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zoom RSS 俺の屍を越えてゆけ2 その21 [本編クリア]

<<   作成日時 : 2014/09/12 07:10   >>

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■ 1131年4月
今月は現当主である弥彦の子供を作りました。
相手は「茅宮 卑弥子
当主の一族はそれなりに遺伝子情報高めですから、さらに安定するべく、バランスの良い遺伝子情報の持ち主を選んだと言う感じ。

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ただ弥彦ですが、1歳4ヶ月の時点で寿命を示す顔の模様が表れている所が気になります。
下手をすると、子供に奥義を継承させる前に亡くなるかも・・・。

■ 1131年5月
消費した奉納点を稼ぐ為、京都の冥王宮に出陣。
入り口付近の敵を地道に倒し続けた結果、それなりの稼ぎになりました。

■ 1131年6月
弥彦の息子が屋敷に到着。
名前は「修」にしました。
素質では技が全般的に低めなのが気になりますね。
見事に悪い部分を引き継いでしまいました。

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しかし今回は低めの遺伝子が更新されにくくて、ゲームが進んでも素質の低い子供が生まれる事が多いですね。
それでもステータスの最大値は上がってるようで、ゲージは低めに見えてもそれなりに成長してくれるようですが。

今月は夜鳥子を転生させました。
修の成長を目安に、晴明へ戦いを挑む予定。

そして今月で当主の弥彦が死亡。
奥義継承はギリギリでしたし、危うい所でしたね。
遺伝子情報が父系と母系で似た状態になると短命になってしまうようですし、今後キャラクターが育ってくるほど気を付けないといけなくなるかも。
まぁ上記のように今回は低めの遺伝子情報が更新されにくいので、父系遺伝子と母系遺伝子が一致する事は少なそうですが。

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■ 1131年7月
夜鳥子が屋敷に到着。
彼女の言うように、晴明との戦いはこれで終わりにしたいもの。

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弥彦が亡くなったので、特注装備の形見分けも行われました。
前の代での成長が激しかった為か、弥彦の代では特に育ちませんでした。
剣と鎧が平等に育ってくれたのは助かりましたが。

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子供の訓練役で出撃メンバーが不足してしまったので、今回は遠征先で傭兵を雇用。
そのまま龍穴鯉のぼりに向かいました。
夜鳥子を転生させた為か、突入時に晴明が現れ、意味深な事を言って去ってきますね。

夜鳥子が晴明以外の子供を産んでいたと言う可能性。
その子供は、転生や不死と言った能力の無い普通の子供だった可能性。
そして両親の愛を独り占めした弟を、殺したいほど憎んでいたと言う可能性を告げて行きます。
そう考えると、誰が赤子の晴明を殺したのか、辻褄が合うのでは無いかと。
この話が事実だとしたら、事態は複雑なのかもしれませんね。

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ただ昔のバイト先の店長に、「マンガやアニメの人物が必ずしも真実を話しているとは思わない事だ」と言われた事があるんですよね。
その店長は私を買ってくれていたらしく、教育の為にいろいろと課題を出していました。

その課題の中に、とある漫画で登場人物のひとりが心情を語る場面で、その人物がどういった気持ちで発言したのか答えろと言うものがあったんですよね。
そこで私はキャラクターの過去の発言などから心情を察して、いろいろと考察を行ったのですが、その時に上記のような言葉を言われました。

現実の人間には本音と建前があるのだから、マンガやアニメのキャラにだって本音や建前がある。
全てを真実だと思って鵜呑みにせず、そのセリフが本音だったら〜、建前だったら〜と言う風に考えるようにした方が良いと言う話でした。

その教えが衝撃的で、今の私にも大きな影響を与えています。
言われてみたら納得の話で、仮にキャラクターが本音で話していたとしても、真相を知らずに語っていると言うケースもありますからね。
キャラクターの話す内容が全て真実だと思い込むのは、視野が狭くなってしまうと思います。

ファーストガンダムでも、主人公アムロは劇中で15歳だったのですが、シャアに年齢を聞かれて16歳と答えているシーンがあります。
あれは背伸びをしたくてサバを読んでいたと言う話ですからね。
キャラクターのセリフを鵜呑みにしているとそういった心情に気が付けませんし、「本当の事を話していないかもしれない」と考える方が視野が広がると思います。

