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zoom RSS 魔界戦記ディスガイア5 その22 [最終話]

<<   作成日時 : 2015/05/15 01:19   >>

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ブラッディスは長年夢見てきた究極の技を、キリアが完成させた事に喜んでいました。
自分の目に狂いはなかったと話すブラッディス。
正気に戻っていたのかという問いには、その通りだと答えていました。
以前キリアとゼロッケンが無明神水を成功させたときに洗脳は解かれており、その事を隠していたようです。

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当時のキリアたちはまだ未熟でヴォイドを倒すだけの力は備わっていなかった為、キリア達が成長する時間を稼ぐ為には、魔将軍ブラッディスのままでいた方が良かったのだと。
そうしてキリア達に試練を与え、成長を促していた模様。

ブラッディスとして罪なき命を奪ってきた自分は決して許されず、キリア達の成長を陰ながら支援し、未来を託す事。
そして命を差し出して超魔流究極奥義を伝承する事が、せめてもの罪滅ぼしだと語ります。
操られていたとは言え、ヴォイドは実の息子。
その責任は全て自分にあると。

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最後に愛弟子たちの成長を見られて満足していると話すブラッディス。
ここで初めてキリアが、ゴルディオンの事を師匠と呼びました。
そしてゴルディオンはキリアの事を実の息子のように思っていたと語り、ヴォイドを止める役目を託して倒れてしまいます。

と言う所で、最終話「大切な者たちに捧ぐ」がスタート。
ゴルディオンの死を乗り越え、最終決戦に向かおうとするキリア達。
自分たちに成長の機会を与えてくれたゴルディオンは、自分たちみんなの師匠だとクリストは語り、彼の心残りを片付けに行こうと決意していました。

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次々にゲートへ飛び込む仲間たちでしたが、最後にレッドマグナスが話しかけてきます。
他の仲間がいる前では言いにくいからと言って、改めてキリアと出会えて、仲間になれて良かったと語るレッドマグナス。

キリアに出会うまでのレッドマグナスは、自分の魔界と子分を失ってヤケクソになっていた模様。
本当は自分のせいなのにヴォイドダークとロストのせいにして、自分の弱さから目を背けていたと話します。
自分の弱さに気づいて成長できたのはキリアのオカゲだと、礼を述べるレッドマグナス。

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この戦いが終わったら自分の魔界に戻ると言うレッドマグナスですが、ひとつだけ問題があると言います。
その問題と言うのが、キリアとの最強魔王決定戦がまだ残っている事だと。
話を聞いたキリアは笑い、この戦いが終わったら1対1の真剣勝負をしようと約束して、出撃していきました。



最終話に入ると、竜王族をスカウトする為のクエストが追加。
炎属性の武器を渡すと言う内容。
ショップでも火属性の武器は買えるので、難易度的には簡単な部類です。

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16-1「暗病みの魔石床
キリアにひとつ約束して欲しいと話しかけてくるウサリア。
自分の命と引き換えに仲間を守ったり、ヴォイドダークと刺し違えるのは無しにして欲しいと。
ウサリアも昔は両親の仇を討てれば命はいらないと考えていたものの、今は違うと言います。
兎兎魔界を再建し、両親の遺志を継いで、平和を好む悪魔たちの楽園を作りたいと思っていると話すウサリア。

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その新たな目標をくれたのは、キリア達。
だからキリアも絶対に死んじゃダメだと訴えるウサリア。
そんなウサリアに、今の俺は何かを犠牲にして戦うつもりは無いと、生き延びる事を約束していました。

と言う所で戦闘に突入。
今回は細い通路を進んでいくことになりますが、対岸から賢者が魔法で攻撃してきますね。
割とダメージが大きいので、間接攻撃で先に倒したり、投げで味方を運びたいもの。
敵はLv100なので、こちらのレベルが不足しているなら、どこかでレベル上げをしてきた方が良いかと。

戦闘後はイベント。
クリストがやってきて、キリアにだけはと自分の正体を話そうとします。
しかしクリストの言葉を遮り、お前はさる巨大魔界の魔王クリスト、そして俺たちの仲間で反乱軍の軍師だと言うキリア。

