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zoom RSS AKIBA'S TRIP2

<<   作成日時 : 2014/09/24 23:39   >>

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VITA用ソフト「AKIBA'S TRIP2」プレイしてみました。
2014年10月14日まで、PS Plusのフリープレイで配信中。
この期間にダウンロードしておけば、いつでも無料で遊ぶことが出来ます。
再ダウンロードも可能。
興味があるなら、この機会に入手しておきたいですね。

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PlayStationPlusのフリープレイ更新(2014年9月17日)



AKIBA'S TRIP2ですが、秋葉原を舞台にしたアクションゲーム。
秋葉原の街並みをリアルに再現し、いくつかの店は実名で登場する事が特徴のようです。

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秋葉原の風景は懐かしいですね。
私も昔は東京に住んでいて、一時期秋葉原でアルバイトをしていました。
交通費全額支給だったので、秋葉原までの定期券を手に入れられるのは大きいかなぁ・・・と言う事で。

しかし朝の満員電車がきつくて、秋葉原のバイトを辞めてからは千葉方面で仕事を探してた思い出があります。
私は当時、江戸川区の葛西に住んでましたから、千葉も近かったですし。
東京からだと千葉へは下りの電車になるので、ラッシュでも上りの電車より混みませんから。

ただ、秋葉原によく通っていたのは、バイトしていた時期だけでしたね。
何気に葛西は住みやすい街で、基本的に家の周りで欲しいものは一通り揃うんですよね。

新作ゲームソフトが欲しいなら、店長で有名なゲームズマーヤがありますし、電気店も複数ありました。
大きな書店も2ヶ所ある上、古本や中古ソフト扱ってるお店も多かったですしね。

また私は葛西駅と浦安駅の中間くらいの所に住んでたのですが、浦安方面に向かえばさらにお店が豊富です。
プラモデルショップなんかもあるくらいですし・・・。

なので買い物がある場合は近場で済ませ、秋葉原まで出かける事は少なかったです。
秋葉原だからと言って、特に安いわけでは無いですから。
お店が多い分、品揃えが豊富と言うだけで、近場で手に入るならわざわざ行く必要は無いと言う感じ。

そんな感じで、バイトの時以外は訪れた事は少ないですが、それでも懐かしさを覚えました。

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と言う所でゲーム開始。
ゲームをスタートすると、まずは難易度選択になります。
イージー」、「カジュアル」、「ゲーマー」の3つから選ぶ形に。
私は標準的なカジュアルを選んでおきました。
イージーだとアクションが簡素化されると言う事なので、アクションが苦手な人はイージーを選ぶと良いかも。

次は主人公設定。
ここでは主人公の名前、容姿、初期の服装を選択出来ます。

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ただクリエイトのようなものは無く、用意されているキャラクターから主人公の外見を選択出来るだけですね。
初期状態は主人公しか選べず、条件を満たした上で周回すると、使用可能なキャラクターが増えていくのだと。
同じくアクワイアが開発している、「侍道」みたいな感じだと思われます。

主人公設定が終わるとゲームスタート。
ロード画面には、提携企業の広告が表示される形。
こういうのも、なかなか面白いですね。

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主人公は、”魔骸者”に改造されてしまった人物。
魔骸者(まがいもの)とは、人間を遥かに上回る運動神経、怪力を備えており、自らの欲望を原動力に計り知れない力を引き出せる存在と言う話。
ただし太陽の光に弱く、人間の生命エネルギーを吸収して生きる、人造の吸血鬼のような者だと。

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改造直後の主人公は、「刻風 雫」(ときかぜ しずく)と言う少女に救出され、さらに彼女の血を飲む事で魔骸者とは別種の存在になってしまいます。
雫は魔骸者を狩る事を生業にしており、主人公も魔骸者と戦う為、アキバ自警団のメンバーと協力して情報を集めると言う展開に。

ちなみにアキバ自警団とは、ボランティアで秋葉原一帯の見回りをしているメンバーだとか。
主人公は元々在籍していたらしく、雫もなし崩し的に新メンバーに・・・。

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雫を含め、主人公や魔骸者は太陽の光に弱く、首から下が日光に晒されると消滅してしまいます。
その為、相手の服を脱がし、日光を浴びせて倒すと言う事になりますね。
Lボタンを押すと戦闘態勢になるので、後は△、□、○ボタンで攻撃を繰り出すだけ。
Rボタンを押している間は、敵の攻撃を自動的に回避してくれます。

