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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その13

<<   作成日時 : 2014/08/05 01:16   >>

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■ 1126年1月
奉納点を稼ぐために、今月はねうねう亭に出陣。
ねうねう亭にばかり出かけていますが、ここはショートカット活用する事で、すぐに奥のフロアへ移動出来るんですよね。
早い段階から強めの敵と戦えるため、稼ぎにちょうど良いです。
まぁマップ構造はプレイヤーによって変化するので、必ずしも稼ぎやすいマップになるとは限りませんが。

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入口近くのエレベーターを使うと、すぐに化け猫大将のエリアに

■ 1126年2月
今月は槍使いの響子の子供を作りました。
響子は全体的に素質が低いので、今度は素質高い子が生まれて欲しいですね。
カンストしたと思ってからも僅かに能力上がってくれましたが、それでも他のメンバーよりステータス低いですし。

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響子のお相手は、「霧ノ摩周
技のステータスを補おうと思ったら、こういう選択になりました。
同じ神様と何度も交神するのは、個人的にはあまり好きじゃないんですけどね。

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■ 1126年3月
大筒士の咲が実戦部隊入りしたので、育成も兼ねてねうねう亭に出陣。
熱狂の赤い火も発生していたので、巻物の入手も狙ってたんですけどね。
残念ながら手に入れる事は出来ませんでした。

■ 1126年4月
響子の息子が到着しました。
名前は「真吾」に。
素質は全体的に高めなので、成長すると強くなってくれそうです。
奥義習得にも期待。

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今月は奉納試合に参加してみました。
毎年4月に行われているのですが、今までは交神の儀を執り行うタイミングと重なってしまい、参加していませんでした。

奉納試合は、人間同士で戦うトーナメント戦。
優勝すると賞品を貰う事が可能。

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戦闘では通常の戦いと同じように、相手を全滅させるか大将を倒せば勝利。
逆にこちらの大将が倒されると敗北となります。
戦闘が終わると、アイテムや術で体力等を回復する時間も用意されていますね。

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1戦勝利する毎に賞金も貰え、優勝と準優勝には高値で売れる商品が用意されてますから、お金が欲しい場合には良さそうです。
ただ人間と言っても結構な強さで、序盤では勝ち目はないでしょうね。
またオンラインだと他のプレイヤーが育てた一族が参加する事があるらしく、その場合も厳しい戦いになるかも。

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■ 1126年5月
今月は奉納点稼ぎの為、龍穴鯉のぼりに出陣。
ねうねう亭に比べると稼ぎ難いですが、構造把握してくるとそれなりに稼げますね。
とりあえず鬼神の祠を探しつつ進んでいましたが、結構稼げました。

屋敷に戻って来た所、大筒士の美樹が亡くなりました。
なかなか頼れるキャラだったのですが、娘も良い感じで成長しているので助かります。

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■ 1126年6月
今月はねうねう亭で百鬼祭りが開催中。
1年待ちましたが、その分準備は万端なので、さっそく出かけてみました。
ボス戦があるので、初陣の真吾はお留守番。

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ねうねう亭にはいくつかのエレベーターがありますが、それらを活用すると祭り会場の入り口までは簡単に辿り着けます。
そこでギリギリまで敵を倒し、経験値と奉納点を稼いでいました。
熱狂の赤い火が2つも発生してましたし、直行するのは勿体なかったので。

その際、大筒士の咲が奥義「連発水咲」を習得。
敵単体に水属性の連続攻撃を繰り出すと言うもので、健康度の消費も2と少なめ。
大筒士は、対ボス戦向けの奥義覚えるのは良いですね。
ザコ戦では散弾の銃持ってれば十分ですし。

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百鬼祭り会場でも可能な限りの敵を倒してから、最深部へと向かいました。
最深部では晴明が現れ、式神「虚・襤褸(うろ・ぼろ)」戦に突入。

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ウロとボロは2体のヘビで、それぞれ独立した敵ですね。
全体攻撃でまとめてダメージを与えるか、1体に集中攻撃を加えた方が良いかも。
ボスは攻撃力が高い上に全体攻撃持ちなので、矛折りなどで攻撃力をダウンさせるのが有効。
後は春菜などの全体回復術を使いながら戦えば、そこまで苦労する事はないでしょうね。

私の場合、萌子の重ね掛けで大筒士の咲の攻撃力をアップ。
さらに火祭りで火属性の威力を高めた状態で、咲の奥義「連発炎美樹」で攻撃していました。
200近いダメージを3連続くらいで与える上、消費する健康度は2だけですから、結構なダメージソースになってくれましたね。
さらに補助術を重ね掛けすれば、一発で400近いダメージが出ますし。

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戦闘に勝利した所、祭具「夢見ノ琵琶」を奪還。
虚と襤褸は夜鳥子の体に宿り、夜鳥子はかつての記憶を蘇らせます。
その記憶では、夜鳥子と晴明はかつて夫婦で、子供もいた様子。

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ただそれは晴明自身ではなく、晴明の父親らしいですね。
晴明には父親の記憶が無いと言う話ですが、恐らくはその父親が存在を抹消された神。
そして晴明は神と鬼の間に生まれた子供と言う事なので、夜鳥子がその鬼なのでしょう。
夜鳥子は神から人に戻ったとも言われてたので、ただの鬼でもなさそうですが。

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ちなみに祭具は晴明の父親が作り、人と鬼と神の祭りを開催したと言う話ですから、その辺りに存在が消された理由がありそうですね。
そして晴明は、次は自分が夜鳥子の息子だと証言してくれる者を連れて来ると言って、その場から去っていきました。

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今月の戦利品は、巻物の不動明
ねうねう亭に通っていたのはこの巻物の入手も目的だったのですが、ようやく手に入れる事に成功。
ちなみに敵1体に溶岩で大ダメージを与えると言う効果。

■ 1126年7月
祭具を取り戻した事で、「精霊ねぶた祭り」が復活しました。
さらには「大奉納試合」も開催される模様。
通常の奉納試合よりも、報酬が豪華だとか。

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屋敷には田鶴姫と力丸がやってきました。
帝の耳にもプレイヤー一族の奮闘が届くようになり、どうやら4つの祭具を見つけて来れば、京への入洛を許すと言う話。
次の祭具を手に入れれば、京に行けるかもしれませんね。

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今月は踊り屋の勝美の子供を作りました。
周期的には先月が交神の儀を行うタイミングだったのですけどね。
百鬼祭りと被ってしまったので、ひと月遅れになったと。

ただひと月遅らせたのは失敗だったかもしれません。
現在は1才4ヶ月で子供を作らせていますが、ひと月遅れた事で勝美の年齢は1才5ヶ月に。
寿命を示す顔の模様も現れてきましたから、下手をすると子供に奥義を授ける前に死亡するかも・・・。
こういう場合は、早めに交神の儀を執り行う方が安全でしょうね。

とりあえず休憩で月だけ経過させた所、勝美が9月まで生きる事は確定。
ギリギリで子供に奥義を継承させる事は出来そうです。

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9月までの生存を確認

と言う事で、安心して勝美の子供を作る事に。
お相手は「トンカラリン
早期購入特典の神様で、やはり全体的に優秀な遺伝子を持つのが特徴。
土系の能力を補いたかったので、その点でもちょうど良かったです。

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そして槍使いの響子が死亡。
素質が低かったので、目立った活躍が無かったのが悔やまれる。

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と言う感じで、3つ目の祭具を取り戻す所まで進みました。
まだ探索に出かけてないので、どの程度敵が強くなったのかはわかりませんが、過去の傾向を見ているとしばらくは育成に専念する必要がありそうですね。

次は12月に百鬼祭りが開催されるようですが、今回のボスも結構強かったので、このまま戦いを挑んでも返り討ちに合いそうです。
とりあえず1年を育成期間として、来年の12月に百鬼祭りに参加する事を予定しています。

現在、夜鳥子は0才10ヶ月。
寿命が1才7ヵ月だとして、亡くなるのは来年5月。
翌月に転生させると9月には実戦部隊入りしますから、以前のように死亡する時期が悪くて百鬼祭りに参加出来ないと言うケースは無いはず。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボス戦に特化した奥義を覚えるかどうかは結構重要ですよね。
私は前作で弓使いの三連射する奥義を重宝してたので、今回もそれでやってます。
甃ピンと重ねるとバランスが崩れかねないですね。
ORUTA
2014/08/05 22:06
このゲームは補助術が強いので、単体に対して火力高い奥義があると便利ですね。
私も前作だと弓使いの火力に助けられた場面も多く、今回はどうしようと思っていたら、大筒士も似たような奥義覚えてくれて助かりました。
Westwood
2014/08/06 00:58

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