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クリストはそんなキリアに笑いかけ、自分が抱いていた悪魔に対する既成概念は見事に打ち砕かれたと話します。
キリアは多少の価値観の違いはあれど、仲間を大切にする心に悪魔も天使も人間もないと言う事を、仲間たちと行動を共にする中で学んだと返していました。

その言葉を聞いたクリストは、自分が同僚に裏切られたと打ち明けますね。
でも今になって振り返ってみると、同僚たちを裏切ったのは、自分の方だったかもしれないと話します。
自分が一番有能だと思っていたクリストは、上司や同僚たちも馬鹿にしか見えなかったと。
周囲に同調することも感謝することもないクリストを、同僚たちが疎ましく思ったのも無理ない事だったのかもしれないと話していました。

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そして自分の世界に戻る時がやってきたら、上司や同僚たちに心から謝るつもりだとキリアに告げます。
ただこの話は聞かなかったことにして欲しいと、キリアと約束していました。



16-2「心砕きの勾配
キリアに対し、自分の夢を語るゼロッケン。
傷つけ合うためじゃなく、大切な者たちを守る為の超魔流を、もっと多くの人たちに広めたいと考えているようです。
師匠は卑怯者で弱虫だった自分にも、一子相伝とも言われていた超魔流を教えてくれた。
師匠と超魔流に出会ったオカゲで、一人前に近づくことができたと話すゼロッケン。

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この戦いが終わっても世界から争いは無くならず、どこかで泣いている者がいるはずで、ゼロッケンは泣いている者を一人でも減らしたいと話します。
そしてそいつらが大切な者たちを守れるように、超魔流を教える為の道場を開きたいと。

その話を聞いたキリアは、ゴルディオンが生きていたら喜ぶに違いないと言いますね。
キリアには逆立ちしてもできない事で、超魔流を次代に受け継いでいくのはお前だと後押ししていました。

キリアに認めて貰って感動するゼロッケンでしたが、自分一人では不安だと話します。
だから時々は名誉師範としてたまに手伝ってほしいと、キリアと約束していました。

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と言う所で、戦闘に突入。
今回は道の両脇に賢者が配置されていますね。
道が繋がっていないので、間接攻撃で倒す必要が有り。

正面からは闇黒騎士なども攻めてきますし、進みすぎるのも危険ですね。
少しずつ前進して、敵を少数ずつ誘き寄せた方が良いかも。

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戦闘後はイベント。
もうすぐすべての決着はつくと、セラフィーヌが話しかけてきました。
キリアに魔眼を使うものの、やはり通用せず。
キリアの心の中に、リーゼへの揺るぎない想いがある事を確認したセラフィーヌ。

謝ろうとするキリアの言葉を遮り、セラフィーヌはひとつの約束をします。
戦いが終わったら、絢爛魔界を再び三国一の富を誇る魔界に再建してみせると。
それに成功した暁には再びキリアの前に現れ、今度こそキリアをしもべにしてみせると宣言。
必ずキリアの心を手に入れてみせると、一方的に約束していました。
それがセラフィーヌらしいと微笑むキリア。

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16-3「破滅者の手招き
ついに姿を現すヴォイドダーク。
しかし自分には大事な儀式が控えていると語り、マジョリタから奪い取った魔奥義「背神のマギア」で死人を呼び出して去っていきます。
呼び出された死人の中にはマジョリタの姿もあり、かつての敵とは言え、変わり果てた姿に言葉を失う一同。
せめて楽にしてやろうと、戦いを挑む展開。

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と言う事で、今回は死人になってしまったマジョリタとの戦いに。
魔奥義は失っているものの、固有魔ビリティーは健在。
敵を倒せば攻撃力が上がってしまうので、注意が必要ですね。

またこのステージでは、マップの広範囲に敵強化+50%の効果が発生中。
無視して進むのは危険過ぎます。
投げを使い、ジオシンボルを排除してから進みたいですね。
途中には進入禁止の効果が発生しているので、中央の足場から進む形。
魔界闘士がいるなら、ダイレクトに対岸へ投げ飛ばす事もできますが。

