは力丸が被っていた鬼頭を渡されていて、貴重品にこっそり混ざっていますね。
ただ晴明の持っていた鬼頭とは別物で、恐らくザコとして出現する”鬼頭もどき”が被ってる物と同種なのでしょう。
そう考えると鬼頭もどきは、何者かに鬼頭を被せられた存在なのでしょうね。

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そして交神の間で、鬼頭装着が実行可能に。
鬼頭は男性にのみ装着可能で、装着者の職業が鬼頭になります。
武器は装備出来ず、防具は防御力0の鬼頭固定。
装飾品のみ、自由に装着できますね。

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また鬼頭になったキャラクターは、名前が塗り潰されてしまいます。
戦闘でも指示を出す事ができず、ランダムな対象に攻撃。
奥義も独自のものが用意されていました。

それなりに戦闘力は高いので、火力重視なら投入する価値はあるかも。
タイプとしては拳法家に近いですし、歳を取ってきて奥義を子供に継承した拳法家を鬼頭にすると、ちょうど良いかもしれません。

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その辺りは置いといて、今月は踊り屋の君江の子供を作りました。
相手は「鷲ノ宮 星彦
土系の能力を補いたかったのですが、手ごろな土属性の神様がいなかった為、交神可能な神様の中で土属性が高めの相手を選びました。

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そして槍使いの宗一郎が死亡。
7代目の血筋は、踊り屋の君江が最後。
こうしてみると、かなり世代が進んできましたね。

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■ 1129年7月
京都へ行けるようになったので、さっそく京都に向かいました。
京都には冥王宮月乃階と言うダンジョンがありますが、冥王宮は現状では進入できず。
月乃階にある最後の祭具を手に入れれば、突入可能になるようですね。

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と言う事で、今回は月乃階へ出陣。
ここは独特の雰囲気の塔状のダンジョン。
出現する敵も、今までとは違いますね。

初めて訪れるダンジョンだったので、構造を確認しながら経験値稼ぎメインで探索。
そこまで深く潜れませんでしたが、敵の強さ的には問題無く戦えましたから、次はもう少し奥まで進んでみようと考えています。

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■ 1129年8月
君江の娘が屋敷に到着。
名前は「弓」にしました。
母親同様、体の土が低めなのが気になりますね。
それ以外の素質は良い感じですが。

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今月も月乃階を探索。
槍使いの瑠奈が初陣だったので、無理をしない範囲で稼ごうと思ったのですが、意外にも浅い階で晴明に遭遇。
そのままボス「玉・虎」戦に突入しました。

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今回のボスは2体で、どちらも攻撃力が高いですね。
石猿で防御力を高めるだけでは不安だったので、陽炎で味方の回避率を上げ、さらに夢子で敵の命中率を下げて戦いました。
ある程度重ね掛け出来れば、敵の攻撃の大半を回避可能。
後は萌子で大筒士の攻撃力を高め、奥義で1体ずつ倒して行くと言う流れで勝利。

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戦闘後は、最後の祭具「星見ノ魔鏡」を入手。
夜鳥子は玉と虎を体内に取り込み、さらに記憶を取り戻します。
そして夜鳥子は、鬼頭の正体を語りますね。

鬼頭の正体は、晴明の父親。
その父親を冥界に封じたのは、夜鳥子自身であると言う話。
これについては晴明の想像通りだったらしく、晴明は父親が封じられている京の御所で会おうと言い残して去っていきました。

その直後、コーちんが謎の電波を受信。
電波の主は昼子で、星見ノ魔鏡を持って塔の頂上までやって来て欲しいと言う事。

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晴明と戦った半月の間ですが、ここの宝箱から鍵(赤)を入手出来ました。
赤色の錠前を外せるようになると言う鍵。

また部屋の中心部にはエレベーターがあり、起動させると1階部分から直通でやって来れるようになります。
大幅なショートカットが出来るので、動かしておいた方が良いですね。

さらに上層にある満月の間で待っていたのは、光無ノ刑人
刑人は戦いに勝てば自分の知る全てを教えると語りますが、知らない方が幸せな事もあると言い、それでも話を聞く覚悟はあるかと問いかけます。
ここで「覚悟あり」を選択すると、刑人との戦いに突入。

