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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その3 [DLC:ラハール編]

<<   作成日時 : 2015/04/22 01:07   >>

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1話が終わったので、DLC「シナリオ配信:ディスガイアD2 ラハール編」をプレイしてみました。
DLC屋で適用した後、時空の渡し人に話しかけると、DLCシナリオ「伝説の始まり編」をプレイできます。
全3ステージで、クリア後にラハール、エトナ、フロン、シシリーが加入。
ちなみにDLCの価格は500円。

災禍の訪れ
騒ぎが起きていると言う話を聞いたキリアは、現場に向かいます。
そこにはラハールとエトナに倒された悪魔の姿が。
ラハールはキリアを見逃そうとするのですが、キリアは見境なく暴れるラハールを見過ごせないと語り、ラハールに戦いを挑みます。
悪魔の割に正義感みたいな所があるんですね、キリア。

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と言う事で戦闘に突入。
敵はラハールとエトナ、ザコのプリニーと言う編成。
敵は1話の時点ではLv1でしたが、2話の冒頭で挑んだため、Lv7まで成長していました。

プリニーは投げると爆発する上、爆発物に引火して誘爆すると言う特徴があるので、簡単に倒せます。
爆発させた場合、経験値は手に入りませんが。

プリニーを排除したら、ラハールとエトナを撃破するのみ。
とは言え、まともに戦うと厳しい相手ですね。
ラハールは氷、エトナは炎属性に弱いので、魔法を活用した方が良いかも。
敵のプリニーを投げてダメージを与えるのも有効。

戦闘後はイベント。
尚も戦いを続けようとするラハールでしたが、その場にラハールの倒した悪魔の仲間が駆け付けます。
そこで邪魔の入らない所で決着を付けようと提案するキリア。
その話を飲んだラハールは、ミニ魔界に連れてこられました。

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さっそく勝負しようとするラハールでしたが、キリアは自分の負けで良いと言います。
キリアの目的は、あの魔界からラハールを連れ出す事で、それが叶った今ラハールと戦う理由は無いと言う話。

ここでラハールに対する誤解も解けました。
キリアはラハール達が先ほどの魔界を襲撃したと思っていたのですが、実際はラハール達が絡まれ、返り討ちにしたようです。
真相を知ったキリアは素直に謝り、迷惑を掛けた詫びだとして、しばらくミニ魔界でゆっくりして行くように勧めました。

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寂滅の広間
ミニ魔界に滞在していたラハールでしたが、キリアの悪魔らしからぬ態度に腹を立てていました。
喧嘩を売られたのに黙っていては魔王の名が廃ると言う事で、キリアと決着を付けると息巻くラハール。

そんなラハールの元に、食事を差し入れるキリア。
キリアはラハールと決着を付けることに消極的でしたが、戦わないなら他の魔界で暴れると言われ、仕方なくラハールの魔王城に付いていきます。

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魔王城ではラハールが戻ったと知り、何故か慌てるフロンとシシリー。
フロンはラハールを城から追い出そうとしますが上手く行かず、最終的には実力行使と言う事で、こちらに襲い掛かってきます。

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今回の戦闘の舞台は、ラハールの魔王城の広間。
敵ユニットも魔王城の住人達ですね。
ディスガイアD2の拠点にいたNPCと戦う展開。
さすがにレベルは引き下げられていますが。
何気にメーヴェルさんも混ざっていますが、ミニ魔界にいるメーヴェルさんとは別人なのでしょうか・・・。

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マップの中央にはフロンがいて、1ターン目に魔チェンジしてきます。
魔チェンジとは、魔物型ユニットが武器に変化し、人間型ユニットと合体。
魔物型ユニットの能力に応じて、人間型ユニットが強化されるシステム。
魔チェンジ状態のユニットに、さらに魔チェンジする事も可能。

魔チェンジすると、魔物型ユニットの固有魔ビリティーを受け継ぐ上、魔チェンジ専用技も使えるようになります。
魔物型ユニットが育ってくると、非常に強力。
プレイヤーの魔チェンジは3ターンまでと言う制限がありますが、敵の場合は適用されないので、可能な限り魔チェンジを阻止したいもの。

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フロンの周辺のユニットも魔チェンジするので、無暗に突っ込むのは危険ですけどね。
戦力が互角の場合は近場の敵から倒し、正攻法で戦った方が安全かも。