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戦闘後はイベント。
大量の死人の前に歩みを止めざるを得ないキリア達。
そこにウサリアの仲間の黄色プリニーが駆けつけます。
こんな危険なところに何で来たのかと言うウサリアでしたが、黄色プリニーは兎兎魔界の魔王が戦ってるのにいつまでも安全な所で怯えていられないと答えていました。

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呼応するように、レッドマグナスの子分・ポンチョスも現れ、死人を撃退。
いつか役に立ってみせると言った通り、今駆けつけたのだとか。
そんなポンチョスの忠義に、思わず涙するレッドマグナス。

さらにセラフィーヌの父親もその場に駆けつけました。
臆病者の中の臆病者だった父親が、自ら敵地に乗り込んできたと驚くセラフィーヌ。
かわいい一人娘の晴れ舞台に一花添えてやるために、恐怖心に打ち克ってやってきたと言うのに、散々な言われようで落ち込む父親。
しかしセラフィーヌは、自分が知る中で今日の父親が一番カッコイイと褒めたたえていました。

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それだけでなく、天使の軍勢もヴォイドダークの居城に攻め込んできたようです。
その報告を聞いて、皆一斉にクリストを凝視。
やっぱり仲間内には、正体バレているんですね・・・。

そこにクリストの上司が、久々に連絡を入れてきました。
どういう事か尋ねるクリストに、上司は密かにクリストの動向を観察していたと告白します。
その為、クリストの心の成長と仲間にかける想いを理解し、同僚たちも大いに感動。
クリストにスパイ疑惑をかけた同僚も涙ながらに反省し、クリストの助けになる為に応援に駆け付けたのだとか。

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上司の話を聞いたクリストは、素直に礼を述べました。
いつもの軽い調子とは少し変わって、全てはクリストの成長の賜物だから胸を張れと話す上司。
そしてキリア達は皆が死人を抑えてくれている間に、ヴォイドダークと決着をつける為に出発します。



16-4「最果ての因縁
ついにヴォイドダークのいる玉座まで辿り着いたキリア達。
仲間たちはそれぞれ想いを抱え、ヴォイドダークと対峙します。
またも死人を呼び出して去ろうとするヴォイドダークに、キリアは自分と立ち会えと言い放ちました。

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自分に勝ったことのない相手と決着をつける理由がどこにあると吐き捨てるヴォイドダークに、キリアは超魔流を極め、今ならお前に勝てると言います。
ヴォイドダークは意に介さず立ち去ろうとしますが、またも超魔流から逃げるのかと問うキリア。
超魔流の後継者をキリアと定めた時も、ヴォイドダークは超魔流などくだらないと言って去って行ったようです。

キリアはヴォイドダークを、「偉大な父親の影からずっと逃げ回っているだけの弱い男」だと指摘。
そこまで言われたヴォイドダークは、安い挑発に乗ってやると言って戦う事を決めた模様。
しかしキリアがリーゼの名前を口にした途端に激昂し、お前にその名を口に出す資格は無いと襲い掛かってきました。

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と言う事で、ヴォイドダークとの戦いに。
このステージではフルバージョンの主題歌が流れるので、テンション上がりますね。

ヴォイドダークはLv110で、HP11万。
さらに常時リベンジモード発動状態となっています。
魔奥義は「氷刻のアルマ」で、攻撃が命中した相手を1ターン行動できなくすると言うもの。
主力が範囲攻撃を受けると脅威ですね。

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とりあえずはベースパネル付近で、ザコを誘き寄せて戦いたいもの。
ザコと戦っている間に、キリアをリベンジモード状態にしておくと楽になります。

キリアがリベンジモードになったら味方を送り込んで、ヴォイドダークをベースパネル方面に投げます。
ヴォイドダークの正面に立ってから投げると、ベースパネル方面にちょうど背後を向ける形に。
あとはヴォイドダークの背後から攻撃を仕掛けるだけ。

