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zoom RSS 2014年度ゲームソフトランキング

<<   作成日時 : 2015/01/01 15:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2014年に発売されたタイトルの中から、私がプレイした作品に順位を付けてみました。
新作タイトルの購入数が少なかったので、ラインナップも少なめですが。
ランキング自体私の主観なのですが、対象が少ないと言う事で、いつも以上に適当になっている部分があるかも・・・。



□1位 魔界戦記ディスガイア4 Return (PS VITA 2014年1月30日)



・公式HP
http://disgaea.jp/4return/

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PS3で発売されたディスガイア4に追加要素を加え、VITAへ移植した作品。
PS3版のDLCが全て含まれているにも関わらず、非常にお求めやすい価格になっています。
私はPS3版をプレイ済みでしたが、遊びやすいように改良が加えられていましたし、追加要素のオカゲでPS3版とは違うプレイが出来て面白かったです。

PS3版でDLCとして販売された追加シナリオなども収録されていますし、コストパフォーマンスは高いですね。
その気になれば徹底的にやり込める要素が用意されており、1ヵ月や2ヵ月は楽しめるボリュームがあります。
やり込み後半は同じ事の繰り返しになるので、途中で飽きてしまう可能性もありますが、そこに至るまでに数十時間はかかるかと。

ディスガイア4は私にディスガイア熱を再燃させたと言う事で特別な思い入れがありますが、それを加味しなくても良い作品でしょう。
2015年1月6日までPS3版及びVITA版のディスガイア4が、PS Plusのフリープレイで配信されているので、プレイするなら今がお得。

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□2位 ディアブロIII (PS3 2014年1月30日)



・公式HP
http://www.jp.square-enix.com/diablo3/

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http://west-east.at.webry.info/theme/8646ed67dc.html

ディアブロシリーズの3作目となる作品。
私が本格的にプレイした、初のシリーズ作品でもありますね。
ハック&スラッシュの代表作となっているゲームだけあって、安定した面白さがありました。

特にスキルとルーンのシステムが良かったですね。
レベルが上がる度に様々なスキルを習得するのですが、このスキルにルーンを装着すると特性が変化します。
元の特性を強化するルーンもあれば、まったく違ったスキルに変貌するルーンも有り。
これらのスキルとルーンの組み合わせで、同じ職業でも違った戦い方が出来るのが面白かったです。

やってる事は同じ事の繰り返しですが、不思議と飽きない魅力もあり、今でも時々起動させて遊んでいるほど。
やり込み要素も豊富ですし、その気になれば数ヶ月は遊べるでしょうね。
時間的な余裕は無いですが、まだまだ遊び足りない作品でした。



□3位 DARK SOULSII ダークソウル2 (PS3 2014年3月13日)



・公式HP
http://www.darksouls.jp/pc/

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http://west-east.at.webry.info/theme/006babf0c1.html

シリーズ2作品目となる作品。
前作に比べると遊びやすくなっていて、マップも広大となり、探索する楽しさが増していました。
私は隅から隅まで見て回らないと気が済まない性質なので、そういう点では前作より楽しめましたね。
武器も割と簡単に強化できるようになってますから、素材集めなども苦になりませんでした。

前作まではラスボス倒すと強制的に2周目に突入していましたが、今作では周回のタイミングをプレイヤーが選択可能。
特定のエリアだけを2周目仕様にする事も可能で、その際にアイテムなども復活します。
オカゲで欲しいアイテムや素材があるエリアだけを周回できるのは便利でした。

ただ時間的な都合もあって、そこまで深くやり込む事が出来ず。
DLCにも手を出せなかったのは残念ですね。
好きなシリーズではあるものの、前作ほどハマらなかったのは、少し飽きが来ているのかも・・・。



□4位 俺の屍を越えてゆけ2 (PS VITA 2014年7月17日)



・公式HP
http://www.jp.playstation.com/scej/title/oreshika/2/

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15年ぶりに発売された続編タイトル。
今の時代に合わせてシステムやグラフィックが改良され、オンラインで他のPCと交流する機能も織り込まれていますし、なかなか面白い作品に仕上がっていました。

期待値が高かった作品の為か、不満を訴える声も大きいですが、私は特に気になりませんでしたね。
無論、不満に感じる部分もありますが、ゲームの面白さを損なうほどでは無かったと思います。
最近は少しでも悪い所があると徹底的に叩かれる傾向がありますし、名作RPGが15年振りに復活と言う事で期待や知名度も高かったですから、その分過剰に叩かれていると言う印象。

私はストーリークリアした所で止めてしまいましたが、その内オンライン機能を最大限に活用し、もう一度最初から遊んでみたいと思っています。
毎回違う楽しみが出来るRPGですし。



□5位 NAtURAL DOCtRINE ナチュラルドクトリン (PS VITA 2014年4月3日)



・公式HP
http://www.n-doctrine.com/

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独特なゲームシステムを採用した、シミュレーションRPG。
こちらも世間的には酷評されたタイトルでしたが、個人的には楽しめました。
私はこの手のジャンル好きなので、過去の名作タイトルなども色々とプレイしていますから、これくらい挑戦的で独特な作品の方が好感持てます。
他のゲームのクローンのような作品をプレイしても、目新しさは無いですし。

しかしゲームシステムが非常に独特にもかかわらず、システムの解説が不十分なのが問題ですね。
システムの不理解からくる非難の声もよく耳にしますし。
TIPSが追加されるなど幾分改善されていますが、それでもまだ足りないように思えます。

それとストーリーに関しては、擁護の気も起きないほど酷い内容。
結局最後まで主人公たちが何をしたいのかわからず、流されるままにラスボスを倒したと言う印象ですからね。
システム面は気に入っただけに、それだけが残念でした。

