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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その20 [第14話]

<<   作成日時 : 2015/05/12 22:25   >>

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この話は過去のリーゼとキリアの会話から始まります。
最終奥義を習得できずに飛び出したキリアを、リーゼが慰めるシーン。
超魔流を極めるのは心の修行と同じだと、ゴルディオンが話していたと。
ゴルディアスは最終奥義習得に100年かかったが、キリアならもっと早く習得できると思うと励ましていました。

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この時の会話から、ゴルディオンは実子のヴォイドではなく、キリアを超魔流の後継者に選んだと言う事がわかります。
それでヴォイドは家を飛び出してしまい、リーゼの家族がバラバラになった事にキリアは負い目を感じている模様。

しかしリーゼは、今度ヴォイドと会ったら仲良くして欲しいと頼んでいました。
そしていつか家族みんなが、笑顔で暮らせるようになると信じていると語った所で、第14話「セラフィーヌの秘密」がスタート。

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ミニ魔界に戻ってきた仲間たちは、これで成長していないのはセラフィーヌだけになったと話します。
最初から完璧な自分は、成長する余地が無いと反論するセラフィーヌ。
しかし故郷である絢爛魔界で魔力の槍が発見されたと聞いて、普段とは違う様子を見せていました。

セラフィーヌの故郷を救う為に絢爛魔界へ行こうとする仲間たちでしたが、当のセラフィーヌ自身が乗り気では無い様子。
家出をしてきたから帰りにくいのだろうと思ったキリアは、セラフィーヌを留守番させようとするのですが、結局セラフィーヌもついていくことにします。
ただ何者かに連絡し、プランBを発動しろと命令していましたね。

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14-1「風光冥媚
絢爛魔界の豪華絢爛さを自慢するセラフィーヌは、魔界が無事だったとしてすぐに帰ろうとします。
しかし仲間たちは何か違和感があると言いますね。
これだけ豪華なのにロストに襲われた様子も無く、クリストが事前に千里眼で確認した様子とも違っていたと。

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そしてバランスを崩したゼロッケンが何かに手をついた所、壁が倒れてしまいます。
今まで見ていたのは、ただのハリボテだったと言う話。

セラフィーヌは深い事情があると言うのですが、そこにセラフィーヌの父親のボディーガードがやってきました。
彼らは許可なく立ち入る者を問答無用で撃退するらしく、キリア達は戦いに突入します。

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このステージは敵と正面から戦うだけのステージ。
地面に先ほどのハリボテが倒れているくらいで、特筆すべきことはありませんね。
魔界闘士がいるので、投げや持ち上げに注意するくらい。

戦闘後はイベント。
これもヴォイドダークを倒す為と、何かを探し始めるセラフィーヌ。
そしてこれが城への入り口と言って、土管のようなものを見つけました。
こうなったら絢爛魔界の実態をとくと見ろと言って、一同は城の中へ案内されます。

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14-2「不可侵のエントランス
案内された先は、機械仕掛けの施設になっていました。
あまりのハイテク仕様に、ゼロッケンとウサリアは子供心を抑えきれずにワクワクしてますね。
そして不用意に歩き回ったゼロッケンが、セキュリティシステムのレーザーで丸焦げに。

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そんなゼロッケンを尻目に、セラフィーヌが事情を説明します。
ここは父親が絢爛魔界の財を投じて建造した、巨大地下シェルターだと。
セラフィーヌの父親の使い込みは、これが原因だったんですね。

根っからの臆病者であるセラフィーヌの父親は、ヴォイドダークの脅威を誰よりも早く察知し、シェルターの建造に着手したのだとか。
ただシェルターが完成しても気が気でない様子で、シェルターの改良ばかり考えていたと言う話。

そんな父親を見ていられず、魔眼の力で魔王の座を譲り受けたそうです。
しかし不安に駆られる父親はヴォイドダークとの政略結婚を考え、セラフィーヌが飛び出す原因を作ったと。
そこまで話した所で警報が鳴り響き、絢爛魔界の悪魔たちと戦う事になります。