話はそれてしまいましたが、今回の晴明の話も真実だとは思わず、可能性のひとつとして捉えた方が良いのでしょうね。
特にこのゲームでは、登場人物が嘘をついていたり、プレイヤーを利用しようと都合の良い事だけ伝えているケースもありますから。
さらに今回の相手は、プレイヤーに呪いをかけた張本人。
こういう作品をプレイすると、かつての店長の教えを身にしみて理解できます。

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龍穴鯉のぼりですが、富士見ヶ原の水門を動かしたので何かしらの変化があると思ったのですが、何もおきませんでした。
水門操作後の富士見ヶ原には行ってないので、そちらでまだやる事があるのかもしれませんね。
もしくは富士見ヶ原とは関係なく、このダンジョン内で何かを行う必要があるのか。

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その後は探索を続けてみたのですが、稼ぎはイマイチ。
踊り屋は水属性、槍使いは風属性の武器を使っているのですが、耐性ある敵が多いのか、両者のダメージが極端に低かった事が原因。
オカゲで敵の大将を倒しきれず、途中で逃げられてしまう事が多かったので、その分得られる奉納点が減ってしまったと。

■ 1131年8月
剣士の修が実戦部隊入りしたので、フルメンバーで冥王宮に出陣。
こちらは踊り屋の攻撃にも期待出来る為、龍穴鯉のぼりよりは楽な戦い。
槍使いは攻撃力自体が低めなので、もう少し強い武器が欲しいですね。
術の威力高いので、そちらでカバー出来ていますが。

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■ 1131年9月
今月はねうねう亭に出陣。
百鬼祭りが開催されているので、そちらで稼いで来ようかと。
入口を長らく見つけられていないですが、ロードして何度かやり直した所、どこにも祭り会場の入り口はありませんでした。

10月に祭りのマークが出ていた事もありますし、ここは表示がおかしくなっているのかもしれませんね。
祭りの時期じゃないのに祭りのマークが出ていて、それに騙されて「入口が見つからない」と迷い続けていたのかも。

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仕方ないので別の国の焔獄道に向かい、こちらの百鬼祭りに参加。
最深部では、愛宕屋モミジに遭遇しました。
疑って悪かったと話すモミジですが、せっかくなので腕試しをしようと戦いを挑んできます。

モミジですが、萌子で自身の攻撃力を高め、さらに力を溜めて攻撃して来るのが怖いですね。
石猿で防御力を最大まで高めていても、一撃で倒される危険があります。
ここは陽炎で回避を高め、夢子でモミジの命中率を下げた方が安心かも。

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その上で梵ピンを使って攻撃力を上げ、奥義の連発で早めに倒しました。
清水でモミジの強化を打ち消す手もありますが、清水は味方の補助術の効果も打ち消してしまうので、モミジの強化は無視して戦いました。
オカゲでちょっとした賭けのような戦いになりましたが。

この戦いで祝いの鈴を使っていた所、1戦で戦勝点6,480も稼げました。
味方が倒される危険はありましたが、この結果はオイシイ。

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戦闘後、モミジは昔の話を聞かせてくれます。
昔もプレイヤー一族のように、鬼を次々に倒して天に昇らせた者がいたと言う内容。
これは前作のプレイヤー一族の事でしょう。

その結果、天界は元鬼の神様で溢れていると。
なのでプレイヤーの親となった神様も、元は鬼だったかもしれないと言う話。
交神相手は、元は鬼かもしれないよと。

祭り会場から戻ってきたら、焔獄道にいる鬼神を倒して帰還。
戦ったのは稲荷ノ狐次郎月寒お涼の2体。
稲荷ノ狐次郎は2回行動で、攻撃力が高い上に補助術も活用してくるのが厄介ですね。
面倒な効果は仙酔酒で打ち消し、その上で石猿や梵ピンを重ね掛けして戦うと良さそうでした。

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月寒お涼は水属性と思われる攻撃がメインなので、水葬で属性ダメージ下げてしまえば楽な相手。
2〜3回掛けておけば、ダメージらしいダメージ受けずに戦えました。

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今回の探索で、大筒士のちひろが奥義「連発礫ちひろ」を習得。
敵に土属性の連続攻撃を行うと言う効果。

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屋敷に戻って来た所、踊り屋の弓が亡くなりました。
2才1ヶ月と言う年齢で、一族で一番長生きしたキャラクター。

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■ 1131年10月
今月は大筒士のちひろの子供を作りました。
相手は「華厳大仙
奉納点3万前後の神様がスカスカな状態で、他に選択の余地が無い状態。

