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zoom RSS Gのレコンギスタ

<<   作成日時 : 2014/10/08 14:45   >>

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ガンダムシリーズ最新作「Gのレコンギスタ」の放送がスタートしました。
私はガンダムファンと言うより富野監督作品ファンなので、久々の富野監督が手掛ける作品、しかもそれがガンダムシリーズ最新作ともなれば、それだけでテンション上がってしまいます。
富野監督のガンダム作品は、∀ガンダム以来となりますし。

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初回は1話、2話連続放送の1時間スペシャル。
Vガンダムは主役となるガンダムが4話に出る予定だったものの、1話からガンダム出して欲しいと言う要望に応える為、放送の順番を入れ替えたと言う話が有名でした。
Gのレコンギスタでも、主人公ベルリが本格的にガンダムに乗り込むのは2話からなのですが、連続放送と言う事でその辺りの問題をクリアしている模様。

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過去のガンダムとの関連性ですが、ファーストガンダムなどの舞台となったユニバーサル・センチュリー(宇宙世紀)の次の時代、リギルド・センチュリーの物語となっています。
歴史的には地続きとなっていますが、新たな世紀に突入し、かつての宇宙戦争の記憶も薄れていると言う事で、世界観は結構違いますね。
宇宙世紀は現実世界の延長と言う雰囲気がありましたが、リギルド・センチュリーは現実世界の面影を感じる事は少ないです。

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主役となるガンダム・Gセルフですが、どこが作ったのかわからない謎のモビルスーツ。
冒頭でラライヤと言う少女が乗って地球へとやってきましたが、宇宙海賊に捕獲されてしまいます。
その際ラライヤは空中でGセルフから投げ出されてしまい、記憶を失ってしまったので謎のまま。

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次に宇宙海賊に所属するアイーダと言う少女が乗り込み、軌道エレベーターを襲撃するもアイーダ諸共捕えられてしまいます。
そのアイーダを奪還する為に宇宙海賊が襲撃を掛けてきて、主人公のベルリが乗り込んで戦う事になると。

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Gセルフは出自も不明ながら、特定の因子を持つ者にしか動かせない特殊な機体で、現状ではベルリ、アイーダ、ラライヤの3名しか動かせない模様。
それ以外は国際規格を採用してあるので、他のMSのパーツを付けられるみたいです。
この特殊性がどういった方向に発揮されるか、今後が楽しみですね。

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作品としての雰囲気は、∀ガンダムやキングゲイナーに似ていました。
その辺りの作品を好きだった人には、問題無く受け入れられそうですね。
相変わらずの台詞まわしも心地よいです。

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それ以上に独特の雰囲気が良いですね。
敵味方や上下の関係性が希薄で、キャラクターが思い思いに行動している部分とか。
乱雑さと言うか、慌しさと言うか、キャラクターがせわしなく駆け巡っている感じが好きです。

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そしてエンディングテーマは歌詞に特徴があると思ったら、作詞はやはり井荻麟。
富野監督の作詞家としてのペンネームですね。
映像と言い歌詞と言い、妙に癖になります。

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ガンダム最新作の割に深夜枠ですが、土曜日の24時からBS-TBSでも放送されているので、BS見られる環境があれば日本全国で視聴できるのは良いですね。
個人的にはなかなか楽しめたので、3話以降の放送が待ち遠しいです。

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[リンク]
Gのレコンギスタ 公式サイト



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自分も楽しみにしていた作品!
富野さん最高です!
Gレコいいね!
2014/10/08 16:31
Gレコ面白かったですね。
これなら期待外れに終わりそうに無いですし、続きの物語も楽しみです。
Westwood
2014/10/08 18:17

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