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zoom RSS ブレイドストーム 百年戦争

<<   作成日時 : 2014/09/09 01:31   >>

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ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」の発表に触発されて、久々にPS3版「ブレイドストーム 百年戦争」をプレイしてみました。
以前のセーブデータはPS3本体故障の際に失われたので、最初からのプレイとなります。
ところで「ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア」ですが、PS4用のソフトだと思っていたら、XBOX OneとPS3でも発売されるんですね。

巨大モンスターも登場するオリジナルストーリーのナイトメア編も含まれ、前作よりも大幅にボリュームアップしているとか。
次世代機版では多数の敵が表示されるようになるようですが、ボリュームやエディット機能にも手を加えていると言う事で、PS3版も楽しみになってきました。

[リンク]
ブレイドストーム 百年戦争 公式サイト
ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア 公式サイト



と言う所で、PS3版の「ブレイドストーム 百年戦争」の話に。
このゲームは中世ヨーロッパの百年戦争を題材にした作品。
エドワード黒太子やジャンヌ・ダルクが活躍した、イングランドとフランスの戦争と言えばわかりやすいかもしれませんね。

プレイヤーは、傭兵として戦争に介入。
部隊を率いて敵と戦い、依頼を達成していく事になります。
イングランド側の依頼、フランス側の依頼がありますが、どちらを引き受けるかは完全に自由。
一方の勢力に肩入れしても良いですし、交互に味方しても問題無し。

ゲームを開始すると、まずはプレイヤーキャラクターの作成に。
男女共に8種類の顔、3種類の声が用意されていて、好きな物を選ぶと。
一応、和風(?)なデザインも、少数用意されています。

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ただパターンは少ないので、この辺は少し残念ですね。
百年戦争&ナイトメアではエディットが一新されると言う事なので、その辺りに期待したいもの。

顔と声、名前を選択したらエディット完了。
拠点となる酒場から、依頼を受ける形で戦場に出撃する事になります。

戦場では、敵味方が入り乱れて戦闘中。
味方の小隊に接近して×ボタンを押すと、その小隊を自分の配下として操る事が可能。
プレイヤーは部隊の指揮官になると。
別の部隊に近付いて×ボタンを押せば、率いる部隊を変更する事も可能。

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無双シリーズはプレイヤーキャラが一騎当千の強さですが、このゲームでは単騎で勝利するのは難しいですね。
このゲームでは様々な兵種が用意されていて、それぞれの兵種毎に有利・不利の相性があります。
騎馬兵は歩兵全般に強く、長槍兵と弓兵に弱いと言う感じ。
レベルが圧倒的に上回っている場合は別ですが、相性の悪い兵種に単騎で挑んでも、返り討ちに会うだけ。

そこで敵との相性が良い味方を探し、その部隊を指揮下へ。
そうやって味方部隊を使い分けながら、敵を倒して行く事になります。
プレイヤーキャラクターの兵種は、率いている部隊の兵種と同じに。

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相性が重要

見た目から無双シリーズのような作品だと思う人も多いようですが、どちらかと言えば決戦シリーズの雰囲気に近いですね。
単騎駆けではなく、部隊で戦う事が重要な作品。

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ちなみに相性は、敵部隊長の頭の上にあるマーカーでも判別可能。
マーカー部分が明るく光っている相手は、有利に戦える敵。
暗い色になっている相手は、不利な敵と言う具合。

攻撃方法ですが、R1ボタンが基本となる通常攻撃。
敵に接近してR1ボタンを押し続けると、自動的に攻撃を繰り出し続けます。

それとは別に、最大3種の部隊アクションを使用可能。
これは部隊ごとに特殊な効果が用意されているアクション。
部隊アクションにはリキャスト時間が設定されていて、時間経過で何度でも使用可能。
攻撃だけでなく、防御や補助目的の部隊アクションもありますから、これらを如何に活用するかも重要となってくる部分ですね。

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敵を倒すと戦意ゲージが溜まり、”BLADESTORM”の文字と共にストーム状態に突入。
ストーム状態の間は、自部隊の能力が高まります。
効果はかなり大きいので、強敵と戦う前にストーム状態にしておき、その勢いで強敵を打ち倒すと言う戦術も。

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プレイヤーキャラクターのレベルですが、レベルは兵種別となっています。
長剣兵でLv20まで育てても、他の兵種を使っていなければLv1のままだと。

レベル差があれば相性悪い敵とも対等以上に戦えますが、それが通用するのは序盤の間だけ。
中盤からは相性を意識しなければ、ザコを倒すのも難しくなってしまいます。
固有キャラクターを相手にした場合は、その差は顕著に現れますね。

中盤以降は敵の方がレベル高いと言う状況が多く、こちらの兵種が育っていなければ、相性の良い敵にもレベル差で蹂躙されてしまいます。
その為、意識的に複数の兵種を育てるのが、ポイントになってくるかと。



戦場では、拠点の奪い合いが目標になります。
敵拠点には拠点隊長がいるので、撃破すれば制圧完了。

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ただし拠点隊長は、条件を満たさなければ出現しません。
条件は2つあって、敵拠点の守備兵を一定以上倒す事。
もうひとつは、味方部隊が敵拠点内に到着する事。

