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zoom RSS 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ その15 [MISSING LINK 終章 リッパー編]

<<   作成日時 : 2015/04/08 23:39   >>

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「MISSING LINK 終章 リッパー編」を開始。
これはストーリーモードを全てクリアすると、最終シナリオとして出現します。
「MISSING LINK 連邦編」で別れたリッパーの行方が描かれたシナリオ。
全2ミッションと少ないですが、ガンダムUCのEP4で登場したジオン残党軍の一部やイフリート・シュナイドについて語られます。
ガンダムUCを見ていた人には、割と興味深い内容かも。

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第01話「運命を切り拓く者」
舞台はキャリフォルニアベースで仲間を乗せたHLVが飛び立った直後。
自ら地上に残ったシュナイドとフレッドは、連邦の大部隊を突破して脱出する事になります。

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今回使用できるのは、イフリート(DS)とピクシー(FR)の2体。
どちらも格闘が得意な機体なので、格闘戦主体で戦っていく事に。
ステータス的にはピクシーの方が使いやすいかも。

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敵はかなりの数ですが、HPは低め。
格闘攻撃の1〜2発で倒せるので、孤立した敵から倒して行きたいですね。
敵集団の中に飛び込むと結構なダメージ受けるので、無暗に突撃するのは危険。
格闘後に緊急回避で隙を消す事も出来ますが、分散した敵を各個撃破していく方が安全かと。

初期配置の敵を倒すと増援が現れます。
今回も数が多い上に敵が密集しているので、射撃武器で攻撃しつつ、分散した敵に格闘攻撃を仕掛けたいもの。
敵の火力は割と高いので、下手に突撃するのは危険です。

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第2陣を撃退した後は、指定地点まで移動する事が目的に。
敵増援も大量に現れるので、ここは素直に移動した方が良いかと。

目標地点に辿り着くとイベント。
ダグ・シュナイドは体にガタが来たと言って、フレッドと機体を交換。
ピクシーに乗り換えたシュナイドは、追手を食い止める為に単身斬り込んでいきました。

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一方、イフリートに乗り換えたフレッドは、ジオンの潜水艇と合流。
シュナイドの意志を継いで戦い続けることを決意し、ジオン兵と共に脱出していくと言う展開。



第02話「リーバー・ザ・リッパー」
1年戦争の終結から16年後。
シュナイドの遺志を継いだフレッドは、ジオン残党軍の一員として潜伏。
戦いを続けて来ました。
そしてジオン残党軍のリーダーであるカークスから連邦軍の輸送計画の情報を得たフレッドは、輸送部隊を襲撃する為に出撃しました。

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今回の機体は、イフリート・シュナイド。
ガンダムUCのEP4に登場した、紫色のイフリートですね。
シュナイドの乗っていたイフリートを改修し、最新鋭のMSとも渡り合える性能を獲得したようです。

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ゲーム中でも非常に性能が高く、ブーストが必要無いくらいの移動速度。
スラスターの容量も多く、高い機動性を発揮できます。

射撃武装にバズーカとショットガンを持ちますが、格闘が得意な機体。
ヒートダガーを装備し、ピクシーのようなモーションで素早い攻撃が可能。
SP射撃の苦無は複数対象をスタンさせる効果があるので、敵の動きを止めて斬りかかると良いかも。

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戦闘では、敵MS部隊を殲滅する事になります。
初期配置はジムIIIとガンタンクII。
ジムIIIは格闘、ガンタンクIIはバズーカで簡単に倒せるので、武器を使い分けながら数を減らして行きたいもの。

ある程度の敵を倒すと、ジェガンとアクアジムが敵増援として出現。
ジェガンは固めですが、格闘攻撃なら簡単に撃破可能。
アクアジムもバズーカで一撃ですし、苦労する事はありませんね。
追加でジムIIIの大部隊も現れますが、イフリート・シュナイドなら単機で無双できます。

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敵部隊を全滅させるとイベント。
輸送部隊を撃退したフレッドの元に、カークス隊からの連絡が届きます。
大規模作戦の為に、合流して欲しいと言う内容。

そしてカークスの部隊に合流したフレッドは、ガンダムUCのEP4で描かれたトリントン襲撃作戦の為に出撃すると言うシーンでスタッフロールに。
シュナイドから信念と覚悟を学び、戦闘狂だったフレッドが本物のエースに成長したと言う物語。

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と言う事で、「MISSING LINK 終章 リッパー編」も終了。
これは正真正銘、ストーリーモードの最終シナリオとなります。
オマケ的な内容でアッサリしていましたが、ガンダムUCで奮闘していたイフリート・シュナイドを使えるのは嬉しかったですね。

ただイフリート・シュナイドのパイロットに関しては、伏せたままでも良かったような気も。
ガンダム0080で登場したゲルググJのパイロットや、ガンダムUCのEP1に登場したスタークジェガンのパイロットのように、名無しでも凄腕のパイロットが居ると言う演出に燃えますから。
想像する余地がある方が、いろいろと楽しめると。
バイアラン・カスタムには公式のパイロットが居ると知った時には、酷くガッカリしたものです。

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とは言え、時期的に考えると、イフリート・シュナイドは最初からゲームと連動する企画だったのでしょうけどね。
その割に1年戦争後の物語がオマケ程度なのは、少し物足りなかったです。
どうせならトリントン戦の再現ミッションがあっても良かったのでは無いかと。

まぁこれでストーリーモードは全て終わったので、ようやくVRミッションを堪能できます。
以前にも記載した通り、私はVRミッション的なモードが好きなんですよね。
VRモードにはストーリー等は無く、淡々とミッションをクリアしていくだけと言う内容ですが、自分の好きなMSを購入・強化して楽しめるPS2版ガンダム戦記のようなゲームモード。

しかもゲーム中に登場するMSはほぼ全て使える上、MAなども用意されていると言う話ですからね。
ミッションも全部で100あるようですから、ストーリーの不満はそちらで十分補えそうです。

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