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zoom RSS 剣の街の異邦人 〜黒の宮殿〜 その12 [湖の廟]

<<   作成日時 : 2015/02/11 01:20   >>

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今回は陰の王宮最深部から行ける、湖の廟に向かってみました。
ただ初回突入時は、血統種:セレネとの戦闘が発生します。
セレネはサンダーや全体攻撃を駆使し、ポイズンフライを呼び出す事もあります。
一定ターン経過でHPが1,000程度回復しますし、火力が足りないと削りきれない可能性も。
後列にいる間は魔法しか使わず、何もしない事も多いので、前列のポイズンフライは1匹残しておいた方が楽。

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ただ私は突入を後回しにしていた事もあって、割と余裕の戦いでした。
強いと感じるなら、他のダンジョンでレベルや装備を整えた方が良いかも。

湖の廟は、恒例の水中ダンジョン。
水龍の護符の効果で息は出来ますが、マップ全域で魔法が使用不可能。
常駐魔法の効果も打ち消されてしまいます。

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魔法を使えないので、このエリアでは回復アイテムが頼りになりますね。
HP回復アイテムや状態異常回復アイテムを、複数用意した状態で突入したいもの。
使用すると魔法の効果が発揮される装備品も有効。

またHP回復効果のある装備品を身に付けていると、歩いているだけでHP回復していくので、回復アイテムの使用回数を減らす事ができます。
戦闘でも聖なる光を使い、オートでHP回復しながら探索を進めれば何とかなるかと。

魔法が使えないので、クレリックとウィザードは戦力になりにくいですね。
ただクレリックはホーリーシールドでバリアを張れますし、精霊系の敵も現れるのでマジックウェポンの使えるウィザードは欲しいですからね。
ダンサーなどから転職して、魔法以外でも活躍可能な魔法使いを作っておくと楽かもしれません。

最初は湖中の東に到着しますが、ここは歩ける範囲が限られています。
道が途切れているように見えますが、一歩踏み出すと水流に流されるので、正しいルートを見つけて奥へと進んで行く事に。
デモンゲイズの水中ダンジョンと同じような仕組み。

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かなり迷いやすいですが、水流による強制移動ルートはマップに記載されるので、それを確認しながら進めば、いつかは最深部へと辿り着けます。
陸地を歩いた後に水流に乗るようにすると、ルートを把握しやすいですね。
マップを埋める為、全ての水流に乗るのが大変だったりしますが。

湖中の中心エリアも、水流に乗って奥へと進んで行く事になりますね。
このエリアで待ち伏せするとゴーストシップと言う敵が現れますが、ゴーストシップとの戦闘で4ターン目を迎えると、血統種:キャプテンゴーストが乱入してきます。

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キャプテンゴーストですが、連れ去りや全体攻撃、オーマの波動を使用。
こちらの士気を下げる事もあるので、剣を結ぶ歌のスキルは欲しいですね。
魔法が使えないエリアと言う事で強さも抑えられているのか、聖なる光や精霊の壁を使いながら戦えば、それほど苦労しない相手。
不死系の敵なので、ホーリーウェポンを使っておけば問題無く勝てるかと。
連れ去りで盾役が居なくなると苦戦するかもしれませんが。

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中心部には鏡があり、これに触れると「法印を持たざる者の立ち入りを禁止」すると言うメッセージが表示されます。
ここはストーリーを進め、クエスト「不意の旅立ち」まで進めていると貰える騎士団の法印があると、先へ進む事が可能。
ストーリーがそこまで進行していない場合は、後回しにした方が良いでしょうね。

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鏡に触れると、湖穴 深度100にワープします。
ここも水流に乗って移動する事に。
ワープ先から西にある水流に乗ると、魔石のある場所に辿り着けます。
まずはここで魔石を解放しておくと、以後の探索が楽に。



湖穴 深度100からギルドへ戻ってくると、廊下で謎の老人と遭遇。
老人はこのままでは異邦人に未来は無いと語り、先のギルド襲撃も何者かの意図によるものだと告げてきます。
そしてこの状況を変えるには力しか無く、主人公こそが王となる存在だと話し、その気になったら鉄の廟へやってこいと言って去っていきました。