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△ボタンは上段、□ボタンは中段、○ボタンは下段と言う風に、それぞれ攻撃する場所が違いますね。
ボタンを連打するだけで、連続攻撃を繰り出してくれます。
レバー後ろ+ボタンでガード不能攻撃。
ボタン長押しで脱衣攻撃を仕掛けます。

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攻撃を当てると服にダメージが蓄積され、服の耐久力が無くなった時点で脱衣攻撃を仕掛けると、相手の服を脱がす事が可能。
全ての服を脱がせると勝利。
ズボンを脱がせるには下段攻撃を当てて耐久力を減らし、○ボタン長押しで脱衣を狙うと言う感じ。

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また複数の服の耐久力を減らしている場合、連ストリップに発展可能。
相手の服を脱がした時、QTEのようにボタンが表示。
この時に対応したボタンを押すと、連続で相手の服を脱がせていけます。

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一定以上の連ストリップを発動させると、相手の下着を脱がせられる上、止め演出も発生。
冷静に観察するとアレですが、実際にプレイしているとテンポ良くて気持ちいいですし、演出も派手で楽しめます。

ちなみにプレイヤーも服を全て脱がされると敗北。
Lボタンを長押しすると服の耐久力を回復できるので、ダメージを受けてきたら回復したいですね。
回復の隙は大きいので、チャンスをうかがう必要がありますけど。

脱がした服ですが、プレイヤーが身に着ける事が可能。
服には耐久度が設定あり、それによって脱がされやすさが変化します。
プレイヤーの外見も変わりますし、戦闘で服を脱がせる事は、蒐集要素と強化要素も兼ねていると。

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ただ対応するスキルが無いと、服を脱がせずに破いてしまいます。
対応する服を脱がし続けているとスキルが上がっていくので、スキルがMAXになると破かずに服を脱がせられるようになると。

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秋葉原の街並みですが、本当にリアルですね。
行ける範囲は限られているものの、ゲーム中に登場する場所は再現度が高いです。
駅前には、開発元のアクワイアのあるビルなどもありますし。

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私がバイトしていた会社の入っているビルもありました。
秋葉原は店舗の入れ替わりが激しいので、今もあるかどうかはわかりませんが。
法人向けのPCショップで大手企業との取引もありましたから、そう簡単に潰れるとは思えませんけど。

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ゲームではそんな秋葉原を歩き回り、メインストーリーを進めたり、本編とは関係ないサブミッションをプレイ。
もしくは一般人に紛れて徘徊している魔骸者を見つけ出し、戦いを挑むと言う感じになります。

また前作は一人で街を探索していたらしいのですが、今作ではヒロインと2人で街を歩ける模様。
ヒロインは戦闘にも参加してくれます。
それぞれのヒロインには好感度が設定されていて、それによって終盤のゲーム展開も変化するとか。

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この辺りは割と自由度が高く、寄り道も楽しいですね。
私は本編もサブミッションも無視して、街中で戦い続けていました。
こういう部分は、同社の開発していた「侍道」に似ているかも。
私は侍道2が好きだったので、思っていたよりは楽しめそうな雰囲気。

アクションもシンプルな操作性の割に、なかなか奥が深いですね。
装備した武器によってアクションも変わりますし、服の脱がせ方も変わったりします。
蒐集要素にも直結してますから、目的を持って戦えるのも良い感じ。
集めた武器や服は、合成して性能を上げる事も出来ますし、無駄な要素が少ないです。

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ゲーム性とは関係ありませんが、ゲーム内で現実に存在するお店のチラシが配られてたりするのも、なかなか面白い試みかも。
モニターなどには閃の軌跡などの他社作品の映像が流されていたりしますが、そういう所も秋葉原らしい雰囲気が出ていたと思います。
街の再現度も高いですし、秋葉原に行ったことのある人には感慨深いかも。

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服を脱がせるアクションゲームと聞くと、色々と抵抗もありますが、思っていたよりは良いゲームですね。
今ならフリープレイで配信されていますし、この機会に一度触れて見ると良いかもしれません。

[リンク]
AKIBA'S TRIP2 公式サイト


AKIBA'S TRIP 2
アクワイア
2013-11-07

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