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zoom RSS 空の軌跡SC その22

<<   作成日時 : 2015/01/08 20:48   >>

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紅蓮の塔にやってきたエステル達でしたが、やはり塔の頂上部は黒い結界に覆われていました。
その為、今回も地上から探索を行う事になります。
今回のパーティは、エステル、ヨシュア、ジンが固定。
残りの1名を選択する形になります。

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魔法攻撃役が不足している状態なので、今回はケビンを選んでみました。
私の場合、エステルが回復系の魔法を多く習得しているのですが、魔法攻撃力はそれほど高くありませんからね。
ブルブラン戦のように魔法が主力になるような展開だと、ケビンやクローゼ辺りを入れておいた方が良いかなと。

パーティを選択後、船底に向かおうとするエステル達に、ラッセル博士が声を掛けてきました。
ラッセル博士は翡翠の塔で手に入れたデータクリスタルを解析していたのですが、その際にオーブメントのスロットをLv3に強化する方法を発見したと報告してくれます。
その為の準備も整っていると言う事で、以後はスロットをLv3まで強化可能に。

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スロットを強化すると、魔法を使う為のEPも増えますから、セピスに余裕があるならLv3への強化を行っておいた方が良さそうですね。
セピスは慢性的に不足がちなので、全員のスロットを最大まで強化するのは大変ですが。



紅蓮の塔の内部も、異空間になっていますね。
立体構造の為に視界が悪いですが、宝箱の設置数が多いので、全て回収しながら進みたいもの。
ジンやケビン用の武器も入っていました。
上層部まで行くと、スロットLv3を必要とするクオーツの入った宝箱も。

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何気にこのエリアの敵は、火と空のセピスを大量に落としますね。
特に空のセピスは不足している状態でしたから、ここである程度稼いでおきました。
スロット強化で大量に必要となってきましたし。

2層目の外周には謎の装置があり、これを調べるとデータクリスタルが手に入りますね。
翡翠の塔で手に入れたデータクリスタルからは、スロットLv3への強化が行われましたし、こちらも集めておくと何か起きるかも・・・。

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ちなみに装置の文章は文字が潰されていていますが、かろうじて湖岸に地下施設がある事が読み取れます。
これも何かしらの伏線になっているのかもしれませんね。

奥へと進んで行くと、回復ポイントが設置されています。
この脇にある装置に入ると、紅蓮の塔の屋上に到着。

屋上では、情報通りヴァルターが待ち構えていました。
ヴァルターはジンと同門で泰斗流を学んでいますが、それ以外の武術も身に付けているようですね。
一方、ジンは泰斗流一筋。
そんなジンが6年でどれだけ成長したか確かめる為、ヴァルターは戦いを挑んできます。

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今回の戦闘は、ヴァルターとスティールクーガー3体が相手。
スティールクーガーはHPも高く厄介な相手なので、集中攻撃で早めに撃破したいですね。
スタート位置から動かず、接近してきた所を範囲攻撃でダメージ与えて行くと良いかと。

ヴァルターは攻撃力が高いので、クロックダウンで素早さを下げた上で、補助魔法で味方の防御力を上げておくと楽に戦えます。
ジンは龍神功でSTRとDEFを高めると安心。

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ただヴァルターの通常攻撃は直線型の範囲で、追加効果にSTRダウンが付与されています。
STRダウン中は物理攻撃ダメージが激減するので、回復するまでは魔法中心で戦った方がいいかも。
CP200まで溜めたSクラフトでさえ、与えられるダメージが半分くらいになりますから。
STRダウンさえ食らわなければ、通常攻撃でも十分ダメージ与えられる相手ですが。

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またヴァルターは範囲攻撃型のSクラフトを使う上、これには気絶の追加効果もあるので、アクセサリーで気絶を防ぐようにした方がいいですね。
ダメージも大きい上に複数のキャラが巻き込まれる為、HPは高めを維持しておくと安全。