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今回のステージでは、魔界効果「防衛ビーム」が発生中。
ターン終了時、マーカーの地点にビームが降り注ぐと言う効果。
味方ユニットの周辺に照準が設定されるので、毎ターン移動しないとビームの直撃を食らう事に。

ベースパネルは中央の高台にあり、画面端に敵が配置されていますね。
歩いて移動するのは大変なので、ベースパネル付近のワープパネルを使うと楽です。
範囲攻撃の持ち主をワープで送り込み、次のターンで殲滅する流れ。
ユニットが育ってないなら、単騎で送り込むのは危険ですが。
その場合は普通に歩いて攻め込むと良いかも。

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戦闘後、絢爛魔界の悪魔に事情を話すキリア。
そこにセラフィーヌの父親がやってきました。
セラフィーヌとは似ても似つかない姿に仲間たちは驚きますが、それも臆病さ故に自分の体を改造した結果だと言いますね。
恐ろしい姿をしていれば襲ってくる者もいないだろうと、擬態を施した模様。

父親はセラフィーヌがヴォイドダークと結婚する為に戻ってきたと思っていて、ロストと同盟が結ばれ、絢爛魔界が滅ぼされずに済むと喜んでいました。

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魔力の槍の行方を尋ねるキリア達でしたが、シェルターの壁を貫けずに地面で転がっていたと言う話。
しかしお金になるかもと思った父親が、玉座の間で保管しているそうです。
破壊しない限りは魔力を吸収し続けると考えたキリアは、玉座の間へ向かう事に。

ところが父親は、魔界の中枢である玉座の間に向かう事は許さないと立ち塞がります。
そこでセラフィーヌは、キリアを自分の婚約者だと紹介しますね。
驚く仲間たちでしたが、ここは口裏を合わせて欲しいと言うセラフィーヌ。

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父親はヴォイドダーク以外との結婚は許さないと言いますが、キリアが暴虐の魔王キリディアだと知って驚きます。
そしてセラフィーヌは、ヴォイドダークはキリアが必ず討ち取るので、政略結婚する必要は無いと説いていました。
悩む父親は娘と話し合いたいと言って、人払いをお願いします。

娘と二人になった父親は、絢爛魔界は今、最大の危機を迎えていると話していました。
魔力の槍よりも、もっと恐ろしい事態が起こっていると言う話。
真剣な様子にさすがのセラフィーヌも神妙な様子で、理由を尋ねます。

その危機とは・・・・・三界一の富を誇るこの絢爛魔界が、財政的に破綻したと言うもの。
父親はシェルターの防御を完璧なものにする為、全財産を投じたそうです。
現金は無くなり、貴金属や美術品も全て売り払ったとか。
自分たちは貧乏人になってしまったと聞いて、かなりのショックを受けるセラフィーヌ。

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そして貧乏人は嫌だと言うセラフィーヌに、父親はキリア達をロストに売り払おうと提案します。
魔王揃いの反乱軍は、売ればいい金になるだろうからと。

父親は今までもセラフィーヌと結婚したいと訊ねてきた魔王や魔神を罠にかけ、金銀財宝を奪っていたそうです。
セラフィーヌに贅沢な生活をさせる為、セラフィーヌにエサを稼がせて貰っていたと悪びれた様子も無く話していました。
自分の知らない所で行われていた所業に、セラフィーヌは衝撃を受けます。

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14-3「罪深き堅牢
キリア達の元に、ようやく話し合いを終えたセラフィーヌが戻ってきました。
顔色の悪いセラフィーヌをキリアが心配しますが、一文無しの貧乏人になってしまった自分に心配する価値はないと苦しんでいました。
ましてや自分は、貧乏人であると言う事実から逃れたい一心で、ロストに仲間を売ろうとしているとしているのにと。

