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zoom RSS 剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜 その7

<<   作成日時 : 2015/02/02 00:17   >>

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メインのメンバーがLv15になったので、いよいよ転職に着手しました。
転職を考えずにキャラクター作ったので、計画を立てるのは苦労しましたけどね。
最終職予定のクラスで作ってしまったので、それぞれの特性を生かすスキルを習得する為に転職し、最終的に元のクラスへ戻すつもりです。
主力のメンバーなので、多少手間はかかっても、じっくりと育てる予定。

ちなみに転職するとレベルが半分になります。
端数は切り捨てになるので、偶数レベルで転職した方が無駄がありません。
Lv15で転職してもLv14で転職しても、転職後はLv7の経験値ゼロになると。

それを考えると、Lv16になってから転職した方が良かったんですけどね。
とは言え、低レベル帯は割とすぐにレベル上がりますから、早めに転職してレベル上げる方が楽かもしれませんね。

またレベルが下がる事でHPやMPも低下しますが、転職前のHP・MPの半分がボーナスとして加わります。
レベル下がってもHPやMPは前と大差無い数値になりますから、極端に戦力ダウンする事はありません。
敵の強いエリアで戦えば、すぐにレベルを上げられるかと。

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転職前

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転職後



主人公のサムライですが、とりあえずダンサーに転職しました。
ダンサーの持つウェポントリックを習得するのが狙い。
ウェポントリックは武器の射程が無制限になると言う効果で、ダンサーLv6で習得可能。
習得後は距離に関係なく攻撃出来ますから、射程を気にせず武器を選べるようになるのが利点。

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Lv15で転職した為、その段階でウェポントリックは習得済み。
そこで次はファイターへと転職しました。
ファイターは装備に関するスキルが豊富で、サムライの欠点である防御力の低さも補えます。

敵一列のランダム対象に3回攻撃を行うラッシュも覚えますし、集団には強いものの、単体の敵に大ダメージを与えるスキルに乏しいサムライには、メリットが大きいですね。
修羅系のスキルは、高レベル帯になるまで気軽に使えませんし。

このままファイターでLv13まで育てた後は、ニンジャに転職する予定。
ニンジャからは凶刃や暗撃を継承し、さらにダメージの底上げを狙おうと。
修羅用に空蝉も欲しいので、Lv15まで育てたいですね。
その後でサムライに戻り、全スキルの習得を狙うつもりです。



ナイトは盾役としての性能を高めるべく、ファイター→ニンジャ→ナイトと言う順番で転職する予定。
ファイターからは反撃、不屈の心。
ニンジャからは回避修練、空蝉を習得したいと。

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ただ過去作の場合、鉄壁の守りに該当するスキルを使用中は、反撃の効果が発揮されませんでしたけどね。
今作はどうなっているかわかりませんが、発動しないのであれば不屈の心だけ付けるつもり。
不屈の心は死亡するほどのダメージを受けた際、一定確率でHP1だけ残ると言う効果。
仲間への攻撃をその身で受けるナイトには、あると便利なスキルですね。

ニンジャの回避修練は、レベルに応じて回避に修正を受けると言う効果。
空蝉は敵の攻撃を一定確率で無効化すると言う効果ですね。
どちらもナイトとの相性が良いですから、習得させておきたいスキルです。



ニンジャのキャラクターは、ダンサー→サムライ→レンジャー→ニンジャと言う転職計画。
現状ではパーティで一番のダメージディーラーなのですが、装備武器の関係で目の前の敵しか攻撃出来ません。
手裏剣系の武器を使えば遠距離攻撃も可能ですが、その場合は火力が落ちてしまいますし。

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そこでダンサーからウェポントリックを継承し、射程の問題を解決。
そしてサムライから斬り込み 壱を習得し、集団に対する攻撃手段を確保。
さらに修羅 表式を習得する事で、ニンジャの回避力を生かした攻撃方法を手に入れようと。

