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zoom RSS FF11 青魔道士

<<   作成日時 : 2014/12/31 19:44   >>

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最近FF11では、青魔道士を育てています。
青魔道士は拡張ディスク「アトルガンの秘宝」で追加されたジョブで、敵の特殊技をラーニングし、青魔法として行使できると言う特徴があります。
レベルアップだけではアビリティや特性をほとんど覚えず、ラーニングしなければ強くならない為、育成には手間がかかりますが。
また青魔法も独特なシステムになっているので、ある程度ゲームに慣れた人向けのジョブと言う感じ。

ラーニングの方法ですが、ラーニング可能な特殊技を使用したモンスターを占有権のある状態で撃破すると、一定確率でラーニング可能。
プレイヤーが直接目にする必要は無く、特殊技を使ったモンスターを倒した際に、一定範囲内にいるとラーニングの判定が行われるようです。

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ポイントとなるのは、占有権のある状態で敵を倒さなければならないと言う部分。
普通に戦っている分には問題ありませんが、モンスターの占有権を獲得できないビシージやカンパニエと言ったコンテンツでは、特殊技をラーニングする事は出来ません。

厳密にはビシージではラーニング可能なのですが、最後の止めをプレイヤーが刺す必要があるようです。
ビシージはエリア内にいるPC全員で協力しあい、敵と戦うコンテンツですから、上手く止めを刺せるとは限りませんからね。
実質的にはラーニング不可能だと思っていた方が良いかも。

しかし似たようなコンテンツであるワイルドキーパー・レイヴでは、ラーニング可能だと言う話。
こちらは過去のコンテンツとは違う判定が為されているのかもしれませんね。

また各種青魔法には、使用する為のレベル制限があります。
このレベル制限を大幅に下回っている場合も、ラーニングは不可能。
自分のレベル+5くらいの特殊技ならラーニング可能ですが、習得に出かける際はレベルにも気を付けたい所。

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それ以外にも、ラーニングには現在の青魔法スキルが関係して来ると言う説もあります。
青魔法スキルが低すぎる場合、習得可能なレベルになっていてもラーニング出来ないらしいので、青魔法スキルも意識的に上げておいた方が良さそうですね。

ラーニング確率はそれほど低くは無いものの、成功するかどうかは完全に運次第。
上手く行けば一発で習得出来ますが、運が悪いとなかなか成功しません。
1〜2時間くらいかけてラーニング出来ない場合もありますし。

また敵によっては複数の特殊技をランダムで使用しますから、目当ての技をなかなか使ってくれない場合もありますね。
10分くらい待ってようやく特殊技使ってくれたと思ったら、ラーニングに失敗したと言う事もよくあります。
ラーニング作業は気長に、時間がある時に挑戦した方が良いかも。



ラーニングした青魔法ですが、プレイヤーがセットしなければ使えません。
青魔法の一覧を開くと「青魔法セット」と言う項目があるので、ここでプレイヤーが使いたい青魔法をセット出来ます。

各種青魔法には青魔法ポイントが設定されており、プレイヤー自身のキャパシティをオーバーしない範囲でセット可能。
ポイントと相談して、使用する青魔法を取捨選択しなければならないと。
優秀な青魔法ほどセットに必要なポイントが多い傾向にありますから、目的に合わせてセットし直す必要もあるでしょうね。

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青魔法ポイントの上限は、レベルが10上がる毎に5ポイントずつ増加。
Lv99で55になります。
メリットポイントやジョブポイントで強化すれば、最大70になる模様。

それとは別に、青魔法にはセット数の上限があります。
初期値は6で、青魔法ポイントの範囲内かつ、6個以内で青魔法をセットしなければならないと。
こちらは最大で20個まで増加。
Lv99になっても20個までしか青魔法をセット出来ないので、青魔法の取捨選択は一生付きまとう問題かもしれません。



青魔法をセットする際、もうひとつ気を付けなければならない点があります。
それはステータスボーナスと追加特性。

例えばLv1から使える花粉には、ステータスボーナスとしてCHR+1、HP+5、追加特性としてレジストスリープ(4)と言う項目があります。

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ステータスボーナスは、青魔法をセットした際、数値分だけステータスが増えると言う効果があります。
実用的では無い青魔法でも、ステータスボーナスが優秀と言う場合がありますから、そういった点を踏まえてセットする青魔法を決めたいですね。

追加特性と言うのは、新たに特性を付与すると言う効果。
括弧内の数値がその青魔法が持つポイントで、これが合計で8以上になるように青魔法をセットすると、ジョブ特性が追加されます。
レジストスリープを追加するには、レジストスリープ(4)の特性を持つ花粉ワイルドカロットの2つをセットすれば良いと。

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青魔道士はレベルアップで特性を習得しないので、追加特性は非常に重要ですね。
ある程度レベルが上がらないと効果を得られない特性も多いですが、こちらも意識した上で青魔法をセットしていきたいもの。



そんな感じで、特殊技をラーニングするにも法則がありますし、ラーニング出来てからも青魔法のセットで頭を悩まされる事になるジョブですね。
他のジョブ以上に、特徴を把握しておく必要があるかと。

またFF11ではモンスターに相関関係があり、青魔法にも適用されます。
リザード類からラーニングした青魔法は、ヴァーミン類に命中率とダメージのボーナスを受けるものの、ビースト類にはダメージが低下してしまうなど。
こういった特性も考慮する必要がありますし、中〜上級者向けのジョブでしょう。

