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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その17 [第11話]

<<   作成日時 : 2015/05/09 07:56   >>

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ミニ魔界へ戻ったキリア達でしたが、ウサリアの病状は回復せず。
血の気の引いたウサリアを見て、心配でたまらない一同。
そんな時、クリストがウサリアを助けると言ってきました。
ウサリアを助けられるならと、素直にクリストの言う事を聞く仲間たち。

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クリストは今まで隠していた力を使って、ウサリアを治療。
効果は大きく、ウサリアは血色も良くなり、起き上がる事が出来ました。
そして助けて貰ったことに礼を言うウサリア。
仲間たちも大いに喜びます。

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しかしセラフィーヌは、クリストに疑問を投げかけます。
ウサリアの毒は、魔界には治す方法は存在しないと断言されたもの。
しかもその毒を使ったのは、魔将軍であるマジョリタ。
普通の回復魔法で治せるような代物ではないはずだと。

クリストはきっと自分の魔力が上回ったからだろうと答えていますが、セラフィーヌは信じてない様子。
治療に使われた魔法が、以前文献で見た天使魔法とそっくりなのが気に入らないと。
そしてクリストに、本当は天使じゃないのかと詰め寄るセラフィーヌ。

クリストは慌てた様子で否定していましたが、説得力はありませんでしたね。
そんなクリストを見かねて、命の恩人を困らせないで欲しいと言うウサリア。
もしクリストが天使だったら、悪魔なんか助けるはずがないと。

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その言葉にキリアも同意して、クリストは立派な魔王だと言います。
キリアの事なので、本当は気づいているのかもしれませんが。
そんな気遣いにクリストが感激すると言う所で、第11話「魔界消滅」がスタート。

兎兎魔界を奪還に再度出撃しようとしていた所、クリストの上司から連絡が入ります。
クリストが魔界にいることが、お偉いさんにバレてしまったと言う内容。
また対魔界殲滅兵器の発射準備も、ほぼ整ったと言う情報が伝えられました。

この時の会話では、クリストや上司が天使だとハッキリと明言されます。
クリストはヴォイドダークのスパイだと言う嫌疑をかけられているのですが、ヴォイドダークのいる座標を千里眼で調べたら特別に無罪にすると言う話。
対魔界殲滅兵器で確実にヴォイドダークを始末するには、正確な座標が必要と言う事で。
しかしクリストは考える時間が欲しいと答え、24時間の猶予を貰います。
そして秘密を抱えたまま、兎兎魔界を取り戻す為に再度出撃する流れ。

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11-1「寛容なるホール
兎兎魔界王城に侵入したキリア達は、ブラッディスと遭遇します。
キリアとゼロッケンは再び最終奥義・無明神水を放つのですが、ブラッディスには全く通用しませんでした。
二人がかりでしか出せない半端な技が最終奥義とは笑わせてくれると嘲笑うブラッディス。

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そしてその場に、マジョリタ配下のメイドが登場。
魔力の槍の守護はマジョリタに与えられた指令で、ここはメイドたちに任せてほしいと。
その言葉を聞き、ブラッディスは素直に去って行きました。
ただキリアに対し、つぎ合う時に本当の力を出せないようなら、今度こそ始末してくれると言い残して・・・。

今回のステージは、メイドの集団と戦うだけ。
奥の方にいるメイドは魔チェンジしてきますが、特に問題ではないですね。
たまに状態異常になる事があるので、回復アイテムを用意しておくか、エスポアールを使えるメンバーを出撃させておきたいもの。

戦闘後はイベント。
ゴルディオンの元で、最終奥義の修行に明け暮れていたキリアのシーン。
最終奥義を習得できずに苛立つキリアは、ゴルディオンに攻撃を仕掛けます。

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しかしゴルディオンは避けようとせず、あえて攻撃を受け止めていました。
お前なら避けられたはずだと、キリアの方が驚く様子を見せます。
ゴルディオンはその拳を愛する者の為に使えと言うものの、キリアはその場から逃げ出しました。

そして現在。
自分はあの時から何も進歩していない未熟者だと話すキリア。

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11-2「優しき回廊
戦闘の真っ最中、再びクリストの上司が連絡してきました。
クリストの返事を聞きたいと言う事で。
そこでクリストはもっと周辺への被害を抑えられる方法にしないかと提案するのですが、天使が魔界を気にするのかと言う上司。
それにヴォイドダークを仕留めそこなったら確実に天界に報復されるので、他の手段を使う余裕は無いとの事。
交渉の余地が無い事を悟ったクリストは、もう少し考える時間が欲しいと返答していました。