修羅 表式は敵単体と1対1で殴り合うと言うスキルで、こちらが攻撃すると必ず敵の反撃を受けます。
しかしその反撃を回避出来ると、AGIの数値に応じた回数の連続攻撃が可能。

ただ修羅発動中は防御力がゼロになってしまう為、サムライでは気軽に使えないんですよね。
ニンジャなら回避が高い上に空蝉でダメージも無効化するチャンスがありますから、サムライより修羅を有効活用できるはず。
それでもデスペナルティの大きい本作では、あまり使いたくは無いですが。

サムライから攻撃スキルを習得したら、レンジャーから乱れ撃ちを覚えてニンジャに復帰。
乱れ撃ちは敵一列のランダム対象に3回攻撃と言うスキル。
攻撃力は低下しますが、集中が必要無いと言う所がメリットですね。
ニンジャは状態異常をばら撒く戦い方に向いているので、手軽に手数を増やせる乱れ撃ちは欲しいなと。



ダンサーのキャラクターですが、ニンジャ→レンジャー→ダンサーと言う風に転職させる予定。
ダンサーは剣を結ぶ歌の効果を高める為、PIEを伸ばしますから、クレリックに転職した方が相性良いのですけどね。
しかし私の場合、ダンサーが開錠担当になっています。

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開錠に影響するOpen Lockのステータスは、AGIとLUCのステータスで上昇。
その為、AGIとLUCが重要となるサムライやニンジャ、レンジャーの方が、開錠担当に向いているんですよね。
クレリックでもAGIとLUCの影響は大きいですが、それ以上にPIEの数値が重要になってくるので、今回はレンジャー寄りのダンサーを目指してみました。

ダンサーは集中が必要となるものの、敵単体に複数回攻撃と言うステップ系の攻撃を覚えるので、その特徴を強化する方向性。
まずニンジャから凶刃、暗撃と言ったスキルを継承し、レンジャーで狩りの奥義を習得。

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凶刃は一定確率で攻撃回数が増え、致命属性も付与されると言う効果。
一部のスキルにも効果が乗り、単純に火力アップが狙えます。
暗撃は一度隠れる必要がありますが、対象に命中率の高い防御無視の攻撃。

狩りの奥義は、ダメージを受けるまで集中の効果が切れない超集中を使用可能にするスキル。
これにより集中を必要とするスキルを毎ターン発動できるので、ステップを連発する事でダメージアップを図ると。
ただ習得がLv28と遅いので、ダンサーに戻らず、そのままレンジャーとして育てるべきか迷っています。

レンジャーを経由する事で弓を装備可能になりますから、ダンサーの火力不足も補えますね。
必然的にAGIとLUCを伸ばすので、開錠役としての活躍も期待できます。
そして最終的には超集中でステップ系スキルを連発し、状況によっては剣を結ぶ歌でサポートすると、なかなか良い感じのキャラクターになるのではないかと。



クレリック、ウィザードのキャラクターは、転職せず。
魔法使い系の場合、中途半端に転職するよりは、Lv30まで育てて全魔法・スキルを覚えさせた方が良いかと。
使える魔法が増える事は、それだけ戦闘が楽になりますから。

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と言う事で、Lv30まではクレリック、ウィザードのまま育てます。
その後はダンサーを経由して、お互いのクラスを入れ替え。
クレリックはウィザードに、ウィザードはクレリックになると。
そうして全ての魔法を使えるようにしたら、元のクラスへ戻すつもりです。

流れとしては・・・

クレリック→ダンサー→ウィザード→クレリック
ウィザード→ダンサー→クレリック→ウィザード

と言う風になるかと。



そんな感じで、主力メンバーの転職を開始しました。
しばらくレベル上げに励む必要があると思ったのですが、HPはほぼ据え置きなので、そのまま探索しても問題無さそうですね。

レベルアップでHPも増えるので、HPに関しては転職前よりも高くなります。
なのでLV13になったら、一度は転職しておいた方が楽に進められるかと。


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