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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その21 [第15話]

<<   作成日時 : 2015/05/14 00:24   >>

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父親と和解したセラフィーヌでしたが、ミニ魔界と絢爛魔界を合体させてしまいました。
地下シェルターに改造された絢爛魔界は、移動型要塞にも変形するらしく、それとミニ魔界をくっつけたと。
こうして「超速移動型新生絢爛魔界」として生まれ変わったミニ魔界。
この新生絢爛魔界を攻める為に使用すると語るセラフィーヌ。
怖いものの無くなったセラフィーヌはいつになく強気で、ヴォイドダークの居城への突撃を指示します。

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と言う流れで、第15話「究極奥義」がスタート。
キリア達は新生絢爛魔界で、ヴォイドダークの居る「終焉の闇魔界」へと攻め込んでいました。
そこにはロストの精鋭中の精鋭が待ち構えていましたが、新生絢爛魔界の武装で一気に薙ぎ払おうとします。

しかし新生絢爛魔界から放たれたビームを、ブラッディスが常識外れの力で打ち消してしまいました。
攻撃を防がれたセラフィーヌは、魔界ごと敵拠点に突撃。
直接乗り込んで対決する事に。

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最終決戦に向けて意気込む仲間達でしたが、ウサリアは最後にキリアのカレーを食べたいと言います。
呪いは無くなったものの、みんなと知り合う切っ掛けになったカレーを食べておきたいのだと。
仲間たちもカレーの味を思い出し、最終決戦を前にカレーで腹ごしらえをする事に。
最終決戦を前にまったりとした雰囲気に浸るキリア達は、お互いの絆を確かめ合い、いよいよ出陣。

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15話になると、騎将族をスカウトする為のクエストが追加。
レジェンド以上の槍を1個渡すだけですね。
アイテム界に潜ったり、積極的にアイテムを盗んでいたなら、問題なくクリアできます。
そうでない場合は、割と苦労しそうですが。

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また14話でキリアへの恋心をつのらせたためか、セラフィーヌの部屋のポスターがキリアに変わっていました。
今までは自分のポスター張ってたんですけどね。

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15-1「出撃部隊待機所
ヴォイドダークの居城へと乗り込むキリア達の前に、ロストの精鋭が出現。
彼らは皆、魔王級の魔力の持ち主。
しかしこちらも全員魔王なので、負ける理由は無し。
と言う事で、戦いへ突入します。

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今回のステージは侍と重騎士が大量に配置されていて、中央の辺りに九尾族が1体だけいますね。
ベースパネル横に敵ベースパネルもあり、大量の敵と接触する頃に背後を突かれると言う構成。

普通に戦うのも悪くありませんが、ジオシンボルを破壊して全消滅を狙うのも手ですね。
マップ奥に置かれている水色のジオシンボルを、紫のジオパネルへ移動。
その後で水色のジオシンボルを破壊すると、連鎖からの全消滅ダメージで敵を全滅させられます。
投げやレシーブ役のユニットが揃っているなら、かなり簡単にクリアできますね。



戦闘後はイベント。
最終奥義を習得したものの、超魔流は完成していないと話すキリア。
このままではヴォイドダークを倒せない言います。
何かが足りず、今のままでは不十分だと言うキリアに、足りない部分は自分たちが補うと話すウサリア。

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しかしクリストは冷静な判断を下しますね。
ヴォイドダークも超魔流の使い手だけに、手の内は読まれているのではないかと。
ただヴォイドダークも知らない超魔流の秘儀があるとしたら、そこに勝機はあるかもしれないと話していました。

最終奥義を超える最強奥義が存在するのかとキリアに尋ねるゼロッケンでしたが、キリアはかつてのリーゼの言葉を思い出します。
あのゴルディオンにすら使いこなせない技があると、リーゼは話していたようです。
それが最終奥義を超える最終奥義、究極奥義だと言う話。

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大切な人達を守る為の究極の必殺技だと、ゴルディオンはリーゼに話していたとか。
そのリーゼを死なせてしまった自分に、超魔流究極奥義を身につける資格はないのだろうかと苦悩するキリア。



15-2「A地区ロスト本部
城の最上部にヴォイドダークはいるそうですが、その前にブラッディスとの対決が待っていると話すクリスト。
ゴルディオンに借りのあるキリアは何とか助けたいと思っているものの、最終奥義が効かないのでは、どうやって助けたら良いのかと迷うキリアとゼロッケン。