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■ 1131年11月
防具屋が発展したので、新しい防具職人が呼べるようになりました。
ここで気が付いたのですが、陰陽師用の防具職人もいるんですね。
夜鳥子は武器が固定ですが、防具は特注武器を作れる模様。

今月は冥王宮へ出陣。
引退するには早いのですが、夜鳥子を育てる為にちひろを屋敷に残してきました。
現状の一族では、ちひろが一番強いのですけどね。
年齢的に成長が鈍ってますから、待機させるなら適任かなと。

と言う事で出陣したのですが、今回は異様に熱狂の赤い火が続きました。
熱狂の赤い火の間は、専用のルーレットが回ります。
このルーレットで当たりが出ると、熱狂の赤い火の期間が増える形。

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今回は2つ目の炎が熱狂の赤い火だったのですが、妙に当たりが続いて、大部分が熱狂の赤い火状態でした。
制限時間を表す10個の炎の内、8個が熱狂の赤い火でしたし。

そのオカゲで、今回はかなり稼げました。
稼ぎプレイの時はどっさりモードで出撃しているのですが、どっさりモードは熱狂の赤い火の時だけ時間経過が遅くなります。
その分、通常より多くの戦闘をこなせると。

どっさりモードだと、敵から得られる経験値は通常の250%。
つまり今月はどっぷりモードの時間経過で、250%の経験値を入手出来たと言う事ですね。
獲得奉納点は25,741なんて数値になってましたし、過去最高の稼ぎに。

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また術の巻物も2つ手に入れられました。
入手したのは富士山盾割りの巻物。
富士山は敵単体に特大ダメージ、盾割りは敵全体の防御力を大減少させる効果。
これで未入手の術は3種に・・・。

■ 1131年12月
ちひろの息子が屋敷に到着。
名前は「新一」にしました。
母親同様に高い素質の持ち主で、一族の中核となる戦力に育ちそうです。

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先月は予定よりも稼ぐ事ができて、夜鳥子も十分に成長。
そこで今月は、冥王宮の最深部を目指してみました。
出撃メンバーは、大筒士のちひろ、槍使いの宮乃、踊り屋の一馬、そして夜鳥子の4名。

剣士の修も出撃させたい所ですが、修は体力がまったく育ってくれないんですよね。
他のメンバーがHP600〜800と言う状況で、修だけHP446。
威力高めの術を食らうと一撃で倒される恐れがある為、大人しく屋敷で新一の訓練役を務めて貰いました。

冥王御前まで進むと、床に謎の模様があります。
これに触れると、大祓えの間に転送。
そのまま奥に進むと、晴明に遭遇できます。

晴明は夜鳥子が遺した式神のアスラをその身に宿し、こちらへ襲い掛かってきますね。
と言う事で、ボス・アスラ戦に突入。

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アスラですが、攻撃力が高い上にランダム対象に複数回攻撃を実行。
とは言え、物理攻撃しかしてこないので、対処法は簡単ですね。
もしかしたら術も使うのかもしれませんが、私の場合は一度も目撃せず。

まず石猿と陽炎で防御力と回避を上げておき、さらにアスラの命中を下げておけば安心。
その後で梵ピンを重ね掛けして攻撃力を高め、奥義を連発すると言うパターンで簡単に勝利。

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戦闘後、夜鳥子はアスラをその身に取り込みました。
そして晴明が自身の過去を語ります。
最初は式神の使い方もわからず、飢えや病、他者から何度も殺されたようですが、その度に生き返るので自分の体を恨んでいたようです。

自分を楽にしてくれと懇願する晴明を前にして、夜鳥子は最後の記憶を取り戻しました。
夜鳥子が晴明を殺したのは、晴明を守る為だったと語ります。
誰から守る為にと晴明が問いかけた所で、鬼頭が本性を現し、晴明に取りついてしまいました。

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予想通り鬼頭は晴明の父親で、晴明の持つ不死身の体を手に入れようとしていたみたいですね。
かつて赤ん坊だった晴明の体を乗っ取ったものの、夜鳥子に倒されてしまった模様。
そしてもう一度お前を殺してやると夜鳥子が宣言した所で、再び戦闘に突入します。

今回のボスは、名前が塗り潰されていてわかりませんね。
ボスは本体の他に、青爪と柔肌と言う部位が攻撃を行います。
青爪は術などでボスの強化。
柔肌は物理攻撃と言う分担ですね。