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今回のステージでは、段差の上に敵が配置されています。
ジャンプ力を強化している場合は別でしょうが、歩きや投げで段差の上に移動する事はできず。
上から降りてきた所を叩くしかないので、敵の攻撃範囲内に入って、敵を誘き寄せながら戦いたいもの。

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戦闘後はイベント。
物思いに耽るクリストは、敵に背後を取られてしまいます。
危うい所でレッドマグナスが救援に入り、何事も無く済みましたが。

様子のおかしいクリストを気に掛ける仲間たちでしたが、クリストは事情を話す気になれない様子。
そこでウサリアは自分を助けるのに魔力を消費しすぎただけで、少しすれば元気になると答えていました。
それまではウサリアがクリストを守ると。

ウサリアの言葉で、仲間たちもこの場は収めます。
ただキリアは本当に困った時には自分たちを頼ってよいと話し、ゼロッケンもいつでも相談してくれと言います。
自分たちは仲間なんだからと。
そんな仲間たちの気遣いで、余計に苦しむクリスト。

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11-3「兎跳びの階段
再び上司からの連絡が入り、あと4時間で対魔界殲滅兵器が発射されると聞いて、クリストは驚いていました。
そして悪魔を低俗と言われた事に怒り、キリア達を仲間と呼ぶクリスト。
自分でも何故そんな事を言ったのか理解していない様子でしたが。

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今回のステージには坂道があり、その周囲には沈黙と持ち上げ禁止のジオエフェクトが発生しています。
階段を登り切った所には何もないので、足の速いユニットで急いで階段を登りたいですね。
持ち上げ&投げの有効さを、改めて感じさせられるステージ。

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戦闘後はイベント。
悩み続けるクリストは、角が外れたことにも気が付いていませんでした。
皆の前で角を付けながら、苦しい言い訳をするクリスト。

その様子を見たキリアは、相当大きな悩みを抱えていると頷いていました。
どういう事かと尋ねるセラフィーヌに、極度のストレスを抱えると、角を落とす悪魔がいると話すキリア。
種族名は忘れたが、クリストがその種族の者だったのかとフォローしていました。

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やはりキリアは、クリストの正体に気が付いていながらも、あえて知らないフリをしているようですね。
セラフィーヌ達も知った上での振る舞いに見えますが、レッドマグナスとゼロッケンだけはどうなのか判断できず・・・。

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11-4「憩いの王室前
マジョリタがいると思われる王室の前まで辿り着いたキリア達は、決戦に向けて気を引き締めていました。
その一方で、悩み続けるクリスト。
もし対魔界殲滅兵器が発射されれば、兎兎魔界もただでは済まず、事情を説明するとクリストの正体がバレてしまう。
キリア達を置いて一人で逃げようにも、ここで逃げられようなら最初から悩んでいないと、迷いに迷っていますね。

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と言う所で、戦闘に突入。
今回も大量のメイドが相手。
ボスのメイドだけ若干強い上に魔チェンジしますが、そこまで苦労する相手でもありません。

戦闘後はイベント。
いよいよマジョリタとの対決となりますが、その前に済ませておくべきことがあると話すキリア。
それは・・・腹ごしらえ。
最近はカロリーの消費が激しいので、時間は取らせないから3分待ってくれと言います。

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キリアの豪胆さに呆れにも似た感情を抱く一同でしたが、そこにクリストが歩み出てきて、皆に伝えておきたい事があると言ってきます。
このマジョリタとの決戦が終わったら、反乱軍から抜けるつもりだと。

そんなクリストを留まらせようとする仲間たちでしたが、お願いだから自分の事は放っておいて欲しいと言うクリスト。
キリア達は悪魔なのに、仲間思いが過ぎると叫びます。

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そんなクリストに、キリアは優しく話しかけていました。
反乱軍なんて興味なかったのに、いつしか背中を預けて戦うのに慣れてしまったと。
そしてキリアも昔は悪魔が他人を思いやる心を持つなんて、あり得ないと思っていた。
しかし悪魔にも他人を思いやる心は存在する、温かい心、純粋な心はあるんだと話します。

クリストは悪魔が他人を思いやる心がある事を否定しているが、キリアの目にはクリストこそ仲間思いで他人を思いやる心があると語ります。
自分が仲間思いであるはずがないと否定するクリストでしたが、命を救われたウサリアがクリストの意見を否定。
あと一度だけ真剣に自分の心と向き合ってみないかと問われたクリストは、次の戦いで心の決着をつけると宣言しました。

