西へ東へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ

<<   作成日時 : 2015/03/11 07:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

PS3ソフト「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」購入しました。
中古が1,500円くらいになっていたので買いかなと。
このゲームはよくあるガンダムのアクションゲームで、過去に発売された外伝系ゲーム作品のシナリオが収録されている所が目玉。
また一年戦争を舞台にしつつ、ガンダムUCに繋がる物語が展開されると言う所も話題になっていましたね。

画像

しかし全ての外伝系作品の完全リメイクと謳われていたので、過去作のリメイク版が収録されていると勘違いしている人が多かったらしく、その事で批難されていた作品でもあります。
あくまで「サイドストーリーズ」と言うゲームのシステムで、外伝系のシナリオが再現されていると言うだけでですからね。
過去作がオリジナル版のシステムで収録されていると思っていた人も多かったらしく、酷くゲームが叩かれていました。

私は発売前にPVとか見ていましたから、サイドストーリーズのシステムに外伝作品のシナリオが載っているだけと言う事は知っていましたからね。
収録ミッション数がオリジナル版に比べて少ないのは残念でしたが、それ以外に特に不満は感じませんでした。
宣伝の仕方が悪いとは思いますが、詐欺だと騒ぎ立てるほどでもないと言う印象。

[リンク]
機動戦士ガンダム サイドストーリーズ 公式サイト



ゲームをスタートさせると、「ストーリーモード」、「VRミッション」、「チュートリアル」、「オプション」、「ギャラリー」と言ったモードを選択できます。

画像

ストーリーモードは、名前の通りストーリーが展開されるモード。
このゲームのメインと言えますね。

VRミッションは、専用のミッションを自由にプレイできるモード。
ポイントを貯めてMSを購入し、それらを3機まで配置してチームを組み、ミッションをクリアすると言う内容になります。
有料DLCで追加MS・シナリオも配信されていますし、ストーリークリア後はこちらがゲームのメインとなりそうですね。

画像

チュートリアルでは、このゲームの基本を学ぶ事ができます。
最初にこのモードで操作に慣れておくと良いでしょうね。

オプションでは各種設定の変更が可能。
操作法も3タイプから選択できるので、プレイしやすいものを選んでおくと良いでしょう。

画像

ギャラリーでは、ポイントを支払う事でMSやキャラクターのグラフィックの閲覧、BGMの試聴が可能。

画像



戦闘での操作方法ですが、左スティックで移動、右スティックでカメラ操作。
□ボタンが射撃、△ボタンが格闘、○ボタンがサブ兵装の使用。
SP攻撃が用意されている場合は、L1ボタンを押しながら対応する攻撃ボタンを押す事で、SP攻撃が使用可能。

画像

このゲームではMS3体のチームで行動しますが、十字キーの左右で操作するMSを切り替える事も出来ますね。
状況に応じて、操作する機体を変更する事も重要になってくるかも。
チームを組んでプレイすると言うガンダム作品はいくつかありますが、プレイ中に機体を変更できるのは、私が知る限りではこの作品だけかも。

R1ボタンがロックオンになっていて、ロックオン状態の敵を中心に移動や攻撃が可能。
十字キー下を押すと、ロックオンしている対象にチームのMSで集中攻撃を加えることも出来ます。

十字キー上を押すと、機体に設定された特殊機能を発動させられます。
ブルーディスティニーのEXAMシステムなどが対象。

画像



ストーリーモードを開始すると、「MISSING LINK 連邦編」か「MISSING LINK ジオン編」を選択する事に。
条件を満たすと、各種外伝系作品のシナリオも解放されるようです。
とりあえず今回は、連邦編を選んでみました。

画像

第01話「第20機械化混成部隊」
ゲームの舞台は、初代ガンダムのガルマ・ザビが死亡し、ギレンの演説が流れた後と言う時代。
北米にある友軍の駐屯地に向かった第20部隊が、襲撃してきたジオン軍部隊を撃退すると言う内容になります。

