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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その14

<<   作成日時 : 2014/08/06 10:23   >>

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■ 1126年8月
雑貨屋への投資を続けていた所、雑貨屋の発展度がアップ。
新たに「水門の鍵」が販売されました。
これを手に入れれば、富士見ヶ原の仕掛けを動かせそうですね。
80万両と異様に高いですが。

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3つ目の祭具を取り戻したため、新たに銀狐国が解放されていました。
ここには竜宮渡り焔獄道と言うダンジョンが存在。

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その代わり北辰桜国がリストから消えましたが、こちらはお気に入り登録していた為、いつでも訪れる事が可能。
ねうねう亭は稼ぎやすいダンジョンでしたし、オフライン国をお気に入り登録するのは便利ですね。

と言う事で銀狐国もお気に入り登録し、焔獄道へ向かってみました。
ここは氷結道とは逆で、溶岩が燃え盛る洞窟風のダンジョンですね。
建造物もあるので、その辺りを探索する事もありそうです。

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槍使いの真吾が初陣だったので、適当に戦いながら少しずつ奥へ。
その際に鬼神の祠を発見したので、戦いを挑んでみました。

祠にいたのは「八坂 牛頭丸」で、HPは2,000程度。
補助術で攻撃力と属性ダメージの威力を上げ、大筒士の奥義で攻撃すると言うパターンで簡単に勝利できました。
補助術重ね掛けしたら、大筒士の奥義で500ダメージx3とか与えてましたし。

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ただ牛頭丸は力を溜めてから攻撃してくるので、攻撃を受けると危険かもしれませんね。
今回は全ての攻撃を回避できましたが、食らってたらやばかったかも・・・。

牛頭丸は戦いの時、ある男女の話をしてくれます。
牛頭丸が冥界に居た頃、仮面を被った破壊の神と、人間の陰陽師がやってきたとか。
二人は尋常ならざる力を持っていて、その力の源が祭具だろうと言う話。

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さらには仮面がどうのと言っていたので、晴明の持っている仮面がソレっぽいですね。
実はアレに父親が宿っているとかあるかもしれません。

■ 1126年9月
踊り屋の勝美の息子がやってきました。
名前は「研」に。
土系の能力を補いたくてトンカラリンと子供を作ったのですが、残念ながら技と体の土が低め。
もう少し世代を重ねないと、思った通りのステータスにはならないかも。

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今月は当主の篤の子供を作りました。
お相手は「土公ノ八雲
特注武器が土属性なので、技の土を伸ばそうと言う狙い。
体の能力も悪くないですし、前線で戦う剣士には良さそうな感じですし。

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そして今月で踊り屋の勝美が死亡。
ギリギリのタイミングで、子供に奥義を継承させられました。
継承させられなかった奥義は失われ、新たに覚えなおすしかありませんから、危うい所でした。

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■ 1126年10月
雑貨屋を覗いてみたら、青の蝋燭が売られていました。
根の子参りで道を示すロウソクですね。
ダンジョン内で見かけないと思ったら、これも販売アイテムだったとは・・・。
ロウソクは無くても先に進めるものの、道がわからないのは不便ですから、迷わずに購入しておきました。

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今月は龍宮渡りに出陣。
12月にここで百鬼祭りが開催されるようなので、まずは下見。
無理そうなら来年に訪れるつもりですが。

このダンジョンは、海辺の砂浜と言った雰囲気ですね。
途中から洞窟になりますが、割と狭い範囲に敵が配置されているので、稼ぎにも良さそうな感じです。

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途中にあった鬼神の祠では、雷電五郎と遭遇。
雷電五郎も、冥界にやってきた男女の話をしてくれますね。
これらの話をする神様は、必ず地上に降りているのかもしれません。
完全にランダムな可能性も否定できませんが。

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今回も補助術を重ね掛けして、大筒士の奥義を使うパターンで楽々勝利。
ボスからの攻撃でも100くらいしかダメージ受けませんでしたから、かなり余裕でしたね。
補助術と奥義が使えるようになってから、楽なボス戦も増えて来ています。

この戦闘で槍使いの真吾が、奥義「奔流真吾衝」を習得。
敵前列1体に、水属性の会心の一撃と言う効果。
健康度の消費が2と少な目ですし、威力次第では結構使える技かも。
多段攻撃である大筒士の奥義の方が、最大ダメージは高そうですけど。

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続いて大筒士の咲も、奥義「咲濁流河」を習得。
敵前列に水属性攻撃を行い、敵より技の水が高いほど威力アップ。
ボス向けの単体攻撃技だけでなく、範囲攻撃可能な奥義も覚えるんですね。