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戦闘後、ジンを愚直すぎると侮るヴァルターでしたが、ジンは余裕の態度。
今の自分ではヴァルターに勝てないだろうが、代わりに負けもしないと宣言します。
その言葉でヴァルターは本気を出し、ジンと1対1で戦い始めますね。

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この戦闘では、所狭しと二人のキャラクターが動きまくります。
空の軌跡はこういったイベントを、見応えのあるアクションで表現する所がいいですね。

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戦いの中、ヴァルターは師匠が死んだ理由はジンにあると告げます。
ジンが勝つ事が出来たら、その辺りの事を話すと。
そしてヴァルターは命を懸けた真剣勝負を申し出て、ジンも承諾。

あまりの雰囲気に手が出せないエステル達の前で、一触即発の二人。
そんな二人の対決を止めたのは、一人で塔を登って来たキリカでした。

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キリカが塔を登って来た理由は、6年前に居なくなった誰かに、伝えるべき言葉があったから。
そしてキリカは、ヴァルターに対して語り始めますね。
何故キリカをキリカとして見てくれなかったのかと。
父親が何を言ったかはわからないけど、ヴァルターとキリカの付き合いには何も関係無かったはずだと。

その言葉に衝撃を受けるヴァルターを見て、キリカは何かを察した模様。
ヴァルターの方は、キリカの父親は関係無く、自分自身のケジメの問題だと返していました。
事情を知らないジンは、師匠に何を言われたのかとヴァルターに詰め寄ります。

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しかしヴァルターは、ジンには関係ない事だと切り捨てますね。
その言葉にキリカも同意しますが、自分には話す責任はあったと続けていました。
そしてキリカをキリカとして見られない人に未練なんてないと、ヴァルターへの決別の言葉を告げます。

話の流れから察するに、師匠の娘であるキリカと付き合ってたヴァルターでしたが、師匠は跡継ぎをジンに選び、キリカとジンを結婚させようとしていた感じですね。
しかしキリカは「父がそんなことを言う人だとでも思った?」なんて事を話していましたし、実際の所はよくわかりません。
この辺りは、ヴァルターと決着を付ける時にでも語られるのでしょう。

そんな話をしている最中、塔を覆う封印が消え去りました。
それを見たヴァルターは、今回の自分の役目は終わったとして、キリカに別れを告げて塔を去っていきます。
間際にヴァルターと師匠が戦う事になった理由を知りたければ、自分を打ち負かして見せろとジンに語り掛けて・・・。

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ヴァルターが去った後、キリカはジンとヴァルターを指して、男は不器用ばかりと話すのですが、それを聞いたエステルがヨシュアの事をじっと見つめるのが面白かったです。
ヨシュアの方は、反省してるからそんな目でみないでと言ってましたし。

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そんなやり取りの後、キリカはツァイスのギルド支部へ帰宅。
エステル達はアルセイユで報告を行っていました。

いまだ塔で何が起きているか判明していませんが、指をくわえて見ている事も出来ない為、一同は紺碧の塔へと向かう事になります。
ここでは幻惑の鈴ルシオラの姿が確認されたと言う話。

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エステル達が塔を攻略している頃、テレサ院長と孤児院の子供たちは結社の人形兵器に襲われていました。
王国兵も頑張って護衛してくれていたものの、挟み撃ちを受けて絶体絶命。
そのピンチを救ったのが、クルツ、カルナ、アネラス、グラッツの遊撃士チームでした。

本編では良い所の少ないクルツですが、ようやく見せ場がありましたね。
何気にリベールではカシウスに次ぐ第2位の腕前らしいのですが、今まで敵にやられたり、記憶を操作されたりと散々でしたから・・・。

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ちなみにクルツチームの一員であるグラッツですが、影が薄くて名前を憶えて貰えないと言うネタキャラなんですね。
年末に行われていたファルコム学園の一挙放送を見ていて、その事を知りました。

本放送時はまだ空の軌跡FCしかプレイしてなかったのですが、今見ると新たな発見があって面白かったです。
ファルコム学園は今月から2期がスタートしますし、こちらも密かな楽しみだったり・・・。

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