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zoom RSS 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ その10 [宇宙、閃光の果てに・・・]

<<   作成日時 : 2015/03/28 00:23   >>

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「宇宙、閃光の果てに・・・」編を開始。
これはPS2で発売された「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」に収録された、ゲームオリジナルストーリーが元になっています。
他にもマンガ版や小説版も出ていると言う話。
私はゲームの方はプレイしましたが、それ以外の媒体には触れておらず。

このシナリオでは、ホワイトベースの同型艦であるサラブレッドを旗艦とする、第16独立戦隊を中心とした物語が描かれています。
サラブレッドには宇宙用に調整されたガンダム4号機、5号機が配備されており、宇宙での決戦に備え、月の監視任務を行っていると言う設定。
ジオンの月面部隊の動向を探り、連邦の主力艦隊が背後を突かれないようにするのが主任務。

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ちなみにポケットの中の戦争に出て来るガンダムNT-1も、ガンダム4号機として開発されたと言う設定がありました。
これはNT-1の設定を考えた人が、MSVのガンダム4号機を知らなかった為だとか。

結果的にガンダム4号機の設定が重複してしまった為、ガンダム4号機は複数製造され、その内の1体がNT-1のベースになったと言う風に改編された過去があったり。
ガンダムの設定はコロコロと変わるので、今はどうなっているのか知りませんが。



第01話「雷光のサラブレッド隊」
サラブレッド隊の戦術は、ジャミングフィールドで敵を孤立させ、特殊重火器を搭載した2機のガンダムが敵戦艦を沈めると言うもの。
ドイツ軍のUボート運用がモチーフになっており、現状では机上の戦術に過ぎない為、実際に敵哨戒部隊に対して作戦遂行能力を確認する事になります。

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このシナリオで使用する機体は、下記のような感じ。

・ガンダム5号機・・・フォルド・ロムフェロー
・ガンダム4号機・・・ルース・カッセル

武装はどちらも同じで、メイン射撃がハイパービームライフル。
サブ射撃がハンドビームガン。
グラフィックではジャイアントガトリングなどを装備していますが、通常装備としては使えない模様。

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性能は微妙に違っており、ガンダム5号機は格闘値とスラスターが高め。
ガンダム4号機はHPや各種防御力が高いと言う具合。

戦闘ではザクとドムの集団に加え、2隻のムサイを倒す事が目的。
宇宙戦となりますが、最初の戦闘だけあって難易度は低め。
近場の敵から倒して行けば、問題無くクリア出来るかと。

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第02話「ファースト・トラップ」
前回の作戦でサラブレッド隊の能力は実証された為、今度は月からグラナダに向けて発進した艦隊を襲撃する事になります。
ソロモンに敵艦隊が集結するのを阻止する事が目的。

今回のミッションからガンダム5号機のSP射撃として、ジャイアントガトリングが解放されています。
単体の敵にガトリングガンを乱射すると言う攻撃ですね。
途中で敵が死んだ場合、ロックオンを切り替えることで他の敵を狙えます。
上手く活用すると複数の敵を倒せるので、チャンスがあれば使っていくと良いかと。
威力は低いですが。

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敵はザクIIとリックドム、ザクII改も混ざっていますね。
ザクII改は地味に耐久力があるので、通常のザクと間違えて手を抜かないようにしたいもの。

敵のムサイも2隻いて、こいつらの攻撃には侮れない火力があります。
放置しておくのは危険なので、最初にムサイを沈めてしまうと楽。
味方のサラブレッドを守る必要もありますが、ムサイを倒してしまえば苦労しないかと。

戦闘後はイベント。
敵艦隊を殲滅したサラブレッド隊でしたが、別方面にア・バオア・クーへ向かう艦隊を発見しました。
ジオンはソロモンを放棄しており、今回戦った艦隊を囮に、部隊をア・バオア・クーへ集結させていると言う事。
その為、サラブレッド隊は急いで敵艦隊を襲撃する事になりました。

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第03話「宇宙の閃光」
敵艦隊と正面対決せざるを得なくなったサラブレッド隊は、ガンダム4号機のメガ・ビーム・ランチャーを投入する事にしました。
これは未調整の武器で、艦長は最後まで反対したようですが、パイロットのルースの決意に折れた形。