そのまま奥を探索した所、百鬼祭りの入り口を発見。
黄川人の話では、4つの祭具を取り戻せば、神達の力はほぼ元通り。
晴明とも互角に戦えるはずだと言う事。

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そして次の祭りに参加するには、最低でもHP600は欲しいと言われます。
現在の主要キャラクターはHP600近くありますし、上手く行けばこのまま4つ目の祭具も取り戻せるかも・・・。
ただ槍使いの真吾はまだ成長途中で、HP500にも届いていませんし、当主の篤も寿命が近いと思われるので、不安要素も大きいですが。

今回の戦利品は、巻物の華巌速鳥
華厳は敵全体に水属性の中ダメージを与える効果。
速鳥は移動中に使うと、長時間移動速度をアップする効果で、戦闘中だと味方全員の素早さを大きく上げます。
探索可能な時間が限られている本作では、移動速度アップの速鳥は必須と言える術でしょうね。

■ 1126年11月
十六夜 伏丸が地上に降りてしまったようです。
伏丸強いので戦いたくないのですが、そうも言っていられない事態。
できれはスルー出来る祠に配置されていて欲しいですね。

篤の娘が屋敷に到着しました。
名前は「深雪」に。
ようやく七天斎 八起の遺伝子が抜け落ちた・・・。

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素質では土系の能力は高めではあるものの、技の能力値が若干低めなのが気になりますね。
使える術が多いほど強敵とも対等に渡り合えますから、技が低いと言うのはこの先響いてくるかも。

と言う事で、雑貨屋で売られていた黒ノ首飾りを装備させてみました。
黒ノ首飾りは呪われていて、装備していると戦闘が終わる度、月が経過する度に忠誠度が大幅にダウンします。
その代わり、心の能力値がALL+100、技の能力値がALL+50と言う効果。

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一時的にも必要能力値を満たしていれば術を覚えますから、装飾品で補う事で早めに術を覚えさせておこうかと。
本当はある程度育った所で実行した方が良いのですが、黒ノ首飾りは当主は装備不可能。
深雪は当主候補なので、このタイミングで装備させる方が良いかなと。

今月は根の子参りに出陣。
踊り屋の研が実戦部隊入りしたので、育成も兼ねて。
槍使いの真吾も、もう少し育てておきたかったですし。

鬼神の祠に立ち寄ってみたら、以前の場所にはありませんでした。
違うルートを進んだところに、別の鬼神の祠を発見。
祠にいる神様を解放したら、祠の場所も変わってしまうんですね。

今回待ち構えていたのは、「七枝 タケル」と「荒吐鬼 ペコ」の2体。
タケルとペコは、力比べで勝てばいい事を教えると言って、こちらに戦いを挑んできます。
2体を相手にする為か、1体1体のHPは少なめですね。
セットで2体の神様を解放できるのはオイシイ。

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ペコはHP800程度ですが、攻撃を無効化するバリアを展開。
タケルはHP低下で覚醒し、能力アップするようなので注意が必要です。
まぁ補助術重ね掛けして、奥義使えば簡単に倒せましたが。
ペコのバリアは、一定のダメージを与えると壊れるみたいです。
もしくはターン経過で割れるのかもしれませんが、今回はどちらが条件かわかりませんでした。

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■ 1126年12月
深雪は最低限必要な術を覚えましたが、忠誠心が50まで低下。
放置しておくと家出される恐れがあるので、贈り物をして忠誠心65まで上げておきました。
当主になれば家出される事はないですし、戦闘で提案採用していけば忠誠心はガンガン上がりますからね。
とりあえずは、これくらいあれば問題無いかと。

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今月は百鬼祭りが開催中。
そこで現状の最強パーティで挑んでみました。
当主の篤は年齢から健康度が低下していたので、漢方薬で健康度を回復してから出陣。

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道中の戦闘で、篤が奥義「篤潮返し」を習得しました。
敵の攻撃を受けた際、一定確率で反撃すると言う効果。
水属性の敵には、発生率が2倍になるとか。
発生確率はかなり低いですが、攻撃の手数が増えるのは良いですね。
前作と同じなら、反撃発生時はダメージ無効化しますし。

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さらに篤は、「篤剛鉄斬」まで編み出しました。
敵前列に水属性の大ダメージを与えると言う効果。
ただ奥義覚えるのは良いのですが、このタイミングで習得しても継承出来ないんですよね。
娘の深雪が、自力で奥義編み出してくれる事に期待するのみ。

以前の探索で祭り会場の入り口は見つけたので、簡単に辿り着けると思ったのですが、このダンジョンは季節によって進める道が変化します。
前回見つけたルートは今月通れなくなっていた為、少々焦りました。
おおよその位置は把握しているので、多少遠回りした程度で辿り着けましたが。

その途中、清姫大将を90体以上倒したため、春野 鈴女の解放に成功。
神様解放できるのは嬉しいものです。

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そして百鬼祭り会場へと突入。
可能な限りの敵を倒してから、最深部へ向かいました。