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ヴォイドダークは騎将族と魔チェンジしているので、物理攻撃はダメージ半減されてしまいます。
そこでキリアはウサリアと魔チェンジし、ウサウサボンバーを使わせると良いですね。
それなりに威力がある上、炎属性の攻撃なので。

そして教授のブレイブハートでキリアのATKを上げ、賢者のマルチアタッカーで2回攻撃に。
クリストを隣接させると命中率が100%になる上、魔ビリティー効果で攻撃力に修正が入ります。
ウサリアと魔チェンジしていることで、隣接した味方ユニット数x20%攻撃力上昇。

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さらにキリアがリベンジモードなら、攻撃力+100%の上に魔奥義で3回行動できますからね。
ここまで強化したなら、ヴォイドダークを一人で1ターン以内に倒せるかと。
私は1回目の攻撃で10万ダメージ与え、2回目の攻撃で撃破に成功。



最終奥義・無明神水を受け止めるものの、自分の知らない技である究極奥義を放たれ、敗北を喫するヴォイドダーク。
よく見ると究極奥義・心羅万掌を食らった際、ヴォイドダークの体から影のようなものが離れていきますね。

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キリアの力を認めるものの、お前に説教されるくらいなら死んだ方がマシだと答えるヴォイドダーク。
それでも最後の頼みを聞いて貰わなければならないと話します。
姉さんを救ってくれと。

言葉の意味を尋ねるキリア。
ヴォイドダークはかつての対決でリーゼを失った直後、とっさにキリアから氷刻のアルマを奪い取り、リーゼの時間を止めたと話します。
リーゼは間違いなく死んでいるが、魔奥義「背神のマギア」があれば生き返らせることができると。
単に背神のマギアを使っただけでは死人になるので、元通りのリーゼを復活させる為に膨大な魔力が必要だったそうです。

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そしてヴォイドダークにはもう膨大な魔力を制御する力は残っていないので、急いでリーゼを救って欲しいと頼み込んできました。
もし膨大な魔力が暴走したら、リーゼどころか全魔界が消滅するだろうと。
ヴォイドダークはキリアに魔奥義を託した後、消滅しました。

あと味の悪い結果に、憤る仲間たち。
しかしキリアは悲劇の連鎖を断ち切るためにも、最後の決着をつけに行くことにします。
そして今度こそリーゼを守ってみせると決意。

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16-5「終末の鼓動
城の奥で横たわるリーゼを見つけるキリア。
思わず近くへ駆け寄るキリアでしたが、突然リーゼが目を覚まします。
まさかの再会にキリアは感激の涙を流していました。

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そんな時、ヴォイドダークの声が響き渡ります。
そしてリーゼの様子が急変。
ヴォイドダークの邪念がリーゼに憑りつき、その姿を変貌させました。

全ての魔界を犠牲にリーゼを生かしておくか、リーゼを犠牲にして魔界を救うかで迷うキリア。
しかしセラフィーヌの叱咤で我を取り戻し、リーゼも魔界も救う事を決意。
仲間達もそんなキリアを支持します。
ただヴォイドの邪念と同化したリーゼは全てを理解し、自分を殺してくれとキリアに頼み込んできました。

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と言う所で、最終決戦に突入します。
敵はヴォイドの邪心に憑依されたリーゼロッタ・ダーク。
Lv120でHP19万と言う強敵。
魔奥義はありませんが、撃破された味方ユニット数x25%攻撃力がアップします。

リーゼロッタ・ダークの周囲には、ダークビットが4体配置されていますね。
こいつらはリーゼロッタへのダメージを25%軽減する魔ビリティーを所持。
ダークビットを倒さなければボスにダメージを与えられず、倒し過ぎるとボスの火力が上がってしまうと言うジレンマ。
この辺りはプレイヤーの戦力と相談して、戦い方を決めるしかないかと。

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ちなみにダークビットは、それぞれ使用する魔法が違います。
一番奥の個体はオメガヒールを使うので、こいつだけは倒しておきたいもの。