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そこでガンダム4号機がメガ・ビーム・ランチャーで敵艦隊を狙撃。
ガンダム5号機は4号機を護衛すると言う作戦でしたが、サラブレッド本隊が敵の襲撃を受けてしまいます。
艦長は作戦の中止を命令しましたが、ルースは作戦を強行。
自身はメガ・ビーム・ランチャーのチャージを続け、フォルドが味方の援護に駆けつける事になります。

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と言う事で、戦闘に突入。
今回使用できるのは、ガンダム5号機のみ。
こちらはサラブレッドと2隻のサラミスを守りながら戦う必要があります。

NPCとしてガンキャノン隊も参加してますし、味方戦艦の砲撃も強力。
なので、プレイヤーは戦艦の後方にいる敵を優先的に倒すと良いですね。

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しばらく戦っていると、マレットのアクトザクと、その部下が乗るリックドムIIが現れます。
こいつらはプレイヤーのガンダムを優先的に狙ってきますね。
他の敵は味方戦艦を狙ってくるので、マレットは放置でザコMSを始末した方が良いかも。
リックドムIIは割と簡単に倒せますし、先にリックドムIIだけでも倒しておくと楽。

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最後はアクトザクを倒す事になるのですが、私はザコMSと戦っている間に、味方が倒してくれました。
味方戦艦の前で戦っていれば、味方の砲撃で簡単に倒せるのかもしれません。

戦闘後はイベント。
ガンダム4号機が、メガ・ビーム・ランチャーで敵のチベを撃破。
その様子を見た敵部隊は撤退していきます。

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しかしメガ・ビーム・ランチャーのチャージに全ての力を注ぎ込んだガンダム4号機は、自爆してしまいました。
パイロットのルースも死亡。

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第04話「終戦への共闘」
ジオンは和平を結ぼうと言う派閥も現れており、ジオン共和国の代表であるダルシア首相がグラナダで和平交渉を行う事になりました。
サラブレッド隊はジオン共和国の部隊と共に、首相を護衛する事に。
ただグラナダはジオン公国の部隊の支配下にあり、戦闘は避けられない状態。

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お調子者だったフォルドも、ルースの死を乗り越えて成長。
この任務の重要性を理解した上で、作戦に挑みます。
今まで敵だったジオン共和国の兵士にも、戦争の終結を望むと言う彼らの言葉を信じて背中を預けることに。

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今回のガンダム5号機には、今までの実践データを元に実用化にこぎつけた増加ユニットが装着されています。
武装は変わりませんが、機体性能が増加。
通常機よりも使いやすい機体になっていますね。

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敵は多数配置されていますが、ザコの集まり。
ビームライフルなら一撃で倒せる敵も混ざっているので、最終決戦にしては苦労しませんね。

しばらく戦っているとイベント。
ア・バオア・クーが陥落したと言う知らせが届き、ジオンのグラナダ司令部は停戦命令を出します。
しかしその命令を不服とし、マレット率いる部隊は戦闘を継続。
こちらへ襲い掛かってきました。

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と言う事で、今度はマレット隊と戦う事になります。
敵MSの数は多いですが、マレットのアクトザクを倒す事だけが目的。
他の敵は無視して、マレット機を早めに倒しても良いですね。

今回の戦闘ですが、ガンダム5号機が圧倒的に強いです。
多少攻撃を受けた所で痛くも無いので、積極的にビームサーベルで斬りかかるか、相手の隙にビームライフルを当てて行くと楽に倒せます。
相手の突進にSP格闘を合わせる戦法も有効。

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マレット機を瀕死に追い込むとイベント。
マレットの機体が爆発し、マレットは死亡。
それを受けて、残った敵部隊は投降してきました。
グラナダでは無事和平交渉が行われ、ついに一年戦争は終戦を迎えたと言う所でスタッフロールに。

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と言う感じで、「宇宙、閃光の果てに・・・」編は終了。
元々が短いストーリーでしたし、大きな改編も無く、私が知っている通りの内容でした。
ただ4ミッションしかないので、キャラクターの掘り下げが物足りない印象。
とは言え、物語的には上手くまとめられていると思いますが。

これで連邦編のシナリオは、ひとつを残して終了。
残るシナリオは4つですし、ストーリーモードの終わりも近付いてきました。
VRミッションに挑戦できる日も、遠くはなさそうです。

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