戦闘後はイベント。
諦める様子を見せないフロンは、密かに用意していたトラップを発動。
落とし穴に落ちたラハール、エトナ、キリアは、宅配便でミニ魔界へと送り届けられていました。
フロンの仕打ちに、怒り心頭のラハール。

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最凶の玉座
ラハールはエトナとキリアを引き連れ、魔王城の玉座の間でフロンとシシリーに対面しました。
先の仕打ちなど忘れたかのように、ラハールの帰還を喜ぶ二人。
しかし怒り冷めやらぬラハールは、二人を反省させると言う名目で戦闘を仕掛けます。
シシリーは何故ラハールが怒っているのかわからず、一人だけ慌てていると言う状態。

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と言う事で、今回は玉座の間での戦いになります。
敵はフロンとシシリー。
他にザコが4体だけですね。

しかしフロンは最初からリベンジモード状態で、1ターン目に魔奥義を発動させ、ピュアフロンに変身。
ザコ4体と魔チェンジして、巨大拳二刀流状態となります。
シシリーがシールドの魔法も掛けて来るので、非常に強力なユニットへと変貌。

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ここは投げを駆使して味方を運び、ゾンビだけでも倒しておくと楽です。
後はフロンを集中攻撃して、早めに撃退。
フロンはHPが高いので、コンボを活用してダメージを増やしたいですね。
攻撃力の高いユニットを後に攻撃させると、効果は大きいですから。
ダメージ0でもコンボの足しにはなるので、弱いユニットでも攻撃させるとお得。

ただし倒しきれないとシシリーがHPを回復させてしまうので、ユニットが育っていなければ厳しいですね。
ショップで武器や防具を買い揃え、他のステージでユニットのレベルも上げてから来た方が良いかも。
私はラハールちゃんから奪った魔王拳があったので何とかなりましたが、普通に戦うと苦戦は必至ですから。
2話で挑む場合、最低でも主力がLv9〜10になっていないと勝てないかも。

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戦闘後はイベント。
箱詰めで宅配送りにされたラハールは、まだまだ怒りが収まらない様子。
しかし二人にも事情があったのだろうとキリアがなだめ、理由を聞く事になります。

観念した二人は理由を話すのですが、実はこの一件にはエトナも絡んでいました。
今日はラハールの誕生日だったらしく、こっそりと誕生パーティの準備をしていたとか。
魔界には誕生日を祝う風習はありませんが、フロンとシシリーは天界育ちですしね。

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そこで準備の間、エトナにラハールを城の外へ連れ出して貰ったのですが、準備が終わる前に戻ってきたので実力行使に踏み切った模様。
ラハールを襲撃してきた悪魔も、エトナが時間稼ぎの為に裏でイチャモンを付けていたようです。

事情を理解したラハールは憎まれ口を叩くものの、3人の行為を許します。
喜ぶシシリーに抱き付かれ、まんざらでもない様子のラハール。
この兄妹も相変わらず微笑ましい感じですね。

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その様子を見届けたキリアは、何も言わずに立ち去ろうとします。
しかし気が付いたフロンが、仲裁に入ってくれた礼を述べてきますね。
キリアは礼を言われるような事はしていないと言い、次からはもう少し手段を考えた方が良いとアドバイスしていました。

そんな二人の間に、ラハールが割り込んできます。
ここにキリアを連れて来たのは、元々キリアと決着を付ける為。
しかし今日はラハールの気が削がれてしまったので、代わりに自分の家来にしてやると言い放ちます。
家来になるなら自分に楯突いた事も見逃すし、家来ならばいつでも何度でも戦えると言う理由。

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ラハールに無理やり家来にさせられたキリアは、結果的にエトナとフロンの仲間に。
話の流れでシシリーも仲間になりました。
と言う感じで、ラハール一味が仲間に。

これでDLCシナリオは終了。
イベントボイスは無いものの、なかなか面白かったですね。
D2の拠点である魔王城で戦えますし。
前作までのDLCに比べるとイベント量も多いですし、こういう仕組みは良いかもしれません。

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ちなみにクリア後も、DLCシナリオを何度でもプレイ可能。
仲間になったキャラはそのままなので、ラハールvsラハールなんて対決もできますね。



ラハールですが、初代とD2の主人公だけあって、バランスの良い性能。
拳、剣、斧が得意で、どちらかと言えば前衛で真価を発揮するキャラクター。
固有武器の魔王剣も所持しています。

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魔ビリティーは、「魔王の尊厳」。
敵ユニットを撃破する度、能力+10%と言う効果。
条件付ではありますが、能力アップの魔ビリティーは強力ですね。

魔奥義は「兇悪のプリンス」。
周囲5マスにいるユニットを攻撃すると言う効果。
味方も巻き込むものの、魔奥義を使っても行動終了しませんから、使い方次第では強力かと。
実質、2回攻撃みたいなものですし。

またフロンとの合体技「劫火激情」も使用可能。
単体対象ではありますが、威力SSと攻撃力に優れた技です。

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合体技は、対象キャラと隣接している時に使える、超強力な特殊技。
消費SPは多いものの、威力や効果範囲に優れていますね。
リベンジモード中ならSP1で使えるようになるので、上手く活用すると便利かと。



エトナもバランスの取れたキャラクターですね。
槍と銃、斧を得意としています。
DEFの装備適正が高いので、前線に配置すると役立つかも。
こちらは固有武器のエルダースピアを所持。

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魔ビリティーは「サディスティック」。
HPが最大状態のユニットへのダメージ+50%と言う効果。
相手を選ぶものの、使いやすい割に強力な魔ビリティーですね。
追加で胸の大きな女性ユニットに対し、ダメージ50%アップと言う魔ビリティーも習得できますから、相手次第ではダメージ2倍に・・・。

魔奥義は、「混沌のオルディナ」。
周囲に大量のプリニーを呼び出すと言う効果。
NPCのプリニーを、23〜24体呼び出します。
NPCプリニーは操作出来ませんが、囮や爆弾として使うと、なかなか便利かも。

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エトナはラハールとの合体技「獄炎インパクト」を使用可能。
威力Bですが、3x3の9マスを攻撃可能。
序盤から仲間に出来る上、広範囲を攻撃できるのは便利。

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フロンは魔法が得意なキャラクター。
杖の適正がSで、弓も得意としています。
初期状態ではヒールの魔法を覚えていますが、攻撃魔法を習得させられると強そうですね。
フロンは固有武器のピュアスティックを所持。

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魔ビリティーは「愛フィールド
マップ上の味方へのダメージを、他の味方の数x1%軽減すると言う効果。
最大で20%軽減できるようです。
エトナの魔奥義でプリニーを呼び出せれば、最大効果を得ることも難しくありません。

魔奥義は「博愛のソヴァール
3ターンの間ピュアフロンに変身し、能力30%アップすると言う効果。
ターン数が限られているとはいえ、能力30%アップは美味しいですね。

フロンはシシリーとの合体技「Wフォーリンアロー」を使用可能。
威力はC+ですが、3マス離れた地点に3x3の範囲攻撃が可能。
広範囲を攻撃可能な特殊技は、役立つ機会が多いので助かります。

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シシリーも魔法系が得意なキャラクター。
ただ杖の適正がSなだけで、他の武器の適正は低めですね。
装備適正はINTの数値が高いので、魔法攻撃役として運用すると良いかも。
ちなみに固有武器としてプリニー自由帳を所持。
魔奥義は残念ながら存在せず。

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魔ビリティーは「妹オーラ
属性攻撃のダメージを75%軽減すると言う効果ですね。
無属性ダメージは軽減できませんが、非常に強力かと。
ラハールとシシリーの能力を20%アップさせる魔ビリティーも習得出来ます。
味方の連携率100%の魔ビリティーも魅力的。

シシリーはラハールとの合体技「始祖・魔天拳」を使用可能。
威力Bで、こちらも3マス離れた地点に3x3の範囲攻撃が可能。
デスコのヨグ=ソートスのような性質ですね。
ラハールと隣接する必要があるものの、なかなか強力な技かと。

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別のDLCとなりますが、ラハールちゃんはラハールと同じ性能のキャラクターですね。
魔ビリティは「魔王の尊厳」と同じ名前ではあるものの、攻撃時のダメージ+20%と効果は別物。
ダメージが常に2割増しになるので、本家ラハールよりも強力かも。
合体技がないので、その分強めに設定されているのかもしれません。
男性ユニットに対し、ダメージ30%アップの魔ビリティーも覚えますし。
魔奥義の効果は、ラハールと同じ。

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と言う感じで、ラハール達が仲間に加わりました。
ラハール達が装備している武器は、序盤にしては非常に強力なので、仲間に出来れば攻略が楽になりますね。
本人達も優秀な合体技を持っていますし、これから活躍してくれそうです。

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