この戦いも、キリアのリベンジモードが鍵となりますね。
ヴォイドダーク戦と同じように、リベンジモードを発動させたキリアを、賢者の特殊技で2回攻撃に。
ウサリアと魔チェンジした後に味方ユニットで取り囲んで、攻撃力を上昇。
後は魔奥義を発動させ、究極奥義を連発するだけ。

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私はラスボスの攻撃で味方が4体ほど倒されてしまいましたが、何とかキリアがリベンジモードを発動してくれて、そのまま押し切る事が出来ました。
レベルが拮抗していたと言う事もありますが、結構苦戦しましたね。
育成しなおしてこようかと思ったくらい。

ちなみに記録屋のリストを埋めるには、ラスボスの特殊技を一度食らっておく必要があります。
特殊技は1個しかないので、そう難しくは無いですね。
タフなユニットに防御させておけば、死ぬことも無いかと。



リーゼロッタ・ダークに究極奥義を放つキリアでしたが、心羅万掌すら防がれてしまいました。
リーゼは逃げてと言いますが、キリアはここで逃げたら新たな悲劇が生まれると言います。
悲劇の連鎖は、ここで断ち切ってみせると言うキリア。

そして仲間たちは、自分たちの力と想い、魔奥義をキリアに捧げます。
全ての想いを込めて放たれた心羅万掌はヴォイドダークの邪心を吹き飛ばし、リーゼを元の姿に戻しました。
リーゼを抱え上げたキリアは、俺たちの故郷へ帰ろうと話しかけます。
そしてエンディングへ・・・。

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スタッフロールの後は、それぞれのその後が描かれます。
レッドマグナスは灼熱魔界に戻り、仲間たちと作業をしていました。
灼熱魔界を立て直したら、他の魔界にも応援に行くつもりの様子。
全ての魔界の復興が終わったら、もう一度キリアと勝負する約束をしているようです。

セラフィーヌは一年で絢爛魔界を復興した後、キリアの心を射止める為に家出を繰り返している様子。
その才覚と美貌に縁談の話は多いものの、全て断っているとか。

クリストは魔界に留まり、復興に手を貸している様子。
次期天使長の座は確実とされながらも、魔界で勉強したいと言う話。
悪魔たちの事をもっと知れば、余計な対立や偏見は無くせるはずと思っているようです。
いつか悪魔と天使が手を取り合う日も来るのではないかと

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ここでクリストと言う名前は、コードネームだったと判明。
後に大天使となって三界を揺るがす大事件の中心人物になると言う事ですから、その正体はあの人だったんですね。
初代ディスガイアに登場した、大天使ラミントン。

「中の人が同じで天使とか、ラミントンと被るなぁ」なんて思っていたら、まさかの若かりし頃の姿とは・・・。
ハッキリと明言されたわけではありませんが、ほぼ間違いないはず。

ウサリアは兎兎魔界の復興を成し遂げたことを、両親の墓に報告。
平和を好む悪魔たちの理想郷を作り上げるから、安心して欲しいと。

ゼロッケンは宣言通り、超魔流の道場を作っていました。
子供たちに超魔流の技を教えている様子。

そしてキリアとリーゼは、故郷へと戻ってきていました。
家を元通りにした後はキリアの仲間たちを呼びたいと言うリーゼに、ぜひ仲間との固い絆の物語を知って欲しいと嬉しそうに話すキリア。

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と言う所で、ストーリー本編は終了します。
全16話と過去にないボリュームで、その分キャラクターのひとりひとりエピソードが掘り下げられていて、なかなか面白かったです。
他のシリーズに比べて、割と重い内容でしたが。
クリストの正体がアレだったので、時代的には初代ディスガイアよりも前の話になる模様。

この後も物語は続きますが、ストーリー部分だけでも割と満足。
キャラクター同士の関係も良いですし、システム的にも面白くなっていますからね。
個人的にはディスガイア4がシリーズ最高傑作だと思っていましたが、現状でもトップ争いに食い込み出来。

この後は後日談の物語が始まり、本格的な育成もスタートしますね。
ある意味、ここからが本番。
と言う事で、次回からは後日談の物語や、育成をメインに進めようかと。



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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

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