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zoom RSS FF11 ウェルバックキャンペーン実施中

<<   作成日時 : 2014/11/12 02:22   >>

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ファイナルファンタジー11ですが、2014年11月11日12:00〜11月17日23:59までの期間限定で、ウェルカムバックキャンペーンを実施中。
現在サービス契約していなくても、無料でFF11を遊ぶことが出来ます。
PC版クライアントの無料ダウンロードも可能。
ただし11月8日までに、スクウェア・エニックスアカウントへ移行している人が対象。

プレイヤーによっては移行手続きをせずに解約しているでしょうし、その場合は期間内であってもプレイする事は出来ません。
私も前回のウェルバックキャンペーンでは移行手続きを行っておらず、遊べないと言う状況でした。

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FF11は私が本格的にプレイした初のMMORPG。
MMORPG自体は以前にもプレイした事がありますが、5年、10年と遊び続けたのはFF11だけですね。
将来においても、ここまでプレイした作品は出てこないかも。

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私が引退してから数年が経ちますが、現在でもアップデートが行われ、新しい拡張ディスクも販売されると、まだまだ進歩し続けているようです。
私が辞めたのはLv75キャップが解除された辺りですし、それからどれくらい変わったのか興味があったので、久々にFF11をプレイしてみました。

[リンク]
ウェルカムバックキャンペーン



最初にプレイして感じたのは、移動がかなり楽になっていますね。
街の各所にホームポイントが配置され、一度訪れたホームポイント間のワープが可能になっていました。
街中でのワープは無料。

また他の街であっても、有料でワープする事が出来ます。
こちらも一度その街のホームポイントに触れ、ワープ先を開放しておく必要がありますが、街から街へ瞬間的に移動できるのは非常に便利。

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フィールドやダンジョンにもワープポイントが設置されていて、ワープポイント間での転送も可能。
こちらはホームポイント間の転送とは別なので、ワープポイントのある地点まで移動する必要がありますが、目当ての狩場へすぐ向かえる上、帰りも楽なので便利。

これはFF14のエーテライトとテレポみたいなものですね。
FF11のフィールドはかなり広く、移動するにも時間がかかっていました。
街と街を繋いでいる飛空艇や船もあり、条件を満たすと飛空艇や船で移動する事も出来ますが、到着までには数分の時間がかかると言う仕組み。
じっさいに旅をしている感覚を味わえるものの、慣れて来ると移動が不便に感じていたものです。

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その辺りが大幅に改善されたのが大きいですね。
昔は他の街へ向かうのに白魔道士にチェンジして、テレポでテレポストーンまで移動。
そこからレンタルチョコボを借りて街へ移動し、元々のジョブにチェンジするなんて事をやっていましたから。
全てのテレポを使用するには、白魔道士をLv44まで育てる必要もあり、とにかく移動が大変でした。



もっとも大きな変化と感じたのは、フェイスと言う要素の導入。
これは条件を満たす事で、FF11内に存在するNPCの分身を呼び出し、パーティメンバーとして一緒に戦えると言うもの。
以前にもNPCの仲間を呼び出すフェローと言うシステムがありましたが、それとは完全に別物ですね。

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フェイスで呼び出せるNPCは、シャントットやプリッシュなど、人気のあるキャラクターが多いです。
個人的には、ウィンダスのクピピを呼び出せるのが嬉しかったですね。
クエストやミッションで絡む事も多く、印象深いキャラクターでしたから。

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フェイスは、街中以外のフィールドで召喚可能。
ただし戦闘中の呼び出しは不可。
呼び出すのにMPなどの媒体は必要なく、好きな時に気軽に呼び出す事が出来ます。
フェイスをパーティから外して再召喚すると、HPやMPが完全回復しているので、それを利用した回復を狙えるレベル。

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分身たちはそれぞれにメインジョブとサポートジョブが設定されているらしく、個性的な行動パターンでプレイヤーを手助けしてくれます。
最大で3人まで呼び出して戦えますから、プレイヤーのジョブと相性の良いキャラクターを呼び出すと良いかと。
フェイスのレベルはプレイヤーと同期。