そこにセラフィーヌが、究極奥義で洗脳を解除すればよいと言ってきます。
大切な人をリーゼ一人に限定するから、話が行き詰ってしまうのだと。
大切な人「たち」を守る為の究極奥義なのだから、その中にゴルディオンも入れてしまえばよいと話すセラフィーヌ。

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そこへ新たに魔将軍となったベヘリタスが登場します。
見た目はザコっぽいですが、能力はそれなりに高め。
魔奥義も持つので、油断は禁物ですね。
ユニットを1体送り込み、味方のいる方に投げ飛ばしてから集中攻撃を仕掛けると楽に戦えますが。

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このステージでは、魔界効果「増援」が発生中。
ターン終了時に敵の増援が現れると言う効果で、常に敵ベースパネルが存在するようなものですね。
出現位置が読めないので、割と面倒な効果。
味方の居ない方に湧かれると、その分クリアに時間かかりますし。

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戦闘後はイベント。
ベヘリタスを含めたロスト兵は異常に魔力が高められており、そのオーバーヒートで肉体が耐えられなくなって消滅していきます。
魔王すら使い捨てにするやり方に怒りを感じる一行でしたが、その前に超巨大なドラゴンが出現。

思わず尻込みしてしまう仲間達とは裏腹に、究極奥義の練習にはちょうどいい相手だと言って戦いを挑むキリア。
心配する仲間たちに、大切な者たちを守る為に必ず究極奥義を身につけてみせると言います。
仲間たちが支えてくれたからここまで来れた、だから今度は俺がお前たちを守る番だと。

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飛び出したキリアは、巨大ドラゴンを一撃で倒してしまいます。
究極奥義の感触は掴めたが、まだ完璧じゃないと言うキリア。
そしてキリアはリーゼの花を取り出し、俺にとって大切な者はもう一人だけじゃないと心の中で呟いていました。

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15-3「B地区軍備拡張施設
進軍するキリアは、地面に倒れ伏したマジョリタを発見しました。
マジョリタが生きていた事に驚き、罠を警戒する仲間たちでしたが、キリアは事情を聴こうとしますね。

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しかしそれはマジョリタの罠で、不意打ちでキリアを仕留めようとします。
が、キリアはいともたやすく防いでしまいました。
異常に魔力を高められた悪魔やヴォイドダークに倒されたはずの超巨大ドラゴンを見て、その背後にマジョリタがいると見抜いていた様子。

不意打ちを防がれたマジョリタは配下の悪魔を呼び出しますが、キリアの奥義で一瞬で消滅させられてしまいます。
ヴォイドダーク以外にこれほどの力を持つ悪魔がいるはずないと驚くマジョリタ。
そしてそれだけの力をどうやって手に入れたのかと問いかけてきます。

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大切な者たちを守る為にこの力を手に入れたと話すキリアに、マジョリタは激昂。
魔奥義「背神のマギア」で大量のゾンビを呼び出し、戦いを挑んできます。
マジョリタは仲間の為・・・とか、そういうワードが気に入らないようですね。

と言う事で、今回は3度目となるマジョリタとの戦いに。
マジョリタは倒されたユニットの数に応じて攻撃力が上がりますが、ザコを無視して戦うのは難しいですね。
ここはザコを始末した上で、じっくりと戦うしかないかもしれません。
ただマジョリタに魔奥義を使われると倒した敵が数体復活しますし、ある程度接近したらマジョリタに攻撃を集中させた方が良いですが。

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戦闘後はイベント。
敗北を喫したマジョリタに、止めを刺そうとするレッドマグナス。
しかし散々命をもてあそんできたきたマジョリタは、死にたくないと命乞いしてきました。
命乞いしてきた連中を皆殺しにしておいて、自身は助かりたいと言うマジョリタに、レッドマグナスは激しい怒りをぶつけます。

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そんなレッドマグナスを止めたのがウサリア。
マジョリタの事は憎くてたまらないけど、どんなにマジョリタを痛めつけても両親は帰ってこないと。
それにここでマジョリタを殺したら、自分たちもマジョリタと同じになってしまうと話します。
ウサリアにそこまで言われたら何もできないと、レッドマグナスは矛を収めました。

礼を言おうとするマジョリタの言葉を遮り、お前は生きて罪を償えと言うウサリア。
拠点に戻ってきてからの会話で、マジョリタがどれだけ反省しても許すことはできないだろうと語っていましたし、内心は複雑なんでしょうね。