ちなみにこの作品も、PS4版が1月6日までフリープレイで配信中。
人を選ぶ作品なのは間違いないですし、興味がある人はフリープレイで入手しておいた方がお得でしょうね。

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□6位 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 (PS VITA 2014年4月10日)



・公式HP
http://srw-z3-jigoku.suparobo.jp/

・関連記事
http://west-east.at.webry.info/theme/3aa9267815.html

スパロボZシリーズの4作品目。
シリーズ完結編の前篇となる作品ですね。
システム的には色々と改良が加えられ、ハードがPS3/VITAになった事で演出面も強化されると、なかなか面白かったです。
レスポンスも良くて、サクサクとプレイ出来ましたし。

ただスパロボシリーズは安定感はあるものの、言い換えればマンネリ化している作品なので、新鮮な面白さはありませんね。
そういった点では、上記のナチュラルドクトリンの方が楽しめました。
シリーズ的には、PSPで出たスパロボOEの方が挑戦的で好きでしたね。

とは言え、安心して楽しめる作品なのは間違い無し。
2015年には後篇となる天獄篇も発売されますし、その前にプレイしておくのは良いかもしれません。



□番外編 イース セルセタの樹海 (PS VITA 2012年9月27日)



・公式HP
https://www.falcom.co.jp/ysc_psvita/

・関連記事
http://west-east.at.webry.info/theme/b01069a110.html

現状ではイースシリーズ最新作となる作品。
世界観的にはイースIIの直後が舞台で、イースIVに該当しますね。
イースIVはかつてSFCやPCEで発売されましたが、それらを再構成したような内容になっています。

過去のシリーズに比べてアクション性が強くなっていて、アドル以外にも5人のキャラクターを操作可能。
3人パーティでキャラクターを切り替えながら戦っていくと、アクションゲームとしても面白かったですね。
私はフリープレイで入手しましたが、お金を払って手に入れても損は無いと思えるくらい良い作品でした。
イース7も似たようなシステムらしいので、いつかはそちらもプレイしてみたいものです。



□番外編 無双OROCHI2 Ultimate (PS VITA 2013年9月26日)



・公式HP
https://www.gamecity.ne.jp/orochi2/ultimate/

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PS3で発売された無双OROCHI2に、様々な要素を追加した作品。
オリジナルに比べるとキャラクターやストーリーも増えており、やり込み要素もパワーアップしています。
VITA版ではグラフィックが犠牲になっていますが、それでも十分楽しめる内容でした。

私は無双シリーズはそこまでプレイした事は無いのですが、この作品は三國無双や戦国無双から総勢150名近いキャラクターが参戦しています。
その中にはオリジナルキャラクターも多いですが、これほどのキャラクターを操作できるのは魅力ですね。
やり込み要素が強化されている事もあって、結構プレイしていました。
VITA版でもやり込みましたが、いつかはPS4版も欲しいと思えるくらいに気に入った作品です。



□番外編 AKIBA'S TRIP2 (PS VITA 2013年11月7日)



・公式HP
http://akbstrip.jp/

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http://west-east.at.webry.info/theme/bd72a14bd0.html

こちらもフリープレイで入手したタイトル。
リアルに再現した秋葉原を舞台に、吸血鬼のような存在と戦うアクションゲーム。
服を脱がせる事が目的と言う奇抜な作品に見えますが、なかなか作り込まれていて、普通にアクションゲームとしても楽しめました。

街並みの再現度も高く、私は秋葉原にある会社でバイトしていたと言う事もあり、当時を懐かしみつつプレイ出来ましたね。
時間的な余裕が無くて最後までプレイ出来ていませんが、その内再開してみたいものです。



□番外編 バットマン:アーカム・ビギンズ (PS3 2013年12月5日)



・公式HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanarkham/mainsite/begins/

・関連記事
http://west-east.at.webry.info/theme/893de58e68.html

バットマンを題材とした、オープンワールドのアクションゲーム。
キャラゲーではありますが、前作はGOTY候補にも選ばれるなど、細部まで作り込まれた作品です。
私はバットマンの事をよく知らなかったものの、世界観や雰囲気、アクション性に魅了されました。

多少の慣れは必要ですが、自由自在にアーカムシティを飛び回れるのは気持ち良いですね。
戦闘も簡単操作で華麗な戦いを演出できますし、バットマンを知らない人でも十分に楽しめるかと。
前作に比べると評価が低いらしいのですが、それでもクォリティの高い優良な作品なのは間違いないでしょう。
私は空腹の時にプレイして酷く3D酔いした事が原因で、ゲーム中盤くらいで中断してしまいましたが。



と言う感じで、2014年ではディスガイア4Rがトップでした。
ディスガイアシリーズは、やはり面白いですね。
中でもディスガイア4は、シリーズで一番と言えるほどコンテンツが充実。
ディスガイア4Rは全DLCを収録している上に、VITA版からの追加シナリオもあると、シリーズでもっとも遊び甲斐のある作品でしょうね。

そのディスガイア4Rが2015年1月6日までフリープレイで手に入るのですから、この機会に入手しないのは勿体ないです。
フリープレイは仕様を勘違いされる事が多いですが、提供期間中に入手しておけば、PS Plus会員である限りいつでも遊ぶことが可能。

SCEがサービスを終了させない限り、半永久的に遊べますからね。
PCがあれば所持してないハードの購入処理も行えますし、毎月500円支払っても惜しくは無いサービスだったりします。
番外編に記載したタイトルは、全てフリープレイで入手したタイトルですし。
毎月積みゲーが凄まじい勢いで増えて行くのが、ある意味で嬉しい悲鳴。

[リンク]
プレイステーションストア

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