しかし敵が持つ特殊技をMPを消費して行使できるので、侍同様に瞬間火力は高め。
他の前衛がTPを溜めている間にも最大火力を発揮出来ますから、速攻で敵を倒す事が求められる状況では強いですね。
青魔法には回復技や補助技などもありますし、自前で強化や回復をしつつ、高い火力を発揮できるのが特徴。

また強力な範囲技なども使用できるため、リンク狩りでメリットポイントなどを稼ぐにも向いています。
育てるのは大変ですが、育ち切ってしまえば、様々な場面で活躍できるかと。

ただMPを攻撃力に変換するジョブなので、持久戦には弱そうですね。
MP回復アイテムを大量に持ち込むなど、コンテンツによっては対策を考える必要があるかも。



ちなみに青魔道士のレベル上げですが、ワークスコールを活用しています。
アドゥリンの街にはワークスと呼ばれるギルドのようなものがありますが、コールチケットと引き換えに様々な仕事を受けられます。
この仕事をクリアすると、報酬として経験値と同盟戦績を入手可能。

報酬は報告時に貰えるので、レベルの高いジョブでクリアし、レベルを上げたいジョブで報告すると言う感じで、楽にレベル上げが出来ますね。
1回クリアするだけでも、結構な経験値が貰えますから。

レベル上げに適しているワークスコールは、西アドゥリンにあるクーリエ・ワークス(COU.ワークス)で受けられる戦線物資

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これは指定されたエリアにあるフロンティア・ビバックのNPCに、アイテムを届けると言う内容。
ウェイポイントさえ開通しておけば、ワープで移動して戻ってくるだけのお手軽な仕事ですね。
どのビバックに届けるかは問われませんが、より遠くのビバック(数値の大きい所)に届ける方が報酬が増えます。

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戦闘なども発生せず、低レベルのジョブでも問題無くクリア可能。
それでいて3,500〜4,700といった経験値を貰えるので、かなり楽にレベルが上がります。
ワープの開通には、それなりに手間がかかりますけど。

ちなみに仕事を受ける際、最大で3枚までチケットを消費出来ますが、その場合貰える経験値は2.5倍になります。
1枚ずつ受けた方が総合的な経験値は多くなるので、経験値目当ての時は1枚ずつ消化した方が良いかと。

レベルアップに必要な経験値はLv50で7,800ですから、サポートジョブを育てるならワークスコールを活用した方がお手軽ですね。
Lv60以降は必要経験値が2万を超えるようになる為、ワークスコールだけで上げるのは大変ですが、それでも1回の仕事でこれだけの経験値を得られるのは魅力。
時間的にも2〜3分ですし。

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ただ各ワークスには個人評価があり、個人評価が低い内は報酬の美味しい仕事は受けられません。
個人評価はコールチケットの消費数(成功時限定)で上昇。
20枚程度のチケットを消費すれば、ひとつ上のランクになるようですね。
クーリエ・ワークスの場合、2回ランクアップすれば、経験値3,000代の仕事を受けられるようになります。

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コールチケットは地球時間で6時間おきに1枚配布され、最大15枚までストック可能。
空いた時間でワークスコールを受けるだけでレベルが上がっていきますから、活用しない手はありませんね。

私は引退前に青魔道士Lv25くらいまで育てていましたが、ワークスコールだけでLv52まで育ちましたし。
ラーニングに出かけるくらいしか、戦闘はしていません。

AF一式着られるようになったらGoVで一気にレベル上げようと思っていますが、それまではワークスコールだけで十分育ちそうですね。
Lv56で装備できる青魔道士のAF小手にはラーニング確率アップの効果も付いてますし、そこまで上げてしまえばラーニング作業も楽になりそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
青魔道士楽しいですよね!
自分もFOV実装当時にソロで上げましたが
雑魚壊滅速度が抜きんでておりレベル上げが快適だったのを覚えています。
ラーニングは根気いりますしのんびり行っていましたが、
何時間もエリアにこもってラーニングできなかったときはさすがに心が折れそうに(汗)
特にリフュエリングは鬼畜でした^^;
ソロで習得レベルで覚えるには天候、時間待ちを要するので
結局2週間かかり、うれしさの余りラーニングした!のスクショ撮ったほどですw
FF11は2年前に辞めましたが懐かしくてコメントさせていただきました。


2015/01/13 15:38
青魔道士は楽しいですね。
育成に手間はかかるものの、他のジョブとはかなり違った特性がありますし。
物理攻撃でもそれなりのダメージを叩き出せる上、青魔法でも高い火力を発揮できるので、ラーニングの苦労も報われます。

リフュエリングの苦労はわかります。
私の知り合いにはメインが青魔道士と言う人が結構居て、当時はラーニングを手伝う為によくリヴェーヌに向かい、クラスターと地道に戦っていました。
その時に、ソロでの苦労話をいろいろと聞いた覚えがあります。

今は各地のレベル制限が撤廃されてますし、フェイスと言うNPCをパーティに加える機能も追加されたので、レベルさえ上げればソロでの習得も難しくなくなっていますね。
過去の青魔道士達に比べると、かなり楽をさせて貰っています。
Westwood
2015/01/13 19:47

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