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そこで鉄の廟 北(X:15、Y:08)の地点へ向かうと、老人と出会えます。
老人は自分に食われ、新たな神となってこの地に君臨しろと言って、こちらへ襲い掛かってきました。
この時に選択肢が現れますが、自らその身を捧げると、士気がゼロになった状態で戦闘に突入。
結果は何も変わらない模様。

老人は見た目に反して、結構な強敵。
連れ去り持ちで、後列からの物理攻撃を無効化するヴェールも張ります。
常駐魔法の効果を打ち消す事もあるので、各種対策は怠らないようにしたいもの。

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ヴェールに関しては、ウィザード魔法のフォースブレイクで解除可能。
ただしスローなどの効果も無くなるので、あえて放置しても良いかと。
老人は回避が高いので、スローやヒットを活用しないと攻撃を当て難いですから。

老人を撃破するとイベント。
突然オーマの波動を放ってきた老人でしたが、それを阻止してくれたのはアルム。
そしてアルムは、老人の事をルキフェルと呼びます。

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アルムとルキフェルは遥か昔からの知り合いのようですが、この時のアルムは別人の記憶を宿しているようですね。
恐らくは闇の神の記憶を共有していて、かつて闇の神に反旗を翻したルキフェルを始末しに来たと。
主人公はルキフェルの半身を宿しているらしく、主人公とルキフェルが融合されると厄介なので、それを阻止する為に助けたようです。

そしてアルムは、ルキフェルを始末する時に力を使った事で、器を持つ者として覚醒。
呼吸器なしでも活動できるようになった模様。

アルムはルキフェルが持っていた巣の鏡の鍵を渡し、地下市街のさらに奥へ進めと告げますね。
そこに向かえば、主人公を騙していたのが何者なのかわかるだろうと。

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鍵のアイテム説明を見ると、氷結の廟へ繋がる鏡を起動する為に必要みたいです。
と言う事で、氷結の廟へ行けるようになりました。



湖穴 深度100には(X:03、Y:10)と(X:16、Y:10)の2ヶ所にワープポイントがあり、どちらも湖穴 深度500へ繋がっています。
どちらから突入しても道は繋がっているので、好きな方から突入すると良いですね。

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このエリアで待ち伏せすると、血統種:キングクラーケンが出現。
実はこいつだけなかなか遭遇できず、全エリア探索後に入口から待ち伏せポイント巡りをしていたら出会えました。
血統種手帳には「多足族討伐中の騎士が休憩中に襲われた」と書かれていますし、クラーケンの討伐数が影響しているようですね。

クラーケンは湖中の東湖中の中央湖穴 深度100辺りで待ち伏せすると、頻繁に出会えます。
どれくらいの討伐数が必要かわかりませんが、軽く10体以上は倒しました。
途中で街に戻ったりしてましたし、ダンジョンから出ても討伐数はカウントされる模様。

キングクラーケンですが、複数回攻撃を多用してきます。
全体攻撃もあるので、聖なる光と精霊の壁を使いつつ、地道に攻撃を続ければ苦労しませんね。
連れ去り持ちなので、盾役が連れ去られると壊滅する危険がありますが。

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商店に売られているフェイクドールがあれば、所持しているだけで連れ去りを無効化出来るので、まとまった数を購入しておくと楽になります。
ただ商店のフェイクドールは最大で99個の在庫しかない為、無駄に使わないように気を付けたいものですが。

湖穴 深度500も、ワープポイントが2つ設置されています。
ここに突入すると、最深部である湖穴 深度1000に到着。
奥のフロアほど水流が激しくなりますが、マップを埋めて行けば正しいルートがわかるようになっていますから、地道に探索を続ければなんとかなるかと。

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湖穴 深度1000は、ダークゾーンで先がわかり難いですね。
一歩一歩先を確かめながら、慎重に進んで行きたいもの。
またどちらのワープゾーンからやって来たかで、歩ける範囲が変化します。

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湖穴 深度500の(X:06、Y:06)から来ると、北西側のエリア。
湖穴 深度500の(X:10、Y:04)から来ると、南東側のエリアを探索可能。
北側はイベント戦闘、南側は待ち伏せポイントがあるので、目的に合わせて突入場所を決めたいもの。