プレイヤーが圧倒的に強いなら話は別ですが、プレイヤー部隊のみで拠点に攻め込んでも、損害が増えるばかりで制圧できません。
味方部隊の進軍を阻んでいる敵を倒し、味方全体で攻め込む事が重要になってくると。
そういった所も、無双シリーズとはゲーム性が異なってくる部分ですね。

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拠点を制圧すると、中心部にいくつかのアイテムが出現。
お金やアイテムなどの他に、宝箱が現れる事もありますね。
この宝箱は、ステージクリア後に開放。
特定のアイテムを入手出来ます。

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特に重要なのが、兵種を増やせる「兵法書」と言うアイテム。
戦場には多数の部隊がいますが、プレイヤーが兵法書を持っていない部隊は指揮下に置く事は出来ません。
例えば槍の書を入手すると、騎馬に強い長槍兵を率いる事ができると。
指揮下に置ける兵種の数が増えると、それだけ有利に戦えるようになりますからね。
兵法書を増やす事も、目的の一つとして捉えておくと良いかも。

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戦場で目標の拠点を制圧すると、ステージクリア。
プレイヤーの契約が切れたので、酒場に戻ってくると言う形。

また戦場では時間の概念があり、ある程度戦っていると1日目が終了。
契約日数をオーバーすると、目標を達成していなくても酒場へ戻ってきます。

プレイヤーが敗北た場合も、酒場に戻ってくるだけ。
ゲームオーバーと言う概念は、このゲームに存在しません。
あくまでお金で雇われて戦場へ出撃する形なので、敗北時にも報酬は貰えます。
レベルなども引き継ぎですから、敗北を気にせずプレイする事が可能。

ただし敗北した場合、戦果ポイントが減少。
戦果ポイントはプレイヤーの名声に影響するポイントで、名声が高くなると受けられる依頼が増えたり、特殊なイベントが発生するようになります。
その為、敗北するとゲーム進行が鈍ってしまうと言う事に注意。
とは言え、無双シリーズのように負けたら全てを失うより、気分は楽ですが。

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酒場では商人から装備やアイテムを購入したり、戦場へ出撃させる兵隊を雇用できます。
準備を整えたら、次の依頼を受けると言う繰り返し。

商人ですが、プレイヤーのステータスを強化する武器や防具を販売。
装備はプレイヤーキャラクターの外見に反映されるので、エディットパターンの少なさはこちらで挽回できますね。
ただ装備を外す事は出来ない為、頭系の防具購入には注意が必要。
兜は見た目が微妙な物も多いですし、顔を出したい人は装備しないようにした方が良いかと。

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他にはいくつかの兵法書を販売してますね。
また戦場で特殊な効果を発揮する戦旗も販売中。
戦旗は消耗品で効果時間も限られていますが、上手く活用すれば絶大な効果を発揮する物も少なくありません。
中盤以降で戦闘が厳しくなってきたら、活用を検討して良いかと。
戦場の報酬で貰える事も多いですが。

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他にも酒場では、部隊を雇用する事が可能。
ここで雇用した部隊は消耗品のアイテムみたいなもので、戦場で使用するとその場で配下に加わってくれます。
周りに味方がいない場合や、特定の場面で必要になる兵種を雇っておくと楽になるかと。
特に騎馬に強い部隊や安定して強い長剣兵辺りは、常に雇用しておく方が安心。

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ステータス画面では、兵種を成長させる事が可能。
レベルアップした兵種は、スキルポイントを獲得できます。
このスキルポイントを割り振る形で、兵種固有のサポートスキルを強化する形。

何を強化すれば良いのか迷う所ですが、最初は研究を上げた方が良いでしょうね。
研究はレベルアップ時に獲得できるSPが増え、さらに一定まで上げると新しいスキルを習得する事もあります。

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と言う感じで、依頼を受けて戦場へ出撃し、報酬で装備や準備を整え、新たな戦場へ出撃の繰り返しとなるゲーム。
上記のように敗北してもゲームオーバーにはならず、ゲームクリアの概念もありません。
名声が上がると色々なイベントが発生するようになるだけで、戦争は終わらずに延々と戦い続ける事になります。

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その為、ストーリーを楽しむと言うよりは、プレイヤーの強化などのやり込み要素がゲームの目的になるかと。
大半のイベントを消化すると同じ事の繰り返しばかりとなり、飽きてしまいやすくなりますけどね。
しかし無双シリーズとは一味違ったゲーム性で、なかなか面白いです。
複数のイベントを見るのが大変だったりしますが。

今後発売予定の百年戦争&ナイトメアはオリジナルストーリーも追加されると言う事なので、ボリュームの面では十分になりそうですね。
巨大モンスターとの戦いも、人相手とは違った展開になりそうですし。
これで不便だったシステム部分にも調整が入れば、なかなか良いゲームになりそう・・・。



ブレイドストーム 百年戦争(通常版)
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2007-08-30

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