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特にウィンダスのフェイス習得クエストで呼び出せるようになる、クピピが便利ですね。
クピピは白魔道士で、プレイヤーや仲間のフェイスのHPが低下すると、全力で回復してくれる上、状態異常も治療。
今まではソロで戦う場合、サポートジョブにHP回復手段を持つジョブを入れていましたが、その必要が無くなるのは大きい。

またナイト系のキャラクターは、挑発で敵のターゲットを奪ってくれますね。
割とターゲットを固定し続けてくれるので、非常に頼りになります。
クピピなどの白魔道士とセットで呼び出せば、かなり安定した状態で戦えました。

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ミッションのイベント戦やバトルフィールドでは呼び出せる場所が限られるようですが、ソロでもレベル上げやクエスト・ミッションの進行を狙えるようになるのは大きいです。
フェイスを入手する際、プレイヤーとNPCの思い出が語られるのも、懐かしくて面白かったですね。

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FF11の最大の欠点は、何をするにもパーティを組む必要があり、ソロで遊べる範囲が限られている所。
レベル上げをするにはまずパーティを集めなければならず、メンバーが揃うまでに1時間や2時間かかると言う事も少なくありませんし、一度狩場に出発したら数時間は拘束されるものでした。
クエストやミッションでもパーティでの戦闘が要求されるので、とにかく人を揃えるのが大変でしたね。

レベル上げに限っては一応ソロでも可能ですが、パーティ戦に比べると大幅に効率がダウンしてしまいます。
パーティなら少ない時間で1,000や2,000の経験値を得られるものの、ソロだと経験値100くらいしか貰えない相手を数分かけて倒すと言う形になってしまいますからね。
時給に換算すると、かなりの差が出ていました。

私はある時期からそういった部分に嫌気が差してきて、稼ぎは少なくとも自分のペースでゆっくりとレベル上げをするようになりましたが。
その頃にはフィールド・オブ・ヴァラーが導入され、指定されたモンスターを一定数倒せば、ボーナスとしてまとまった経験値が貰えるようになっていましたし。

クエストやミッションも、人を揃えるのが面倒で進行が止まっていた状態ですが、フェイスがいるならその辺りも楽になりますね。
ミッションでのイベント戦は、フェイスを呼び出せる戦闘と呼び出せない戦闘があるようですが、ある程度まではソロで進められるのは助かります。

FF11を辞めたのも、ソロで遊べる範囲が狭いと言うのが理由でしたからね。
パーティ組むと集中して疲れるので、一人でのんびり遊ぼうと思っても、ソロだとやれる事が限られていました。
そうして徐々に熱意を失って、気が付いたら引退してたと。
フェイスが居れば中断していたクエストやミッションも進められますし、自分のペースで経験値稼ぎも出来ますから、久々に復帰してみようかな・・・と言う気持ちに。



と言う感じで、久々にFF11をプレイしましたが、フェイス登場で大きくゲームバランスが変化していましたね。
ソロでも十分遊べるようになった所は大きいです。
敵から得られる経験値も、大幅に増えたようですし。

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FF14で言う所の討伐手帳や攻略手帳のようなコンテンツも追加されており、条件を満たす事で経験値や専用のポイントを入手可能。
ポイント交換でスキルアップ用のアイテムなどが貰えるので、スキル上げもかなり楽になってますね。

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私が所属していたリンクシェル(LS)も健在で、懐かしい顔ぶれとも久々に再会出来ました。
所属していたLSは10人くらいの小規模なものでしたが、FF11のサービス開始当初に作られた歴史あるもの。
私が引退してから何人か新メンバーが加入したようですが、当初からのメンバーが5人も残っていたのは結構凄いかと。

それとは別にHNMLSにも所属していましたが、こちらも健在でした。
今は別のコンテンツをメインに、活動しているようです。
こちらは入れ替わりが激しいようですが、古参のメンバーも多くて懐かしさを覚えました。
以前サーバー統合が行われた影響で名前が変わった人も多く、言われてみないと誰だかわからなかったりしましたが。
名前が変わったのは私も同じなので、その点は相手も同じでしたけど。

上記のように、FF11はプレイした期間が数年にも及び、関わったプレイヤーも多いですからね。
そんな世界に久々に戻れたのは楽しかったです。
この機会に復帰してみるのも良さそうですが、今は時間的な余裕が無いのが残念。



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