湖穴 深度1000では、戦闘ターンが経過すると、血統種:ユルムンガンドが乱入してきます。
待ち伏せでは乱入しないので、戦う場合はランダムエンカウントかシンボルエンカウントを利用する必要有り。
こいつはLV41で危険度も☆5と言う事もあり、結構な強敵ですね。
しかし水中と言う事もあって、それほど厄介な相手でもありません。
神気スキルを活用し、ホーリーシールドを展開しながら戦えば、大抵の攻撃は無力化出来ましたから。

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ただ物理攻撃ではナイトでも300を超えるダメージを受け、複数回攻撃で簡単に撃破されますから、現段階では戦闘を回避した方が良いでしょうね。
盾役が攻撃に耐えられない相手とは、勝負を避けるのが鉄則。

しかし怖いのは物理攻撃だけなので、レンジャーの足止めがあれば現状で撃破する事も可能。
精霊の壁と黒金の壁を展開しつつ戦い、足止めでユルムンガンドの命中・回避を下げてしまえば、物理攻撃は滅多に当たらなくなります。
重ね掛けが有効なので、徹底的に相手の命中を下げる事がポイント。

ユルムンガンドはこちらの常駐効果を打ち消したり、隊列を乱してくる事もありますが、命中を下げてしまえば対策も取りやすいです。

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ただユルムンガンドはサーペントを呼び出してくるのですが、こいつもボス並に侮れない相手。
ユルムンガンド共々こちらのメンバーを連れ去る事があるので、フェイクドールが無ければ壊滅するかも。
複数体のサーペントを呼ばれる事もあるので、数が増える前にユルムンガンドを倒せるかが勝負の分かれ目かもしれません。

ユルムンガンドを撃破すると、オアシスの素を入手。
重用品のアイテムで、別の血統種と戦う為に必要になるようです。

南側で待ち伏せを行うと、血統種:ヲーマンが現れる事があります。
こいつも物理攻撃が強力ですが、ユルムンガンドに比べると楽な相手。
聖なる光でHPを回復し、精霊の壁や黒金の壁を使いながら戦えば、それほど苦労しないかと。
オーマの波動を使ってくるので、剣の絆を使えるように、士気だけは確保しておきたもの。

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こいつはレンジャーの足止めがあると、さらに楽になりますね。
水中でも敵の命中・回避を下げられますから、誰か一人に足止めを習得させておくと非常に便利。



(X:12、Y:14)のポイントから深部へ向かうとイベント。
ここでは人魚のような血統種:リスリマとの戦いになります。
リスリマはマミックを引き連れていますが、こいつらは放置でリスリマを先に倒した方が良いかと。
リスリマが増援を呼び出してくる事がありますから。
全て不死系の敵なので、ホーリーウェポンが欲しい所。

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水中で魔法が使えないので、ここは聖なる光と精霊の壁、地竜の手を使いながら戦うと安心。
まず精霊の光を使って毎ターンHP回復するようにしておき、次に状態異常を防ぎ、魔法防御を上げる精霊の壁を使用。
精霊の壁はLv1でも2ターン継続するので、効果が残っている時は地竜の手を使用。

地竜の手は敵の命中と回避を下げる効果があり、重ね掛けすれば効果は倍増。
魔法の使えない水中でも、命中率を確保する事ができます。
攻撃が当たるようになれば、レンジャーの足止めで更なる命中アップも狙えますね。

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リスリマはターン経過で2,000近いHPを回復してしまうので、最初は命中を確保する事を優先して行動。
前衛の攻撃が当たるようになってきたら、火力を最大限発揮してから一気に撃破する流れ。
回避と防御の高い相手なので、神気スキルの取得次第では、現時点では勝てないかもしれません。

私の場合、サムライは集中してからのラッシュ。
ニンジャとレンジャーは暗撃で攻撃すると言う感じで、何とか撃破する事に成功。
特に暗撃コンビが高いダメージを叩き出してくれて、両名のオカゲで敵の回復を上回る事ができました。
レンジャーの場合、暗撃で400ダメージとか与えてくれましたし。

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リスリマを撃破すると、ある人物の秘密を知る事ができますね。
水底には騎士の死体が保存されていて、その体に寄り添うマリリスの姿を確認できました。

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水底のイベントを見ると、自動的に陰の王宮へ戻ってきます。
そこにはヘルガがいて、王宮へ来るように言われます。
王宮へ向かうとマリリスが待っていて、真実を話してくれました。