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11-5「魔王の玉座
ついにマジョリタと対峙するキリア達。
マジョリタはウサリアが生きている事に驚いていました。

ここで決着をつけると言うウサリアと、ウサリアだけじゃ心配と言うレッドマグナスが、再度タッグを結成。
二人でマジョリタに攻撃を仕掛けます。
キリア達も後に続こうとしたところで、異変が起きました。

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マジョリタに攻撃を仕掛けたウサリアとレッドマグナスが、突如苦しみだして床に倒れてしまいます。
戸惑うキリア達に、マジョリタがキリア達の勘違いを指摘しますね。
マジョリタは死人使いではなく、自分の血液を相手に注ぎ込み、自由に操る能力の持ち主。
死者を操る事も生者に地獄の苦しみを味わわせることも、自由自在だと語ります。

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マジョリタはウサリアとレッドマグナスに同士討ちさせようとしますが、二人はその力に抵抗。
思惑が外れたマジョリタに、キリアはこの世には魔王の力をも超える力が存在すると言います。
それが仲間だと。

クリストも迷いを振り切ったらしく、マジョリタは自分たちには絶対に勝てないと言い放ちますね。
そしてウサリア達を天使の力で元に戻し、自分は魔王クリスト、反乱軍の軍師だと名乗りを挙げます。

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ここでマジョリタとの戦いに突入。
マジョリタはLv60になり、HPが増えていますが、基本は前の話で対決した時と同じ。
ただし魔ビリティー「裏切りの刻印」が追加され、同勢力ユニットを即死させることができます。
範囲攻撃に敵が巻き込まれ、結果的にマジョリタの攻撃力がアップする危険性があると。
このステージでは大量のゾンビがいて、マジョリタは1ターン目から攻め込んでくる為、意図せずに敵が倒されると言う場面も多いかと。

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攻撃力の上がったマジョリタと戦うのは危険なので、ここは投げとレシーブで味方を送り込みたいもの。
タワーを作った状態で1ターン待ち、マジョリタが近づいてきた所でタワーを投げやレシーブで運びます。
その後はタワーリリースでタワーを解除し、マジョリタの周囲を取り囲んで集中攻撃すると楽に倒せるかと。



ついにその手でマジョリタを倒し、両親の仇を討ったウサリア。
これで思い残す事は無いと言うウサリアに、レッドマグナスは大事な仕事があると話しかけます。
レッドマグナスと同じように、自分の魔界を再建する大仕事が残っていると続けるセラフィーヌ。

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キリアも同じように、ウサリアへ話しかけていました。
両親は仇討ちよりも、ウサリアが立派な魔王となって、兎兎魔界を受け継ぐ事を望んでいるだろうと。
仲間たちの言葉を受け、ウサリアは立派な魔王になる事を決意します。

そしてウサリアは、クリストにお礼を言います。
マジョリタを倒せたのは、クリストのオカゲだと。
レッドマグナスも同じように礼を述べていました。

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クリストもこのまま反乱軍に留まり、戦い続けることを決めたようです。
みんなが自分を頼りすぎだから、自立を促すために反乱軍を抜けると言って脅かしただけ・・・なんて憎まれ口をたたいていましたが。

その後クリストは上司と連絡を取り、協力を断っていました。
さらに対魔界殲滅兵器の発射を中止しなければ、天界の正確な位置情報付きでヴォイドダークに情報を売ると脅します。
上司はどことなくクリストの成長を喜びながら、クリストは変わったと言い、それは仲間たちの影響だと話すクリスト。

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人知れず成長したクリストは、魔奥義「純白のエヴァンジェル」を習得。
1ターンの間、マップ上の味方全員の命中・回避が100%になると言う効果。

また新しい固有魔ビリティー「最高の仲間」も追加されます。
隣接する味方ユニットの攻撃力に、自分のINTの20%を加算する効果。

キリア達が魔力の槍を破壊している様子を、またしても隠れて見守るブラッディス。
しかし次の試練を耐え抜けるかと意味深な言葉を発した所で、第11話「魔界消滅」は終了。

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最初はクリストが天使である事を打ち明け、対魔界殲滅兵器を食い止めに行く展開になるのかと思っていましたが、ちょっと予想が外れました。
クリストは天使である事を隠し、悪魔として付き合っていくようですし。
まぁセラフィーヌ辺りはわかった上でからかっている様子もあるので、いつかポロっと言ってしまいそうな雰囲気もありますが。

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