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15-4「C地区魔戦艦整備港
このステージはザコを倒して回るだけの内容。
とは言え、何気に厄介なステージです。
敵には大量の重騎士が配置されていて、敵ユニットを庇ってくるので、なかなか敵を倒せません。
射程の長い敵も多く、中央の狭い通路を進むと、集中砲火を浴びてユニットが倒されやすく、増援の効果で毎ターン敵ユニットが出現。
増援には重騎士が現れることもあるので、悪循環に陥る可能性も・・・。

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重騎士の庇うですが、範囲攻撃に複数の敵を巻き込んだ場合は1体しか庇えないので、範囲攻撃を上手く活用すると楽になります。
また中央を通るのは厳しいので、投げを使って別ルートから攻めるようにすると良いかも。
こちらも重騎士で味方を守りつつ進軍するのも手ですが。

攻撃力-50%のジオシンボルが落ちているものの、ジオパネルは中央の道にしか設置されていません。
中央の道はプレイヤーも利用するので、ここに攻撃力-50%を発生させるのは考えもの。
可能なら奥に転がっている敵弱体化-50%を乗せたいですが、無理をする必要は無いかと。



15-5「深淵に続く橋
キリア達に倒され虫の息だったマジョリタの元に、ヴォイドダークがやってきました。
ヴォイドダークはマジョリタが持つ魔奥義「背神のマギア」を奪い取り、お前はもう用済みだと告げます。
自分が利用されていただけで、悪魔の理想郷を作ると言う名目も嘘だったと知ったマジョリタは、ヴォイドダークへ怒りをぶつけようとしていました。

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その頃キリア達は、ブラッディスと対峙。
キリアは最終奥義・無明神水を放ちますが、ブラッディスはそれを正面から受け止めます。

キリアの成長を喜ぶ素振りを見せるブラッディスは、超魔流究極奥義・心羅万掌を発動。
しかしキリア達を打ち倒すことはできず、自分の力ではこの程度かと呟いていました。
そしてブラッディスはキリア達を未来を担う戦士たちと呼び、その本当の力を見せてみろと戦いを挑んできます。

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と言う事で、ブラッディスとの最後の戦いに。
ブラッディス以外には竜王族が6体います。
とりあえずザコと戦いつつ、リベンジモードを貯めると良いですね。

ブラッディスは2ターン目から動き始めるので、それまでにザコを倒し、ベースパネル付近まで誘き寄せます。
その後は一気に飛び込んで、攻撃陣形を整えると良いかと。
急いでザコを倒せばブラッディスはリベンジモードを発動させないので、魔奥義を使われる前に一気に倒してしまう形。

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キリアがリベンジモードに突入しているなら、賢者のマルチアタッカーで2回攻撃にしてから魔奥義発動。
教授にATKをアップさせてもらい、メイドに再行動させて貰いつつ戦えば、ひとりでかなりのダメージを与えられるかと。
命中率に難がある場合は、クリストの魔奥義や魔ビリティーでフォローできます。

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戦闘後はイベント。
最終奥義すら通用せず戸惑うキリアに、仲間たちは究極奥義を使えと言ってきます。
さっきお手本を見ただろうと。

そのキリアの前で、再び究極奥義・心羅万掌を放とうとするブラッディス。
キリアにならできると言う仲間の後押しもあり、キリアも究極奥義を撃つ体勢に。

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そして放たれた究極奥義は、ブラッディスを直撃。
ブラッディスはそれでいいと言って、その場に倒れ伏します。
過去と同じ光景に、何故避けなかったとキリアが咆哮すると言う所で第15話「究極奥義」は終了。

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ここで次回予告が流れますが、いよいよ次が最終話のようです。
いつになく真面目な予告だと思ったら、しっかりギャグに持っていきましたが・・・。

にしても今回は長かったですね。
ストーリー面のボリュームが、大幅にパワーアップしていました。
過去作は10話くらいで最終話を迎えていたので、ほぼ1.6倍と言う所。

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この話でキリアが究極奥義を身につけましたが、実は究極奥義の存在は以前から感付いていました。
各キャラには3つほど固有技が用意されているのですが、特殊技リストを見るとキリアは4枠あるんですよね。
しかしレベルを上げただけでは覚えなかったので、過去作のようにイベント習得する技だろうとすぐに理解しました。
そして最終奥義の無明神水が3番目に覚える技でしたから、もうひとつ上の技があるのだろうと・・・。

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そんな感じで予想通りではありましたけど、習得イベントはなかなか熱かったです。
ブラッディスと戦うステージのBGMもOPテーマになっていて、盛り上がる展開でしたし。


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