水底にあったのは、遥か古代に精霊神の代理として戦った騎士の死体で、その体は死後も強い魔力を秘めている模様。
その肉体こそが、この世界に蔓延するポイニーの粉の原材料と言う話。
断定できる材料はありませんが、この騎士が円卓の生徒の主人公なのかも・・・。

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マリリスが器を持つ者として目覚めた時、貧民街の住人との関係は劣悪で、闇の器を持つ者が扇動すれば、争いが発生しかねない状態だったとか。
そこで麻薬のようなポイニーの粉を秘密裡に売りさばき、原材料である騎士の肉を王宮側が管理する事で、貧民街との結びつきを強める事を狙っていたそうです。

その試みは成功し、アルムが器を持つ者として目覚めた時には、マリリスは貧民街に対しても一定の支配力を確保していた模様。
オカゲで今まで均衡を保って来れたと言う話。

マリリスは自分の罪を自覚しながらも、苦渋の決断だったと辛労を吐露。
そして尚も純血晶を集めてくるように、主人公へと頼み込んできます。

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確認されたダンジョンは全て探索済みですが、マリリスは嵐の廟へ向かえと告げますね。
誰も行く方法を知らない巨大な塔ですが、リウに頼めば何とかなると言う話。

その後ヘルガが王宮の外まで見送ってくれますが、今回聞いた話は口外しないように釘を刺して来ます。
ヘルガの話では、異邦人ギルドの前団長であるトウジもこの秘密に辿り着き、王宮への協力を拒んだ所で亡き者にされたとか。
トウジは死んだのか姿を消したのか定かではありませんが、こうなってくるとドランサークの正体もほぼ絞られてきましたね・・・。

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団長室に戻るとイベント。
嵐の廟に向かいたいと告げるものの、リウにはその方法は見当もつきませんでした。
しかし突然その方法がわかったと話し、準備ができたら団長室へやって来て欲しいと言われます。

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リウに準備が整った事を告げると、案内されるままに一同は外へ。
すると上空から巨大なドラゴンが現れ、主人公パーティを背に乗せて飛び立っていきます。
中立の神であるドラゴンの器を持つ者であるリウの願いを聞き届け、主人公達を嵐の廟へ連れて行ってくれると。

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ただドラゴンの背の上では、数回の戦闘が発生します。
1戦目はクロウラーが3体、2戦目はドラゴンクロウラーが3体。
そして3戦目は、血統種:ドラゴニアが出現。

ドラゴニア戦では、クロウラー2体、ドラゴンクロウラー2体も参戦。
クロウラー系はザコでも侮れない能力を持つので、特にドラゴンクロウラーは最優先で撃破した方が良いかも。
ドラゴンクロウラーは剣の騎士道相当のスキルを使う為、後衛が被弾する可能性が非常に高いので。
クロウラーはアイス系の魔法に弱いので、ウィザードにアイスストームを連発させれば簡単に一掃できます。

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ザコさえ居なくなれば、通常のボス戦通りに戦えばOK。
やはり剣の騎士道相当のスキルを持ち、後列が即死する危険もあるので、黒金の壁を展開しつつ戦うのがポイントですね。
HPや回避はそこまで高くないので、ウィザードはアイス系の魔法で攻撃に回った方が楽かも。

戦闘に勝利すると、主人公たちは嵐の廟へ到着。
そこへドランサークも現れ、塔の頂上を目指せとアドバイスをくれますね。
蝶の羽根も使えないと教えて貰えます。

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入口からは一本道になっていて、嵐の廟 死までは階段を登っていくだけ。
嵐の廟 死についたら、北側にある階段を下りて行くと、塔の外に繋がる鏡を発見できます。
ここから外に出ると、以後は雪と森の廟の最北端、儀式の森から自由に出入りが可能に。
まずは出入り口を解放し、セーブに戻る事を優先した方が良いかと。



と言う感じで、湖の廟を探索していましたが、色々なイベントの始動になっているダンジョンでしたね。
そして新たに氷結の廟嵐の廟へ行けるようになり、次からはそちらを探索する事になる模様。

存在が判明している血統種を全て撃退すると、手持ちの純血晶は16個に。
この16個でルートが確定する所まで進むようですし、終わりも見えて来ましたね。
器を持つ者同士の戦いが待っていそうな雰囲気ですが、氷結の廟嵐の廟をクリアしたら、箱舟で最終決戦になるのではないかと予想しています。

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