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そしてあのきらびやかな生活を取り戻す為なら鬼になると、セラフィーヌは心の中で呟きます。
しかしキリアや素晴らしい仲間たちを失うことなど考えられず、酷く葛藤している様子。

そこへ父親の配下のプリニーがやってきます。
彼らは給料(サバ缶)が未払いらしく、父親が捕まらないから代わりにセラフィーヌに払ってほしいと詰め寄ってきました。
しかし貧乏人になったセラフィーヌには給料など払えず、プリニーに払う給料などないと高圧的に言ってしまいます。
そして怒ったプリニーとの戦闘に突入。

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今回は大量のプリニーと戦う事になりますが、マップのほぼ全域に持ち上げ禁止のジオエフェクトが発生中。
ただ魔界闘士なら、ベースパネル付近からジオシンボルの元まで味方を投げられますね。
最初にジオシンボルを破壊してしまえば、あとは敵プリニーを投げて、誘爆で倒していくだけ。
経験値などは貰えませんが、簡単にクリアできます。

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戦闘後はイベント。
成り行きで戦ったとは言え、今のはセラフィーヌの逆ギレだと指摘するゼロッケン。
キリアは何か問題を抱えているなら、遠慮なく言ってみろと話しかけます。
その言葉にセラフィーヌは感激するものの、貧乏人と言う事実は誰にも知られたくなく、いっそキリアの胸の中で死んでしまいたいと心の中で考えていました。



14-4「クロスガーディアン
セラフィーヌの帰りが遅いことに苛立ちを募らせる父親。
そして父親を裏切るつもりではないかと考えだし、ボディーガードを呼び出してキリア達を捕縛させようとします。
入れ違いのようにキリア達がやってきて、戦闘に突入。

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今回は四方を敵に囲まれた状態でスタート。
魔界闘士が大量に配置されているので、持ち上げられると面倒ですね。
持ち上げられると相手を撃破するか、次のターンで投げられるまで行動できませんから。
過去のシリーズでは強敵を持ち上げて無力化するのが基本のテクニックでしたが、敵に使われると厄介極まりないです。

そういう事もあり、魔界闘士は最優先で倒すと楽になります。
近場にいる3体だけでも、1ターン目に倒しておくと安心。

ちなみに持ち上げられている状態で防衛ビームを撃たれると、持ち上げられている方のユニットにもダメージが入ります。
魔界闘士に持ち上げられて移動できない状態で、問答無用でビームの直撃を浴びると。

戦闘後はイベント。
皆に真実を打ち明けるべきだと考えるものの、貧乏人に成り下がった事は知られたくないと言うセラフィーヌ。
仲間たちから貧乏人扱いされたり、憐みの視線を送られたり、嘲笑われるのは耐えられないと。
だからと言って父親に従い、仲間を売り渡すわけにもいかないと苦悩するセラフィーヌ。

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14-5「玉座の間
魔力の槍が保管されている玉座の間に辿り着いたキリア達。
地面に刺さっていなくても、魔力の槍は周辺の魔力を吸い取っている様子。
急いで破壊しようとするキリア達でしたが、セラフィーヌの父親が仕掛けたトラップに引っかかってしまいました。

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父親の魔奥義「酷縄のガロウズ」に捕えられたキリア達は、その力をもってしても脱出できない様子。
このままキリア達を、ロストに売り渡すと話す父親。

セラフィーヌに事情を聞く仲間たちでしたが、セラフィーヌは答えられませんでした。
そこで父親が絢爛魔界の真実を教えます。
絢爛魔界は財政的に破綻し、全ての富を失って貧乏人になったと。

これだけのシェルターを作ったならそれも当然と言いつつも、それがどうしたと迫る仲間たち。
貧乏人のどこに問題があるのかと。
金持ちだろうが貧乏人だろうが、セラフィーヌが仲間であることに変わりはないと言うキリア。