使用可能な機体は、第20機械化混成部隊仕様の陸戦型ジム。
3機配備されているものの、それぞれ武装やステータスが違います。

画像

隊長のフィクサー機は、オーソドックスな機体。
ボマーの乗るWR装備仕様は、ミサイルや180mmキャノンを装備した遠距離戦用の機体。
リッパーの乗る機体は、ビームサーベル二刀流で格闘戦が得意と言った感じの機体。

ストーリーモードでも機体を変更しながら戦えるので、使いやすい機体をメインに操作すると良いでしょうね。
射撃武器が強力なWR装備仕様を操作する方が、序盤の内は楽かも。
最初のミッションだけあって敵も弱く、操作に慣れる為に色々な機体を使い分けても良いでしょうが。

画像

第02話「隷属する亡霊ども」
MSの実験部隊と言う触れ込みの第20機械化混成部隊ですが、裏の顔は特殊部隊「スレイヴ・レイス」。
ワケありな任務を専門にこなす、通常とは異なる部隊のようですね。

画像

1話で訪れた駐屯地は、物資の横流しの他にジオンとも繋がっており、その粛清の為に訪れたとか。
ジオン軍は駐屯地を襲っていたわけでは無く、援軍の連邦軍を始末する為に芝居をしていたようです。

と言う事で、今回は駐屯地の連邦軍と戦う事になります。
しかし連邦の機体は、61式戦車くらい。
それ以外はジオンの増援になります。

初期配置の敵を倒すと第2波が現れますが、こちらはザクIIやザクタンク、ドップとバリエーションに富んだ構成になっていますね。
意外にもザクIIは動きが早いので、しっかりと狙いつつ攻撃したいもの。
空中のドップは近距離だとマシンガン、距離がある場合はWR装備仕様のミサイルが倒しやすいです。

画像

第03話「舞台裏の掃除人」
今回から隊長フィクサーの機体が、スレイヴ・レイスになっています。
陸戦型ガンダムの改修機で、第08MS小隊に登場したEz-8的な機体。
射撃武装はマシンガンとビームライフル。

画像

ミッションの内容は、上空を通過するミデアの安全を確保する為、ジオン軍部隊を排除すると言うもの。
このミデアと言うのは、ホワイトベースへ補給物資を届けようとしている、マチルダの輸送隊のようですね。
少しながらホワイトベースやガンダムの活躍に関する話も出て来ます。

敵はかなりの数ですが、少数ずつ固まっているので、近場に居る敵から倒して行けば問題無し。
スレイヴ・レイスのビームライフルが強いので、ビームライフルを中心にダメージを与え、マシンガンで削っていくと良いかと。
空中のドップは、ビームライフルよりマシンガンの方が命中しやすいです。

画像

第04話「真相は藪の中」
今回は粛清対象の連邦軍部隊長を始末する為、ジオン軍部隊を誘導して味方にぶつけると言う内容。
隊長はレビル将軍に反目していると言うだけで品行方正な兵士らしく、このような方法で始末するとか。

と言う事で、今回は敵部隊の殲滅ではなく、特定地点へ誘導する事が目的になります。
正面にいる敵部隊に近付いたら、マップ南にあるターゲットエリアへ敵を誘導。

画像

目標を達成するとイベントが発生。
味方の陸戦型ジムが現れるので、そのままジオン軍と一定時間交戦。
敵を倒しても問題無いので、好きなように戦えば良いですね。
ある程度時間が経過すると、イベントが発生してクリア。

第05話「激突!マルコシアス」
今回はオデッサ作戦に参加するレビルの露払いとして、ジオン軍部隊を殲滅する事になります。
ここからリッパーの機体が、ガンダムピクシーに変化。
シールドを持たず、射撃武装は少ないものの、軽快な動きで格闘戦が得意な機体。

画像

ボマーのWR装備仕様の陸戦型ジムは参加せず、こちらは2体のMSだけで挑む事に。
敵にはザクキャノンが混ざっていますが、特に強敵ではないですね。
ピクシーで格闘攻撃を仕掛ければ、簡単に撃破できるかと。