最深部では晴明が現れますが、その晴明が呼び出したのはやたノ黒蠅
黒蠅は夜鳥子と約束をしており、それをずっと守って来たとか。
しかし夜鳥子にはその記憶が無いので、晴明は記憶を蘇らせる為と言って戦いを挑んできます。

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今回のボス敵は、やたノ黒蠅
まさかこいつと戦う事になるとは思いませんでした。

黒蠅は眷属を呼び出してくるので、全体攻撃があると便利ですね。
私は散弾武器持たせた大筒士を、補助術で強化。
そのまま全体攻撃で敵を一掃してもらいました。
ザコのHPは少な目なので、夜鳥子の式神に一掃して貰うのも手。

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ザコを殲滅したら黒蠅を倒すだけなのですが、晴明が黒蠅に補助術を掛けて来るのが厄介ですね。
清水の術を使えば能力強化を打ち消せますが、味方の補助術の効果も切れるのが難点。
そこで私は石猿で味方の防御力を徹底的に強化し、さらに弱体系の補助術を使う事で対処しました。

後は地道にダメージを与えるだけ。
黒蠅は全体攻撃術でこちらに200〜300ダメージ与えて来るのが脅威でしたが、しっかりと回復しておけば問題無し。
補助術や回復術も色々と使える状態でしたから、思ったよりは楽に勝利出来ました。

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戦闘後は、祭具「雪見ノ礼杯」を奪還。
そして夜鳥子は、やたノ黒蠅を取り込みます。
どうやら黒蠅は夜鳥子の式神で、天界へと潜り込ませていた模様。

黒蠅を取り込んだ夜鳥子は、過去の記憶を思い出します。
夜鳥子の赤子は殺されたらしく、それを反魂の儀で蘇生させ、式神たちに守るように命じていたとか。
晴明の胸にある傷は、蘇る前に付けられたものみたいですね。

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晴明の母親なら死者を生き返らせる力があるはずだと言う事で、晴明はプレイヤー一族を殺すように帝に提言。
そうして一族を皆殺しにして、夜鳥子を天界から誘い出したようです。
それだけ話すと、晴明は帰っていきました。
前作では朱点童子と昼子に利用され、今作では晴明に利用されると、徹底して何者かの思惑通りに動かされる運命なのですね。

屋敷に戻って来た所、夜鳥子が話しかけてきました。
晴明の母である自分は、いつか裏切ってしまうかもしれない。
そこで自分の処遇は、当主に一任すると言う事。
ハッキリとはわかりませんが、これ以降は無理に夜鳥子を転生させなくても良いのかも。

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今月の戦利品は、巻物の印虎姫火葬水葬風葬土葬でした。
全て百鬼祭り会場で手に入れたものですが、かなりの大量でしたね。

印虎姫は敵全体に雷雨で大ダメージ。
○葬は敵全体の○属性の威力を低下させると言う効果。
術を使ってくるボスも多いですし、一式揃ったのは大きいかも。

■ 1127年1月
祭具「雪見ノ礼杯」を取り戻した事で、灼熱雪祭りが復活。
その一方で大火が発生し、建物1軒が倒壊してしまいました。

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天界からは水母ノくららが出奔。
また八つ当たりで襲ってきそうです。

4つ目の祭具を奪還した為、田鶴姫が帝の勅書を持って屋敷へ向かっていたのですが、途中で晴明に攫われてしまった模様。
その晴明から矢文が届き、七色温泉の奥にある闇の神離へ来いと言う事。

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と言う事で、次の目的地は七色温泉になるようです。
この辺りもユーザーによって変わってくる部分かもしれません。

問題の七色温泉ですが、自分の国に出現していました。
遠征しなくてもいつでも通えると。
さっそく助けに向かいたい所ですが、祭具を奪還して敵も強化されているはずなので、まずは様子見。
初陣の深雪と育ってない研の育成も兼ねて、軽く探索してきました。

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ここは温泉宿といった感じのダンジョンですね。
内部には温泉があり、これがワープゾーンになっている模様。
最初から清姫大将が現れるので、他より敵が1段階強め。
その分得られる経験値は多いので、稼ぎには良いかもしれません。

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屋敷に戻って来た所、当主の篤が死亡しました。
次の当主は、娘の深雪。
奥義を3つも習得したのに、内2つは継承できなかったのが残念。

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と言う感じで、4つ目の祭具を取り戻す所まで進みました。
タイミング悪くて3つ目の祭具奪還に1年待ちましたから、その間に結構育っていたようですね。
先の展開はわかりませんが、姫奪還には特に季節など関係していない為、じっくりと育てて時機を見て救出へ向かうつもりです。



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