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zoom RSS FF11 アルタナミッション終了

<<   作成日時 : 2014/12/06 23:32   >>

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追加ディスク「アルタナの神兵」で追加されたアルタナミッションを、全てクリアする事が出来ました。
FF11に復帰してから地道にプレイを続け、ようやくクリアしたと言う形。
アルタナの神兵は2007年に発売されましたが、2010年に最終ミッションが追加されると、完結までに3年を費やしたようです。
それだけに壮大で、ボリュームのあるシナリオでした。

FF11ですが、メインストーリー的なものはミッションとして進行します。
街の住人からの依頼は、クエストとして引き受けると言う形。
拡張ディスクにはそれぞれミッションが用意されており、今回はアルタナの神兵で追加されたミッションをクリアしたと。

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アルタナの神兵ですが、プレイヤーは突然現れた禁断の口を通り、20年前のヴァナディールに舞い降りました。
そこは闇の王と連合軍との戦争の真っ最中。
FF11本編のミッションでも語られたクリスタル戦争を、プレイヤー自身の目で見る事が出来るという内容。
現代のヴァナディールに住むNPCの若かりし姿を、あちこちで見る事が出来ます。

そういう事もあってか、ミッションの進行スタイルは他のミッションと異なっていますね。
過去の3国には連続展開されるストーリークエストが用意されており、アルタナミッションを進めるにはそれらのクエストを進行させる必要があります。
また過去3国クエストを進めるにはミッションの進行度も関係してくるので、ミッションと3国クエストを交互に進めて行く事になると。

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ただ3国クエストを全て受ける必要は無く、1国のクエストを集中して進めるだけでOKですね。
ミッション進行が目的の場合は、1国のクエストに専念すると良いかと。
まぁ3国クエストもかなりのボリュームがあり、内容的にも面白かったりするので、余裕があるなら全てクリアした方が良いでしょうが。
ミッション並のストーリーが展開されますし。

私は以前のプレイで、ラヴォール村のドラゴン退治までは終わらせていたのですが、そこから先は未プレイと言う状態でした。
アルタナミッションの序盤の序盤と言う所。
この辺りからイベント戦闘が多発するようになり、Lv75キャップだった当時は、ソロでの進行が難しくなってきました。

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当時の私は、自分からパーティを組んでコンテンツをクリアする為に奔走すると言う意欲が希薄になっていて、ソロで進められないと言う理由からミッションやクエストを進める事を断念。
効率が悪いにもかかわらず、ソロでナイトや詩人、からくり士のレベル上げをやっていたものです。



と言う事でアルタナミッションを進めていたわけですが、最後までソロでクリアできました。
平均アイテムレベル117くらいなら、ラスボスですら楽勝でしたね。
途中デスの魔法を使う敵が出てきて、冷や汗をかいた場面もありましたが。
まぁデスは詠唱が非常に長いので、唱え終わる前に倒せましたけど。

それとサンドリアのクエストでNPCが参戦する場面で、少々苦戦しました。
ここではNPCのエグセニミルが倒されると失敗となるのですが、開幕でエグセニミルが範囲攻撃を行うので、敵の集中攻撃を受けてあっさり倒されてしまいますから。
ここはジョブによっては、ソロでのクリアは難しいかもしれませんね。

私はナイトだったので、開幕にイカロスウィングを使ってTP1000確保。
戦闘が始まったらエグセニミルより先に突撃して、敵の注意を自分に引きつけました。
その後エグセニミルが範囲攻撃を使ったら、こちらも範囲ウェポンスキル(WS)のサークルブレードを使って敵のターゲットを取り戻し、センチネルでタゲを固定化。

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サークルブレードの範囲から漏れた敵がいるなら、フラッシュやバニシュを使ってヘイトを乗せ、それからセンチネルを使うと良いかと。
インビンシブルが使えるなら、最初に使ってしまうのも手ですね。

後はボスに適度にフラッシュを打ち込みながら、ザコから先に倒すと言う形で余裕でした。
奥にいる黒魔道士タイプの敵はエグセニミルの範囲攻撃の外にるので、プレイヤーが先に突撃していればプレイヤーを狙ってくれます。

プレイヤーなら敵の集中攻撃を受けても問題ありませんし、ナイトは回復魔法が使えるので、ダメージを受けたエグセニミルも回復可能。
イカロスウィングは直前のクエスト報酬で貰えるので、ナイトならかなり楽。
ナイトでなくとも、範囲攻撃が出来るジョブなら余裕かも。

アルタナミッションを全てクリアすると、報酬として胡蝶のイヤリングを入手。
これはLv90のイヤリングで、入手時にオーグメントと呼ばれる特殊能力を任意で2つ付けられます。
第1グループの候補から1つ、第2グループの候補から1つを選ぶ形。

なかなか優秀な効果が多いですが、私は侍用に攻+4、TPボーナス+250にしておきました。
TPボーナスと言うのは、WSを撃つ際に現在のTPにボーナス分がプラスされると言うものですね。
TP1000でWSを撃った場合、TP1250と同等の効果になると。

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侍はWSが主なダメージ源と言うジョブなので、特にTPボーナスとの相性が良いです。
現在はTPによる威力上昇率の高い十二之太刀・照破をメインにしてますし、更なる火力アップを狙ったと。

ちなみにイヤリングを捨ててラスボス戦からやり直す事で、報酬を貰いなおせるようです。
ラスボスはソロでも倒せますから、気に入らない性能だったら貰いなおしても良いかと。



アルタナミッションをクリアした後は、追加でクエストを受ける事が出来ます。
このクエストをクリアすると、召喚獣のケット・シー、アトモスと契約可能。
さらにフェイスとして、アルタナの神兵のヒロイン・リリゼットを呼び出せるようになります。
このクエストでも戦闘が発生しますが、ソロで問題無くクリア出来ました。

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アルタナの神兵で登場するケット・シー

ただアトモスとリリゼットを入手する戦闘は、ジョブによっては難しいかもしれませんね。
敵は2体だけですが、HPや攻撃力が非常に高く、アイテムレベル装備のキャラクターでも苦戦を強いられます。
さらに敵は範囲攻撃を持つので、一緒に戦うリリゼットが倒されて敗北すると言う可能性も。
実際、私はそのパターンで一度破れました。

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この戦いには侍サポ踊り子で挑んでいたので、開幕に敵集団に突っ込んで敵の注意を自分に引きつけ、リリゼットが殴っている敵から攻撃。
プレイヤーやリリゼットのダメージは、踊り子のワルツで回復させると言う感じで、時間はかかるものの楽に倒せました。
とは言え、プレイヤーが回復で手一杯になる場面もあったので、アルタナミッションよりも難しかったかも。

フェイスとしてのリリゼットですが、貴重な踊り子のキャラクター。
現在ジョブが踊り子と言うフェイスは3名いるようですが、うち2名はキャンペーンで配られたキャラクター。
時期に関係なく、いつでも入手出来る踊り子のフェイスは、リリゼットだけになるようです。

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リリゼットはワルツやサンバは使ってくれないものの、それなりに火力があり、プレイヤーの攻撃力をアップする技も使ってくれるので、サポート目的なら優秀そうですね。
呼び出すにはアルタナミッションと追加のクエストをクリアしなければならず、かなりの手間がかかりますが、それだけの価値はあるかも。
範囲WS持ちなので、場所を考えないと大変な事になりますが。

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アルタナの神兵のヒロイン・リリゼット
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