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そのキリアの言葉で、セラフィーヌの心の中の何かが弾けます。
セラフィーヌの心から貧乏になる事を恐れる気持ちが消え、ついでにキリアへの恋心を勝手につのらせていきました。
成長したセラフィーヌは、魔奥義「魔眼のバロール」を「魔真眼のブリューナク」へと進化させます。

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かつてセラフィーヌは宇宙で一番の金持ちである事が自分の価値で、貧乏人になった自分に価値などないと考えていたようです。
しかしそれはつまらないプライドで、セラフィーヌの価値なんかじゃなかったと理解します。
そして仲間たちに礼を述べ、目が覚めたと語っていました。

その後セラフィーヌは魔真眼のブリューナクを使い、父親に仲間たちの束縛を解くように命令。
魅了を解いた後、父親の臆病が諸悪の根源だと激しく詰め寄っていました。
臆病風に吹かれてくだらないシェルターなんか作らなければ、貧乏になる事なんてなかったのだと。
そしてこんなにも素晴らしい仲間たちがいるのだから、貧乏は怖くないと言うセラフィーヌ。

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そこに反乱軍討伐にロスト兵がやってきて、戦闘に突入します。
敵は全てLv75の騎将族。
物理攻撃を50%軽減する上、HP50%以下のユニットに対してダメージが30%アップします。
毒や麻痺などを発生させる特殊技もあるので、地味に面倒ですね。

ザコにしては少々強めですが、ボス格の敵はいないので安心。
ベースパネル付近に敵を誘き寄せ、確実に敵の数を減らしていけば苦労しないかと。

セラフィーヌはベースパネルから出撃した瞬間にリベンジモードになるので、上手く活用すると楽ですね。
進化した魔奥義は、5マス以内の敵男性ユニット全てを、1ターンだけ操作可能にする効果。
敵を好きなように移動させられるので、都合の良い配置にして、範囲攻撃で一網打尽に出来ます。
同士討ちでHPを削ってから、止めだけ美味しくいただくと良いかと。

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ちなみにセラフィーヌは、新しい固有魔ビリティーも覚えています。
キリアがマップ上にいる時、能力+25%と言う効果。
簡単に能力を増やせるので、なかなか強力ですね。



戦闘後、本当にこれでよいのかと娘に尋ねる父親。
その問いにセラフィーヌは、金銭的な豊かさや物質的な満足は、一時的なものに過ぎないと話します。
そしてお金やモノに幸せを求める限り、永遠に幸せになれない事に気づいたと。
仲間たちのおかげで、それに気づけたと話していました。

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父親も娘の言葉に感じ入ったようで、あのわがまま娘に教えられる日が来るとはと、少し嬉しそうな様子。
そしてお前はもう立派な魔王だ、好きに生きるがいいと娘を後押し。
キリア達には娘をよろしくお願いすると、頼み込んでいました。

父親と和解したセラフィーヌは、魔力の槍を破壊。
そのころヴォイドダークは、最後の槍が破壊された事を感じ取っていました。
しかし必要な魔力は集まったと話し、マジョリタに何らかの儀式を行わせようとする所で、第14話「セラフィーヌの秘密」は終了。

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最初セラフィーヌの父親は人格者で、魔界の住人の為にシェルターを作るものの、娘からはその本心を誤解されてると予想してたんですよね。
ところが見事なクズっぷりで、予想を裏切られる展開。
まぁこういう所もディスガイアらしいと言えば、ディスガイアらしいと言えるかもしれませんね。
セラフィーヌの心の迷いが貧乏に対する恐怖だったりと。

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とは言え、これで主要キャラクターは全員成長を果たし、新たな力を習得。
ヴォイドダークも本来の目的に向けて動き出すと、物語も大詰めですね。
いつもならとっくに最終話を迎えている話数だけに、そろそろ終わりが近いかと。

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