初期配置の敵を全滅させるとイベント。
ピンクだか紫色のイフリートが率いるジオン軍部隊が現れ、この部隊と一定時間交戦する事が目的になります。
この増援部隊が、ジオン編の主役であるマルコシアス隊のようですね。

画像

イフリートは耐久力が非常に高く、撃破するのは困難。
ここは他のMSを撃破して回った方が良いでしょうね。
マルコシアス隊の機体は耐久力が無くなっても動き回りますが、しばらくすると消えてしまいます。
一定時間経過でクリアとなるので、ザコを減らして生き残る事を優先すると良いかと。

ちなみに機動戦士ガンダムUCのEP4に登場したジオン軍残党部隊のMS「イフリート・シュナイド」は、マルコシアス隊の隊長であるダグ・シュナイドが、以前搭乗していた機体だったようです。
このようにガンダムUCに繋がる物語も、本作で描かれていると言う話。
今回遭遇したイフリートとイフリート・シュナイドが同一の機体なのかは、まだわかりませんが。

画像



と言う感じで、序盤の5ミッションをプレイしました。
アクションゲームとしては、なかなか面白いですね。
特にチーム内の機体を切り替えながら戦えるのは、今までのガンダムゲームに無かった部分なので新鮮です。

MSのモデリングは基本無料のPS3用ゲーム「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」から流用しているようですが、あちらとは違って動きも軽快で、気持ちよく戦えるのも良いです。
その分、重厚さは無いので、どちらが良いかは好みの問題になるでしょうが。

ミッション前のロードが少々長めなのは気になりますが、ゲーム中では長い読み込みも無いですし、今のところは満足しています。
ロックオンはカメラ中央の敵を優先してしまうので、慣れないと狙った敵をロックオン出来ず、イライラしてしまう事もありますが。

現在は地上戦がメインですが、宇宙戦も用意されている模様。
ゲーム後半では1stガンダムの時代を飛び越え、逆襲のシャアやガンダムUCの時代が舞台になるようですし、先の展開も楽しみですね。
割合的には一年戦争が大部分で、それ以外の時代はオマケ程度みたいですが。

画像

ストーリーはまだMISSING LINK編しか選べませんが、外伝系シナリオは全部で8本あるようです。
ブルーディスティニーのシナリオが10ミッションあるくらいで、他は5ミッション前後と言う話。
外伝系1作品辺りのミッション数が少ないのは残念ですが、VRミッションは全部で100ミッションほどあるようですし、ゲーム自体のボリュームは多そうですね。

そんな感じで、外伝系のシナリオ数に不満を抱いた人が多かったくらいで、ゲーム自体は割と良い感じ。
この手のガンダム作品は、2009年にPS3で発売されたガンダム戦記以来ですし、私は結構楽しめています。
ガンダムのアクションゲーム好きな人は、評判に騙されずに一度プレイしてみると良いかも。
中古なら価格もかなり安くなっていますし。


機動戦士ガンダム サイドストーリーズ
バンダイナムコゲームス
2014-05-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ ブログパーツ アクセスランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これ、自分も買ったのですが、世間で叩かれていた部分はともかく、MSのグラフィックが生理的に受け付けず途中で投げ出してしまいました。確かに編成画面では他作品に近い割りと現代風にアレンジされた絵面なのですが、ゲーム画面になるととんでもなく劣化するものですから。序盤でジムが装備しているブルバップマシンガンのバカでかさには、思わず笑ってしまいました。MSの下半身くらいあるマシンガンとか・・・。あまりガンダムに愛着のないスタッフが作ったのかと非常に残念でした。過去作のステージ入れるという着眼点はいいと思ったんですけどね。
maki
2015/03/11 15:42
私は逆で、編成画面のモデリングに違和感あって、ミッション中はちょうど良い感じですね。
武器の大きさは確かに気になりますが、目立つのはイベントシーンくらいですし、個人的には問題ありません。
ゲームとしてはPS3のガンダム戦記よりは面白く感じてますし、今のところは満足してますね。
Westwood
2015/03/12 12:11

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
機動戦士ガンダム サイドストーリーズ 西へ東へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる