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zoom RSS 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ その14 [死にゆく者たちへの祈り]

<<   作成日時 : 2015/04/07 07:31   >>

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死にゆく者たちへの祈り」編を開始。
これはSFCで発売された、「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」が元になったシナリオ。
私はプレイした事が無いので詳しくは知りませんが、オリジナルストーリーを採用したガンダムゲームの元祖だとか。
ガンダムピクシーやイフリートなども、このゲームのオリジナル機体としてデザインされたと言う話。
ストーリーに関してはあらすじくらいしか知らないので、密かに楽しみにしていました。

SFC版はどうだか知りませんが、本作ではジオンのウルフ・ガー隊が主役。
ウルフ・ガー隊は犯罪者で構成された部隊。
隊長のヘンリー・ブーンは元キシリア親衛隊でしたが、クーデターの嫌疑を掛けられ、ウルフ・ガー隊へと配属されたようです。

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第01話「はぐれもの」
アジア方面軍に配備されたウルフ・ガー隊でしたが、連邦の大攻勢により味方とはぐれ、砂漠をさまよい歩いていました。
水や食料、弾薬の尽きかけていた所、連邦の補給基地を発見。
物資を強奪する為、襲撃を仕掛ける事になります。

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このシナリオで使える機体は、下記の通り。

・イフリート・・・ヘンリー
・ザクII・・・マーチン

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イフリートですが、ステータス的には格闘攻撃の方が得意。
しかしショットガンとバズーカを持っているので、射撃でも戦えますね。
相手や状況をよく見て、武器を使い分けながら戦っていくと良いかと。

戦闘では、61式戦車や砲台の集団と戦う事になります。
ザコばかりですが、砲台の攻撃を受けると僅かな硬直が発生します。
砲台は密集して配置されているので、集中攻撃を受けるとこちらの行動が阻害される事に。
ダメージは大した事無いですが、距離を取った上で攻撃を受けないように倒したいもの。

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ある程度戦っていると、フライマンタ部隊が登場。
イフリートでは空中の敵は倒しにくいので、ザクIIと交代する方が楽。

さらに戦っていると、ガンキャノンとガンタンクが出現。
こいつらの火力は高く、直撃を喰らうとかなりのHPを失ってしまいます。
遭遇する事にはゲージも溜まっているので、イフリートのSP格闘でダメージを与え、一気に倒してしまいたいもの。
ザコの数が多いので、通常の格闘攻撃を仕掛けるのは危険かも。

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しばらく戦っているとイベント。
基地に潜入していたメンバーが物資を確保したので、脱出の時間を稼ぐ為に戦闘を継続する事になります。
ここからは2分間生き延びることが目的。
敵は次々に増援が現れる上、全滅させる必要も無いので、無理に戦わない方が良いかもしれません。
近場の邪魔な敵だけ排除する方が楽。



第02話「炎の魔神と砂漠の妖精」
強奪した物資で補給を済ませたウルフ・ガー隊は、そのまま敵基地の監視を継続。
味方のジオン部隊が基地を襲撃しますが、ウルフ・ガー隊は様子を見ることにしました。
そして味方部隊は、基地に保管されていたガンダムピクシーによって壊滅。
ここでウルフ・ガー隊は、ピクシーを撃破する為に行動を開始します。

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今回はサキの乗るザクII重装備が加入。
前回は敵基地に潜入して物資を強奪していた為、戦闘には参加していなかったと言う形。
射程の長いマゼラトップ砲を装備しているので、スタート地点付近から砲台を破壊させると良いかと。

ガンダムピクシーは動きが素早いので、イフリートで戦った方が楽ですね。
格闘攻撃で突っ込んで来たら、ショットガンを当てるか緊急回避。
相手の隙に格闘攻撃を当て、距離がある時はバズーカを使うと有利に戦えます。

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ピクシーにある程度ダメージを与えると、敵増援部隊が出現。
いくつかの段階に分かれて増援が現れ、最終的にはMS部隊も現れるので、ピクシーに攻撃を集中させて早めに倒した方が良いですね。
ゲージが溜まったら、相手の隙にSP格闘を当てると大ダメージを狙えます。

ピクシーはHPをゼロにしても倒せず、こちらを襲い続けます。
しかし一定時間戦うとイベントが発生し、ウルフ・ガー隊は退却。
そのままステージクリアとなります。

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第03話「第02話「炎の魔神と砂漠の妖精」
実は隊長のヘンリーは、あの基地に連邦の新型MSがある事を知っていて、破壊するように命令されていました。
ヘンリーは実際に部下と付き合った事で、犯罪に走るのは心の弱い人間だと知ります。
そんな人間に危険な任務を伝えても逃げ出すだけだろうと言う事で、本当の目的を伏せたまま、偶然を装って基地を襲撃したと言う話。

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しかし心配していた連中は戦死してしまい、生き残ったマーチンとサキには隠す必要は無いと事情を打ち明けます。
事情を知った二人は臆する事も無く、新型MS破壊任務を継続する事に。

そして夜間に再度の襲撃を仕掛けますが、基地ではピクシーに乗るボルク・クライが待ち構えていました。
しかし基地司令のノクト少佐は、ピクシー輸送任務失敗の責任をボルクに被せ、基地を爆破。
ボルクは困惑しつつも、ウルフ・ガー隊との戦いに突入します。

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今回の戦いですが、操作できるのはイフリートのみ。
ザクIIは味方NPCとして参戦します。

ピクシーとの戦い方は、前回と同じ。
相手の格闘攻撃を回避し、その隙を狙うと良いですね。
前回に比べて邪魔なザコが少ないので、むしろ前回より楽な戦い。

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ピクシーのHPを半減させるとイベント。
マーチンのザクIIが被弾し、爆発。
ヘンリーに後を託して、マーチンは戦死しました。

サキもザクIIを乗り捨てており、ミデアの中に潜入。
このミデアにはノクト少佐が乗っており、基地を見捨てて離脱した所で、サキがミデアを爆発させました。
当然ながら、中に乗っていたサキ、ノクトは戦死。

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そして残ったヘンリーは、ピクシーと決着を付けることに。
戦いを楽しむヘンリーに対し、その行動が理解出来ずに困惑するボルクと言う内容の会話イベントもあるので、全部見たい場合は倒さずに逃げ回った方が良いですね。
ピクシーに与えたダメージ量によって会話イベントが発生し、瀕死にするとステージクリアとなるので、大ダメージを与えると会話イベントを聞き逃してしまいます。

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ピクシーを瀕死にするとイベント。
イフリートとピクシーは斬り合いますが、イフリートは敗北して爆発。
ヘンリーは戦死してしまいます。

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そしてボルクは戦う意味を見失い、叫び声を揚げると言う展開。
それから時がたち、腰まで砂に埋まったピクシーを、連邦軍が発見したと言う所でスタッフロールに。
ボルグの生死に関しては不明。

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と言う感じで、「死にゆく者たちへの祈り」編は終了。
3ミッションしかなかった為、割とシンプルな展開でしたね。
SFC版もそうなのかはわかりませんが、ジオン視点でしか描かれていない為、連邦側の事情がよく分からなかったのが残念。
連邦視点のシナリオも、1〜2ミッション程度あれば良かったのですが。

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ちなみに最終ミッションのブリーフィングには、誤字がありますね。
ヘンリーがサキとマーチンに呼びかけるセリフが、「サキ、ヘンリー」になっていました。
部下に話しかけているのに、自分の名前を呼んでいると言う変なシーンに。

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