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今回のボス戦では、術が使用不可能。
しかしボスの刑人は術を使って来るので、十分にアイテムを用意しておかなければ厳しいですね。
私は道中で拾えたアイテムで賄えましたが。

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とりあえず拾い物の太照天ノ中札を大筒士に使い、奥義の威力をアップ。
元から火力の高い剣士は通常攻撃を行い、大筒士は奥義を連発。
槍使いは奥義で敵の攻撃を無効化しつつ、ダメージを与えていました。
数ターン経過で術の封印が解除された為、後は普通に術を使いながら戦い、何とか勝利。

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戦闘後、刑人は約束通り、全ての事を話してくれます。
刑人には無二の親友がいたそうですが、その親友と言うのが晴明の父親。
晴明の父親は禁忌を犯したので、その名は呪われ、声や文字にする事ができなくなったとか。
そして晴明の父親は神々を守る為、夜鳥子は鬼たちを守る為、世界を変える術を探していた模様。

ただ刑人が知るのは、それが全て。
刑人は幸せそうだった家族に何が起きたのか。
また死んだ晴明を蘇らせたのは夜鳥子だが、殺したのは誰だったのかと言う2つの謎に触れ、天界へと帰っていきました。

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このイベントが終わった所で時間切れ。
そのまま屋敷へ戻ってきました。
頂上まではあと少しだと思われますが、さすがにボス戦を2回行ったので時間が足りず。

今回の探索では、巻物の魂捧げを入手。
ザコのドロップ品にも含まれていましたが、私は光無ノ刑人戦で拾いました。
自分は疲労してしまいますが、味方一人の技力を全回復する効果。

■ 1129年9月
今月も月乃階へ出陣。
後は頂上へ祭具を運ぶだけですからね。
サクっと終わらせておこうかと。

頂上へ向かうと、昼子が降臨。
星見ノ魔鏡と歴代の一族の力を使い、御所を覆う闇を払ってくれました。
こういう形で過去のキャラクターが現れるのは、思わず熱くなってしまいますね。

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ただイベント後は、強制的に屋敷へ戻されてしまいます。
まだまだ時間に余裕のある時期にイベントを発生させてしまったので、一度やり直してギリギリまで稼いでいました。

その結果、巻物の荒吐鬼を入手。
敵全員に特大ダメージと言う効果。

■ 1129年10月
冥王宮へ行けるようになりましたが、じっくりと力を蓄えろと忠告されますね。
恐らく最終決戦の地となるので、無理に急ぐ必要は無さそうです。
夜鳥子を連れて行く必要もあるので、次の世代くらいに挑戦した方が良さそうな感じ。

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今月は当主の晴美の子供を作りました。
相手は「金翔天 竜馬
土系の能力を高めで維持する為、今回も土系の神様と交神した形。

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■ 1129年11月
今月は冥王宮へ向かってみました。
突入時に黄人川から最終決戦の地ではあるが、晴明が本当の敵では無いと警告されますね。
恐らくは封じられていると言う、晴明の父親が本当の敵なのでしょう。

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このダンジョンは、エリアによって雰囲気が違いますね。
ある程度進むと、百鬼祭り会場のような長い廊下が続きます。
出現する敵も強く、敵から受けるダメージが大きいので、気を抜いたら倒されそうな雰囲気。
撃破する事は可能ですが、一戦辺りの時間が長くなってしまう為、稼ぎには向いてませんね。

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無理して冥王宮で稼ぐよりは、他のダンジョンに向かう方が良さそうです。
祭具を奪還した事で、全体的に敵が強くなりましたから。
鬼神の祠で神様を撃退しつつ、ザコ狩りまくる方が稼げそうです。

屋敷に戻って来た所、踊り屋の君江が死亡
氏神化の話もやってきたので、氏神として祭っておきました。
これで君江は、「冬衣ノ東条」に。

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さらに夜鳥子も死亡。
やはり夜鳥子は、1歳7ヵ月で死亡するようですね。
最終決戦の準備が整うまでは、しばらく眠っていて貰う予定。

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と言う感じで、ラストダンジョンと思われる冥王宮まで進みました。
この後もイベントあるかもしれませんが、一応の区切りになりそうですね。
ただしばらくは育成に専念する必要がありそうなので、1〜2年くらいは他のダンジョンで稼いでくる予定です。


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