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とりあえずはアスラ戦のダメージを回復し、防御系の補助術を使用。
柔肌の物理攻撃が痛いので、石猿と陽炎を最優先で使いたいもの。
私は補助術掛ける前に踊り屋が攻撃を受け、一撃で600ダメージとか食らってしまいました。
ギリギリのところで生存。

青爪はこちらの敏捷を下げるので、余裕出来てから補助術で敏捷上げておきたいですね。
本体はこちらを毒状態にしてくるものの、これを仙酔酒の術で回復させると、補助術の効果も切れてしまいます。
毒の回復アイテムを複数持ち込んでおくか、毒は無視して戦った方が良いかと。

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防御系の術を掛け終わったら、梵ピンなどの攻撃系の補助術を重ね掛け。
補助術は一定ターンで切れてしまうので、効果を切らさないように時々は防御系の術を使いたいですね。
後は奥義を連発して、ボスにダメージを与えて行くだけ。

青爪と柔肌はHPが低く、簡単に倒す事ができますが、一定ターンで復活。
とは言え、補助術で強化してあれば奥義の一撃で倒せるので、可能な限り倒すようにしておいた方が安心。

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青爪と柔肌を撃破したら、復活される前に本体へ攻撃。
本体は高笑いなどで何も行動しない事が多いので、青爪と柔肌さえ倒してしまえば楽です。

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ただ本体のHPが減ってくると、数回変身を行う様子。
その度に青爪と柔肌が復活し、行動パターンも変化するようですね。
私は一気に本体のHPを減らしてしまったので、一度に2段階変身したようになってしまいました。

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その時点で本体のHPは残りわずかだったので、青爪と柔肌は無視して本体に攻撃を集中し、一気に撃破する事に成功。
大筒士が毎ターン1,300x3ダメージとか叩きだしてくれるので、変身後のボスがまともに行動する前に倒せました。
本体は後列にいるので、青爪と柔肌を倒さないと攻撃が届かないのですが、大筒士は隊列関係無く攻撃出来ますし。

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戦闘後、ボスから巻物の凄ノ雄を入手。
入手先はここだけでは無いでしょうが、残り少ない巻物を手に入れられたのは嬉しい・・・。

戦いの後、晴明の父親が語り始めますね。
晴明の父は三界を総べる為に不死身の体を欲し、その為に実子である晴明の体を乗っ取ろうとしていました。
その真意は、夜鳥子の夢見た、人も神も鬼も等しく暮らせる世界を作る為。

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神である晴明の父は何千年でも生きられますが、人の血が混ざっている夜鳥子はそこまで長生きできないので、夜鳥子が生きている間に夢を実現させたかったと。
そして夜鳥子に敗れはしたものの、楽しかったと言って息を引き取りました。

その後で夜鳥子は、昼子を呼びつけます。
晴明を倒した事でプレイヤー一族の呪いは解けたものの、放置しておけば晴明が蘇生し、呪いも復活するだろうと。
それを避ける為に晴明を天界へ迎え、神として祀って欲しいと言う話。

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昼子は夜鳥子の提案を受け入れ、晴明の亡骸を天界へと移動させました。
その様子を確認した夜鳥子は、一緒に戦ったプレイヤー一族へ言葉を残します。

ここでの会話は、一族の性別によって変化するのかも。
男キャラには「お前のような男と同じ戦場に立てて〜」とか、女キャラには「好きな男を見つけて〜」みたいな事を言っていたので。

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そして夜鳥子は、鬼頭の残骸と共に冥界で眠りにつきました。
何かあれば、再び協力すると言い残して。

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と言う所でスタッフロールに突入。
これでゲームクリアとなりますね。
ただエンディング後には選択肢があり、そこで昼子の夢に「付き合う」を選択すると、引き続きゲームをプレイする事が可能。
選んではいませんが、断るとそこでゲーム終了となる様子。

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そんな感じで、ようやく本編をクリアする事ができました。
しばらくプレイ出来ない期間があった事もあり、思ったより時間が掛かった印象ですね。
途中からどっさりモードでプレイするようになりましたが、それでも結構時間がかかりました。

本編が終わったとは言え、ここで終わらせるには惜しいゲームですし、しばらくはクリア後の物語を楽しんでみるつもりです。
クリア後から解放される要素もあるようですしね。
その辺りについては、次回に紹介するつもりです。

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